律に問いただされる鈴愛 / 半分、青い。 第61話

2018年6月11日(月)第11週「デビューしたい!」

あらすじ

鈴愛が清と大ゲンカした日の夜遅く、律に呼び出された鈴愛は、深夜の喫茶おもかげで律と向かい合いました。フクロウ会の写真を破ったのは鈴愛だと清から聞かされていた律でしたが、清とは異なることを言う鈴愛の言葉を、律は信じました。

しかし律は、鈴愛が清に対して「律は自分のものだ」と言ってしまったことを、鈴愛に問いただしました。鈴愛が清に対して放ったその一言は、律にとっては、清を傷つける一線を超えた言葉だったのです。

律は続けて言いました。もう、子供の頃と同じようにはゆかないと。いつもと異なる様子の律を目の前にして戸惑うばかりの鈴愛に対して、律は言いました。鈴愛と距離を置くためにこの街から引っ越すことにすると。

喫茶おもかげから秋風ハウスまでの帰り道。鈴愛は律に送られながら、鈴愛と律は、二人が共有している思い出を語りながら歩きました。そして鈴愛は、律に涙を悟られまいとして、律に背中を向けたまま、律に別れを告げるのでした。

<<前回60話 | 次回62話>>

Sponsored Link

予習レビュー

鈴愛ちゃんの就職が決まったお祝いで、梟町の老若の混ざった男子たちが『あの素晴しい愛をもう一度』を歌い、鈴愛ちゃんはキレイな涙を流しました。

この曲の歌詞の一節。

「二人の心と心が今はもうかよわない」

まるでこの歌詞そのままの展開になってしました。

前週、土曜日の回に描かれた鈴愛ちゃんと清ちゃんの大ゲンカ。その日の深夜、鈴愛ちゃんを呼び出した律くんの言葉は、鈴愛ちゃんとの決別を意味するものでした。

ついにこの日がやって来てしまいました。

鈴愛ちゃんと律くんの、二人のすれ違いの人生がはじまりました(悲)

おそらく今回、律くんは鈴愛ちゃんに対して宣言するはずです。清ちゃんを守るために、そして鈴愛ちゃんとの間に距離を保つために引越しをすると。

これは、子供の頃の鈴愛ちゃんと律くんの関係には戻れないという宣言。鈴愛ちゃんからすれば最後通牒みたいなものです。

この瞬間を最後に、いつも一緒だった鈴愛ちゃんと律くんは、この先数年間、顔を合わせることすらなくなってしまいます。

感想

今回の『半分、青い。』を観ながら思いました。普通、これは土曜日に見せるべきものでしょう。月曜日の朝から見せるものではないと。

どれほど波乱の一週間であったとしても、月曜日の回は明るく穏やかなのが、僕の知る限りの朝ドラの定番でした。

それがくつがえされてしまいました。

「小学校の時のままの二人が必死に大人ぶって・・・」

鈴愛ちゃんから見た、律くんとの距離感は、小学校の頃から変わらないままみたいですね。その変わらぬ距離感が、鈴愛ちゃんの次の言葉につながったのだと思います。

「小学校の時のままの二人が必死に大人ぶって・・・」

リトル鈴愛ちゃんとリトル律くんが、必死に大人ぶって、まさかの大人の会話をする、まるで学芸会へのオマージュみたいな場面。

それはきっと鈴愛ちゃんの空想なのでしょう。

しかし、律くんから見た、鈴愛ちゃんとの距離感は、少しづつ変わりはじめていました。だから、律くんの口からは次の言葉が自然に出てきました。

「もう子供じゃいられないんだよ」

鈴愛ちゃんと律くんのすれ違いの人生の、すれ違いのトリガーは、このお互いの距離感のギャップなのかな?

という感想を持った、喫茶おもかげの場面でした。

「最後に僕は、鈴愛の夢を一枚だけ盗んだ」

律のそばにいたかったと訴える鈴愛ちゃんに対して、律くんが諦めにも似た響きをもった口調で言いました。

「もう遅いよ」

この「遅いよ」という言葉。鈴愛ちゃんに対して告げられた言葉のようでいて、実は律くんが自分自身に言って聞かせた言葉のような気がしてなりません。

鈴愛ちゃんからあそこまで言われて、律くんはやっと正人くんから言われた言葉の意味を理解したのかな。

それとも別の意味を持った「遅いよ」?

