まんぷく

朝ドラ『まんぷく』ネタバレ,あらすじ,感想

『まんぷく』直近週のあらすじと感想

最終週 第26週「行きましょう!二人で」
146: 3/25(月) まんぷくヌードル発売日
147: 3/26(火) 新しい販路の開拓を開始
148: 3/27(水) 自動販売機の設置を計画
149: 3/28(木) 鈴の生前葬に集まる人々
150: 3/29(金) 歩行者天国での販売企画
最終回/151: 3/30(土) 歩行者天国で販売

『まんぷく』感想,あらすじ,放送日

第1週「結婚はまだまだ先!」
1: 10/2(月) 福子が女学校卒業し就職
2: 10/3(火) 母の鈴が腹痛でたおれる
3: 10/4(水) 鈴が腹痛で寝込んだ理由
4: 10/5(木) 咲の結婚式で幻灯機使う
5: 10/6(金) 福子と萬平3年ぶり再会
6: 10/7(土) 福子と萬平が街角で遭遇


第2週「・・・会いません、今は」
7: 10/9(月) 萬平に告白され驚く福子
8: 10/10(火) 福子と萬平のデートの日
9: 10/11(水) 萬平が病院探しに奔走す
10: 10/12(木) 一進一退が続く咲の容態
11: 10/13(金) 余命がわずかしかない咲
12: 10/14(土) 福子が真一の元を訪れる


第3週「そんなん絶対ウソ!」
13: 10/16(月) 憲兵隊が萬平を逮捕する
14: 10/17(火) 萬平の無実を信じる福子
15: 10/18(水) 萬平を救い出せない福子
16: 10/19(木) 萬平救出を三田村に懇願
17: 10/20(金) 萬平がついに釈放される
18: 10/21(土) 福子と萬平の結婚決まる


第4週「私がみつけます!」
19: 10/23(月) 福子と萬平が結婚後一年
20: 10/24(火) 大阪市内で空襲はじまる
21: 10/25(水) 福子一家が兵庫県へ疎開
22: 10/26(木) 萬平が魚とりをてつだう
23: 10/27(金) 萬平が腹膜炎を発症する
24: 10/28(土) 意識を失った萬平が回復


第5週「信じるんです!」
25: 10/30(月) 疎開先で終戦迎える福子
26: 10/31(火) 福子が闇市で世良と再会
27: 11/1(水) ハンコづくりをはじめる
28: 11/2(木) 真夜中に泥棒が侵入する
29: 11/3(金) 神部茂が家庭教師になる
30: 11/4(土) 福子たちが香田家を出る


第6週「お塩を作るんですか!?」
31: 11/6(月) 福子、泉大津に移り住む
32: 11/7(火) 萬平が塩づくりを始める
33: 11/8(水) 塩を量産する設備の計画
34: 11/9(木) 萬平のもとに若者集まる
35: 11/10(金) トラブル続きの塩づくり
36: 11/11(土) 製塩設備ついに完成する


第7週「私がなんとかします!」
37: 11/13(月) たちばな塩業が発足する
38: 11/14(火) 不満を募らせる若者たち
39: 11/15(水) 塩の生産量が減り続ける
40: 11/16(木) タカが働けなくなる理由
41: 11/17(金) 世良、塩の密売疑惑浮上
42: 11/18(土) 世良の疑惑の真相を解明


第8週「新しい冒険!?」
43: 11/20(月) 事業の将来を考える萬平
44: 11/21(火) 鈴が書き置き残して家出
45: 11/22(水) 鈴が身を隠していた場所
46: 11/23(木) 萬平が新事業の着想得る
47: 11/24(金) 福子が男の子を出産する
48: 11/25(土) 萬平が新たな事業決める


第9週「違うわ、萬平さん」
49: 11/27(月) 研究開発に没頭する萬平
50: 11/28(火) 萬平に不満募らせる福子
51: 11/29(水) 萬平チームが真っ二つに
52: 11/30(木) 真一が福子にアドバイス
53: 12/1(金) ダネイホンが売れず苦悩
54: 12/2(土) 順調だった萬平が窮地に


第10週「私は武士の娘の娘!」
55: 12/4(月) 進駐軍に連行される萬平
56: 12/5(火) 萬平不在のたちばな塩業
57: 12/6(水) 進駐軍に逮捕される世良
58: 12/7(木) 社員らの証言が疑われる
59: 12/8(金) 福子と鈴も取調べ受ける
60: 12/9(土) 進駐軍が泉大津に再来訪


