半分、青い。 第3週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』
2018年4月16日 〜 4月21日放送

『半分、青い。』第3週 あらすじ

平成元年(1989年)。高校三年生になった鈴愛は、仲間たちの中で自分だけが取り残されているのを感じていました。律が他校の弓道部の美少女に一目惚れし、菜生も、弟の草太にもそれぞれ彼氏、彼女ができていたのです。

律が伊藤清という名の少女に恋に落ちたことを聞かされ、鈴愛は胸がチクリと痛むのを感じていました。しかし、その胸の痛みが何を意味するのか、その時の鈴愛にはわかってはいませんでした。

そんな中、ついに鈴愛にも出会いがありました。進学校に通う小林という青年が、鈴愛のことを気にしていたことがわかったのです。そして、鈴愛はついにデートに誘われました。晴に応援されながら、鈴愛は小林とのはじめてのデートに出かけるのでした。

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『半分、青い。』第3週 予習レビュー

律くんの恋バナがスタート、相手は残念ながら・・・

今週から律くんの恋バナがスタートします。律くんはヒロイン・鈴愛ちゃんの相手役ですが、残念ながら律くんの恋バナの相手は鈴愛ちゃんではありません。

律くんの恋の相手は伊藤清という名の女の子。

律くんや鈴愛ちゃんが通っているのとは別の高校の女子生徒。弓道部の交流試合で、律くんたちの通う高校にやって来て、律くんが一目惚れするのだそうです。

この律くんの一目惚れの瞬間と思われる場面。『半分、青い。』放送開始前の予告番組の中でそれらしい映像が紹介されていました。

伊藤清という名の女の子に見とれる律くん。その律くんの視線に気がつき、胸がチクリと痛い。でもその痛みの理由が自分にはよくわからない鈴愛ちゃん。

そんな映像でした。

そして、ほんの数秒の映像にも関わらず、恋のすれ違いの切なさでいっぱいの忘れらないくらいの強い印象を残した映像でした。

ちなみにこの予告映像を見た時点では、ブログ主は鈴愛ちゃんと律くんの関係はまったく把握していません。

にも関わらず、セリフもほとんどないその映像だけで鈴愛ちゃんと律くんのすれ違いが語りつくされ、ヒロインの心の痛みすらも察することができたわけです。

1週、2週と描かれる鈴愛ちゃんと律くんの距離が縮まりそうで決して縮まらない微妙なすれ違いの二人の関係。

これらの描写を見て、二人に十分に感情移入した上でこの場面を再び見たらどんな気持ちになってしまうのか。

今からちょっとばかりこわいような、切なすぎる場面が今週の何処かで登場します。

菜生ちゃんと草太くんの恋バナもスタート

恋愛不感症なのが朝ドラヒロインの定番ですが、鈴愛ちゃんも例外ではありません。

そんな恋愛不感症の鈴愛ちゃんにとって、菜生ちゃんは心の支えでした。菜生ちゃんも恋愛にはうといに違いない。鈴愛ちゃんはそう勝手に思い込んでいたようです。

しかし、その思い込み、または希望的観測はもろくも砕け散りました。

鈴愛ちゃんにとっては誠に残念なことですが、菜生ちゃんはラブレターをもらって、その相手とおつきあいを開始。

同じ頃、鈴愛ちゃんは弟の草太くんにも先を越されました。

幼少の頃、親にいちいち確認しなければ何もできなかったあの草太くんに先を越されるなんて、鈴愛ちゃん、どれだけ恋愛不感症なのでしょうか?(笑)

そしてついに鈴愛ちゃんにも恋バナが・・・

一人取り残されたことで、さすがに焦った鈴愛ちゃんにもついに春がきました。

鈴愛ちゃんたちが通っている高校とは別の、進学校に通う秀才・小林くんという青年が、かねてより鈴愛ちゃんを遠くからながめて可愛いと思っていたとか。

その小林くんからついに鈴愛ちゃんはデートに誘われます。

そして鈴愛ちゃんが、小林くんとのデートの待ち合わせ場所に向かったところで、今週のお話はおしまいです。

鈴愛ちゃんの恋の行方はどうなるのでしょうか?その答えは次週に・・・

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