そよ風ファン発売 / 半分、青い。 最終回/第156話

2018年9月29日(土)最終週/第26週「幸せになりたい!」

あらすじ

そよ風ファンの発売がようやく決まりました!

2011年7月7日、そよ風ファンの発売決定記念パーティーをつくし食堂で行うことになり、鈴愛は、そよ風ファンで七夕様の笹の葉がゆれるようにと、飾りつけをしています。

つくし食堂には、そよ風ファンの完成祝いに、秋風先生の花輪も置かれています。

晴ら総出で準備を進める中、地元紙の取材を受けることになりますが、その記者は、なんと高校生の時、一度だけデートをした、こばやんでした。

新聞部に所属していたこばやんは、初志貫徹して、記者となります。

こばやんから、そよ風ファンは、闘病の時に思いつかれたと言われると、飾りつけをしている晴を、なにげに鈴愛は見ます。

晴が、そよ風ファンをあびながら、気持ちの良さそうな、うれしそうな顔をしているのを見て、思いついたように律へ電話をします。

鈴愛は、そよ風ファンではなく扇風機の名前を「マザー」にした方がいいのではと告げます。

そして、律と津曲はこのタイミングで、商品名を変更するために動き始めます。

夕方になり、つくし食堂では顔なじみが揃ってパーティーが開かれます。

鈴愛が、あいさつを始めると、その傍らには速攻で「マザー」と書かれたボードも置かれています。

そよ風ファンを開発するに至ったのは、晴ががんになって外に出られ亡くなった時、そよ風を味合わせてあげたいという思いから始まったと語ります。

そのきっかけを作ってくれた、晴の挨拶がはじまると、ようやく律が東京から駆けつけます。

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【ごあいさつ】次回作『まんぷく』から、私、朝蔵がブログに復帰します。仕事の都合上、途中で一時的な中断もあるかもしれませんが、ひきつづきよろしくお願いいたします。

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予習レビュー

いよいよ最終回です!

ユーコの元を訪ねたことで、鈴愛はあらたな息吹を吹き込まれるのでしょう。

オープニングに出てくる鳥が、ここで登場するようです。

7月7日、七夕の日に生まれた鈴愛と律により、二人三脚ではじめた扇風機の開発が、ようやく完成して、みんなの前でお披露目することになります。

七夕なので、短冊に、それぞれの想いを書き飾ります。

オープニングで鈴愛が、リボンを風にたなびかせるシーンがありますが、そのリボンのような、短冊が、彩をそえてくれる素敵な演出となりそうです。

ボクテや秋風先生は、参加すると思うけれど、菱本さんどうかな?

気になるのが、より子は、来ることないでしょうが、翼君が来てくれたらと、ひそかに期待。

田辺店長は、扇風機の開発に一役買っていますが、来るかな?

涼次の参加はないとみました。

恵子や修次郎には、来てほしいですが、どうかな?

ともかく、地元紙の記者にインタビューを受けることになるのですが、意外な人物の登場です。

高校生のころ、一度明治村でデートをしたこばやんです。

童顔なイメージなのですが、果たして20年以上の時を経て、どういう姿で現れるのでしょう。

違う意味で、ドキドキしそうです。

実は、このこばやんのおかげで、鈴愛の本領が発揮されることになるのです。

扇風機の開発のメインは律で、鈴愛はどちらかと言えば、表に出る存在ではありませんでした。

扇風機は作って終わりではなく、売るためにはいろんな手配が必要になります。

パーティーが始まると言うのに、鈴愛は思いついたら周りを巻き込んでも、とことんやり進みますが、今に始まったことではないと、ブッチャーや菜生の、楽しく手伝う姿が目に浮かびます。

そんな笑顔に包まれながら、めまぐるしい展開になりそうですが、最後にふさわしく、大きな笑顔で、ラストを迎えることになりそうです!

