涙くんさよなら / ひよっこ 最終回/156話

2017年9月30日(土)放送『ひよっこ』最終週/第26週

あらすじ

『家族みんなで歌自慢』への出演が終わった谷田部家が家族揃って念願のすずふり亭にやってきました。谷田部家の面々は、かつて実と宗男が絶賛したすずふり亭のハヤシライスを堪能。その美味を口々に絶賛しました。

食事を済ませた谷田部家の家族に秀俊が頭を下げると言いました。みね子と結婚させてほしいと。その秀俊の願いに実と美代子はおめでとうと即答。ちよ子と進は、以前からの望みだった兄ができたことに心から喜び、宗男は号泣して感激しました。

その時、小さな奇跡が起こりました。重箱をすずふり亭に預けたままだったことを実が思い出したのです。実は記憶のすべてを思い出したわけではありません。しかし、実の記憶がよみがえる希望を家族は見出しました。

その数日後、みね子と秀俊は入籍しました。一方、啓輔と祐二はついに『ミネッコ』を完成。豊子と澄子はあかね荘に入居。そんな中、みね子の結婚を祝福しにやってきた時子と三男は、これからも「がんばっぺ」と誓い合うのでした。


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『ひよっこ』最終週/第26週 最終回/156話 感想

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年9月30日(土)放送
最終週/第26週 最終回/156話「」
ついに『ひよっこ』が完結してしまいました(涙)

「人生で一番大切なことは○○から学んだ」なんて言い方をすることがよくありますが、まさにこの「○○」の一つに『ひよっこ』が当てはまる。

そんな大切なことをたくさん学ぶことが出来た心豊かな半年間でした。

この半年間で『ひよっこ』からはたくさんのことを教えてもらいましたが、その中でもとりわけ印象が強く、これからの自分の人生の中で取り入れたい三つのことをまとめてみます。

【1】みね子ちゃんに学んだこと

最近ではあまり耳にする機会もなくなりましたが、昔の日本人がよく口にしていた「足るを知る」や「知足」という言葉の尊さをあらためて思い出すことが出来ました。

「無い物ねだり」という言葉がありますが、豊かになればなるほど「もっと欲しい」という気持ちがおきて「無い物ねだり」にいつの間にかおぼれている自分に気づかされました。

思えば、上京後のみね子ちゃんは無い物ばかりでした。

これは僕の憶測ですが、みね子ちゃんたちが向島電機からもらっていた給料は、その職種からしてささやかな金額だったはずです。

そのスズメの涙ほどの給料の大部分を仕送りに送ってしまったら、残りの額は必要な生活費でほとんどが消えてしまうはず。

実際、みね子ちゃんたちはラムネを割り勘でした。居酒屋の精算を割り勘ではなく、たかだかラムネ一本を割り勘。

でもラムネを丸々一本飲めないことに気持ちを向けて不満を募らせるのではなく、ラムネを半分は飲めることに気持ちを向けて心豊かに暮らす姿は泣きました。

また、お父ちゃんからもらった靴にうっとり見とれながら喜ぶみね子ちゃんの表情も忘れられません。

靴そのものも嬉しいけれど、その靴をくれたお父ちゃんの気持ちが嬉しくてならない。そんなみね子ちゃんの笑顔を見て、物のその奥にある人の気持ちを思い出すことが出来ました。

【2】宗男おじさんに学んだこと

笑いながら生きるという覚悟。

『ちりとてちん』の正太郎おじいちゃんの遺言が、宗男おじさんの生き様と通じるものがあったと記憶しています。

「笑って生きろ」

たしかこんな言葉だったと思います。

『ちりとてちん』は好きで好きでたまらない朝ドラですが、正太郎おじいちゃんの遺言の価値だけは理解できずにいました。

しかし宗男おじさんの生き様を通してそれが少しだけわかったような気がします。

最終回、みね子ちゃんがプロポーズされたことに感極まった宗男おじさんが言いました。

「悲しい出来事に幸せな出会いが勝った」

みね子ちゃんの「勝因」の幸せな出会いを引き寄せたのが「笑い」だった。僕はそう解釈しました。

次回作『わろてんか』はその「笑い」がテーマ。

これからの半年は『わろてんか』の力を借りながら、宗男おじさんの生き様を自分の中に取り入れてみようと思います。

【3】『ひよっこ』に学んだこと

明日からひよロスが心配ですが、一方で『ひよっこ』に依存せず、自分の暮らしや生き様そのものを『ひよっこ』みたいに楽しくしてしまおう。

そんな前向きな気持ちを持つことが出来たのが『ひよっこ』から学んだ一番大きなことだったかもしれません。

『ひよっこ』の心優しい登場人物たちに少しでも近づけるよう、この点ではいい歳をして『ひよっこ』ですが今日から「ニワトリ」を目指そうかと思います。

最終回もいつもと変わらぬ『ひよっこ』テイストでした

主題歌こそドラマ後半に流れましたが、登場人物たちの様子はいつもと変わらない『ひよっこ』テイスト。

来週も『ひよっこ』が続くようなそんな錯覚すら覚えてしまう最終回でした。

というわけで半年間、当ブログにおつきあいくださりありがとうございます。次回作『わろてんか』でも引き続きよろしくお願いいたします。

『わろてんか』からは感想と感動の共有の二点に特化したブログ運営をする予定です。今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

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コメント

  1. 常磐本線 より:

    10/20 20:00~ テレ東で実おとちゃーん、愛子さん、一郎さんが再集結してました。
    本は岡田先生です。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      情報提供ありがとうございます。日曜日には島谷くんが走る場面の実況中継を増田明美さんがやってましたよ。

  2. 実穂 より:

    だいぶ遅くなり、もうすっかりわろてんかが始まってしまいましたが‥ひよっことともに半年過ごせてよかったと思いました。
    あさが来たから本格的に見入り、とと姉ちゃんも私的にはグッと入り込んで見られる作品でしたし、べっぴんさんも物作りから起業してという、実在の人物の物語でしたし賛否両論ありましたが私はほぼ毎回見ていました。
    そこに来てのひよっこは久しぶりの実在モデルでは無い、普通の女のこが上京して‥というストーリーに最初は
    正直あまり惹かれるものがなく、仕事が忙しかったのもあってあまり視聴していませんでした。
    しかし突如としてお父ちゃんがいなくなり、重苦しい雰囲気の中みねこが上京して、乙女たちやいろんな出会いドラマがあって、ついにお父ちゃんの所在が分かって‥そのあたりから見始めましたね。
    そしてお父ちゃんが記憶喪失、こまかな状況や事情は違えど私も記憶喪失で一時期の記憶がないもので
    自分と重なる部分もあって他人事に思えずどんどん入り込んでいきました。
    いろんな人の夢や愛情や、感情を垣間見れた群像劇だったのかな、と言う感じで、最後は
    人に対する愛情、家族愛を感じられた温かいしめくくりだったと思います。

