半分、青い。 第4週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』
2018年4月23日 〜 4月28日放送

『半分、青い。』第4週 あらすじ

鈴愛と小林のデートは大失敗に終わりました。いつもの鈴愛の天衣無縫な振る舞いが、小林が鈴愛に対して抱いていたイメージをこわしてしまったのです。やっとつかんだ恋のチャンスも鈴愛はわずか一日で失ってしまいました。

夏休み。律とブッチャーは大学受験の準備を開始。律は京都大学、ブッチャーは京都にある大学が志望です。一方の鈴愛は律が貸してくれた秋風羽織の少女漫画に没頭。そして夏休みが終わり、鈴愛は仙吉の口利きによって農協への就職が決まりました。

月日は流れ、鈴愛たちの高校生活の日々が残り少なくなってきた頃。和子が抽選で当てた秋風羽織のトークショーに、鈴愛と律は参加することになりました。秋風羽織への手土産を持参した鈴愛は、秋風羽織の控え室に招かれるのでした。

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『半分、青い。』第4週 予習レビュー

鈴愛ちゃんの恋バナは一瞬にして粉砕

律くんが他校の美少女に一目惚れし、菜生ちゃんもいつの間にか彼氏ができて、弟の草太くんにすら先を越されてしまった鈴愛ちゃん。

恋愛不感症の鈴愛ちゃんも、この事態にさすがに焦りを感じたのが前週。

そして前週の最後の最後に、ついに鈴愛ちゃんにも春がやってきました。デートに誘われました。そして、デートの待ち合わせ場所に向かったところで前週はおしまい。

さて、鈴愛ちゃんにようやくやってきた春。桜はあっという間に散ってしまいました。

鈴愛ちゃんをデートに誘った小林くんは、いつも鈴愛ちゃんを遠くから眺めているだけでした。だから、鈴愛ちゃんがどんな女の子かまでは知りませんでした。

遠くから眺めて可愛い女の子だと思っていた。ただそれだけでした。

きっと、小林くんの中の鈴愛ちゃんは、その見た目通りの可愛い女の子だったのでしょう。ちょっと変人だなんて、夢にも思わなかったのでしょう。

そんな中で迎えたデートの日。

鈴愛ちゃんに対して抱いていたイメージが、実態とはかけ離れた幻想に近いものになっていた小林くんの眼には、リアルの鈴愛ちゃんは幻想とはまったくの別人でした。

小林くんの幻想は、一瞬にしてガラスのように粉々に砕け散り、そして鈴愛ちゃんにようやく訪れた春も、またたく間に散ってしまいました。

今週の主題は鈴愛ちゃんのライフワークとの出会い

鈴愛ちゃんの恋はあっという間に終わってしまいますが、今週の主題は、鈴愛ちゃんのライフワークとの出会いです。

夏休みに鈴愛ちゃんが律くんから借りた少女漫画。作者は秋風羽織。作品名は『いつもポケットにショパン』。

いかにも昭和の少女漫画テイストのタイトルを持つこの少女漫画に、鈴愛ちゃんは心を奪われ、漫画を描き始めることになります。

しかし、この週ではまだ漫画家になるとまでは考えないみたいです。あくまでも、漫画を描くことにハマってしまう。それくらいになる見通しです。

さて、ライフワークとの出会い。というよりも鈴愛ちゃんのライフワークの巨大なフラグが立つ今週の、鈴愛ちゃんの最大の関心事は高校卒業の就職先です。

ちなみに鈴愛ちゃんは、就職活動で連敗につぐ連敗。バブル期の売り手市場の絶頂期でありながら就職試験で13連敗。

あの時代、よっぽどのことがなければここまでの連敗記録はつくれません。

鈴愛ちゃんは、一体どんな就職活動を展開するのか。今週のお楽しみの一つになるかもしれませんね。

そして、鈴愛ちゃんの将来の師匠との出会い

少女漫画の世界にのめり込んだ鈴愛ちゃんは、少女漫画の世界にのめり込むきっかけとなった少女漫画家・秋風羽織氏と、今週の最後にはじめて出会います。

秋風羽織のトークショーに参加することになるとか。

鈴愛ちゃんは、そのトークショー参加にあたり、秋風氏へのお土産にとて五平餅を持参。

お土産がこじゃれた焼き菓子とかではなく五平餅というところに、鈴愛ちゃんがどんなキャラなのかがよくあらわれています。

鈴愛ちゃんが大真面目な顔をして、秋風氏に五平餅を手渡す場面。今から楽しみでなりません。

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