感想

【朝蔵】半年間ありがとうございました

朝蔵です。

仕事の都合で8月から夕顔さんにバトンタッチしていただき、なんとか『半分、青い。』を最終回まで続けることができました。

最後まで当ブログにお付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございます。

ブログ主である朝蔵も、当ブログの初期からの愛読者の方々のご協力をいただき、『半分、青い。』を、最後まで観ることだけはできました。

最終回。

きっといつか新聞記者になって再登場するに違いないと信じていたコバやんが、しっかりと新聞記者になって出てきたときは感激しました。

そして、ずっと昔の七夕の夜。

鈴愛ちゃんの夢を盗んだのを最後に、完全なすれ違いの人生が続いていた鈴愛ちゃんと律くん。本当に、あれからいろんなことがありました。

そんな二人が、因縁の七夕の夜に、お互いの本当の居場所を見つけることができました。

そして、律くんが再び盗んだ鈴愛ちゃんの夢は、そのまま、律くんの夢となりました。

二人はきっと結婚するに違いない。仮に結婚しなかったとしても、もう、すれ違いは二度とないに違いない。

そんなハッピーなエンディングを暗示するだけの結び方。最後の最後まで、ドラマの描き方が美しい作品でした。

『半分、青い。』の最後の二ヶ月。

ブログ主は生活環境が激変しましたが、そんな中でも、朝ドラを視聴し続けることができることだけはわかりました。

なので、次作『まんぷく』で、再び復活します。

途中、何度か中断するか、投稿が遅れることもあるかもしれません。でも、『まんぷく』はなんとか最後まで走り抜けたいと切に願っています。

そして『まんぷく』のその次の『なつぞら』。大好きな広瀬すずちゃんがヒロインを演じるこの作品は、かつてのように安定してブログ更新をつづけられればと思います。

というわけで半年間ありがとうございました。

今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

最終回
部品の調達が困難を極めていたのに、なんとか完成にまでたどり着いたというプロフェッショナル的な展開を期待していたのですが、そこら辺は、すっ飛ばされました。

ともかく鈴愛と律の誕生日に間に合うかのように、そよ風ファンは完成します。

お誕生日と、そよ風ファンの発売を祝って、7月7日の七夕さまの日に、パーティーが開かれることになりましたが、その飾りつけの短冊にみんなの想いが書かれています。

晴さんの短冊を見ると、自分の健康よりも、「スズメとリツくんの扇風機が、うまくいきますように」と、母の想いが込められていて、子どもへの愛情の方が強いのだと、あらためて思いました。

そして、パーティでは、晴さんがあいさつをすることになりますが、まさか自分が病に冒されたことがきっかけとなり、そよ風が吹いているような扇風機が完成するとは、思ってもなかったことです。

こんな感動を目の当たりにできるなんて、ほんとうに晴は、幸せだと思います。

そして律が、晴おばさんと約束した、扇風機が完成して良かったと言いますが、律がいたからこそ、完成できたと思います。

当然と言えば、当然ですが、和子さんが生きていたら、この風を和子さんに浴びてもらいたかった。

この風は、天にも届くなんて、素敵です。

謙虚な律は、鈴愛が旅立ってしまったユーコに届けるために、がんばってくれたおかげだと言います。

それを黙って聞いて涙しているボクテの姿に、熱いものを感じました。

俺でいいの
パーティが終わった後、鈴愛と二人きりになった律は、鈴愛に誕生日プレゼントを渡します。

それは、高校生のころ、雨の日に傘を差した時「雨の音がキレイに聞こえる傘」と鈴愛が放った一言を律が気に入って、鈴愛に「じゃあ律作ってよ」と言われたことを覚えていたのです。

「雨の音がキレイに聞こえる傘」を実現させてくれるなんて、素敵すぎるじゃないですか!

鈴愛が、どうしようと戸惑っても不思議ではありません。

しかも、傘だけではありませんでした。

鈴愛は、律に誕生日プレゼントなど何も考えていなかったと言うと、律は、すでにもらったと、鈴愛が書いた短冊を出しますが、

そこには「リツのそばにいれますように。スズメ」

あ~良かった!

心から、管理人は、ホッとしました。

さらに律は、「俺でいいの?」と聞きますが、これは、鈴愛へのプレゼントです。

ここで、鈴愛の想いが叶ったのです!!

泣きました~!

そして、鈴愛「私の律は、律だけなんで。一人だけなんで」

やっと、素直に返事したことで、律に届いて良かったです。

律は「俺の願い言っていいすか?」

鈴愛「うん」

律「鈴愛を幸せにできますように」

号泣です。

これはサプライズな展開で、思わず涙してしまいました。

見て良かった!!