    また、私の実生活でいろいろと大変なことがあり、わろてんかに興味はあるのですが、
    やむをえず見ることができず飛びとびになっています。
    またおちついて朝ドラを視聴できるような気持ちになれると良いなと思っています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      てんちゃんの生業が描かれるのはまだもう少し先のことなので、その頃には腰を据えて観ることが出来る環境が整うといいですね。

  3. tonko より:

    hajime72さま
    ありがとうございました_(._.)_
    見直して、秀くんのジャケットに気付きました…(;^_^A
    ご面倒をおかけしました

  4. ひるたま より:

    続きです。
    ラストが‘奥茨城三馬鹿トリオ’=みね子&時子&三男の3人の場面だった事も個人的には嬉しかった。
    「この前米子連れて帰ったんだけど…」きよさん&高ちゃん、そして米子ちゃん3人が並んだ場面をぜひ見せて欲しいですね。(これまた続編への期待も込めて)
    そして…まさかの田神先生再登場!!
    田神先生がすぐにいなくなったのは、おそらく他の教え子達の所も回らなきゃいけないからという事で足早に裏天広場を後にしたのでしょう…田神先生らしいですね。(^^)

  5. ひるたま より:

    「終わり良ければ総て良し」…今作は特に当てはまりますね。(^_^)
    最終回の日は諸事情で本放送1回しか見られず、オンデマンドで購入して昨日改めて見直しました。
    放送の時に見落としたラストクレジットの「前田みね子」「牧野愛子」表記もしっかり確認出来ました。

    すずふり亭での食事の時に、お手伝いしていた由香ちゃんがちよ子・進達に優しく接していた姿が本当に印象的でした。
    主要キャラクター以外の登場人物も全員捨て難いですが…個人的には特に由香ちゃんが好きでした。初登場時はみね子ちゃんに面と向かって嫌味を言い放ち(この点に関しては登場前にアナウンスされていましたが)、その上2度も「食い逃げ」した由香ちゃん…それでも何故か憎めなかったです。島谷親子の話を喫茶店で聞いてしまう場面も然り。(ストローで「ジュルルルルッ」の場面が最高!)
    そして…柏木堂で牧野一家3人のボタンがかけ直されて本当に良かった。
    そして今度は「飛んで火に入る夏の由香」!(^o^;)
    ‘画家の彼氏’はついに登場せずじまいでしたが…個人的には、ヤスハルくんと一緒になって欲しいな。
    この点はまだ望みを繋いでいます…そう遠くないうちに「続編」が制作される事を祈りながら。
    主演された有村架純さんも脚本家の岡田先生も乗り気なご様子なので、後はNHK次第でしょうか?
    (別のサイトで岡田先生のインタビューを拝読しました。岡田先生御自身も書き残してしまって‘悔しさを残している’エピソードが複数あるとの事です。その中には言及されていなくて私が個人的に気になっているのは…時子ちゃんのオーディションのエピソードの時に、愛子さんがみね子ちゃんに託したサイン色紙が回収されずに終わった事が気になっています(^^;)

    何はともあれ、半年間「完走」した後の清々しい「ゴール」。
    朝蔵さんも、半年間本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。(途中からコメント数が急増して大変だったご様子が窺えましたが、それだけ本作『ひよっこ』を毎日楽しみに視聴されていた方達が大勢いらっしゃった何よりの証でしょう)
    個人的に本作はかなり入り込んで観ていたので、新たに始まった『わろてんか』ではもう少し力を抜いて観ようかと思っています。

    頑張っぺ!o(^-^)o

  6. AK より:

    ああそうだ、追記失礼します。
    「あかね荘」と商店街の存在は、血縁者ではない者たちが集うユートピアのように感じられました。この2つが非常に共感を得たことは間違いないと思います。
    最近は結婚式・葬式でも家族だけで行う場合が多いようです。それはかつての社会の「世間体」や「見栄」のネガティブな部分からの反動かと思いますが、血縁者のみの社会は息苦しい・・・。あかね荘を安住の地にしたせつこには共感を覚えました。

    ではこんどこそ(汗)しつれいします。ありがとうございました。

  7. AK より:

    週末は多忙にて、ようやく金曜の回、アサイチ(金曜)、最終回を今日見ることが出来ました。実に楽しく、かつ涙を誘う最終回。そして録音しておいたNHKFMの岡田さんの番組も聞きました。続編がありそうな雰囲気。楽しみです。

    いろいろ思い返すとここまで熱心に朝のドラマを見たのは久しぶりです。10数年前にドラマの鑑賞ブログを読みながら見たことがありましたが、次の朝ドラに移行したとたんにガラリとそのブログの雰囲気が変わり、おそらく内容が気に食わなかったのか、主演女優の容姿をけなしてばかりの内容になり、うんざりしてそのブログを読むのを止めました。その後、ドラマを見ることも特にありませんでしたが、今回の「ひよっこ」は親族の数名の人生をなぞるような気持ちになるドラマでした。もっともこんなに良い人たちに囲まれていたわけではないでしょうが・・・。サブキャラクターの豊子や澄子、みつお、島谷に当時のリアルを投影している印象を持ちました。(結婚制度を否定する由香もある面で当時の進んだ人の投影か)
    当時の日本は今の感覚だと完全な「ブラック社会」でした。みつおの恋愛を「パワハラ」と捉えるアンチファンの方もいたようですが。。。当時だとむしろ米屋になれる=公務員になるような安定感(更に儲けも・・・)、だったでしょうね。(ちなみに「奥茨城村」のような地方自治体の公務員なんてオール縁故+わいろ採用の時代でしょうね)
    最初の頃の視聴率が伸び悩んだのは「集団就職」のイメージが今では暗いものがあるからかもしれませんね。年季奉公を描いた「おしん」や花登コバコドラマ群が高視聴率を得た時代とは視聴者の質が変わったのでしょう。

