まんぷく 第1週「結婚はまだまだ先!」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2018年10月1日 〜 10月6日放送

『まんぷく』第1週 あらすじ

ヒロイン・福子と今井家の家族

この物語のヒロインの名は福子。父を幼い頃に亡くしたものの、福子は、今井家の三姉妹の末っ子として、母と二人の姉から愛情を注がれて育ちました。

母・鈴は、士族の末裔であることを誇りに思うプライドの高い女性。長女・咲は、宝飾店で働き一家を支える今井家の大黒柱。

次女・亮子は、福子にとって良き相談相手。周囲の反対を押し切って、画家の香田忠彦と結婚。夫との暮らしは貧しいながらも、子宝にも恵まれ幸福な日々を送っていました。

福子18歳

昭和13年(1938年)。福子は18歳。女学校を卒業した福子は、大阪市内にある大阪東洋ホテルの電話交換手として働くことになりました。

そんな中、長女の咲と、咲の婚約者で大手企業で働く小野塚真一が結婚する日が近づいてきました。

咲と真一の結婚が間近にせまったある日。母の鈴が、激しい腹痛を訴えはじめ、福子は鈴の騒動に振り回されることになってしまいます。

立花萬平との出会い

その頃、福子は、姉の咲の結婚式をはなやかにいろどる工夫ができないものかと考えていました。

その話を聞かされた福子の女学校時代の親友・敏子は、写真を大きなスクリーンに映し出せる機械があることを、福子に告げました。

その機械=幻灯機を開発しているたちばな工房に足を運んだ福子は、そこで立花萬平という名の青年と出会います。その出会いは、福子にとって運命の出会いなのでした。

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予習レビュー

ごあいさつ

朝蔵です。いつも当ブログをご愛顧いただきありがとうございます。

仕事の関係で、前作『半分、青い。』を、途中から夕顔さんに引き継いでもらう形になってしまいました。

しかし、このブログをお楽しみいただいている数名の読者の方々のご協力をいただけることになり『まんぷく』で復活できることになりました。

途中、インターネットにつながりにくい環境に出向く予定があり、そのようなときは中断することもあるかもしれません。

しかし『まんぷく』は、なんとか最後まで走り抜けたいと考えています。

記事の投稿が遅くなったりする場合も多々あるかと思いますが、ひきつづき、当ブログとお付き合いしていただければ幸甚に存じます。

半年間、よろしくお願いいたします

さて、『まんぷく』第1週は、ヒロイン18歳。女学校を卒業したタイミングからのスタートです。子役ちゃん時代はありません。

そして『マッサン』以来、大阪局が制作する作品としては五作つづけての実話をモチーフにした物語です。

先々の展開がまったく見えなかった完全オリジナルの前作『半分、青い。』とは、打って変わって、先が見えるのがブログ主には安心です。先が見えないとやっぱり怖い。

先々の展開は見えてはいるものの、その大きな展開の中で、日々、どんなドラマが起きるのか。半年間、登場人物一人ひとりの人生を丁寧にたどってゆこうと思います。

最後まで、よろしくお願いいたします。

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コメント

  1. 朝ドラ大好き より:

    朝蔵さん、ご無沙汰してます

    まんぷくを楽しみにしてますがご無理のないようになさってください

  2. jan より:

    朝蔵さん、
    お久しぶりです。

    今まで夕顔さんにはお世話になりました。ありがとうございます。

    「まんぷく」についてもこちらで見られるということなので、
    とても楽しみです。

    よろしくお願いいたします。