第11週「まんぺい印のダネイホン!」
61: 12/11(月) 釈放され戻ってくる萬平
62: 12/12(火) たちばな栄養食品が発足
63: 12/13(水) 東京への進出を決定する
64: 12/14(木) 東京での営業活動が開始
65: 12/15(金) ダネイホンの偽物が登場
66: 12/16(土) 大学病院による推薦商品


第12週「絶対何とかなるから!」
67: 12/18(月) 萬平が脱税の容疑で逮捕
68: 12/19(火) 東京帝国大学卒の弁護士
69: 12/20(水) 罰金7万円の資金を調達
70: 12/21(木) 会社を窮地から救う秘策
71: 12/22(金) 福子と東が三田村を訪問
72: 12/23(土) ダネイホンの権利を売却


第13週「生きてさえいれば」
73: 12/25(月) 生きていれば希望はある
74: 12/26(火) 福子が第二子を出産する
75: 12/27(水) 国に対して訴訟を起こす
76: 12/28(木) 萬平の不当逮捕が判明す
77: 12/29(金) 司法取引を拒否する萬平


第14週「理事長!?」
78: 1/5(金) 大鳥勘一という名の人物
79: 1/6(土) 信用組合の理事長に就任


第15週「後悔してるんですか?」
80: 1/8(月) 理事長に就任から8年後
81: 1/9(火) 織田島製作所との出会い
82: 1/10(水) 萬平の残業の本当の理由
83: 1/11(木) 萬平の本心を察する福子
84: 1/12(金) 織田島製作所に入れ込む
85: 1/13(土) 萬平が福子にした頼み事


第16週「あとは登るだけです」
86: 1/15(月) 融資のため自宅を担保に
87: 1/16(火) 忠彦が女性モデルを雇う
88: 1/17(水) 資金返済の期限が近づく
89: 1/18(木) 自宅が差し押さえられる
90: 1/19(金) 信用組合を守り抜く決意
91: 1/20(土) 萬平が理事長を辞任する


第17週「ラーメンだ!福子!」
92: 1/22(月) 萬平が発明家として再起
93: 1/23(火) 簡単につくれるラーメン
94: 1/24(水) 福子に意見を求める萬平
95: 1/25(木) 新しいラーメンの3条件
96: 1/26(金) 学校でいじめられる原因
97: 1/27(土) 開発するラーメンの名前


第18週「完成はもうすぐ!?」
98: 1/29(月) 即席ラーメンの研究開始
99: 1/30(火) スープの試作品への評価
100: 1/31(水) 真一に再婚話が浮上する
101: 2/1(木) 麺づくりをはじめる萬平
102: 2/2(金) 即席麺の開発の試行錯誤
103: 2/3(土) 麺作りに行き詰まる萬平


第19週「10歩も20歩も前進です!」
104: 2/5(月) 麺開発を一からやり直し
105: 2/6(火) 麺のつくり方を発見する
106: 2/7(水) 麺の乾燥方法を試行錯誤
107: 2/8(木) 蒸した麺を陰干しにする
108: 2/9(金) 岡と森本が吉乃に惚れる
109: 2/10(土) 高野豆腐にヒントを得る


第20週「できたぞ!福子!」
110: 2/12(月) 麺を揚げ水分を抜く試み
111: 2/13(火) 一家の家計が苦しくなる
112: 2/14(水) 即席ラーメンが完成する
113: 2/15(木) まんぷくラーメンと命名
114: 2/16(金) 萬平が新会社を設立する
115: 2/17(土) まんぷくラーメンの販売


第21週「作戦を考えてください」
116: 2/19(月) まんぷくラーメン発売日
117: 2/20(火) 栄養研究所のお墨付き!
118: 2/21(水) テレビコマーシャル制作
119: 2/22(木) TVCMで売上が伸びる
120: 2/23(金) 工場で大量生産が始まる
121: 2/24(土) まんぷくラーメンの偽物


第22週「きれいごとは通りませんか」
122: 2/26(月) 粗悪な即席ラーメン業者
123: 2/27(火) 即席ラーメンの特許出願
124: 2/28(水) 萬平の怒りが収まらない
125: 2/29(木) 萬平に違和感いだく福子
126: 3/1(金) 粗悪品なくす萬平の決断
127: 3/2(土) 即席ラーメンの協会設立