    印象的だったキャラ・・・最初はせつこさん。高峰秀子が明らかにモデルだったから。そのあとは時子。当時の芸能人だと「前田美波里」などが相当する?前田美波里、キャッシー中島は皆米国人とのハーフですね。他の高身長というとややキワモノだがマッハ文朱、歌手の和田アキ子、宝塚の男役が思いつきます。でもこの人たちのファンは殆ど女性でした。女子プロやアッコの追っかけは皆女子中高生だったと聞きます(和田アキ子が前言っていましたが非常に熱心で、何十年も追っかけしている人がいるそうです)。こういう人たちがあこがれの対象になったのはそれだけ女性への抑圧が強かったということだと思います。
    最初苦手だったが好きになったのはヤスハルと早苗さん。早苗さんの恋のエピソードは「君の名は」(アニメにあらず)がモチーフでは。1955年頃の映画&ラジオドラマで、1990年頃に鈴木京香主演の朝ドラでリメークされています。空襲を一緒に逃げてそれがきっかけで恋に落ちる。半日間の鮮烈な思い出を忘れられずにいたが、無理やり結婚させられる。不幸な結婚生活してたら、その男と再会という話だった気がする。映画とラジオドラマは大ヒットしたが、リメーク版はコケたということは知っています。1990年には視聴者の好みが変わっていたのでしょう。(更にこの「君の名は」には元ネタが。→1940年米国映画「哀愁」)

    俳優としては柴田理恵さんの巧さがすごいと思いました。

    長くなりましたすいません。実に楽しい半年でした。朝蔵さんありがとうございました。

  8. トーマス より:

     朝蔵さん、初めてコメントさせて頂きます。
     ひよっこの時代を子供時代に過ごした身としては、沢山散りばめられた当時のテイストがとても懐かしかったです。
     東京オリンピックはウチでは白黒テレビでしたが、裕福な同級生はカラーテレビ見ていました。ウチがカラーテレビになったのは68年のメキシコオリンピックの時でした。
     集団就職のシーンはテレビドラマ「風と樹と空と」を彷彿とさせ、そのドラマに主演していた鰐淵晴子さんは時子ふうに背の高いスラっとした美人でした。
     乙女寮の6人娘については宮本信子さんが出演していたドラマ「おひかえあそばせ」の6人姉妹を思い出しました。
     川本節子さんの設定は名前は「原節子」さんを、子役からの大女優との設定はこれまた鰐淵晴子さんを連想させますね。
     朝蔵さんの解説でとても楽しくドラマを見る事ができました。ありがとうございました。

  9. 樅之介 より:

    初コメントです。
    ひよっこ、無事完走しましたね。
    朝蔵さん、今作も半年間お疲れ様でした。
    昭和の高度経済成長期を舞台に、本当にごく普通の女の子が東京で就職して一喜一憂しながらも緩やかに成長していく物語。
    果たしてこのドラマは成功するのかという不安もありましたが、蓋を開けてみればとても見やすく、感情移入したドラマでした。
    今後もみね子は東京で日常を綴っていくことだと思います。ヒデさんと共に♡
    スピンオフが本当に楽しみです。

    朝ドラの数シリーズ前からここのブログを知り、楽しませていただきましたが、今回も朝蔵さんのおかげでひよっこを何倍も楽しむことが出来ました。ありがとうございました。

  10. GATTO より:

    こんばんは〜 5回めです・・・どうか、お許しを。

    続編やるのなら、テレビでなく、映画も良いかも知れませんね。たしか「男はつらいよ」のシリーズも元々はテレビ・ドラマで、終了後(たしか、寅さんがヘビにかまれて死ぬ、とかいった終わり方だったらしいです)に映画化されたとか。
    もし、そうなったら、寅さんのように、いつまでも愛される作品になることでしょう。

  11. まつも より:

    「頑張って」という言葉がダサいという風潮の昨今、あえて積極的に使っていたことが印象的でした。家族への思いやりや友人づきあいの暖かさ、仕事の楽しさなど日常の小さな幸せと、ありえない事件(世津子さんとのことなど)との組み合わせも絶妙。始めあまり期待していなかったのに(すみません)「もうちょっとがんばろう!」と思える王道の朝ドラでした。

  12. hajime72 より:

    tonko様。クランクアップの時に着ていた服というのは、みね子ちゃんの水玉模様のブラウスと、秀くんの茶色いジャケットのことでしょうか? それでしたら、最終回で婚姻届けを書いていた時の衣装です。秀くんのジャケットは椅子の背にかけられていましたが画面の端に映っています。
    感想ではなくてすみません。

  13. まーちゃん より:

    私にとってはみね子ちゃんよりも実お父ちゃんのヒロイン力?が強すぎて(汗)「結局記憶は戻らず」のネタバレを他サイトで知ってからは割と「どうでもいいですよ…」(初音ミク風に)という心境で最後まで生暖かく見守ってきました^^;大団円のハッピーエンドで各所気持ちよく綺麗に収まりましたね。

    有村架純さん、10月公開の映画「ナラタージュ」では松潤や坂口健太郎さん相手のラブシーンが話題ですね。朝ドラに入る前にクランクアップしていたそうですが「朝のヒロインがここまで大胆に…」とかいうキャッチフレーズになりそうで何だかなという気もします(爆)ビジネスサイドの思惑は別にしてというかむしろ踏み台にして更なる飛躍とご活躍を願っています。

    「わろてんか」は大阪制作らしく色々とコテコテのドラマになりそうですが、今度は「梅ちゃん先生」の松坂桃李君が朝ドラに錦を飾りますね。楽しみです。また半年間よろしくお願いします^^

  14. CSR より:

     
    いつも楽しく拝読しております。

    ひよっこ終了しましたね。放送とともに、いつも朝蔵さんのブログを熟読・堪能させて頂いておりました。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

    三男に対する優しい気持ちがあふれ出たきよ母の号泣、時子が豊子の殻を破った弁論、豊子の小さな反乱、早苗の「人生が終わったわけじゃない」コメント、みね子から受け取った写真を見るまでの世津子の表情の変化、記憶を失った父との対面~父と一緒に奥茨城に帰省するまでの一連のみね子の表情、ツイッギーコンテストから帰る三男の背中、などなど、数多くの名場面が心に残っています。

    また、伏線の回収も見事でした。特に、茂じいちゃんから餞別にもらった1万円を(ちよ子のために)靴下の中から取り出す場面は、全く予想していなかっただけに「ここで出すか~」と本当に感動しました。

    心に残っている数多くの名場面とは別の部分で、ぽっかりと空洞ができてしまい、完全にひよっこロスです。恐らく「わろてんか」は未視聴のまま終わるような気がしています。

    このような素敵なブログを運営して下さる朝蔵さんに、いつもながら深く感謝しております。

    厚く御礼申し上げます。

     

  15. naomy より:

    終わった~。最終回らしくいきなり始まり、最後にタイトルバックだねと構えていたら、矢田部家の「涙クンさよなら」の最後が『若い広場」の「pon pon pon~」と同じ音で。お見事! 「前田みね子」「牧野愛子」さんの憎い演出もぶらーぼ!

