失恋から立ち直った鈴愛 / 半分、青い。 第59話

2018年6月8日(金)第10週「息がしたい!」

あらすじ

鈴愛が失恋の痛手からようやく立ち直りはじめた頃。鈴愛は、失意のどん底にあった自分を励ましてくれた裕子とボクテの二人に、喫茶おもかげでご馳走することにしました。鈴愛たちが談笑していると、そこに偶然、律が清を連れてやってきました。

鈴愛に対して嫉妬心を抱いていた清は、鈴愛に会うなり、鈴愛に対して居丈高な態度をとりはじめました。そんな清の態度に腹を立てたのは鈴愛ではなく裕子でした。裕子は清に対してささやかな反撃をこころみます。

その数日後のこと。オフィス・ティンカーベルでは、秋風による三人のアシスタントへの漫画のレクチャーが行われました。鈴愛に対して秋風は、最近もっとも心に残った出来事を問い、鈴愛は、律の薬指にすみれ色のマニキュアが塗ってあったことを挙げました。

そして迎えた七夕の日。その日はまた鈴愛の誕生日です。オフィス・ティンカーベルの面々は庭でバーベキューすることになり、秋風は律も呼んでくるように鈴愛に言いました。鈴愛が裕子とともに律のマンションに足を運ぶと、窓から顔を出したのは律でなく清でした。

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予習レビュー

鈴愛ちゃんが失恋の痛手から立ち直りはじめたものの、再び受難の日々がはじまる予感がする回です。

清ちゃんが、鈴愛ちゃんに対して嫉妬心を抱きはじめる場面が今週の月曜日に描かれますが、その場面が今回、回収されるようです。

清ちゃんが鈴愛ちゃんに対して嫉妬心を抱きはじめたきっかけは、律くんの部屋に飾ってあるフクロウ会の四人が仲良く写っている写真です。

律くんのお父上が撮影した白黒の写真です。

律くんの隣で、律くんと親しげに微笑んでいる鈴愛ちゃん。

自分よりも律くんと過ごしてきた時間が長い鈴愛ちゃんに対して、清ちゃんは嫉妬心を抱きはじめていました。

その嫉妬の対象と、喫茶おもかげで遭遇。

鈴愛ちゃんに対して嫉妬心をむき出しにする清ちゃんは、鈴愛ちゃんに対して上から目線でチクリチクリと嫌味を言う。

しかし、天然の鈴愛ちゃんには、清ちゃんの態度の意味するところがわからない。

そんな、ちょっといや〜な場面が描かれるようです。

鈴愛ちゃんに代わって、裕子ちゃんが反撃に出てくるみたいなので、それで視聴者も溜飲を下げることができるのかもしれませんが、朝から嫉妬の描写はつらいものがありますね。

感想

すみれ色のビーズ。たったこれだけのネタで、よくもまあこれだけ様々な角度から語られるものだと、ただただ感心させられる回でした。

「そういうのが生きたエピソード」

最近、もっとも心に残った出来事。この秋風先生の問いかけに対する、鈴愛ちゃんの答えは意外なものでした。

涙止めが必要なほど。脱水症状が心配になるほど涙を流した失恋よりも、律くんの薬指のすみれ色のマーキングが心に残っていたとは。

でも、このことからもよ〜くわかります。

鈴愛ちゃんにとって律くんがどれほど大切な存在なのかということが。マーくんにも、それがわかったのかもしれませんね。

でも、今回の鈴愛ちゃんは、残念ながらすみれ色のマーキングが心に残っているところまでは心に残っていたものの、それが何を意味するのかはわからなかったみたいですね。

すみれ色のマーキングが心に残ったのは、律くんの存在の大切さを意味することだと。

すれ違いを続ける鈴愛ちゃんと律くん。今回もまた、あとわずかなところですれ違ってしまいました。

ところで、鈴愛ちゃんは言いました。

「大人になってマニュキュアを塗るようになっても。塗りたいと思っても。すみれ色は選ばない気がします」

これはかなりのトラウマです。

物語の後半に入り、鈴愛ちゃんが「大人」になったとき(裕子ちゃんからは、もう大人だとツッコミが入りましたが)すみれ色の心の傷が、何かの形で回収されるかもしれません。

「すみれ色は選ばない」

しっかり記憶しておこうと思います。しばし、記憶が飛びますので(笑)