第23週「新商品!?」
128: 3/4(月) 紙コップで食すラーメン
129: 3/5(火) 新商品開発チームを結成
130: 3/6(水) 新商品の名前はカップ麺
131: 3/7(木) まんぷくヌードルと命名
132: 3/8(金) 幸とレオナルドの出会い
133: 3/9(土) 遅々として進まない開発


第24週「見守るしかない」
134: 3/11(月) レオナルドに送られる幸
135: 3/12(火) 失敗つづきの新商品開発
136: 3/13(水) 幸の恋が萬平に知られる
137: 3/14(木) 発泡スチロールの刺激臭
138: 3/15(金) まんぷくラーメンの具材
139: 3/16(土) 源の画期的なアイディア


第25週「できました!萬平さん!」
140: 3/18(月) 具材の開発が順調に進む
141: 3/19(火) 鈴が救急車で運ばれ入院
142: 3/20(水) 具材に最適なエビを発見
143: 3/21(木) 入院中の鈴の容態が急変
144: 3/22(金) 製造ライン上の問題判明
145: 3/23(土) 不思議な夢が問題を解決


最終週 第26週「行きましょう!二人で」
146: 3/25(月) まんぷくヌードル発売日
147: 3/26(火) 新しい販路の開拓を開始
148: 3/27(水) 自動販売機の設置を計画
149: 3/28(木) 鈴の生前葬に集まる人々
150: 3/29(金) 歩行者天国での販売企画
最終回/151: 3/30(土) 歩行者天国で販売

平成30年(2018年)朝ドラ『まんぷく』あらすじとレビュー

本作『まんぷく』は、インスタントラーメンを生み出した実在の人物・安藤百福(ももふく)氏とその妻・仁子(まさこ)をモデルにした夫婦の物語です。

『まんぷく』あらすじ

母子家庭の三人姉妹の末っ子として育ったヒロイン・福子は萬平という名の青年事業家と恋に落ち結婚。しかし、萬平はこれまでありとあらゆる事業を手がけ大成功と大失敗を繰り返す浮き沈みの激しい生活をしながら日本一の商売人を目指していました。

結婚後も萬平の暮らしぶりは変わらず、その一方で福子の母は萬平の生き様に理解を示そうとはしない昔気質の女性でした。おだやかな普通の暮らしなど眼中にない萬平。そんな萬平との夫婦生活に文句をつけてくる母。そして子育て。

眼のまわるような日々を過ごす中で、福子が身につけたのは「究極のマネジメント能力」でした。磨き上げられたマネジメント能力をもって、福子は萬平の事業と夢をしっかりと支える強い女性に成長します。

そんな中、萬平はまたしても事業に大失敗。すべてを失ってしまい失意の萬平を叱咤激励し再起に向かって立ち上がらせたのは福子でした。萬平は復活をかけて即席麺の開発に着手。ついに世界初となるインスタントラーメンを誕生させるのでした。

『まんぷく』レビュー

大阪制作の朝ドラは『マッサン』以降『あさが来た』『べっぴんさん』『わろてんか』と
実在モデルをモチーフにした作品が続いています。

そろそろ創作ものかなと思っていたらまたしても実在モデルがモチーフです。

ただし、実在モデルとはいいながらも本作のヒロインの資料はほぼ皆無ということです。つまり実在モデルはいるけれど、ヒロインの物語はほぼほぼオリジナルということです。

さて、ヒロインの実在モデルは安藤仁子(まさこ)さん。

インスタントラーメンを発明し、食のイノベーションを起こした安藤百福(ももふく)氏の奥様です。

夫の萬平さんは大成功と大失敗を繰り返し浮き沈みが激しすぎる破天荒な実業家。一緒に暮らすヒロインの母・鈴さんは士族の出で商売に理解がまったくない昔気質の女性。

そんなワクワクしてくるような愛すべき変人たちに翻弄されながら、暴走する夫を支えるヒロインが主人公です。

ちなみに夫の萬平さんの「萬」。ヒロイン・福子さんの「福」。夫婦の名前から一字ずつとった「萬福」が、本作タイトル『まんぷく』の由来なのだそうです。

脚本家は福田靖さん。

テレビドラマ『HERO』『海猿』『ガリレオ』などをヒットさせ、大河ドラマ『龍馬伝』を手がけた実績のある方です。

ところで本作の隠れテーマは「復活の物語」。

冤罪による逮捕。事業の大失敗。艱難辛苦の末に40歳を超えてから再起を目指す復活劇は、人生に疲れ始めた大人向けのドラマになるかも知れません。

『まんぷく』主要キャストとスタッフ一覧

[2018/03/25 更新][2017/11/22 投稿]