  16. 隠れアプレ娘ファン より:

     朝蔵さんのおかげで「ひよっこ」を100倍楽しむことができました。半年間本当にありがとうございました。
     最終回の前日の地元紙に、「“普通の人々”にスポット」と題した富山県出身の菓子浩制作統括プロデューサーの寄稿文が掲載されていましたので、よろしければここで紹介させてください。

    「朝ドラのヒットには三つの法則があると言われています。①戦中戦後の物語である ②モチーフとなる実在の人物がいる ③仕事での成功を描いている。ところが、今回の「ひよっこ」は、どれにも当てはまりません。実は、チャレンジングな作品だったのです。
     3年前の企画立ち上げのとき、脚本の岡田惠和さんがこだわったのは、「普通の人々の物語を書きたい」ということであり、歴史に名を残していなくても、一人一人に輝ける人生があるはず、そんな思いを込めて構想を練り始めて、時代設定も高度成長期のど真ん中としました。また、ドラマの中に社会背景をさりげなく織り込むことで、ノスタルジーだけに終わらないドラマにしたいと考えたのです。
     まったくオリジナルの物語なだけに、取材には特に力を注ぎました。当時の現地の農家の暮らしぶり、洋食の基礎から料理人の心得まで、集団就職における仕事の大変さや共同生活の楽しさ、故郷への思いなど、多くの方々のリアルなエピソードの数々を脚本にも取り入れました。」

     なお、「ひよっこ」を見終わった今、特に私の印象に残っているのは、漫画家二人の富山弁とアプレ娘の演技です(地元愛とファン目線なので、あしからず)。

  17. GATTO より:

    こんにちは〜 4回めです(笑)。こうなると、もうストーカーですね(爆死!)。

    今、ちょうど「ひよっこ一週間」を見終わったところです。あとは総集編を残すだけですか・・・さびしいなあ・・・

    さおりさん、ただただ可愛いかったです。
    早苗さんも素晴らしかったです。初恋が成就したのですから。また、時子さんがスルーした漫画家コンビとのハグをきちんとやる優しさも素晴らしかったなあ。

  18. 安ママ より:

    朝蔵さん、半年間お世話になりました。
    ドラマと共に楽しく過ごさせてもらいました。
    第1話から、珠玉の作品になると感じていましたが、本当に最後までその期待を裏切ることのない内容でした。最終話を見終わってもあまり喪失感がなかったのは、このドラマがしっくり来すぎて、自分も追体験してるような、だからまだそばにあるようなそんな気がしてるからかもしれません。

    朝蔵さんのおかげで、いつも朝ドラを何倍にも楽しめています。
    また次作でもよろしくお願いします。

  19. あま夏 より:

    朝蔵さん ありがとうございました。
    この半年も毎日楽しく拝見させていただきました。
    これほど寂しいと感じた最終回は、これまでになかったです。
    一人ひとり、本当に心に残るドラマでしたね。

    朝蔵さんが好きで好きでたまらなかった「ちりとてちん」を
    ぜひ観ようと思います。

    これからもよろしくお願いします。

  20. こえり より:

    朝蔵さん毎日ありがとうございました。ネタバレだけでなく、鑑賞後のコメントも大好きで1日に何度もこちらに遊びに来ていました。大好きなドラマが終わってしまって悲しいです、でもこんなに素敵なドラマに出会えた事に感謝したいと思っています。
    喪失感が半端ないので次作を視聴する気になれないと思っていたのですが、こちらにコメントしていたら朝蔵さんのブログをまだまだ拝見したいと言う気持ちがある事に気づいたのできっと「わろてんか」も見るような気がします(笑)
    とりあえず…半年間お世話になりました!ありがとうございました。

  21. tonko より:

    2回目です
    他の方のコメントを見て、ちょっと気になりました
    反論ではありません
    感想です

    子役の2人が成長してないという意見がありますが
    私はそうは思いませんでした
    2人とも実年齢が、中盤から終盤の方に近いので
    始まった当初、幼く演じていたことになります
    2人とも小学生から始まって
    ちよ子は中学生になっていく…
    その過程を巧く演じていたと思います

    ただ、続編を作るには、ある程度年数をおいた方が
    よりリアルになるかな?とも思います

    あとこれは質問でもあるのですが…
    クランクアップの時に秀とみね子が着ていた衣装
    あんな場面ありました?
    まさかのカットなのか…
    スピンオフ含めてのクランクアップだったのか
    とっても気になります
    分かる方いらっしゃいますか?

  22. 晴男 より:

    正直言ってラストの2週間くらいは「これで本当にちゃんと終われるのか?」と思ってましたが、杞憂でした。素晴らしいエンディングでしたね。私の勝手な予想では実さんが記憶を取り戻すのは「ハッシュドビーフ」だと思っていたので、すずふり亭でそれが出てきた時に実さんの表情に注目してましたが、もうちょっと奥までいって重箱でした。あのシーンが私のピークです。終わってしまったのは残念ですが、これまでの朝ドラと同じく主役ではない娘がどうブレークするのかが楽しみです。あまちゃんでの有村架純さん、松岡茉優さん、朝がきたの吉岡里帆さんのようにね。そういう意味で今回は既にブレークしかかってると時子、豊子はいいとして、ドーンと澄子が来る!と思ってます。

  23. GATTO より:

    こんばんは。たびたび失礼します。

    最後の最後に、大好きな田神先生が見られてうれしいです。
    私の知り合いには、学校の先生が多いのですが、その中には、テレビ・ドラマの先生にあこがれてなった人も結構多いです。田神先生を見て学校の先生になりたいと思う人がいたらうれしいです。

  24. もふもふ より:

    終わってしもた~!
    なんやら寂しいことやちゃ~!(富山弁)
    実さんの、ハヤシライスを食べたときの”あれ?”って顔と、ぼんやり思い出した重箱。泣けた。
    ヒデくんの「幸せになることを諦めません」って、いい言葉やね。
    みね子ちゃんとのダンスのときのハグ、あれ有村さんのアドリブなんだってね。どうりで、ヒデくんの顔が瞬間”磯村くんの素の顔”になってたわけだ。納得。
    磯村くんはネクロムのときから応援してたから、これからもがんばってほしいな。
    ひよっこは悪い人が一人もいなかったのが良かった。あと、実在の人物じゃないことも。時代背景も戦後だったし、前向きになれるドラマだったと思います。
    その意味では、わろてんかは苦手なジャンルだけど、朝蔵さんのブログを通してならみていけるのかな。あ~しばらくひよっこロスから抜けられないだろうな~
    朝蔵さん、コメント数すごく増えて大変だっただろうけど、またよろしくお願いします。ごちそうさんから欠かさずチェックしてます。ありがとうえ~楽しみにしとるよ~