みなさま、短い期間でしたが、最後までおつきあいいただきまして、どうもありがとうございました。

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コメント

  1. ぱぽりん より:

    トークショーでの秋風羽織登場の時であったと記憶しますが、唐突な感じのピアノの音。
    なんだか聞いたことがあるよな~、と引っかかっていました。
    いまさらですが、本日,ふと氷解。

    ベートーベン ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」

    秋風羽織のありようを表現していたんですね。

  2. ひるたま より:

    諸事情あってかなり遅めのコメントになりますが…『半分、青い。』は好き嫌いが真っ二つに割れたドラマだったように感じます。
    私はといえば、自分なりに毎朝楽しめていました…途中までは。
    漫画家編の終り=秋風先生&菱本さんが退場してから次第に毎朝が「……??」着地点(結末)が気になる故に見ていたというのが本音でしたね。(怖いもの見たさも?^^;)
    率直に申し上げてしまうと…最後の一週間=東日本大震災の描写は「………」でした。あれならばナレーションですっ飛ばしてもらった方がマシだったような?
    (大地震から5日も経っていない時点で、お洒落なパスタが食べられるような状況では到底なかった筈でしょうし、首都圏でも買い物にはかなり難渋したと聞いています…そのような状況で「牛乳買って来る」…違和感を感ぜずにいられませんでした)
    長くなるので、これ以上は差し控えますが。

    いろいろ書いてしまいましたが、所々には‘キラリと光る’場面が複数あった事もまた確かです。(ただ、場面と場面の繋ぎ方がどうも今一つ…と感じた時が少なからずあり、結果的に全体としては………という評価になってしまった感は否めない、というのが正直な印象です)
    印象に残った場面として個人的には3つ挙げたいと思います。

    ①「子供の夢潰して何が‘お父ちゃん’や!」上京を反対された時の親子喧嘩の場面
    ②鈴愛ちゃんが行き詰って「漫画を描けなくなってしまった」時の一連の場面…特に永野芽郁さんの‘いっちゃった’演技は特筆されるに値すると、個人的には感じています。
    ③岐阜犬を通して、和子さん&律くん母子が会話した場面…「心の真ん中を喋らなかった」律くんが初めて母親に対して「和子さん」ではなく「お母さん」と呼びかけた場面は忘れられません。

    最後になりますが、朝蔵さん、そしてピンチヒッターを務められた夕顔さん、本当に半年間お疲れ様でした。『まんぷく』でも宜しくお願い申し上げます。

  3. えびすこ より:

    菱本さんが2011年現在どうしているのか触れていませんでしたね。
    振り替えると最後の登場は確かビデオメッセージの場面でしたか?
    なお、この番組に出演している他の俳優陣に「掛け持ち」をしていた人が複数いましたが、それぞれのドラマ番組・映画作品も話題作になっていますね。
    仮に20~30年後に21世紀の初頭の時期だけを題材にした朝ドラが放送されるとしたら、この番組の様にカルチャー・トレンドの再現がうまくできるかな?

    >朝蔵さん
    夏場に生活環境が変わったんですね。夕顔さんに引継ぎをしたとのことですが、北川さんももしもの事態を考慮して「ひよっこ」の岡田さんに代筆を委託したそうです。新聞紙面で載っていました。
    放送途中で入院したとのことでしたが、どうにか執筆を完成させて無事に脱稿したと報告を聞きました。
    しばらくこのブログを見ていなかったのですが朝蔵さんは毎回ご視聴されていましたか?

  4. かわむら より:

    いつも楽しく拝見しています。
    今回の「半分、青い。」私にとっては今までの朝ドラの中でNo.1です。

    他の方も書かれていますが、好き嫌いが分かれるところではあるでしょうが、それもひとつの
    「新しい朝ドラ」なのかなと思います。
    たくさんの意見が出るということは、それだけ世の中の興味を引くドラマだったとも言えるのかも
    しれないですしね。
    その時点で、評価はどうであれNHKのビジネスとしては「成功」なんでしょう。

    自分の人生に置き換えてみると、長い人生色々な出会いも別れもあったり、たくさんの分岐点もあったり、挫折もあったり・・
    そこに鈴愛の人生がぴったりはまって、私はとても面白く見ることが出来ました。

    あまり出来すぎなヒロインよりも、たくさん失敗して嫌な思いもしながら頑張って生きていく鈴愛は
    寧ろ応援したくなる存在でした。
    あまりそういうドラマはないですし。

    「まんぷく」は面白いのかもしれないのですが、今までの朝ドラと同じパターンなので
    ちょっと私はお腹いっぱいかなあと・・

    でも、きっとテレビは見ないけどこのブログは読んでいると思いますので、「まんぷく」はこのサイトで楽しみます(笑)

