半分、青い。 第9週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』
2018年5月27日 〜 6月2日放送

『半分、青い。』第9週 あらすじ

鈴愛が正人に恋をする

秋風に厳しい言葉を浴びせかけられ深く落ち込んだ鈴愛を、正人は優しい笑顔とチョコレートパフェで応対しました。

正人の笑顔にほだされ、鈴愛は正人に恋をしました。その話を聞きつけた秋風は、恋をしろと鈴愛を叱咤激励します。

想像ではなくリアルな恋が漫画をより豊かなものにする。そう考える秋風は、恋に落ちた鈴愛のことを、さらにあおりたてます。

律が弓道部の美少女・清と再会

同じ頃、律は清と再会しました。清は律と同じ西北大学の文学部に進学し、高校時代から続けている弓道部に入っていました。

律と清は、この再会を運命と感じ、鈴愛もまた二人の再会は運命だと信じつつ、正人への恋心を募らせてゆきました。

その頃の律は、宇佐川教授が研究を進めている二足歩行ロボットに強い関心を持ちはじめていました。律は宇佐川研究室に入ることを考えはじめます。

晴が上京する

鈴愛は正人との距離を少しづつ縮めはじめていました。一方、鈴愛の恋の相手が正人であることを知った律の胸の中は複雑です。

そんな中、晴が東京にやって来ました。秋風に挨拶を済ませた晴は、秋風ハウスで鈴愛との親子の時間を楽しみます。

鈴愛から、正人との恋を聞かされた晴は、鈴愛の恋した相手は律だと思っていたと打ち明けるのでした。

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『半分、青い。』第9週 予習レビュー

鈴愛ちゃんの恋

鈴愛ちゃんがついに恋をしました。

高校時代に一瞬の恋で終わってしまった進学校の秀才・小林青年との出会いは、運命の出会いではありませんでした。あの時、鈴愛ちゃんは運命と思い込んでいましたが。

恋心よりも運命だという思い込みの方が先に立ったのが小林青年との出会いでした。

しかし、今週のドラマの中で描かれる正人くんとの出会いは、恋心に素直にしたがう正真正銘の恋のようです。鈴愛ちゃん、ようやく春の到来です。よかったね。

そして鈴愛ちゃんに春が来たことを誰から聞いたのか、秋風さんが「恋をしろ!」と鈴愛ちゃんを叱咤激励。

偏屈な親父が「恋をしろ!」。『とと姉ちゃん』の偏屈な親父、花山伊佐次も似たようなことを言ったような気がします。記憶違いでしょうか。

それはさておき、秋風さんにあおられることで、鈴愛ちゃんの恋心の火はさらに燃えてしまうのでしょうか。

そして、この恋の行方は?

律くんの恋

高校時代の鈴愛ちゃんが小林青年と出会った頃、律くんは他校の弓道部の美少女に一目惚れをしていました。

その美少女の名は清ちゃん。

その清ちゃんと律くんが東京で再会を果たします。どうも同じ大学に進学していたみたいです。ただし律くんが理系学部なのに対して、清ちゃんは文系学部ですが。

一目惚れに終わった恋の相手が目の前にあらわれた律くん。これを運命の出会いと確信するようです。

正人くんへの恋心に酔っている鈴愛ちゃんも、律くんと清ちゃんの運命の再会を心から祝福し、二つの恋の物語が始まりました。

鈴愛ちゃんと律くんの恋仲を期待していた晴さん

鈴愛ちゃんの恋。律くんの恋。それぞれの恋が動きはじめた頃、岐阜から晴さんがやってきました。

晴さん、ドラマの中で東京デビューです。

鈴愛ちゃんが暮らしている秋風ハウスで久しぶりに親子水入らずの豊かな時間を過ごす晴さんと鈴愛ちゃん。

鈴愛ちゃんはお母ちゃんに打ち明けました。

好きな人ができたこと。その好きな人とは正人という名の大学生であることを。

しかし、娘の恋を、晴さんは素直に喜んではくれませんでした。晴さんは鈴愛ちゃんと律くんが恋仲になることを期待していたようです。

この晴さんの期待。もしかすると、鈴愛ちゃんと律くんのすれ違いの物語のフラグなのかもしれません。

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