  25. DB97 より:

    最終回に初めて書き込ませていただきます。
    以前あまロスという言葉を耳にしましたが、その時は「ドラマで大げさだな」と思っていました。
    今回は間違いなく襲われそうです。

    ちょっと残念だったのは、みね子・愛子さん・米子の花嫁姿が見られなかったこと。
    写真でもいいから見たかったな。
    それからヤスハルと一緒にいたワンコも、もう一度出てほしかった。

  26. 老羊 より:

    ひよっこ、最高のエンディングでした。やっぱり「お重」に泣かされました。朝蔵さん、ブログで楽しませていただきありがとうございました。前にも書いたのですが、朝ドラをちゃんと見たのも、はまったのも初めてのことでしたが朝ドラの楽しみ方を教えていただきました。「ひよっこ」にはたくさん感動をいただき、いいドラマに出会えて幸せです。ひよっこほどはまるのは疲れ過ぎて無理かと思っていますが、次回からの「わろてんか」もブログ頑張ってください。楽しみにしています。

  27. GATTO より:

    こんばんは。

    休みをいいことに、今日は何回も見ていますよ。桑田さんの歌がなかなか聴けないな、と思っていたのですが、ヒロインの名前を「前田みね子」にするために婚姻届の後に持ってきたのですね。
    ただ、せっかくそうするのなら、今回くらい秀さんの名前をみね子さんの直後、2番めにして欲しかったです。これまで、秀さんの名前が2番めにあったのは、世津子さんの救出の時くらいでしたから。
    とはいえ、ヒロインも控えめですが、秀さんも控えめな人なので、それも良いのかな?

    それと、最後の映像ですが、以前聞いていたもの(みね子さんが秀さんと一緒にすずふり亭を出る、二人の指には指輪がある)とは違うのですね。これはこれで良かったですが、もう少し秀さんを出して欲しかったです。

    最後の映像といえば、それまで半袖の服を着ていたみね子さんが、最後の画面では赤いコート(奥茨城を出た時のもの?)を着ていましたが、これは続編へのフラグかな?そうであれば、うれしいのですが。

  28. もんすけ より:

    本当に…、宗男さん、深い深い深い!
    「幸せな出会いが悲しみに勝った瞬間」って本当に素敵過ぎです。
    人と人の間に勝ち負けは要らないけれど、悲しみにだけは「勝って」よいのですよね。

    スピンオフ、①雄大先生ラーメン代を綿貫さんに返しにいくの巻、②澄子と豊子の憧れのハワイ旅行、③豊作の嫁さがしのオムニバス…なんていいなぁ~と、夢想している自分はすでにひよっこロス状態なのかもしれません。

    後半からコメント投稿が多くなり、朝蔵さんもとても大変でいらしたかと思います。
    この半年間もありがとうございました。

  29. tonko より:

    半年間、お疲れさまでした!!
    最終週は怒濤の展開で、あっというまでした
    まぁ、私は一週間まとめ見なんですが(;^_^A
    ドラマらしさと、リアリティの丁度良い所を取った
    私の好きなタイプのドラマでした♪

    最後、駆け込みエピソードになった
    豊子と澄子(*^^*)
    あかね荘に来てからのドラマが
    ど~しても観たいです!!
    観たい観たい観たいよ~・゜・(つД`)・゜・
    どうかひとつ…

    最後まで、殆どの登場人物が絡んできたのが
    嬉しかったです♪

    ただ、残念なことが1つ…
    内容とは関係ないのですが…
    音楽が、ちりとてちんに似すぎてて
    意識が持っていかれてしまうのが
    ちょっと(>_<)でした

    それでは、また、いつか…
    ありがとうございました_(._.)_

  30. レモンちゃん より:

    朝蔵さんありがとうございました。
    ドラマを見て、このサイトを見て、もう1、2回ドラマを見るのが定番でした。
    今日の最終回も感動的でしたね。最終回にまでこんなに涙や笑いをちりばめられるドラマは
    なかなかないと思います。やはり脚本の素晴らしさですね。感動をありがとう!
    俳優さん一人一人も輝いていました。
    ひよっこ大好きです。絶対にひよっこロスになるとおもいます。

  31. ジョーズ より:

    朝蔵様、半年間、ありがとうございましたm(_ _)m
    特にこの一週間は、何かハプニングが起こって、また来週も続きます…みたいにならないかな…なんて、本気で考えました。
    朝ドラを、より深く、より楽しく見るために、欠かせないブログです。

    また、次の半年もお世話になります。
    よろしくお願いいたしますm(_ _)m

  32. いけないジョニー より:

    朝蔵さん、半年に渡ってご苦労様でした。
    人生で初めて、朝ドラを欠かさず、観ることが出来ました。
    後味のいい素晴らしいドラマでしたよね!
    出演された俳優さんの、今後の活躍を願っております。

  33. こひた より:

    岡田先生が何かのインタビューで、当初の脚本ではみね子ちゃん夫婦が荻窪あたりで洋食屋さんを営んでることになっていたそうです。時代からしてその当時、自分自身西荻窪に住んでいたこともあり、是非続編の中で描いて欲しいなあと思いました。

    ところで最終回の冒頭、増田明美さんのナレーションとイチコがコラボしていたように見えたんですが、これってイチコがナレーションしていたという演出なんかな?