  • 今井福子(ヒロイン)・・・・・・・・・・・・・・安藤サクラ
  • 立花萬平(ヒロインの夫)・・・・・・・・・・・・長谷川博己
  • 香田克子(ヒロインの姉)・・・・・・・・・・・・松下奈緒
  • 香田忠彦(克子の夫)・・・・・・・・・・・・・・要潤
  • 今井咲(ヒロインの姉)・・・・・・・・・・・・・内田有紀
  • 小野塚真一(咲の婚約者)・・・・・・・・・・・・大谷亮平
  • 今井鈴(ヒロインの母)・・・・・・・・・・・・・松坂慶子
  • 世良勝夫(萬平の才能の発見者)・・・・・・・・・桐谷健太
  • 神部茂(萬平の右腕)・・・・・・・・・・・・・・瀬戸康史
  • 香田タカ(福子の姪)・・・・・・・・・・・・・・岸井ゆきの
  • 保科恵(福子の先輩)・・・・・・・・・・・・・・橋本マナミ
  • 鹿野敏子(福子の親友)・・・・・・・・・・・・・松井玲奈
  • 池上ハナ(福子の親友)・・・・・・・・・・・・・呉城久美
  • 牧善之介(歯医者)・・・・・・・・・・・・・・・浜野謙太
  • 野呂幸吉(福子の同僚)・・・・・・・・・・・・・藤山扇治郎
  • 加地谷圭介(萬平の共同経営者)・・・・・・・・・片岡愛之助
  • 岡幸助(萬平の製塩会社従業員)・・・・・・・・・中尾明慶
  • 三田村亮蔵(大阪経済界の重鎮)・・・・・・・・・橋爪功
  • 脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福田靖
  • 『まんぷく』放送予定

    2018年(平成30年)10月1日(月)~2019年(平成31年)3月30日(土) 全151回

    ▼総合
    ・月〜土 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

    ▼BSプレミアム
    ・月〜土 午前7:30〜7:45 / 午後11:30〜11:45
    ・土曜日 午前9:30〜11:00(一週間分をまとめて放送)

    POSTED COMMENT

    1. おおきまち より:

      まんぷくはリアルタイムで視聴していましたが、前半は殆ど見なかったので
      恐らく3/4ぐらいしか視聴していません。でも安藤サクラの個性が強烈で魅了されました。
      難しいことを考えずに楽しく見れた作品でしたね。菅田将暉が演じた弁護士の東 太一と
      元祖・まんぷくラーメンのインチキ社長(仲間由紀恵の旦那さん?)と鈴さんが入院した時に
      診察した医者(カーネーションの枡田パッチ店の田中・あさが来たで成澤の支援者だった学者)が
      印象的でした。鈴さんの生前葬は斬新な演出だったと思います。

    2. ひるたま より:

      偶々ですが…脚本を担当された福田靖さんの(かなり以前ですが)インタビューを見つけました。
      http://kirara.pref.yamaguchi.lg.jp/mag/html/vol197/taishi.php
      (リンクに関しては、掲載が不適切ならば削除して頂ければ…と思います。お手数をお掛けして申し訳ないのですが)

      なかなか演劇の仕事で芽が出なかった福田さん…それでも御両親は温かく見守っておられたとの事。後で福田さんが聞いたところ、「どこの占いに行っても大器晩成だって言われたから」との事。
      読みながら思わず「え~!?萬平さんと同じだわ~!」と声を上げてしまいました。どうやら、福田さん御自身と萬平さんには重なる部分があったようで…。(^^)

    3. ひるたま より:

      現在再放送中の『ゲゲゲの女房』を見ながら、克子姉ちゃんが「まんぷくラーメン」の販売を何故手伝わなかったのか分かった様な気がしました…というのは冗談ですが(^^;)。『ゲゲゲ…』本放送時点ではおそらく『まんぷく』の企画は数ミリも出ていなかった筈。しかしながら『ゲゲゲ…』そして『まんぷく』、奇しくも同じディレクター(渡邊良雄さん)が演出を担当されていたのですね(AK⇒BK に異動されたのでしょう)。

