半分、青い。 第17週「支えたい!」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』
2018年7月23日 〜 7月28日放送

『半分、青い。』第17週 あらすじ

脚本執筆に行き詰まる涼次

100円ショップ大納言の店長を鈴愛に任せたい。光江からの突然の指名は、鈴愛を心の底から驚かせました。

同じ頃、涼次は脚本執筆に行き詰っていました。一つの作品をどうしても完成させることができずにいたのです。

そんな涼次に祥平は助言しました。原作を見つけて、それを脚本にしてみよと。その言葉に従い、涼次は小説『名前のない鳥』を脚本にすることを決意します。

2001年、涼次は脚本を書き上げるが・・・

2001年。涼次は小説『名前のない鳥』を原作にして、二年係で、ようやく脚本を書き上げることができました。

祥平はその脚本の出来栄えに驚き、自作の映画を嫌うことで知られる『名前のない鳥』の原作者・佐野弓子のもとに足を運び、映画化する許諾をもらえないかと説得。

原作者は映画化を認めるものの、それには一つだけ条件がありました。監督するのは涼次ではなく祥平。それが原作者・佐野弓子による映画化の条件でした。

律の結婚生活の近況をしる

もう少しのところでつかみかけていた映画監督になる夢が断たれた涼次は、失意の中ですさんだ生活を送るようになりました。

仕事もせず、目的もなく暮らす涼次の姿が、鈴愛には不甲斐なく映っていました。そんな中、鈴愛は強い腹痛を訴えます。

その数日後、鈴愛は涼次とともに岐阜の実家に帰省。久しぶりにあった菜生とブッチャーから、鈴愛は、律の結婚生活が困難な状況にあることを聞かされるのでした。

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『半分、青い。』第17週 予習レビュー

涼次くんと祥平くんの師弟愛

今週は、涼次くんの夢と挫折が描かれる週なのでしょうか。涼次くんの夢である映画監督への道が一旦は開かれ、途端に閉ざされるお話が展開します。

祥平くんの新作映画の企画が、スポンサーが降りたことにより頓挫。その窮地を救ったのは、祥平師匠を心から尊敬する涼次くんでした。

涼次くんが、映画製作に必要な資金を工面し、一度は幻となった祥平くんの新作映画の企画は復活。

そのことに感謝した祥平くんは、涼次くんが映画監督として独立できるよう活動を開始。この師弟愛、美しすぎます。

涼次くんの夢は幻に?

涼次くんと祥平くんの師弟愛が描かれてから二年の歳月が経過。久しぶりに時間が大きくスキップして2001年。時代は21世紀に入りました。

涼次くんを独立させてあげようと祥平くんが動きまわる中で、涼次くんは一本の脚本を完成。その脚本によって涼次くんがデビューできるよう、祥平くんは活動します。

しかし、愛弟子を独立させたい。夢を叶えさせてあげたいという祥平くんの切なる願いは、涼次くんが書いた脚本の原作者には届かなかったようです。

映画化はしてもいい。実績のある祥平くんが監督をつとめるという条件つきで。涼次くん、気の毒すぎます。

「支えたい!」

しかし、祥平くんは男でした。涼次くんの力になれなかったことを詫びた上に、監督の依頼まで辞退。

涼次くん、素晴らしい師匠に恵まれたものですね。

ところで今週のサブタイトルは「支えたい!」です。夢敗れて、失意の涼次くんを鈴愛ちゃんが「支えたい!」と考えるのでしょうか。

事前にアナウンスされたストーリーでは、涼次くんの失意に対する鈴愛ちゃんの反応が今ひとつよく見えてきません。

鈴愛ちゃんは、どんな反応を示すのか。ここが今週の見どころの一つになりそうです。

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