    まだまだ余韻を楽しみましょう。

  34. ゆきこ より:

    ひよっこ、面白かった!!
    スピンオフでなくひよっこ2として続編みたいですね。
    最後に、歌合戦のピアノ、ドラマの音楽を担当していた宮川彬良さんが弾いていましたね。クインテッド思い出しました。
    そういう、小さな仕掛けを探すため、録画分を見直すのも楽しいかも。

  35. tatakae-k より:

    毎日、楽しみにコメントを拝見させていただいてました。
    すばらしい観察力、洞察力、先見力に感嘆していました。
    「ひよっこ」の最終回を迎えて感じたこと。
    みね子は、わかりやすいスーパーヒロインではなかったけれど、彼女の存在や行動・発言が間違いなく、周りの人を大きく良い方向に導いた・・・、それってすごいことだなって思い、このドラマが訴えたかったことというのを改めて痛感した次第です。
    私も、みね子のように人を幸せに導ける人になりたいな、と思いました。

  36. かぐや姫 より:

    朝蔵さん、ありがとうございました♪

    ブログのおかげで何倍も楽しく見ることができました。
    ひよっこが終わった事はとてもさびしいですが、「わろてんか」とこちらのブログも楽しみにしています。

  37. みーたん より:

    ひよっこを観て6ヵ月間泣いたり笑ったりで忙しい朝を過ごしてました。
    有村架純さんは以前からドラマとかで観させていただきましたが磯村さんはひよっこを観て知るようになりました。
    今日の最終回では家族に結婚の報告をした後のお辞儀が90度でした。
    ヒデさんの真面目で律儀な性格と緊張してような表情がとても良かったです。
    スピンオフもいいですがみねこちゃんとヒデさんの続編をみたいです。

  38. ゆきたじ より:

    初めまして。
    大好きな『ひよっこ』最終回は、昭和25年生まれの母の誕生日でした。

    みね子たちと出身地は違えど、母も同じ”金の卵”として中学校卒業後、上京してきました。

    『ひよっこ』を観るたびに、「母の青春時代はこんな感じだったのかな?」と想像したりしました。

    母も実家に仕送りをしていたと言っていましたので、みね子たち同様、なかなか思うように欲しいものを買えなかったり…といったことがあったと思います。
    不自由なことも沢山あったはずなのに、『ひよっこ』を観ていると、すごくキラキラした時代だったんだなぁって。
    そう思えてなりません。
    多くの方が、ささやかな喜びや優しさに感謝する心を持っていて、それを大切にしていたからなんでしょうか…

    ところで!
    「恋の歌」、凄く耳に残りませんか?
    私はずーっと残っていて、仕事していてもグルグル回ってます…

    メロディはとても優しいのに、とてもパンチがありますよね。

    私には高校生の息子と中学生の娘がいますが、息子のお気に入りは『梅ちゃん先生』。
    娘は『てっぱん』が記憶に焼き付いていると言っていました。
    私は『ひよっこ』!
    どれも、ヒロインがごく普通の女の子なんですよね。
    でも、みんな凄く頑張りやさんで。
    そういったお話のほうが、我が家では人気のようです。
    感情移入しやすいのかも。
    私はあまりドラマってみないし、テレビをみて涙ぐむことはまずないんですが、『ひよっこ』は別!
    何度、目頭があつくなったことか…
    年のせいで、涙もろくなっただけでしょうか。

    私も『ひよっこ』ロス、すごく心配です…

  39. ひらさん より:

    ほのぼのして、いいドラマでした!私は茨城県北生まれです。兄たちの中には中卒で東京に就職した者もいてその苦労話を聞いたりしていたので、感情移入し毎回泣けました~。
    戦争で心と体に傷を負った登場人物たちの人生観や、昔はよくあった養子のエピソードなど、それぞれの人生が丁寧に描かれていたことも良かったなー。茨城弁「いじやける」が出なかったのが少し残念かな(笑)。

  40. チャッピィママ より:

    朝蔵さんのおかげで安心して楽しめました、有難うございました!!これからもよろしくお願いします!!

  41. まきぱんだ より:

    朝蔵さん、初めまして。とと姉ちゃんの途中から、こちらのブログを毎日楽しく拝見しています。
    ひよっこの最終回、素晴らしかったですね!宗男さんの勝利宣言、感動しちゃいました。そして、ドラマ全体がまるで人生賛歌のように感じられました。
    こちらのブログのおかげで、作品を何倍も楽しめました!次作もよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

  42. MAIDO より:

    もう何年も朝ドラをみることはなかったのですが。地元茨城が舞台のひとつとのことで見始め、どっぷりとハマってしまいました。そしてこちらのブログにたどり着き、番組と同時進行で笑い、涙しました。
    あまりのひょっこ愛から、今日は、お昼に最終回を一緒に見ようというファン感謝祭が茨城県高萩市であり参加。みねこ、時子、ヒデ、三男のトークショーがあり、最後に有村さんから、この挨拶が終わると終わってしまうんだなーと思うと・・・との言葉に、今日何回目かのウルウル。
    さて、月曜日からのことを考えると寂しくなりますが、ブログ主さんのように、前向きに考えていきたいと思います。半年間、ありがとうございました。
    半年間、ありがとうございました。

  43. クリームソーダ より:

    朝蔵さん 毎日ありがとうございました。
    朝蔵さんのブログを読んで、また録画を観て、なるほどー !あーそうかー。じーん。が何度もありました。
    登場人物への、あたたかで深い洞察力、ひよっこから学んだこと いっぱいです。
    昭和を 精いっぱい生きてきた 普通の人たちの輝きが 自分のことみたいに誇らしかったです。平成の朝ドラの名作ですね。ぜひ続編を待ってます。

  44. 小川 さなえ より:

    朝蔵さん🎵
    毎日、素敵な時間、情報をありがとうございました。
    トシと共に、顔に性格が出てくるもんだと実感。。
    笑って生きて、ほがらかな顔でいなきゃ❗️
    宗男おじさんに学びました✨

    来週からも、どうぞよろしくお願いします😌💕

  45. うみがめ より:

    ついに最終回が来てしまいました(涙)今作、朝蔵さんのコメントが愛情にあふれていて、且つ深く観察されていていたので、本当に大好きな作品なんですね、と思ってブログを拝見しておりました。
    朝ドラとしては地味なお話のはずなのに何故かワクワクして、毎日が楽しみでした。後半の中だるみが残念だったのですが、最終週、特に最終回が素晴らしくて、改めて幸せな半年間だったと感じることができました。続編希望です!是非に!