      『ゲゲゲ…』も録画しながら見ていますが、すっかりはまっています。毎回30分(原則的に2話まとめて放送されるので)が本当にあっという間…泣き笑いしながら楽しんでいます。本放送当時だったならばここまではまれたかどうか…??(なお本放送当時は未見で、今回が初めてです)
      これも私自身が僅かばかり人生経験を重ねた事も大きいかもしれません。

      それにしても『てるてる家族』『ゲゲゲの女房』そして『まんぷく』…朝ドラは何故かチキンラーメンが好きなようで…。(^m^)

    4. ひるたま より:

      数日前になりますが…日清食品の「袋麺シリーズ」(チキンラーメン・出前一丁・焼きそば)のCMがリリースされました。出演されているのは「子役源ちゃん」二宮輝生さん・「子役幸ちゃん」三宅希空さん・「吉乃ちゃん」深川麻衣さん・そして「武士の娘」松坂慶子さん。殊に松坂慶子さん演じるおばあちゃんは正に「鈴さん」そのまま!(関西弁である事が更に拍車をかけていますね^^)
      『まんぷく』を毎朝楽しんでいた者の1人として、日清食品さんには本当に「ありがとうございます」と申し上げたいです。現時点で本編のスピンオフ制作が予定されていない代わりの粋な計らい、とも解釈可能なのでは?(^^)
      欲を言えば、他のキャストの皆さんも起用して(例えば…真一さん&世良さんのコンビで「なめとったら、あかんぞ」(^^;)。加えて世良さんと鈴さんのコンビでも見てみたい^^)、ぜひシリーズ化して頂きたいものです。メーカーさん、何とか考えて下さらないかしら~?(^人^)

      ところで今日、大河ドラマ『いだてん』の更なる追加キャストが発表されました。『まんぷく』出演者からは「世良さん」=桐谷健太さん、「アキラさん(「白薔薇」マスター)」=加藤雅也さん、そして「赤津くん」=永沼伊久也さん(公式発表こそされていないものの、ツイッターで御本人が公表されています…聞けば第28話から水泳選手の役どころで出演されるとか。これで「塩軍団」からは3人目になる訳ですね)がキャスティングされたとの事です。
      そのうち桐谷さんが演じられる役どころは「河野一郎」氏←現在外務大臣を務めておられる河野太郎氏の祖父に当たる方ですね。

      率直に申し上げてしまうと…どうやら個人的に現在も「まんぷく留年中」のようです。(;^_^A

    5. ひるたま より:

      訂正です。
      総集編(前編:再放送)の地上波(NHK総合)での放送開始時刻は8:15ではなくて8:45~ からですね。(大変失礼しました)

      なおBSプレミアムでは5月5日(日)に前編(再)が13:30~14:58、後編が14:58~16:26 との事です。

    6. ひるたま より:

      大型連休辺りに『まんぷく』総集編の放送があるかな~と睨んでいたら、案の定…5月2日(木)にNHK総合(地上波)で、BSプレミアムでは5月5日(日)にそれぞれ放送されるとの事です。
      地上波に関しては、
      ◇前編 8:45~10:13 *こちらは昨年末に放送された分の再放送となるようです。
      ◇後編 10:20~11:48

      あの「まんぷくファミリー」に再会できる!という事で、今から楽しみが出来ました。(^^)
      (5/2放送分の『なつぞら』で、オマージュ若しくは何かしら次の放送に繋げる『まんぷく』絡みの趣向が凝らされた演出が登場するでしょうか。昨年の『半分、青い。』では『わろてんか』に繋げる「夫婦漫才」という言葉が登場しました^^)

    7. ぱぽりん より:

      始めまして、木村さん。
      ちょっと横入りご容赦ください。

      木村さんの疑問、とっても大事だと思います。
      以前にも書いていますが、自分は朝ドラでいろんな疑問を感じ、それがどういうものなのかを調べることが面白く、そして、ドラマの感想だけではなくそうした疑問に対応して下さる朝蔵さんがありがたく嬉しく、ここに居ついてしまっております(迷惑と感じる方もいらっしゃると思いますが、ご勘弁)。
      勿論、自分と違う皆さんの意見を読むのが最大の楽しみです。

