半分、青い。 第14週「羽ばたきたい!」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』
2018年7月2日 〜 7月7日放送

『半分、青い。』第14週 あらすじ

鈴愛に久しぶりに漫画の仕事が舞い込む

鈴愛は久しぶりに漫画の仕事をもらうことができました。しかし鈴愛は、漫画の原稿締め切り日が迫っても完成のメドは立たず、なかばパニック状態におちいっていました。

締め切りを目前に控えて焦りに焦る鈴愛に、秋風がアドバイスします。高校時代のように、ネームなしでいきなり漫画を描きはじめたらどうかと。

しかし、原稿締め切り当日になっても漫画の原稿を仕上げることができず、漫画家として絶体絶命の鈴愛。そんな鈴愛を秋風が機転を利かせて救いました。

鈴愛が漫画家をやめる決意を固める

原稿締め切りの数日後。鈴愛は、漫画の原稿をようやく描き終えることができ、その原稿を持って秋風のもとに足を運びました。

そして鈴愛は秋風に告げました。ようやく仕上げた原稿、これが自分の才能を出し尽くしたものであること。これが自分の限界であること。

続けて鈴愛は、秋風と菱本に言いました。自分には漫画家としてこれ以上の才能はない。だから漫画家をやめる決意を固めたと。

鈴愛が100円ショップ大納言でアルバイトはじめる

漫画家をやめ、オフィスティンカーベルを去った鈴愛は、100円ショップ大納言でアルバイトをはじめました。

一方、鈴愛が漫画家をやめたことを知らずにいる晴のもとに、鈴愛に送った手紙が転居先不明で返送されてきました。その頃、楡野家では、仙吉だけが鈴愛のことを知っていました。

そんな中、鈴愛が働いている100円ショップ大納言に、涼次という名の青年が臨時のアルバイトとして入ってくるのでした。

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『半分、青い。』第14週 予習レビュー

鈴愛ちゃんの人生の転機

前週は、鈴愛ちゃんと律くんが再会。この再会を機に、律くんの影が常につきまとう週となりました。

そして、律くんが人生の転機となるような重大なあることを告げるそうなのですが、この記事を投稿した時点では、詳細は不明です。

さて、律くんが人生の転機を迎えることを知った鈴愛ちゃん。

今週は、鈴愛ちゃんが人生の大きな転機を迎える週になりそうです。漫画家としての才能に限界を感じた鈴愛ちゃんが、漫画家をやめる決意を固めます。

さて、鈴愛ちゃんが今週のうちに漫画家をやめると宣言するところまでは確定。ただし、その宣言が土曜日になるのか、もっと早いタイミングになるのかはまだ不明です。

また、何曜日の放送回になるのかはともかく、鈴愛ちゃんが漫画家をやめると宣言したものの、その宣言をいつ実行に移すことになるのかも不明です。

今週中に秋風先生と別れを告げるのか。

それとも、漫画家をやめると宣言してから、実際に漫画家をやめるまでの間に、紆余曲折があるのか。

詳細がわかりましたら、このページに追記します。

鈴愛ちゃんが漫画家をやめたあとのこと

鈴愛ちゃんが漫画家をやめた後のざっくりとした展開は、『半分、青い。』制作発表の際にアナウンスされています。

ご存知の方も多いとは思いますが、あらためてまとめて見ます。

制作発表の際にアナウンスされたのは、鈴愛ちゃんは漫画家をやめた後に結婚。夫との間に女の子をもうけます。

しかし、夢追い人の夫は、家庭よりも夢を追うことを選び、鈴愛ちゃんと離婚。鈴愛ちゃん、シングルマザーとなってしまいます。

シングルマザーとなった鈴愛ちゃんは、長女を連れて岐阜の実家へ。そして、律くんと再会を果たし、ついに鈴愛ちゃんは律くんと結婚。

その後、二人は家電ベンチャーを操業する。これが今後の大雑把な展開です。

では、鈴愛ちゃんが漫画家をやめてから、最初の夫と結婚するまでの間には何が起こるのでしょうか。

これについては、今のところ予想しかできません。以下に、すでに判明している断片情報をもとにした予想をまとめてみます。

鈴愛ちゃんが漫画家をやめてから結婚するまでの予想

漫画家をやめた鈴愛ちゃんは、秋風ハウスを出て、アパート暮らしを開始。生計を立てるために百円ショップ『大納言』でアルバイトをスタート。

その百円ショップ『大納言』のオーナーで、通称「三オバ」と呼ばれる藤村三姉妹には、甥っ子がいました。

甥っ子の名は森山涼次。映画監督・元住吉祥平に師事する助監督です。

鈴愛ちゃんは、「三オバ」の経営する百円ショップ『大納言』に、度々足を運んでくる、森山涼次と恋に落ち、ほどなく結婚。

これが、鈴愛ちゃんが漫画家をやめてから結婚までの予想です。

ちなみに、『大納言』のオーナー「三オバ」とその甥っ子、甥っ子が師事する映画監督を演じる役者さんは次の通りです。

  • 藤村光江(三オバ・長女)・・・・キムラ緑子
  • 藤村麦(三オバ・三女)・・・・・麻生祐未
  • 藤村めあり(三オバ・四女)・・・須藤理彩
  • 森山涼次(三オバの甥)・・・・・間宮祥太朗
  • 元住吉祥平(映画監督)・・・・・斎藤工
  • 三オバの長女(もしくは次女)にキムラ緑子さん。

    僕の中で朝ドラ脇キャラベストスリーの一人は『ごちそうさん』の和枝姉さんです。その和枝姉さんの名演が忘れられないキムラ緑子さん、楽しみでなりません。

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    コメント

    1. 佐竹祥子 より:

      律くんの告白は、ドッキリでした。子供の時からの強い結びつきが心の中に残り続ける。それでもスズメは、漫画家だから、今は大阪にはついていけないだろう。ロボットを作る律の夢がスズメの夢だったけど、今はスズメにはスズメの夢がある。のぼったり降りたりしても、一段ずつしか階段状は上がれない。

    2. yukke より:

      なるほど………そうやって結婚相手と知り合うんですね。少しでも鈴愛ちゃんが楽しい思いをしてくれたら良いなぁ…
      だって前週は切ない展開っぽいですもん

    3. はなちゃん より:

      毎週、一字一句のセリフがとても斬新で楽しいです。
      すずめちゃん、結局は律くんを一緒になるんですね。そこで大きな発明をするといういきさつなのでしょうか。
      これからもフレッシュで斬新な展開を期待しています。

    4. アーモンド より:

      すみません。連載終了発表と書こうとして、連載終了ハッピーエンドなんてなってしまいました。
      訂正します。

    5. 柚子 より:

      律くん、かなりの自己中ですね。人間関係構築が下手なんだって納得です。
      幼馴染みとは言え、自分の意思で恋人との関係を優先して、鈴愛と疎遠にしたのに、今更、自身に関わる事を、鈴愛のみならず、鈴愛の師匠にまでハガキ出すとは。
      現実的に考えて、何年も連絡とって無かった人から自分の師匠にまでハガキ出されたら、イヤですね。
      これが律くんの結婚に関する事だったら、今更何?わざわざ報告して来て欲しくないです。
      本当に鈴愛ちゃんを大切な存在だと思っているなら、そっと遠くから応援する方がいい。そして鈴愛ちゃんがピンチの時に、力添えして、再び、縁を繋いで欲しいものです。

    6. 伊藤 より:

      スズメがシングルマザーになるのは、見たくないです。律とのサプライズ的なドラマチックストーリーに、してください❗

    7. アーモンド より:

      予告たが、鈴愛もやはり裕子と同じような運命をたどるんですね。漫画家や作家は、いいことは続くのはまれですね。こち亀やこの度連載終了ハッピーエンドされたドカベンの様に何十年も続くのはまれですね。

    8. とくめい より:

      月が屋根に隠れるという作品が未完で個人的にずっと引っかかってだけどもしかして最後の作品としてもしかして書き上げるのかな?

    9. さつき。 より:

      キムラ緑子さんの役は次女だそうです。
      甥の森山涼次 とは三オバの亡き姉(長女)の息子だそうです。

      四姉妹の長女が出てこない物語。
      ちょっと細雪を意識してるんですかね…?

      あと、大納言は、たぶん○イソーの文字りですよね!

    10. ぷん より:

      裕子ちゃん、ボクテくん 来てくれるんですね。
      秋風塾辞めてからも助けに来られるのは、離れてみて秋風先生の大きな愛に包まれていたことを実感しているからこそですよね