追記:秋風先生が言った「そういうのが生きたエピソード」という言葉を聞いて、ふと思いました。

ドラマの中で描かれたすみれ色のエピソード。実際に脚本家の先生が体験した「生きたエピソード」だったのかなって。

「私の11本目の指」

独占欲などというありきたりな言葉では言い表すことができない、濃すぎる言葉でした。清ちゃんが言った「私の11本目の指」という言葉。

律くんは自分の一部。自分の身体の一部。なかば、そう宣言したようなものです。

この言葉を聞いて、メスのカマキリがオスのカマキリを食べるの図。そんなイメージを思い浮かべてしまったのは僕だけでしょうか。

「私の11本目の指」とは、律くんの立場からいえば、指を一本とられたようなもの。

そして鈴愛ちゃんの立場から言えば、律くんを「占拠」されてしまったようなものです。

まだ深い自覚はなさそうですが、鈴愛ちゃんが「私はこの一週間の中で心に残ったことは爪の色」というのはもっともな話です。

そして、失恋よりも、律くんをとれられてしまったことの方が、心に残った出来事と語るところに、鈴愛ちゃんにとっての律くんの存在の大きさがよくあらわれています。

その律くんもそろそろ・・・

今週の鈴愛ちゃんの失恋の描写は、秋風先生が思いっきり笑わせてくれたことで、想定外の明るい失恋場面となりました。

でも次週は、そうもゆかないかな。次週が怖いです。

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コメント

  1. noko より:

    追伸です。すみません。
    好きな人がいて、その人を想って豊かな気持ちになれる人はマウンティングなんかしません。
    清ちゃんも律君もお互いに顔に惚れた、幼い恋として描いているのだと思います。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      律くんが、あの時の自分はまだ子供だったと過去を悔いるために、今の薄い恋愛があるのかもしれませんね。

  2. noko より:

    マウンティングしたり写真に爪でバッテンしたり、清ちゃんは意地悪だなぁ、律がこんな女の子を好きなはずない早く気が付いてと思っていましたが、大学時代100%片思いだった私にしたら、「ヒロインを好きなイケメン男子に片思いをしている恋敵がヒロインに意地悪をする」というドラマに多かった片思い女子=意地悪という紋切型を覆してくれたと痛快に感じています。
    意地悪なマウンティング女はお金持ちもハンサムをgetすることはできるでしょうが、本当の意味で幸せになれませんよ。鈴愛ちゃんたちより一回り年配のものですが、1980年代にも上から目線で人を見下すマウンティング女がいました。つい1週間前、思わぬ場所で見かけたのですが、着飾って相変わらず尊大な顔つきしてました。

  3. しょう より:

    清さん、今の流れだけを見ていたら好きではないけど、20歳くらいの大学生の女の子って確かにこんな感じの子よくいましたね。(私はどちらかというと鈴愛のようにボーっとしてる人でした)

    マニキュア(ネイル)でマーキングのくだりが私も好きでなかったけど、男の人は喜ぶんですよね。
    そういえば最近結婚したばかりの会社の同僚が、「奥さんにお財布すっかり握られちゃってさ〜」ってどこか嬉しそうに話すんですよね。自分の稼ぎ全部持っていかれて窮屈なはずなのに。
    こちらは心の中でほくそ笑んで聞いてましたが、本人とても嬉しそうで(笑)
    男の人は好きな女性に自分に侵略されると喜ぶの?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      合法的な統治だと喜ぶ人もいますが、清ちゃんの場合は武力による侵略ですね(笑)

  4. みきを より:

    あと箱ティッシュも画面の真ん中で存在主張していましたよ。キャー

  5. かふう より:

    清ちゃん、律くんのことは大して好きではないと思います。ただ、見た目もいいしお金持ちそうだから、という程度なんじゃないかな。既成事実をどんどん積み上げていって、別れさせなくさせ、結婚。だけど、律をきちんと理解してるわけでないから、研究に没頭する律に愛想尽かして離婚。清ちゃんを悪口いいすぎかな?
    清役の女優さん、嫌な女と思われてもいい、私は悪役、と言ってました。ほんと、鈴愛の天敵かも。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      朝ドラヒロインと恋敵のバトルは明るいのが定番でしたが、今回のバトルは定番をみごとにくつがえしましたね。

  6. みきを より:

    見返したら整っていたはずの律のベッドが乱れていました。
    しかもナレーションで「大人」のキーワードが。。。キャー!!