      さて、木村さんの疑問、ざっくりと計算すると(面倒なので細かいところを丸めた数字)
      昭和20年 福子20才
      大正15年 福子誕生 鈴30歳程度 長姉咲から想定
      明治30年鈴誕生 鈴の父親20~30歳

      つまり、鈴の父親はぎりぎり武士である自覚を持っていた、身分として武士かどうかを別にして、と推測されるので、鈴は武士の孫ではなく武士の娘ということに納得できるところです。

      明治に至ってなお武士であることにこだわりを持ち続けた者たちの存在は、<はね駒馬>で描かれていました。

      描く作品、演出上での表現は肯定できかねるものもありますが、背景の部分に視点を合わせると自分の思っていたものと違う様々な事実が見えてきて、毎回驚かされています。
      そこが朝ドラの醍醐味であると思っております。

      武士の娘としては腹が据わっていない、覚悟が見えない部分、そこがちょっと<なんだかな~>な鈴さん、むしろ自分としてはそちらを不満に思って見ております。

    8. 木村 照 より:

      この欄が適切か判りませんがず——-っと違和感が有った事を書きます。福子の母親が口癖に言う(私は武士の娘よ)このフレ-ズ。武士が何時迄居たのか考えると言えるのはせいぜい武士の孫が適切なのでは?

    9. ひるたま より:

      訂正です。
      古関裕而(ゆうじ)さんですね…大変失礼致しました。

    10. ひるたま より:

      昨日(2/27)に本作のクランクアップの模様が報道されていました。放送は後1ヶ月…気が付いたらあっという間だな~と思わずにいられません。
      …と思っていたら、本日(2/28)は次々回作『スカーレット』の次回作『エール』の制作発表のニュースが報道されました。作曲家古関裕而(ゆうじ)さん夫妻をモデルとしたドラマとの事。古関さんといえば、夏の‘甲子園’高校野球大会歌『栄冠は君に輝く』等があまりにも有名ですね。

      脚本を担当されるのは林宏司さん(『ハゲタカ』や民放の『医龍』『コード・ブルー』シリーズ等が結構知られているようです…個人的にはいずれも未見ですが)。
      そして主演を務められるのは窪田正孝さん。私は未見なのですが『花子とアン』に出演されていた方なのですね。『花子とアン』からは朝ドラの主人公が3人も輩出される事になる訳で(土屋太鳳さん・芳根京子さん・そして窪田さん)…『花子とアン』一度見てみたかったな~と思いました。(^^;)
      男性が主演に名前を連ねるのは『マッサン』以来との事ですが(この時は玉山鉄二さん&シャーロット・ケイト・フォックスさんのWクレジットだったように記憶しています)、これが単独主演となると『走らんか!』(1995年10月~96年3月放送)以来となる筈です。クレジットがこの先どうなるかは???ですが。
      窪田さんは1988(昭和63)年生まれとの事で…現在人気を博している俳優さんでこの年に生まれた方は朝ドラでも複数活躍されていますね。(昨年の『わろてんか』だけでも濱田岳さん・松坂桃李さん・徳永えりさんの3名、そして『スカーレット』主演の戸田恵梨香さんetc.…)
      なお窪田さん演じる主人公の妻役の女優さんはオーディションで選考されるとの事です(もう選考が始まっているのかもしれませんが)。

      モデルとなる古関裕而さんは福島県出身という事で、福島県内でロケ撮影が行われる可能性も十分考えられます。一昨年(2017年)の『ひよっこ』舞台の茨城県から一県北上する訳ですね。(^^)

    11. ひるたま より:

      本日(12/3)、次々回作(『なつぞら』の次回作、BK制作作品としては次回作になりますね)『スカーレット』制作発表のニュースが報道されました。ヒロインを演じるのは戸田恵梨香さんとの事。(オーディションでの決定でなく‘オファー’だったようです。戸田恵梨香さんの出演作を個人的には殆ど見た事が無く、全く以て疎いのですが…(戸田さんごめんなさい)
      そして脚本を担当されるのは水橋文美江さん(『夏子の酒』等が有名との事…これまた個人的には未見で申し訳ないのですが)で、どうやらオリジナルストーリーのようです。

