鈴愛の仕事に対する不満 / 半分、青い。 第96話

2018年7月21日(土)第16週「抱きしめたい!」

あらすじ

100円ショップ大納言の仕事にすっかり慣れてきた鈴愛は、どの100円ショップでも売っているような商品ばかりを売ることに物足りなさを感じはじめていました。

そんな中、鈴愛は、様々な新商品のアイディアを考え店長の田辺に提案。

鈴愛の提案に対して田辺はこたえました。大納言はフランチャイズ店舗のため、本部に決められた物しか売ることができないのだと。

しかし、鈴愛は田辺の答えに納得できませんでした。

どうして決められたことしかできないのか。独自のアイディアは受け入れられないのか。秋風のもとでは、こんなことはなかったと。

悶々とする鈴愛に、涼次は告げました。

オフィス・ティンカーベルにいた頃の鈴愛は、秋風が守ってくれていたからこそ、自由に仕事ができたのだ。

大納言には、秋風のような存在はいないのだと、涼次は鈴愛を諭すのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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予習レビュー

『半分、青い。』制作発表時のアナウンスによれば、後半生の鈴愛ちゃんは、律くんとともに独自の家電製品を開発するベンチャー企業を創業するとのこと。

そのときのフラグらしきエピソードが、今回のドラマの中で描かれます。

鈴愛ちゃんは大納言の仕事に慣れてきました。そして仕事に慣れてくるに従い、これまで見えていなかったことが見えてきました。

その一つが、どうして大納言は似たような商品ばかり繰り返し売っているのだろう。

その疑問を田辺店長にぶつけた鈴愛ちゃんは、大納言には自由な裁量がほぼほぼないという現実を知るにいたります。

幼少の頃、長距離糸電話などを「発明」したことがある鈴愛ちゃんのこと。

仕事に慣れるにしたがい、商品アイディアが次々と浮かんでくるのでしょうか。しかし、それらのアイディアは決して採用されることはない。

その一方で、かつて働いていたオフィス・ティンカーベルでは、自分のアイディアはすべてが受け入れられていた。

そのギャップが、後半生のベンチャー企業の創業への原動力になるのかもしれませんね。

今回、描かれる鈴愛ちゃんの小さな不満。この不満は次週以降、大きくなってしまうのでしょうか。それとも今回のドラマの中で一旦は回収されるのかな?

鈴愛ちゃんのライフワークの小さなフラグがついに立ちました。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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