  46. こひた より:

    終わってしまった〜〜(T . T)
    終わってしまった〜〜(T . T)
    あー終わってしまった〜〜(T . T)
    毎回朝蔵さんや皆さんのコメントを読ませていただくことで、より深く濃厚にドラマを堪能することができました。
    私自身、このドラマのおかげでずいぶんと心が豊かになった気がします。
    たくさん泣きました。たくさん笑いました。ドラマを観ながらここまで感情が表に出ることは今までなかったことです。
    幸せな時間を本当に有難うと言いたいです。
    朝蔵さん、仲間の皆さん半年間お疲れ様でした。
    そして有難うございました!
    ロスは確定ですが、スピンオフや次回作を心待ちにしながら又ご一緒させていただきたいと存じます。

  47. みかんの皮 より:

    昨日のあさイチで、みね子役の有村架純ちゃんが言ってた通り、「家族でご飯を一緒に食べられる幸せ」。我が家は成人した双子と夫の全員でこの「ひよっこ」を可能な限り一緒に見続けました。最終回の今日は朝のBS,地上波の本放送を揃ってみました。それぞれに思い出すシーンは違えど、涙と笑いに包まれた最終回を一緒に見られる幸せを感じてます。昼間はそれぞれの仕事に出ますが、今夜のBS最終回はまたそろって見ることでしょう。当たり前の生活を当たり前にかんじるだけでなく、幸せと思えるように伝えてくれた脚本家とスタッフ、出演者に感謝です。そして、丁寧な解説でこのドラマの良さをさらに高めてくださった朝蔵さんにありがとうを言いたいです。
    我が家もちりとてちんの大ファンです。早くDVDを買わなきゃ!
    就職した息子が録画機を買ってくれたので、途中からですが、ひよっこも録画してくれました。でも、永久保存版のDVDも買わなきゃ!お給料を上手に使って、かあちゃんのために買ってくれることを期待しています。見習えよ、みねこちゃんを~

  48. もんばび より:

    宗男さんの「悲しい出来事に幸せな出会いが勝った」とともに胸を打たれたのが、ヒデの「必ず幸せになります。幸せになることを諦めません」でした。
    定番のセリフといえば、「僕が必ず幸せにします」です。数ヶ月前、うちの娘が彼氏を連れてきたときも、彼はそう言いました。
    そんとき、私は思わず「幸せってのは、二人でなるもんだよ」と言いました。自分でも少しびっくりしましたが、これまでの数十年の、良いことばかりじゃなかったけど幸せだった結婚生活・家族との日々を振り返って自然に出た言葉でした。
    今日のオンエアを見て、あぁ自分が言いたかったのはこのことだったんだと、今更ながら思いました。
    誰かが誰かを幸せにするってことは、そのために誰かが犠牲になったり、我慢したりするってこと。それはホントの幸せとは言えないんじゃないかなと思うのです。ヒデとみね子も、うちの娘夫婦も、二人で幸せになってほしいものです。

  49. GATTO より:

    朝蔵さん、こんにちは。半年間お疲れ様でした(というか、もう何年も続けていらっしゃるのですよね)。ドラマそのものに負けないくらい面白かったです。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

    今日は、休みだし、たくさん書かせていただくつもりでおります。まずは、今日のストーリーよりも、朝蔵さんが書いてくださったことについて。
    このドラマには様々な名言がありましたが、特に好きなものを4つあげてみました。

    第34回・愛子さんの言葉
    でも、ちゃんと毎日を頑張って生きてないと、いいことはやって来ない。
    神様がいるのかどうか知らないし、いたとしても、本当にみんなのこと平等に見てるのかなって思うけどね。
    でも、ちゃんと頑張ってないと、神様は気づいてくれない。私はそう思う。
    私が神様だったら、つらいことあっても頑張ってる人に、幸せをあげたいなって、思うしね。

    第53回・みね子さんの言葉
    お父さん…。
    お父さんへの、心の手紙では、どうしても私の近くにいる人の話になってしまうけど、ここには、大勢の乙女たちがいました。
    みんなそれぞれに、私とおんなじように、物語があります。何だかそれって、すごいなぁと思います。そんな物語が、ものすっごくたくさんあるのが、東京なのかなって、思いました。

    第75回・省吾さんの言葉
    いいんじゃないか。マネから始まって、日本流に自分たちでやっていけば、いつかそれが本物になるんだよ。
    洋食屋だってそうだろ。

    第124回・宗男さんの言葉
    俺、思うんだげどよ。
    悲しいこどはよ、降ってくるみだいに、いぎなり起ぎんだ。どんなに、きちんと、誠実に、生きてでもよ。悲しいこどや、やなこどは、いぎなり起ぎる。
    どうしようもなぐ起ぎんだ。でもよ、悲しいこどから救ってくれんのは、人だよ。人間だ。立ぢ直らせでくれんのも、人だよ。んだからよ、誰がに助けでもらったら、誰がを助ければいい。それでいいんだよ。
    人を救うのは、人だよ。
    みんながそうすりゃ、世界はきれいに回ってぐよ。んだっぺ?

    いかがですか?「教えてもらった」というよりも「よくぞ言ってくれた」という気持ちですね。とても好きな言葉です。

    みね子さんは、世代的には私の兄(1949年生まれ)に近いのですが、雰囲気や考え方はむしろ母親(1926年生まれ、元気で、全然もうろくしていません)に似ています。すごく古風ですね。ここまで夢中になってしまったのは、今にして思えば、そんなところにも理由があったようです。

  50. 常磐本線 より:

    ひよっこ愛好者の皆様
    第一部??無事終了しましたね。
    地上波で単発続編希望します。
    放送開始前は、「有村架純」って誰??状態でしたが、結局全部録画してしまいました。
    朝蔵様長きに亘りありがとうございました。
    既出だと思いますが、茨城県日立市のかみね動物園にアジア象の「みねこ」と「すずこ」がおります。
    来県された際にでも寄ってみて下さい。

  51. まめまま より:

    朝蔵さん、半年間ありがとうございました。ひよっこが始まった時は深刻な病気の治療か終えたばかりで、お先真っ暗でした。でもひよっこに出会えて朝蔵さんのコメントに勇気を貰いました。人間って凄い。みねこや私の好きなキャラ、宗男さんの様に、頑張っペ精神で進んで行こうと思います。朝蔵さんの言う通り、ひよっこロスにならずわろてんかから笑顔を貰います。本当にありがとうございました。ひよっこ万歳!朝蔵さんありがとう!