    12. Hikaru より:

      朝蔵さん、自分自身のおこがましさも朝蔵さんがご多忙である事も、存じ上げております。

      『まんぷく』の新たな「主要キャスト」発表から一ヶ月が経過したにも拘らず、「『まんぷく』主要キャストとスタッフ一覧」の欄が、未だに更新されていないので、私の中で違和感がありました。その欄を、何卒お忘れにならない内に更新なさって頂けると有難いです。

    13. 岩成和美 より:

      はじめまして。たぶん たま~ にしか書かないのでは?と、思われますが、どうも気になったので質問します。この立花萬平さん、インスタントラーメンの発明者ということですが、むか~しの朝ドラ”てるてる家族”?で、ヒロインのお隣さんかなんかでインスタントラーメン(後のチキンラーメン?)の発明家として中村梅雀さんが演じてらっしゃいませんでしたっけ?(ハテナマークが多くてすみません。)

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        ご高察のとおり、実在モデルは同一人物ではないかと思われます。

    14. えびすこ より:

      まんぷくは昨日から撮影が始まりましたね。安藤さんは18歳から演じるようです。
      上記の出演者の顔ぶれを見るとまだ平成生まれの20代の人がいないですね。
      平成生まれの人が中盤以降に出るとすると、主人公夫妻の子供の世代の人や製麺工場の従業員の役とかでは。
      なつぞらでは先日早くも、主人公の兄弟・知人役で20代の若い俳優が配役に決まりました。
      なつぞらも間もなく撮影が始まります。

      昨日気づきましたがそうなると今年の夏場(6・7月)は、大河ドラマでは「西郷どん」と「いだてん」、朝ドラは「半分、青い。」と「まんぷく」と「なつぞら」と、合計5番組の撮影を並行進行でしないといけないですね。
      さすがに同じ日にこれら5番組を同時進行で撮影をすることはない(別々の撮影地でも)と思いますが現場の人手が足りるかな?
      鈴木亮平さんは朝ドラの主人公の夫役→大河ドラマの主演ですが、長谷川博己さんは大河ドラマで主人公の夫役→朝ドラの主人公の夫役→大河ドラマ主演のパターンですね。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        朝ドラと大河、計5作品が同時進行ですか!働き方改革による撮影スケジュールの見直しのようですが、人手不足が生じると場合によってや働き方改革に逆行しかねない状況になりかねませんね。恐らくは撮影スケジュール変更の過渡期だけの現象なのでしょうが。

    15. Hikaru Fujiwawa より:

      朝蔵さん、「主要キャストとスタッフ一覧」の「小野塚真一」と大谷亮平さんがそれぞれ反対です。「小野塚真一」が「【咲の婚約者】」で、大谷さんは「小野塚真一」として出演されるので、右の「主要キャスト」枠だと存じます。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        ご指摘ありがとうございます!早速、訂正させていただきました。

    16. えびすこ より:

      大変ご無沙汰いたしております。先日、ヒロインが安藤サクラさんに決まりましたね。
      「まんぷく」は「べっぴんさん」や今放送中の「わろてんか」とは違い、30歳過ぎの女優がヒロインになるのではと思っていましたが、現在31歳の安藤サクラさんになりました。
      もしかすると安藤サクラさんが「昭和生まれ最後の朝ドラヒロイン女優」になるのではないかと思います。
      昭和生まれの朝ドラヒロインはシャーロット・K・フォックスさん以来。日本人女優だと吉高由里子さん以来4年半ぶりです。
      夫役の俳優がだれになるかも今後の注目です。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        お久しぶりです!

        平成も30年ですからね。昭和生まれ女優はたしかにもう難しいかもです。

    17. うこちえす より:

      以前『てるてる家族』にて、安藤百福さんがインスタントラーメンを開発したエピソードを描いてましたよね(役名は安西千吉)。
      朝ドラには2回めの登場になります。

      さて、安藤さんは2001年9月、日本経済新聞に『私の履歴書』を連載されました。
      私は、当時、あまりにも壮絶な人生にびっくりした記憶があります。

      現在、ネットで検索すれば読めますし、1ヶ月分をまとめた本も出版されてますから事前に読んでおくと良いかもしれませんね。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        日経新聞の連載は僕も読んでいたことを思い出しました。その時の連載は『魔法のラーメン発明物語』として出版されますね。ご紹介ありがとうございます。早速読んでみます。

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