いろいろな意味にとれる「遅いよ」でしたが、律くんが口にした「遅いよ」は、いつかどこかのタイミングで、その意味するところが明らかになるんでしょうか。

なぜだか妙に、気になる言葉でした。

そして、鈴愛ちゃんと律くんがお互いに別れを告げた直後。律くんが最後に口にした言葉が耳について離れません。

「最後に僕は、鈴愛の夢を一枚だけ盗んだ」

夢を盗まれた鈴愛ちゃんは、あの短冊に書かれた夢を忘れてしまうのかな?というか、忘れてしまわないと、つらすぎるかもしれません。

一方、鈴愛ちゃんの夢を盗んだ律くんは、その夢のために、いつかきっと、正人くんの言った言葉を理解するのが「遅いよ」と気がつくことになるのかもしれませんね。

鈴愛ちゃんは、律くんの夢をまるで自分の夢みたいに大事に思っていてくれていた。もしかすると、自分の夢以上に、鈴愛ちゃんは律くんの夢を大事に思っていたかもしれません。

でも残念ながら、清ちゃんには鈴愛ちゃんと同じことは望めそうもありません。

同じようなこととは、清ちゃんが律くんの夢を自分のもののように大事に思ってくれるということです。

それどころか、律くんの夢が自分の幸福の邪魔になるとさえ考えるかもしれません。あの清ちゃんならば・・・・

その時はじめて、律くんは気づくのでしょうね。

正人くんの言葉を理解するのが遅かった。自分の心の奥の方にある、鈴愛ちゃんを大事に思う気持ちに気がつくのが遅かったと。

<<前回60話 | 次回62話>>

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. かふう より:

    売り言葉に買い言葉ででてきた鈴愛の発言をとらえて、律は鈴愛から離れるのだけど、もともと鈴愛と清の喧嘩は律の不用意さが招いたことを考えると、やはり律はずるいな、と思う。
    客観的にみたら、律は鈴愛にもいい格好がしたくて、鈴愛と清の二股をかけていたのだから。
    鈴愛は優しいし、律のことが好きだから律を悪くいわないだろうけどね。清が鈴愛に嫉妬したのは、ある意味で当然。律がいい加減なんだもの。
    律が往生際悪く鈴愛の夢を盗み、いつまでも鈴愛をひきずるなら、清がまた怒るのは目にみえてる。
    鈴愛はさっさと律のことなんか忘れてしまえばいい。律はそんなにいい男じゃないよ。
    少し意地わるく捉えてみました。私には、律がいいとこどりをしているようにしか見えないから。
    ストーリー的にはまた、鈴愛と律はくっつくらしいけど、現実的にはもう、ありえないと思うな。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      律くんのどっちつかずの態度が招いた結果を、大人になった律くんが回収することになるのかもしれませんね。

  2. Alison より:

    「すみれ色のネイル」の話の時に、裕子ちゃんが鈴愛ちゃんに向かって「もう大人」と言っていましたが、
    18歳はまだまだ子どもでしたね。3人とも。
    一連のエピソードを秋風先生が聞いたら喜びそうな気がします。
    「恋愛と人生経験はマンガの肥やし」と思っていらっしゃるでしょうから。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      3人のトラブルは、秋風先生の大好物。この視点から見ると、なんとも可愛らしく見えますね。

  3. まーちゃん より:

    「恋は思案の外」とも言いますし「若気の至り」は誰にでもあることです。清ちゃんの性根がどうであろうとも(汗)律君は清ちゃんに恋しているし、今はこの恋に殉じたいのでしょう💛たかだか20歳前後の若者たちなのですからそんなに大騒ぎすることでもないと今の私なら言えます(キッパリ!)