  52. なっきー より:

    朝蔵さん、はじめまして。
    「ひよっこ」にハマり、ストーリーの予告が見たくてこのブログにたどり着きました(#^^#)
    ついに終わってしまいましたね~~。
    今朝は涙涙でいっしょに「涙くん、さよなら」を歌っていました。
    最終回はワンカットずつでも主要出演者みなさんの顔が見れて良かったです♪
    脚本の岡田さんもNHKさんも続編やスピンオフに前向きなようなので楽しみに待ちたいと思います。
    あ~、光男母ちゃんと高子さんと米子の三つ巴が気になる~~( *´艸`)

  53. みおり より:

    ドラマは終わっちゃったけど、登場人物みんなの人生は続いていくんだなーと。素敵な朝ドラでした。私も、ちりとてちんが一番好きな朝ドラなんですが、ひよっこも、私の中のベスト3の作品になりました。

  54. ニガウリミッチー より:

    朝蔵さん、素敵な言葉たくさんありがとうございました。次回作も楽しみにしています。

    昨日のヒデ、
    お店での決心の表情からニンジン皮むきプロポーズ
    よかったですねぇ~いつも控えめなヒデが輝いて、頼もしく見えました❗本当に幸せな二人に幸せをもらった気持ちです。

    淋しいけど、ありがとう❤

    スピンオフは、やっぱり米屋に一票です(*^^*)

  55. きゅうぽん より:

    泣きました!色々、最終回だからというところもあり〜の、これからも谷田部家族は暮らしていくというほほえましさもあり〜の、色々じ〜んと来ました!
    歌合戦スルーしたと思ったら、後半色々組み込んで登場、うまいなと思いました。
    本当に今の時代、こういう人情的な事がなくなって、近所同士ギスギスしたり、ありがとう、いえいえが通じなくなったりしている事に対しての警鐘というか、思い出そう、大事にしようと言っているなと思いました。

    先生(つだかんと呼んでますが)まで、回収してもらえるとは!
    時子がつかの間に三男とみね子に会って、でも、多分世津子がいたからスターになっても奢ること無く、自分は自分でいられているのかな(もちろんあかね荘関連や奥茨城の人たちの支えもあるけど)と思いました!

    あぁ〜寂しい〜!!

  56. さぁ~ より:

    朝蔵さん、半年間有難うございました。
    ドラマの前にあらすじをチェックし、ドラマの後には感想を読みながらレビュー。
    私自身、久々にドラマと真剣に向き合えた半年間でした。
    「わろてんか」でもお世話になります。宜しくお願い申し上げます。

  57. たまご より:

    すずふり亭に一家勢揃いのあいだ、あかね荘の世津子さんは?と、会わないように、気を遣ったのかと思うと、少しせつなかったです。

  58. ぴたぽん より:

    ひよっこ・・・❤
    本当に素敵なあったかいドラマでした。
    いつも先の展開が待ちきれなくて、朝蔵さんのこのサイトをのぞくのがとても楽しみでした。
    ありがとうございました。
    明後日の月曜日にはもう”ひよっこ”が見られないのはとっても残念(涙)。。。
    でも、”ひよっこ”で教えてもらった素敵な気付きで、頑張って、そして楽しんで生きていこうと思います(^_-)-☆
    私は茜ちゃんと多分同じ年。
    茜ちゃんも元気で、そして70歳になったみね子も時子も、今も元気でそれぞれの人生を楽しんで生きていることを想像して・・・心の励みにしようと思います★

  59. あーちゃん より:

    今までの朝ドラも楽しく見てましたがひよっこにはどっぷりはまってしまい完全にひよっこロスです。
    みんなが幸せのスタートラインにたってみんなのこれからが気になりますね(*^^*)
    スピンオフではなく続編見たくなるドラマでした。
    みね子ヒデ夫婦はもちろん谷田部家のみんな、すずふり亭のみんな気になる人たちばかりです。
    そして豊子澄子コンビのあかね荘での生活もっと見たかったです!
    富さんをばあちゃんのように慕い一緒にうんめーとお菓子を食べる澄子、漫画家コンビに説教やダメ出しする豊子が想像できます 笑

  60. 瑞樹 より:

    朝蔵さん
    『とと姉ちゃん』視聴中よりお邪魔していて、初めて投稿します。先ほど『ひよっこ』終了しました。ラストのテロップでは「前田みね子」に変わってましたね。

    若手女優さんの中では結構好きな有村架純さん主演、大好きなドラマ『ホームドラマ!』を書かれた岡田恵和さん脚本、そしてこちらのサイトと三拍子揃った楽しみの中でドラマが始まって早半年。

    毎日笑ったり泣いたり、素敵な時間を過ごすことが出来ました。私もひよロスが心配ですが、笑って生きる為(?)『わろてんか』を観る半年に突入したいと思います。

    今作もお疲れさま&ありがとうございました。

  61. さわわ より:

    ここ数年の朝ドラで、12を争うくらい幸せな最終回でしたね。
    今日は最初から泣きっぱなしでした。

  62. ちーぼー より:

    最終回で、重箱の回収がされましたね。実さんが思い出したのは、重箱のことだけ。でも、思い出してもそうでなくても、家族はこれからも幸せに暮らしていくことでしょう。宗男さんの言う通り、実さんの記憶喪失を原因にしてみね子が愛する人と出会い結婚出来て、この幸せな出来事が悲しい出来事に勝ったのだなぁと感じました。
    「ひよっこ」には魅力的な人物が沢山登場しましたが、やはりMVPは宗男さんではないでしょうか。昨日のBSの番組で、峯田さんが叫んだり突然動いたりするのは自然に出て来るもので…というように話していらっしゃいましたが、そんな風に演じられたからこそ、魅力的な宗男さんだったのかなと思います。
    結局ヤスハルの片思いや綿引さんのその後やはそのままでした。澄子ちゃんが工場の養女になるのかと思ったのもそのまま終わり。どれこもれも、その後の様子が見たいよう。乙女たちが優子ちゃんを訪ねるのもスピンオフで見たいけど、有村さんが忙しで無理かしら。とにかくヤスハルと太郎君&高子さんの恋愛模様だけは見たいなぁ。「あさいち」でもあなたはどんなスピンオフが見たいですか?と訊いていたくらいだから、出来ることは間違いないですね、楽しみです。

    朝蔵さん、楽しいお話をありがとうございました。こちらのブログのおかげで、「ひよっこ」を倍楽しみました。以前からこちらのブログは拝見していましたが、自分からコメントをしたのは初めて。それだけ「ひよっこ」が魅力的な作品だったのだと思います。次の「わろてんか」にも、コメントしたいという気持ちになれることを願っています。

  63. hajime72( より:

    朝蔵さん、半年間お疲れさまでした。時々涙腺を決壊されられたりクスッと笑わせられたり、とてもやさしい朝ドラでした。あかね荘に越してきた澄子ちゃんと豊子ちゃん。いつも笑いをくれた米子ちゃんと三男くん。続きを見たい気は満々なのですが、そうなると千代子ちゃんと進くん役の子供たちが変わってしまいそうで、これで終わりでもいいのかな、というのが今日の感想です。

  64. よるは去った より:

    みね子「みんなも頑張っぺー。」 「ちゅらさん」も同じような最終回の締めくくりだったような。「ちゅらさん」の場合、国仲涼子ちゃんの水着のお尻がドアップになってたっけ。

  65. あきき より:

    愛子さん、醸し出す雰囲気がムーミンママみたいですね!ハンドバッグのせいかな?