半分、青い。 第5週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』
2018年4月30日 〜 5月5日放送

『半分、青い。』第5週 あらすじ

秋風羽織への弟子入り

秋風のトークショーの後。鈴愛の自作の漫画を見せられた秋風は、鈴愛の才能を見抜き弟子にならないかと誘いました。

憧れの秋風のもとで漫画を学べるうえに給料までもらえる好条件に、鈴愛は大喜びするものの、秋風の弟子入りには両親の許可が必要でした。

鈴愛は秋風への弟子入りに大いに乗り気で岐阜の実家に戻ってきたものの、晴は鈴愛の希望に猛反対。鈴愛と晴は対立してしまいます。

鈴愛の弟子入りがなくなる?

一方、秋風の事務所の者が親に挨拶にも来ないのかと、宇太郎が秋風の部下・菱本に不満を告げました。そのことに激怒した菱本は鈴愛の弟子入りを取りやめにしてしまいます。

そんな中、晴は鈴愛との口ゲンカの末に、仙吉から口止めされていたことをしゃべってしまいました。鈴愛が農協に就職できたのは仙吉の口利きによるものだったのです。

自分の実力で就職できたと思い込んでいた鈴愛はショックを受けました。鈴愛は喫茶「ともしび」の電話を借りて、自分を見捨てないで欲しいと菱本に涙ながらに訴えます。

晴が鈴愛の上京を許す

秋風の部下・菱本が楡野家までやって来ました。しかし、菱本が説明しても晴は考えを変えませんでした。一方、晴がどれほど反対しても鈴愛の気持ちは揺らぎませんでした。

しかし、ついに晴は鈴愛の熱意に心を動かされ、鈴愛の希望を受け入れます。月日は流れ平成2年(1990年)。律の京大試験の前の日の夜。

秋風の事務所を見学するため上京する鈴愛は、律のもとを訪問。その際、鈴愛はあやまって律の受験票を自分のカバンにしまい、東京へと向かうバスに乗ってしまうのでした。

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『半分、青い。』第5週 予習レビュー

3連発の「まさか」

前週の最後。秋風羽織氏のトークショーに参加した鈴愛ちゃんは、憧れの秋風先生に受け取ってもらおうとお土産を持参していました。

そのお土産は手作りのクッキー・・・などというものではなく、まさかの五平餅。

そして、五平餅をもらった秋風羽織氏は、その五平餅をすっかり気に入ってしまうという、これまたまさかの反応。

そして、鈴愛ちゃんが手土産とともに持参した、鈴愛ちゃんの自作漫画を見せられた秋風氏は、鈴愛ちゃんの才能をするどく見抜くと、弟子入りしないかとまさかのオファー。

「まさか」の3連発で今週がスタートします。

そして、3発目の「まさか」が大波乱を巻き起こします。漫画家への憧れが心の奥の方で芽生えていた鈴愛ちゃんにとって、夢にも思わぬチャンスだったからです。

鈴愛ちゃんと晴さんの対立

秋風羽織氏への弟子入り。弟子入りとは言っても給料が出ます。実質は、秋風羽織氏の事務所「オフィス・ティンカーベル」への就職です。

しかし晴さんは、鈴愛ちゃんの秋風羽織氏への弟子入り、すなわち「オフィス・ティンカーベル」への就職に猛反対します。

鈴愛ちゃんが左耳を失聴したとき、生きる気力を失ってしまうほど落ち込んだ晴さんのことです。そんなハンディを持った娘を東京に出すことが心配だったのでしょう。

奥茨城から東京までも遠いですが、岐阜から東京はさらに遠い。

仮に鈴愛ちゃんがハンディを持っていなかったとしても、鈴愛ちゃんを溺愛する晴さんは、娘の上京に難色を示していたかもしれません。

娘のことが心配で心配で、鈴愛ちゃんの上京に猛反対する晴さん。一方、親の心なんとかという言葉の通り、自分の夢を追いかけたい一心の鈴愛ちゃん。

この鈴愛ちゃんと晴さんの対立。

これが今週の最大の見せ場になるものと思われます。

鈴愛ちゃんの二つの失態

鈴愛ちゃんの熱意に打たれたのか、晴さんはついに鈴愛ちゃんの上京を受け入れることになるようです。

めでたし。

そして今週の終わり頃、鈴愛ちゃんは旅立ちます。

旅立ちますが、旅立ちに当たって大きなトラブルを発生させます。なんと律くんの受験票を間違って自分のカバンに入れたまま東京へ。

律くんが、受験票がないと気づいたそのとき、鈴愛ちゃんはすでに東京に向かうバスの中。

ここで今週がおしまいです。

話が前後しますが、律くんと鈴愛ちゃんが二人の間の距離を縮めかける場面が今週の何処かで描かれるみたいです。

しかし、残念ながら上京を目前に控えた鈴愛ちゃんは、自分の心の中に感じた律くんへの特別な感情を封印。

律くんの受験票を間違って持って行ってしまった失態よりも、律くんへの気持ちを封印したことの方が、後々に大きな失態として認識されるのかもしれませんね。

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