    律君、清ちゃんは大学生活を全うすること、鈴愛ちゃんは秋風先生のアシスタントとして漫画家修行をすることが目下の本分のはずですよね。今朝の朝イチの「朝ドラ受け」で博多大吉さんが言った言葉に烈しく同意です。「早く漫画を描け!!」律君が消えてくれたら嫌でも自分の本分に立ち返れますね(爆)

    大吉先生は割とクールというかシニカルな「朝ドラ受け」をしてくれるので私的にはツボってます^^

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      「朝ドラ受け」は観ることができないのが残念です。今度、録画して確認してみます。

  4. かふう より:

    彼女がいながら、女友達に料理を作り、わざわざ絆創膏を貼って彼女のつけたマニキュアを消す。彼女と博士のところに行っても心はここにあらず。清が嫉妬するのは律の不用意ゆえだと思ってきた。律がもっと清を大切にしてれば、清もあそこまで鈴愛にやつあたりしなかったろう。彼女ができたら、昔の彼女の写真は捨てるものだ。女友達とはいえ、そんな仲間と四人、仲良く映っている写真はさっさとしまえばよかったのだ。
    どうも、土曜日の修羅場は律が招いたもののような気がしてならないので、今日の律の言葉は身勝手に感じたりもした。鈴愛も不用意だし、清ばかり悪く言う気になれない。
    色々なことを感じた先週からの流れです。今日で一段落、明日からは鈴愛の漫画家修行にテーマが変わるのでしょう。ちょっと、神回という脚本家の自画自賛にはついていけないかな。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      鈴愛ちゃんの言葉を借りるなら、小学校のままの鈴愛ちゃん、律くん、清ちゃんの三人が、大人にならないまま、大人レベルの三角関係におちいった。と、言ったところでしょうか。

  5. ぺこ より:

    ひよっこの第17週『運命の人』も、月曜日はみね子と島谷さんの別れの場面だった気がします(この週は土曜日にお父ちゃんとの再会でしたが苦しい週でした)今日のも含め月曜日からは重いですね…

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      そうなんです。先ほど、確認したところ、みね子ちゃんと島谷くんの別れが月曜日でした。あの場面、今、思い出しても涙が出てきます。あの場面も「神回」でした。

  6. noko より:

    神回だったのですね。録画を再生して2回見ました。失恋を思い出して泣きました。恋愛敗者ですので、片思いの子の目線で見てしまいます。いままでの朝ドラで、片思いの子が悪者にされているものはあらすじを見た段階で脱落していました。そんな安っぽい構図にしていないところがいいです。
    相思相愛の彼女が他人の写真に傷をつけた時点で「子どもだ」と感じました。
    律は清も鈴愛を傷つけていることに気が付かない。全く「恋は盲目」ですね。妬いてくれるのを愛情と勘違いしている律は、難しいことを言っているようでも子ども。もっとも律はコミニュケーション力が低い人物設定ですので仕方ないのでしょうね。相手を独占するのではなく相手の幸せを願うとか夢を応援する方が大きな愛だ、ということがわかるのはまだ先のようですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      恋は盲目。とりわけ、20歳前後は盲目になって暴走しがちなお年頃ですからね。

  7. あみ より:

    すずめの短冊に書いてあった願い事が泣けましたね。自分のことではなく律くんのことだったなんて。律くんはロボットの先生と話したとき、「就職とか将来とかあまり気にしない」みたいなことを言っていましたが、清はそういうことを理解してくれなさそうな感じがします。
    このドラマ、好き嫌いが非常にはっきり分かれていますが、私はとても好きです。先が楽しみです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      清ちゃんはリアリストでしょうね。夢よりも将来性を間違いなく選ぶと思います。

  8. カレン より:

    >律くんの夢が自分の幸福の邪魔になるとさえ考えるかもしれません。

    本当に。仰る通りだと思います。
    きっと、その辺りがこの二人の恋の終焉の原因になる気がします。
    5年後、律は京大でロボットの研究してるんですよね?
    清との付き合いが続いてたら、京都に居を移すことは無理だと思います。
    あの清が、律が京都に引っ越すことを許すとは思えない。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      夢を共有できる人の尊さ。清ちゃんという悪役がいたからこそ、律くんがそこに気がつくことができたとも考えられますね。

  9. ぱぽりん より:

    今日は辛口。

    今回が「神回」というのには賛成できない。
    そもそも神回なんて、脚本家自らが言うべきことではない。
    渾身の思いで書いたのか、先の展開のために書いたのか、その回のありようはいろいろあるとして、良いも悪いも評価は視聴者の物。
    脚本家さん、明らかに立ち位置間違ってますよ。

    その上で今回を語れば、自分にとっては特別な回とはまったく思えない。
    言いたいことは解るのだけれど、「大人」になってからの律の言葉が、これまであまり響かない。
    正人に対しての「俺たちの歴史を語るな」などもそう。
    大人になってからのこれまでの律の言葉は、脚本家が自分に酔ってしまった結果の言葉ばかりに思われてならない。
    そのあたりは俳優の選定も大きいのかもしれない。
    佐藤さんへの批判ではなく、制作側の問題として。
    今の律には、素でもっと不安定さがこぼれ出てほしい。

    そして、思い入れを感じなかった最大の原因は、二人が何ら不条理と向き合っているわけではないから。
    其々の判断、行動でどうにでもなったことだから。
    「恋愛脳」で見ていれば心に刺さるいろいろもあるのだろうけれど、残念なことに自分は恋愛脳を持ち合わせていない。

    ようやく本格的に漫画家への道へ進みだす今後の展開に期待するところです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      「神回」の受け止め方は、視聴者によっても様々ですからね。僕が「神回」だと思っているのは、鈴愛ちゃんが秋風先生の世界観にのめり込んでいった夏休みの描写です。

  10. ひるたま より:

    「これは土曜日に見せるべきもの…月曜日の朝から見せるものではない」
    前々作『ひよっこ』でもありましたね。
    ヒロイン=みね子ちゃんと島谷くんの別れの場面が月曜日に放送されたように記憶しています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      みね子ちゃんが島谷くんに別れを告げた日。7月24日の月曜日でした!

  11. たいとうみほ より:

    裕子さんが以前鈴愛に
    「いい人に囲まれたあなたには
    人間関係の厄介さはわからない」
    とか、言ってましたね。
    いじめられたとしても心底からの悪意に
    さらされる事がなかったから
    鈴愛は自分を取り巻く人がすべて
    自分のサポーターと思い込んだ。
    自分が正人君と、律が清さんと恋仲になっても
    自分の周りのサポーターが増えるとしか認識できない。
    そこがまさに、子供のままだったのですね。
    そして10代最後の日に人生で初めて
    心底からの憎しみを向けられ取り返しのつかない怒りを買った。
    私も似たような悲しい思い出があります。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      なるほど、優しい人たちに囲まれた環境が鈴愛ちゃんの成長をさまたげていたという洞察。深く納得できます。相変わらず、さすがの深読みです。勉強になります。

  12. うみがめ より:

    月曜日から重いです!清さんの思惑通り二人が離れるのは悔しいですが、二人には必要な時間だと思います。東京に来ても変わらない鈴愛ちゃんと、周りの期待から自由になった律くん。律君、今は梟町のいろんなことから離れたいのかも。梟町では二人が結ばれれば、と思っている方々もいますし。律君は鈴愛ちゃんと一緒にいることが嬉しいけど重い、みたいな描写が時々ありました。律君が本当に自由になって、自分から鈴愛ちゃんを選べるまで、時間が必要なんですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      律くんが一目惚れしたのが清ちゃんではなくて、本当に心根の優しい女の子だったら。律くんはきっと幸せな人生を送ったかもしれませんが、鈴愛ちゃんと律くんの運命の絆は、幻のまま終わってしまうかもしれないですね。鈴愛ちゃんと律くんに、お互いの価値を気づかせるための存在。そう考えると、清ちゃんは一概に悪役とも言えなくなりますね。

  13. ちーぼー より:

    律君の「本当の親友の関係は恋人よりも大切に扱わなければ」と云うような言葉、鈴愛ちゃんには驚きだったのではないでしょうか。鈴愛ちゃんにとって、自分のそばに律君がいて、理解して大切にしてくれるのは、当然のことだったから。一方、律君はそういう関係を大事にして意図的に続けていた。一番近い関係は自然に保たれていると思っていた鈴愛ちゃんは、やはり律君に甘えていたのかな。一方で、そういう鈴愛ちゃんだから、難しいことを考えてしまう律君も、鈴愛ちゃんと一緒が安心できたのかもしれないし…大人になると、同じ関係でいることは難しい、ってことなのかな。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      大人になるのが早い人と、大人になるのが遅い人。そのギャップが生じてくるのが二十歳前後の頃。そのギャップが、鈴愛ちゃんと律くんの場合は極端だったんでしょうね。

  14. ななしです より:

    お久しぶりです。
    神回との事で、どのセリフのことなのか凄く気になります。
    「親友というのは…」なのか最後の「夢を一つ盗んだ」なのか
    それとも別のセリフ?誰か教えて下さい

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      観る人によって、見出す「神」は異なります。ご自身で一番心に響いた言葉や表情を「神」として心に刻みつかれてはいかがでしょうか。

  15. Mr.バチコーン より:

    「俺は清のものでも鈴愛のものでも和子さんのものでもない」と客観的な事実を丁寧に説明する律のまともさと、自分の言動の異常性を冷静に指摘されても芯からは気付けない鈴愛の特異さとの対比が凄まじかったですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      小学校のままの鈴愛ちゃんと、子供のままではいられないと考え始めた律くんのギャップが切なかったですね。

  16. かふう より:

    もう、しばらく律はでてこないんだろうな。
    律ロス。
    最後が律の独り言だったことが印象的でした。
    あと、小学生の二人が喫茶店で別れ話してるとこに笑いました。鈴愛、また泣いてくらすのかな。
    がんばれ、鈴愛!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      律くんは、しばらくおあずけですね。そして、すれ違いの人生が果てしなく続くのでしょう。寂しくなります。

  17. いちこ より:

    北川先生がツイッターで、月曜日の回は、神回だと書かれてました。2回あるうちの一回だと。自分の中のマックスになっていると。どんな神回になるのか、楽しみです(^^)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      神回ですか!しかも2回のうちの1回!
      これは楽しみです。情報をありがとうございました。

  18. かふう より:

    土曜日の修羅場の衝撃のあとなので、もう、何があってもそうは驚かないと思います。
    他の人も書いてますが、疑問なのは、引っ越すと言っても和子さんの承諾が得られるのか。律に新しい彼女ができたことは、鈴愛から、お母さんネットワークで和子さんに筒抜けだろうし、それこそ和子さんの恐れていた、悪い虫がついたわけですからね。
    律はそのまま研究を続けるみたいだから、親子の縁を切ってバイトにいそしむわけでもなさそうだし。
    この疑問は、スルーされちゃうのかなー。
    ドラマガイドや小説版で紹介されてた12週がもうすぐ終わりですね。このあと、どうなるんだろー?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      これまで小さなエピソードも、納得の理由や背景が示されていましたが、律くんの転居を和子さんがどう認識するのかという問題、しっかり説明があるといいですね。

  19. カレン より:

    お返事ありがとうございます。
    正人君の登場しばらくないのは淋しいです(T_T)

    でも、律自身がこの七夕の別れ以降、5年間描かれないんですよね?
    だったら正人君の家に引っ越したとしても、正人君の登場も必要ない気がします。
    空白の5年間の事は、5年後の再会の時に、律の口or廉子おばあちゃんのナレーションで語られるだけ・・になるような。

  20. カレン より:

    律の引越し先って、やっぱり正人くんの吉祥寺の親戚宅でしょうか?
    学生で親にお金出してもらってる立場である以上、勝手に引越しはできないだろうし、「付き合ってる彼女が鈴愛に嫉妬するから、鈴愛と距離置くために引っ越す」なんて理由を、あの和子さんが許すとも思えないので^^;

    吉祥寺で律と同居する中で、清と初めてあった正人君が、彼女の独占欲やマウンティング気質を瞬時に見抜いて、それとなーく律を目覚めさせてくれたらいいなー・・なんて。希望的観測ですね。、

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      正人くんの出番は当面なさそうなので、律くんの転居先は、正人くんの親戚宅ではないのかもしれないですね。