  7. もふもふ より:

    今日の感想を一言で言うなら「清、怖っ!!」
    子どもでさえ、写真のバッテンにドン引きしてました。
    「湿度高い系の女」と自分で言ってましたが、「粘度高い系の」の間違いやろ!とテレビに突っ込みいれてしまいました。
    清のドロドロなかんじは、嫉妬はもちろんなんだけど、”私のほうが女っぷりが上なのに、なんでチンケな女が律の隣で笑ってんのよ?”って感じなのかな、と。
    これが、鈴愛が清以上の美人だったらそこまで思わなかったかも。格下に負けてる感が許せないのかな。口にケチャップ付けてても気付かないような女のほうが律をよく知ってるなんて、プライドが許さない、みたいな。
    怖いわー
    「11本の指」なんて、ホラー並みに怖かった。
    でも、あの時代、あれぐらいギラギラしてるのもありだった気がします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      清ちゃんの強すぎる独占欲は、律くんの過去にまで及んでますね。今さら過去は支配などできない。しかし、それでも過去も支配したい。そのギャップが、清ちゃんの嫉妬の炎をあおっているような気がします。

  8. ぱぽりん より:

    ドロドロの恋愛模様は苦手なのでスルー。

    本日気になったのは、「ポスカ」(劇中では名前をちょっと変えていたようですが)
    鈴愛達が短冊に願い事を書くときに使っていた筆記具です。
    マジックみたいな感じで使えるポスターカラーですが、発売されたのが丁度ドラマの頃だったように思ったので確認してみました。
    充分セーフで問題なし。

    でも、漫画家さん達、カラー原稿描くのに普通のポスターカラー使っていそうですが、オフィスティンカーベルでは何故にポスカを購入していたのか、ま、どうでもいい謎です。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ポスカという製品の名前を、そもそも初めて知りました(恥)。もちろん、店頭で見たことはあったのですが。いろんなことご存知ですね。

  9. Rei より:

    鈴愛ちゃんと同じ1971年生まれの者です。
    今日は思ったほどドロドロ感は感じなかったので
    ちょっとホッとしました。
    昨日の清が写真に爪でバッテンの方がよっぽど寒かったです。
    秋風先生のSっ気の中の優しさいいですね。

    どなたかも書かれてましたが、この世代ネイルという表現よりマニキュアです。
    清がショートパンツにニーハイを着てるシーンも違和感ありました。あの時代にニーハイ着てる子いました?
    演出家やプロデューサーさんの趣味?
    せっかく作り込んでる感あるのに残念でした。

  10. あっちゃん より:

    ドラマ終盤、律の部屋で清はスウェット・パーカーを着ていました。
    鈴愛と裕子が誕生祝いに律のマンションに行った時、律は出てきませんでした。
    出てきたのは、清でした。
    それもトレーナー姿で。
    二人は、半同棲状態になっているのでしょうか。
    とても気になります。

  11. まーちゃん より:

    清ちゃん、マーキングの次はマウンティングですか。どこをどうしたって自分の方が鈴愛ちゃんより上なのに、律君の中にも外にも自分以外の存在を許さないという強い意志を感じます。鈴愛ちゃんは自分がマウンティングされたことには気がついてなさそうでしたけど(汗)でも「すみれ色」はもう使えない、別な女の色だから・・・これはやはり女の本能ですね。朝ドラというより昼ドラの展開になってきましたがこれを面白がれるかどうかで「秋風先生度」がチェックできそうです(爆)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 秋風先生度

      濃すぎる展開についてゆけるかなと心配でしたが、秋風先生になったつもりで楽しむことにしました。楽しむヒントをありがとうございました。

  12. にゃんこ より:

    今日、清ちゃんの服が途中で変わっていましたよね。
    清ちゃんが普段着ている服と全然テイストが違うブルーのパーカーにスゥエットのパンツ。
    で、清ちゃんの後ろに律くんの服と思われる服にテイストが似ていたので、律くんに借りたのかな?
    と思いました。
    借りたということは・・・お泊りでもしたのかな。
    律くんがだんだんと清ちゃんに侵食される様が・・・怖い。
    そして明日の展開も・・・怖いです。。。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > お泊り

      それを暗示しているのだと思います。さりげない描き方がみごとです。

  13. かふう より:

    サヤさん、弓道ばかりしている、というわりに、なんておとなびた発想をするんだろう。朝蔵さんのいうとおり、メスのカマキリですね。
    それに比べ、リツくんもスズメもまだまだ恋のアマチュア。結局、サヤさんの思惑どおりにリツくんはスズメと距離を置くようになる。
    ここにコメント書いてる人も言ってましたが、リツくん、早く目を覚まして!ワコさんが泣いてるよ。背伸びしてサヤさんに調子合わせてるうちに、ホントに食べられちゃうよ。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      もし律くんと清ちゃんが結婚したとき、息子と仲良すぎる和子さんにまで、清ちゃんはやきもちをやくんでしょうかね。

  14. hinaring より:

    清ちゃんの上から目線、思っていたよりあっさりで知らないと流してしまうところでした。
    なかなか不評な清ちゃんですが、、、清ちゃんも岐阜から上京して大学デビューしたばかりでしょうし
    20歳くらいの恋愛って盲目でギラギラしてて、いるいるって思っちゃいます。
    自分の若気の至りや青臭さを思い出すというか。恋愛に一生懸命なんですよね。
    (そういうのも含めて朝ドラというより月9っぽくて不評なのかな)

    そして、律くんとのデートはミニスカ&ニーソスタイルの清ちゃん、
    ちゃっかり部屋着(パーカー&スウェット)シーンもありましたね。やるなぁ~

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      たしかに清ちゃんみたいなタイプ。あの年齢の頃には、必ず身近に一人はいたものですね。僕は無縁でしたが(笑)

  15. ひるたま より:

    率直に申し上げて…ここ最近はコメントし辛い展開が続いているように個人的には感じています。
    律くんの左薬指にマニキュア(今日の放送分で鈴愛ちゃんが「ネイル」と言っていて些か引っ掛かりを感じました…あの当時ならば「マニキュア」の方がむしろ普通だったような?)を塗り、彼の部屋に貼られていた写真の幼馴染み=鈴愛ちゃんの写真に思いっきり爪でバッテンを付ける(これもマーキングの一種に見えますね)清ちゃん。
    他の方達もコメントで触れられていますが、清ちゃんの気持ちは私も理解出来ますね。交際相手の異性と幼馴染(それもこの場合は同じ女性)の間に自分が入り込めない世界を感じた時…嫉妬(羨望かも?)の気持ちが沸き上がるのはむしろ自然でしょう。(「11番目の指」というセリフにはちょっと怖さを感じましたが…)

    そして今日「すみれ色のマニキュア」の事を話した鈴愛ちゃんの中にも、清ちゃんに対する嫉妬が燃え上がったのだと私は感じました…鈴愛ちゃんが意識しているか否かは???ですが。
    「私の話は聞いて欲しい…でも、アンタの話には興味ない」的な性格が現時点で見え隠れしている鈴愛ちゃん…見ながらつい、前々作のヒロインみね子ちゃんと比べてしまいます。
    同じ「長女」ですが、みね子ちゃんと鈴愛ちゃんは全然違うといっても大袈裟ではないような…??

    そして清ちゃんという彼女がいながらも、鈴愛ちゃんのピンチにはどうしても手を差し伸べてしまう律くん…実は彼も十分に罪作りな事していますね。

    いずれにしても一点言える事は「3人共、青い」。(そうとでも思わなければ登場人物達にモヤモヤしそうですので…(^^;)

    明日(6/9)間違いなく放送されるであろう女性2人の‘修羅場’場面…昔ならば絶対見たくないと思っていましたが、今の私は何故か「早く見たい!」と思っちゃっています。(これも自分が歳を取った故…?(^^;)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 「3人共、青い」

      うますぎて吹きました。鈴愛ちゃんは今回「大人になったら」と言いかけて、裕子ちゃんの突っ込まれてましたが、青いんでしょうね。

  16. mintana より:

    こんにちは!ひきつづきこちらのサイトも楽しみにしています。いかにも北川悦吏子さんの往年の作品世界の今回の朝ドラ。アラフォーの私からみても懐かしいです。20年前だったら律の役はキムタク、鈴愛は石田ひかりさんか常盤貴子さん?なんて思いながら見ています。それにしても恋愛ドラマまっしぐらなので、これって年配の方がみても楽しいのかとお節介な心配もしてしまうのですが…私がもう年配さしかかってました(笑)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      僕は十分に年配ですが、けっこう楽しめてます。たまについてゆけなくなることもありますが(笑)

  17. ぷん より:

    勘がよく でも免疫のない優子ちゃん やっちゃいましたね💦
    ボクテくんは経験豊富?なので黙ってましたが
    あの発言がなければ、清ちゃんはあんなにジェラシーメラメラになったかしら

