半分、青い。 第7週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』
2018年5月14日 〜 5月19日放送

『半分、青い。』第7週 あらすじ

鈴愛が律と再会

鈴愛にペンを握らせないと秋風が言った言葉は口先だけのことでした。しかし、変人の秋風は鈴愛に容赦ない言葉を次々と浴びせ続けます。

それでも鈴愛はめげないどころか、秋風の無理難題を平然と受け入れました。鈴愛の強気な姿勢に、さすがの秋風も言葉を失います。

そんな中、鈴愛は自宅の近所の喫茶店で律と再会しました。律と鈴愛は、お互いにすぐ近くに住んでいたのです。

鈴愛が秋風にクビを切られる

鈴愛が秋風の事務所で数日が経った頃、騒動が発生しました。秋風が、新作漫画のネーム(下書き)がなくなったと騒ぎ始めたのです。

秋風は真っ先に鈴愛を疑いました。一方の鈴愛もまた、自分がネームを間違って捨てたと思い込んでいました。

鈴愛は秋風からクビを切られてしまい、実家に戻ることに。失意の鈴愛は、律に連れられ足を踏み入れたディスコ「マハジャロ」で、東京での最後の夜を過ごします。

失意の鈴愛は実家へ

鈴愛が、東京での最後の夜を過ごした翌日。短い間だったとはいえ、自分の面倒をみてくれた秋風に、鈴愛は感謝の気持ちを伝えることにしました。

鈴愛は、犬好きの秋風に喜んでもらおうと犬のパネルをつくり、感謝の気持ちを記した手紙とともに秋風の机の上に置くと、秋風のオフィスを後にしました。

その日の夜。鈴愛を乗せた夜行バスが東京を出発したその頃、なくしたはずのネームを、秋風は自宅で見つけるのでした。

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『半分、青い。』第7週 予習レビュー

鈴愛ちゃんと律くんがご近所さんに

東京で働きはじめてすぐに、鈴愛ちゃんはとある喫茶店で律くんと再会。二人が実は、お互いにすぐ近くに住んでいることが、このとき初めて発覚します。

ちなみに、二人が東京でご近所さんだったのは決して偶然ではありません。意図的にご近所さんになっていたのです。

意図していたのは、二人の母親です。

鈴愛ちゃんが心配でならない晴さんと、律くんに虫がつくことを恐れる和子さんが、本人たちの知らないところで話し合って決めたとか。

お二人とも、なかなかやりますね(笑)

新作漫画のネーム

漫画家の世界の専門用語で「ネーム」という聞きなれない言葉が登場します。Wikipediaによれば「ネーム」とは「映画・ドラマでいう絵コンテに近いもの」なのだそうです。

その「ネーム」がなくなりました。秋風さんの最新作の漫画の「ネーム」です。

秋風さんが騒ぎ立てる中、鈴愛ちゃんには思い当たることがありました。事務所の掃除をした際に、捨ててしまった紙くず。あれがもしかすると「ネーム」だったかも・・・

もちろん秋風さんは激怒。

憧れの少女漫画家の事務所に就職して早々、鈴愛ちゃんは事務所をクビになってしまいます。鈴愛ちゃんの初恋もあっけなかったですが、初就職も実にあっけない。

失意の中、鈴愛ちゃんは律くんの住むアパートへ。

律くんを呼び出す場面では、久しぶりにマグマ大使の笛が登場してくるみたいです。落ち込む鈴愛ちゃんは気の毒ですが、笛の場面がちょっと楽しみなブログ主です。

ディスコ「マハジャロ」

クビを切られて失意の鈴愛ちゃんが律くんに連れられて行ったディスコ「マハジャロ」。

実在モデルは間違いなく「マハラジャ」でしょう。

「マハジャロ」の実在モデルのディスコ「マハラジャ」について調べてみたのですが、意外にも古くからあったディスコなんですね。

1号店の開店は昭和57年(1982年)。そして、これもはじめて知ったのですが、1号店は東京ではなく大阪・ミナミ。

ちなみにその後、「マハラジャ」の旗艦店となった「MAHARAJA TOKYO」が開店したのは昭和59年(1984年)。鈴愛ちゃんが中学生の頃のこと。

7号店となった「MAHARAJA TOKYO」は『ひよっこ』後半の舞台、すずふり亭のあった赤坂のすぐ近く、麻生十番です。

鈴愛ちゃんと律くんが足を運んだディスコ「マハジャロ」は、もしかすると麻布十番かもしれません。

でも、「マハジャロ」だけでなく「オフィス・ティンカーベル」の所在も、このページを投稿した段階では詳しいことはわかっていません。

東京の地名ではっきりしているのは一つだけ。

アシスタントのユーコちゃんが世田谷に住んでいるということだけです。ちなみに世田谷には『あまちゃん』のアキちゃん・春子さん一家が住んでいた区です。

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