    管理人さん、大変だろうと思いますがこれからも無理せず頑張って下さいね。
    いつもありがとうございます。

  5. CSR より:

     
    いつも楽しく拝読しております。

    「ひよっこ」ロスで、「わろてんか」は未視聴のまま、「半分、青い。」に突入しました。半年振りの朝ドラを心から楽しむことができました。

    朝蔵さん及び引き継がれた夕顔さんに大変感謝しております。

    鈴愛の突出した個性から生まれてくる(やや突飛な)言動をまともに受けて、途中で脱落した視聴者が多くいたように聞いていますが、小生は毎日毎日とてもワクワクしながら視聴しておりました。

    ハラハラ、ドキドキした方が楽しめると思い、本サイトのネタバレ部分をほとんど読まずに視聴し、復習的な意味合いで、視聴後に本サイトを熟読していました。

    いくつか(多く)の名場面が思い出されますが、小生にとって一番心に残っているのは、ブッチャーが「鈴愛の人生に消去法はない」と言った場面です。鈴愛は自由な意思によって、自分の人生を選択しているのだと気付かされました。そんな鈴愛の人生を描いたからこそ、高視聴率にたどり着いたのではないかという気もします。

    ほとんどを消去法で生きている一般人にとって、この言葉は衝撃でした。消去法でない人生を歩みたいと思いながら、それが適わない人々の心に刺さったのではないかと思います。

    こんなに思い入れがあるのだから、当然「鈴愛ロス」になるかと思いきや、そのような気配もなく、今は「まんぷく」を楽しんでいます。引きずらなかったことが、自分でも不思議です。

    「まんぷく」もこれまで通り、しっかりと視聴し、たまにコメントさせて頂きたいと思います。

    このようなサイトを運営して下さり、本当にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

     

  6. ふじこ より:

    朝蔵さま、丹念な記録と更新、頭が下がります。
    夕顔さまもありがとうございます。
    お陰で完走することができました。

    漫画家としての恩師であるはずの先生に
    すずめが愚劣極まりない人格否定の暴言を吐いた回から、何度見限ろうと思ったことか…。

  7. tonko より:

    御無沙汰していました…今更ですが感想を書きたかったので
    失礼致します(^_^;)
    途中、展開の速さと鈴愛の言動についていけず
    録画したまま、視聴を休んでおりました…(;^_^A
    終り方が良かったら観よう…と思って
    そして1週間遅れで、最後まで観終わりました

    ネットなどの評判があまり良くなかったので心配していましたが、
    それほど嫌な展開もなく
    後半登場組のキャラも良い人達だったのでスムーズに観られました

    でも、東日本大震災の描き方…というか
    ゆうこちゃんの亡くなり方は、唐突過ぎて…嫌でした
    鈴愛と二人で話した場面も
    フラグを立てる為だけの、無理矢理な会話だったように感じました

    総評としては…ちょっとBLっぽい話しだなぁと
    後半は思いながら観てました(;^_^A
    ともかくハッピーエンドで良かったです

    次のまんぷくも観る予定なので
    これからも、宜しくお願いします_(._.)_

  8. ぱぽりん より:

    朝蔵さま、夕顔さま、ありがとうございました、お疲れ様でした。
    プラスの意見、マイナスの意見、どちらもしっかりと受け入れ、皆さんの様々な視点からのドラマの読み解きが語られる場があることに感謝いたします。

    さて、自分にとって「半分、青い」、子役さんが活躍する部分はただただ素直に感激できるドラマでした。
    成長し、学生時代、漫画家修行~漫画家時代も面白かったと思います。
    ところがそれからの部分、毎回毎回は面白いのですが、主人公に思い入れを持てない、ドラマとして通しての感動が無いものになってしまった。
    前作のようにほぼ毎回不快感ばかりを覚える嫌なドラマではなかったし、実際、全回視聴したのですが、ばらばらだったピースが嵌っていって最後にすっきりとした気持ちになれる作品とはならなかったのが残念です。
    勢いで漫画家になってしまった、漫画家をやめ流れで発明等の世界に身を委ねた、人間そんなもんだとは思いますが、ドラマとしてはそこにしっかりした理由づけや話の芯が欲しかったなと思うのです。
    スパロウリズムが鈴愛と律の会社と言っても、客観的に見て鈴愛のいる必然性が弱い。本田宗一郎に対する藤沢のような役回りを期待したわけではありませんが、律の心の部分に必要ではあっても、会社を支える人物として、代えがたい存在であることがきちんと表現されていなかったのは大きな不満です。
    結局、詰め込み過ぎたエピソードを駆け足で描くばかりであった、多分、脚本家には鈴愛が漫画家になることにも発明家や事業家になることにも関心が無く、ドラマを通して一つの恋愛パターンを描くことに終始してしまったからではないか、そんな風に思います。

