半分、青い。 第6週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』
2018年5月7日 〜 5月12日放送

『半分、青い。』第6週 あらすじ

律が京都大学を受験できず

鈴愛が東京に下見に行った際、間違って律の受験票を持って行ってしまいました。そのため律は京都大学を受験することができませんでした。

鈴愛の家族は、律が受験できなかったことを律の両親に詫びました。しかし、模擬試験の結果が振るわない律が京都大学合格を諦めていたことを、律の両親は察していました。

一方の律は鈴愛に本音を打ち明けます。両親からの期待にプレッシャーを感じていたこと。そして、そのプレッシャーから逃げ出したい気持ちがあったことを。

鈴愛たちの卒業式

そして迎えた高校の卒業式の日。鈴愛、律、ブッチャー、菜生の四人はともしびでお別れ会を開き、涙ながらに別れを惜しみました。

卒業後、鈴愛は秋風の事務所。律は東京の西北大学。ブッチャーは京都にある大学。そして菜生は名古屋の専門学校へと、幼なじみの四人はそれぞれの道を歩み始めます。

そして迎えた鈴愛が上京する日。鈴愛を乗せたバスは、鈴愛の家族全員に見守られながら、思い出の詰まった梟町を出発しました。

東京での新生活

平成2年(1990年)春。鈴愛は都会的な秋風のオフィスで働きはじめました。そして鈴愛の住まいも、オフィスの近くのアパート「秋風ハウス」に入居することが決まりました。

秋風のオフィスで、秋風をはじめとして一癖も二癖もある同僚や先輩たちに囲まれた鈴愛は、早速、秋風の洗礼に遭いました。

秋風は鈴愛を、五平餅を焼く担当とし、ペンを握らせないと宣言したのです。激怒した鈴愛は秋風の漫画原稿を「人質」にとり、自分をアシスタントにしろと抗議するのでした。

<<前週 第5週 | 次週 第7週>>

Sponsored Link

『半分、青い。』第6週 予習レビュー

律くんは京都大学を断念し上京

律くんが京都大学を受験する前の日に、鈴愛ちゃんは律くんを訪問。その時、間違って鈴愛ちゃんは律くんの受験票を自分のカバンの中に入れてしまいました。

ここまでのミスなら良かった。

残念ながら鈴愛ちゃんは、その足で夜行バスに乗り東京へ。ちなみに鈴愛ちゃんが東京に向かったのは、少女漫画家・秋風羽織の事務所を下見することが目的です。

というわけで、律くんは京都大学を受験することができませんでした。

しかし、この騒動には後日談があり、それが今週の前半に語られるようです。

律くんは、模擬試験の結果がかんばしくなく京都大学の合格はほぼほぼ無理でした。しかも、受験票は紛失しても再発行がきくのだとか。

律くんが再発行手続きを取らなかったのは、その手続きを知らなかったのではなく、もとから諦めていたのではないかと律くんのお父上の弥一さんが推測。

こんな事態になったら、普通なら鈴愛ちゃんやその両親を責め立てるようなところ、すべてを静かに受け入れる弥一さん。そして弥一さんの決断に従う和子さん。

お二人とも人間ができすぎています。

というわけで、京都大学への進学を断念した律くんは、東京の西北大学へ。西北大学というのは実在しませんが、もしかして早稲田大学のことでしょうか?

鈴愛ちゃんと同じく上京することになった律くん。一方、律くんに憧れて京都にある大学に進学すること決めていたブッチャーがちょっとかわいそうです。

ちなみに名古屋にある専門学校に通うことになった菜生ちゃんだけは、実家から通学するのだそうです。

今週から登場する新キャラ

鈴愛ちゃんの東京での新生活がスタート。

今週は、少女漫画家・秋風羽織の事務所「オフィス・ティンカーベル」で働いている鈴愛ちゃんの先輩や同僚たちが一気に紹介されます。新キャラ続出週です。

新キャラを以下に紹介します。

▼秋風さんのアシスタントで、事務所の若手が二人。
・ユーコ(本名:小宮裕子、演:清野菜名)
・ボクテ(本名:藤堂誠、演:志尊淳)

ちなみにユーコちゃんは東京生まれの東京育ち。両親との関係があまりうまくいっていないため心に屈折あり。その屈折のため、まっすぐ過ぎる鈴愛ちゃんが目障りです。

でも、すぐに仲良くなるみたいですが。

一方のボクテは鈴愛ちゃんにとっても優しく接してくれるのですが、男の子が好きな男の子のため、鈴愛ちゃんとの恋バナはほぼほぼないものと思われます。

▼秋風さんのマネージャー
・菱本若菜(演:井川遥)

謎に包まれた若菜さんのことを秋風さんは実はよく知り、一方の若菜さんも秋風さんに遠慮なく何でも言える、とても近い関係。

しかし秋風さんと若菜さんの関係は不明。誰にもわからない。そんなキャラです。

『半分、青い。』の後半で、この二人の関係が思いがけない方向に向かってゆく。そんな予感がしています。

今週から二人の関係はしっかりと観察する必要がありそうです。

▼中野さん(男性)と、野方さん(女性)
「オフィス・ティンカーベル」には、忙しいときだけ出社する中野さんと野方さんというスタッフもいるそうですが、この二人の詳細については今のところ不明です。

<<前週 第5週 | 次週 第7週>>

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする