半分、青い。 第15週「すがりたい!」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』
2018年7月9日 〜 7月14日放送

『半分、青い。』第15週 あらすじ

涼次との出会い

鈴愛がアルバイトをはじめた100円ショップ『大納言』は、近所にある学校が運動会を控え、その準備をする買い物客で、鈴愛は目のまわるような忙しさの中にいました。

店の繁忙期を乗り切るため、100円ショップ『大納言』オーナーで、三オバと呼ばれる三姉妹の甥・涼次が、臨時のアルバイトとして雇われることになりました。

ある日、涼次は鈴愛の漫画のファンだったことを打ち明け、一方の鈴愛も、日を重ねるほどに涼次に対して淡い恋心を抱きはじめるようになってゆきます。

涼次が鈴愛にあることを伝える

そんな中、店長の田辺はある日、誰にも何も告げず、店から姿を消してしまいます。田辺の失踪を、『大納言』オーナー三姉妹だけは予期していました。

『大納言』が多忙を極める中、相太が店に姿を表しました。鈴愛の今の生活を知った相太は、実家に帰るとそのことを晴に報告します。

そして迎えた、涼次が『大納言』で働く最終日。その日の営業を終えた鈴愛と涼次は、ささやかな打ち上げを開きました。そして、涼次はあることを鈴愛に告げました。

鈴愛が涼次との結婚の意思を表明

ほどなくして、鈴愛が裕子とボクテに打ち明けたことが二人を驚かせました。鈴愛は涼次と結婚するつもりだと宣言したのです。

同じ頃、涼次も一緒に暮らしている映画の師匠である祥平に、鈴愛に対して抱いている恋心について相談していました。

その数日後、鈴愛は岐阜の実家に帰りました。鈴愛が帰省したのには理由がありました。鈴愛は涼次を晴と宇太郎に紹介するつもりだったのです。

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『半分、青い。』第15週 予習レビュー

大邸宅から100円ショップへ

鈴愛ちゃんが第14週で漫画家をやめ、オフィス・ティンカーベルの秋風先生のもとを去ることが確定しました。

そして、第15週からの物語のメインの舞台はオフィス・ティンカーベルから100円ショップ大納言へ。

バブリーだった秋風先生の大邸宅からデフレのシンボル100円ショップに移動します。

また、物語の舞台が変わるのにともない、登場人物も一新。

いかにもクセがありそうな100円ショップのオーナー三姉妹、通称三オバ。その三オバに雇われている店長さん。そして三姉妹の甥っ子などなど。

そんな中、注目なのは三オバの甥っ子の涼次くん。おそらく鈴愛ちゃんの初婚の相手になるのではないかと予想しています。

制作発表時にアナウンスされたストーリー展開によれば、鈴愛ちゃんは律くん以外の何者かと結婚し長女をもうけることになっていますので。

ちなみに僕が一番楽しみにしているのは、三オバです。

残り三ヶ月の展開予想

『半分、青い。』も折り返し地点を過ぎ、残り三ヶ月となりました。

この先、三ヶ月。7月、8月、9月。それぞれ何が起こるのか予想してみました。

【7月】
この一ヶ月で鈴愛ちゃんが涼次くんと結婚するまでの日々が描かれるのではないか。ブログ主はそう予想しています。

鈴愛ちゃんと涼次くんが距離を縮め、そしてついに結婚。

鈴愛ちゃんがマーくんとの恋に破れて以来、どちらかといえばつらい日々が続いていましたので、久しぶりに明るく楽しい展開になるのではと期待しています。

【8月】
結婚した鈴愛ちゃんと涼次くんが離婚をするまで。

そんな一ヶ月になるような気がしています。失恋や律くんとの別れとは異なり、描かれるのは大人のリアル。

これまででもっともつらい期間になるかもしれません。

【9月】
9月の放送は、離婚し故郷に帰った鈴愛ちゃんが、律くんと再会し、再婚するまでの日々になるのではないかと予想しています。

そして9月は最終月。

どんなクライマックスを迎えるのでしょうか。

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コメント

  1. アダチ より:

    なんか、オヤジとしては、鈴愛は密かに、律を想い、シングルのままでいて欲しかったな~純愛がいい。

  2. かふう より:

    ついに全体像が姿を表しましたね!
    朝蔵さんの予想する線だと、8月はつらいですね。
    まーくんや律にふられる2週間が、予想以上につらかっただけに、不安です。
    また、スズメのいやなところも、相手のいやなところも見えてくるのでしょうね。
    今から思うと、岐阜の日々が懐かしいです。平和でした。でも、これがおとなになっていくこと、なのかもしれませんね。
    嘆きたくなることもまたあるかとおもいますが、よろしくお願いいたします。