てんが風鳥亭に職場復帰 / わろてんか 第63話

2017年12月13日(水)第11週「われても末に」

あらすじ

藤吉がてんに対して仕事を休むようすすめて以来、心のすれ違いが続きギクシャクしていた二人の関係をもとに戻したい。

そう考えたトキと風太は、てんと藤吉が向き合って話し合う場をもうけました。

それによってお互いの間の誤解も解け、てんは再び風鳥亭の職場に復帰。藤吉一人で混乱していた仕事も落ち着きを取り戻してきました。

一方、ストライキ中に何もせず時間だけ浪費していることを、藤吉から怒鳴りつけられたキースは新しい芸をつくろうと決意。

キースはアサリと組んで、これまで挑んだことがないような芸に取り組み始めます。

キースとアサリの姿に刺激を受けた万丈目も、自らの芸にさらに磨きをかけるべく、稽古をはじめるのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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予習レビュー

前回、団真と別れる決意を固めたお夕さんが団吾のもとに身を寄せていることが発覚。

その続きがどうなったのか、今回あたりで少しは描かれることになると思いますが、事前に発表されている情報にはそのことが含まれていません。

最も気になるその点をちょっとだけお伝えします。

てんちゃんが、お夕さんを団吾の別宅から連れ戻そうとするものの、団吾がそれを拒否。

団吾はお夕さんに想いを寄せていたのではないかと勘ぐらずにはいられないような描写がここで用意されています。

以前もどこかで書きましたが、団真と団吾という一人の師匠を共有する二人の男の深い確執があるようです。

団真は優秀な落語家ですが、団吾という稀代の天才の前では自分の才能など凡庸なものだと考えている。そして団吾の才能に強烈な嫉妬心と劣等感を持っている。

一方の団吾も、あふれる才能によって落語家としての名声を欲しいままにしながらも、初恋のお夕さんだけを振り向かせることができない。

しかもお夕さんは、ライバルの団真に想いを寄せ駆け落ちまでした。団真もまた、団真に対して嫉妬心と劣等感を持っている。

そんな複雑な関係のフラグが今回あたりに立つような気がしています。

このややこしい関係、年内放送分で回収されてほしいものです。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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