    清ちゃん 服が変わってましたね
    部屋の片隅に鮮やかな色の服がクシュクシュに見えてました。

    大事にされてるのに、ただの幼馴染にあんなにやっきになるなんて、幼いなぁ 自信がないんだなぁと
    それが これから先の 研究に没頭する律くんへの不信感につながっていきそうですね

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      経験不足の裕子ちゃん。反撃のその先に待っていることまで想定できなかったみたいですね。

  18. 玲蘭 より:

    金曜日見てから。
    昨日の書き込み撤回します。
    喫茶店での態度、写真に爪でばってん、完全にアウトでしたね。
    皆さんなかなか鋭いですね。私が鈍いのか。
    マニキュア、あれマーキングなんですか、ぜんぜん気がつかなかった。

  19. かふう より:

    こわいなー
    それにしても、リツくんも鈍感だ。

  20. ちーぼー より:

    律くんが清さんの質問に、「嫌いじゃない、好きなくらい」風という返事って、どこまで本気なんでしょう。律くんが本心で清さんが好きなら周りがとやかく言う様な事ではないし、清さんの嫉妬心だって当然のものだと思えるし。彼女の嫌な面が、これからもっと描かれるのでしょうか、それはそれで嫌だなぁ。
    細かい事ですが、七夕の準備中の鈴愛ちゃんや先生の爪に、インクが黒く残っていましたね。細かいこともまで、よく描くものだなと感心しました。

  21. カレン より:

    後編になって・・と言うより、後編に入った時には既に後悔してて、空白の5年の間に清とは別れてて欲しいです。
    清と別れたのに、鈴愛に会わなかったのは、清の本性を見抜けずに鈴愛との19年の絆を手放したことや、その時に自分が鈴愛に言った言葉が後ろめたくて、会いたくても会えなかった・・って感じであって欲しい。

    一旦、鈴愛の手を離してしまうのは・・「男だから、そういうこともしてみたい」という、若い男の子の健全な欲求のせいだよねー・・と、まだ受け入れらます。
    でも、もし清と5年続いてて、その上結婚までしようものなら・・そのあとに後悔しても、とても律をヒロインの相手役として受け入れることはできません(>_<)
    律!目を覚まして!!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      後編。どうなるのか想像もできませんね。『ひよっこ』も、想定をはるかに超える展開に驚かされましたが、本作はどこに向かっているのでしょうか。

  22. 玲蘭 より:

    清さん、現時点では性格が良いのか悪いのか明確な描写はないけれど、一方的に悪者扱いされるのは可哀想な気もします。
    私はそんなに相手を束縛するタイプではないですが、それでも清さんの立場だったら、鈴愛と律くんの関係、心穏やかではいられないと思います。
    家族のような存在は恋のライバルより厄介です。
    自分の彼氏が、他の女の子に部屋に呼びつけられて失恋の慰め役にされてるのを、温かく受け入れられる心の広い女性って、そんなにいないと思いますがどうなんでしょうか。
    まぁ、主人公は鈴愛ちゃんですから鈴愛目線では必然なのでしょうが・・・。
    来週の展開で清さんの性格が分かるかも知れませんが、今の段階で、律くんが騙されてるみたいな見方はちょっと清さんが可哀想に思いました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      清ちゃんに対する違和感の一つは、例えばマニキュアのマーキングみたいなところが元になっているのかもしれませんね。

  23. たか より:

    同じくです!清が出ないと、心穏やかに。
    なんでもかんでも「○○って嫌いだった?」と、
    一瞬可愛いようで、あざとい。
    初めて律くんの部屋に行った時も、何もしてこない律くんにボソッと「……そうか、そうだよね。
    じゃ帰るね」が意味深でホント嫌い。
    それに騙されて浮かれてる律、和子さんに言いつけるぞ!!

  24. カレン より:

    来週は見るのが憂鬱です。
    まとめて書いてくださってる10週と11週のあらすじを読んだ時点で、既に清が嫌いなので。
    一目惚れ=容姿に惚れただけの相手のために、鈴愛ちゃんとの間に距離を置こうとする律くんにも興醒めです。
    律君みたいな純粋培養で恋愛経験のない男の子が、清みたいな、いわゆる「女に嫌われる」タイプの女性にコロリと騙されるのは、実際にも良くある話なんですけどね。でも朝ドラでは見たくない( ̄^ ̄)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      後編になって、自分の選択に後悔する律くんが描かれるのかもしれませんね。