  9. マサ より:

    朝蔵さん、夕顔さん
    いつも拝見しています。
    朝ドラを真剣に見るようになって数年、平日は会社帰り電車の中でスマホに入れた朝ドラを見て、仕事で汚れた心を洗い流しています。自分では気が付かなかった所やモノの見方が非常に勉強になる為に翌日にコンファームの意味でも読むのを楽しみにしております。
    半分青い後半ではどうしても結末が気になり発売になった本も読みましたが、北川先生、本とテレビの違いもありますが、何となくテレビの方がお考えに近いのではないかと、一人勝手に想像していました。
    ともかく、朝ドラを見重ねる度にどんどん引き込まれてゆく自分が居ます(汗)。
    今後とも、生きる糧になるようなドラマ、読み込みを期待しております。
    どうもありがとうございました。
    今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

  10. ここりこ より:

    再三失礼します。最後まで見通した朝ドラは初めてです。鈴愛と一緒にフルスピードで駆け抜けたような爽快な気分です。大好きなドラマです。次回作はまた昔話なので見ないと思います。

  11. より:

    朝蔵さん、夕顔さん、
    お忙しい中、根気強く記事を書いて下さってありがとうございました。
    私も海外暮らしが長いので、朝蔵さんの新しい生活環境に、心から幸あれと願っています。

  12. ドラにゃん より:

    朝蔵さん、お帰りなさい。
    ずっとブログを拝見させていただいておきながら、コメントは初めてです。
    いつも、ブログのアップありがとうございます。これだけの充実した内容の記事をあげるのは(しかも毎日継続して何年も!)、大変な作業だと思います。本当に頭が下がります。ありがとうございます。
    そして、これだけのブログのピンチヒッターを受けて毎日続けてくださった夕顔さん、お疲れ様でした!本当に大変だったと思います。ありがとうございました!
    お二人の信頼関係があったからこそ成立したのだと思います。
    朝蔵さん。これからも楽しみにしています。
    ただ、お仕事お忙しいご様子なので、ご無理なさらないでくださいね。

  13. まーちゃん より:

    朝蔵様

    お久しぶりです。感想はアップできなくても視聴は続けておられたのですね。私も故あってコメントはしなくても最後まで視聴は続けておりましたよ^^;

    脚本家の北川さんが「このドラマは『スライス・オブ・ライフ』なんです!」と開き直ったときから「ああそうなんや( ^ω^)・・・」と納得はせずとも生温かい目でやり過ごす事が出来たような気がします。

    次回作の「まんぷく」は朝ドラ恒例の「実録一代記もの」ですし、主演の実力派安藤サクラさんにイケメン夫長谷川博巳さんを配する隙のない布陣とあって朝のお茶の間に平和が戻る事だけは確かでしょうね。私もまったりと視聴できそうです^^V

  14. ここりこ より:

    紆余曲折ヒロインの最終話に、初心貫徹こばやんを出してきたところ、面白かったです。こばやんのドヤ顔から、彼の半生(地元国公立大学からローカル新聞社へ)を妄想しました。

  15. ここりこ より:

    傘、雨、空、月、犬、まわるもの(ぐるぐる定規 扇風機 フィギュアスケート 拷問器具)といったモチーフのちりばめ方が上手だと思いました。

  16. みきを より:

    半分、青いという物語は、スズメの漫画「神様のメモ」そのもの。プロポーズのときメモ(短冊)が飛んでしまって、二人の人生が大きく離れました。私は、これは最後にまたメモ(短冊)が出てきて二人はくっつくに違いないと思っていたんです!大当たり!!!!漫画の方は女性が既婚者で、その後の進展に色々心配がありましたが、
    スズメたちはどっちも独身で良かったー。
    おまけに
    律の「言ってイイっすか」は麦田っぽくてウケました( ^ω^ )

  17. jan より:

    物語の中であっちへ飛びこっちへ飛び、これでまとまるのかなと思っていましたが、
    最後はきれいにまとまりましたね。律と鈴愛が結ばれれてよかったです。
    ハラハラドキドキしながら、最後まできちんと見たのは「ごちそうさん」以来でした。

    私は「半分、青い。」好きです。

    朝蔵さん
    これからも、よろしくお願いいたします。

  18. ラスカル より:

    最終回突然の入院で見られず残念でした
    NHKさんにお願いです❗BSのプレミアムの時間を考えてみてください
    あまりにも遅くて今回は見たくても見られないときがたくさんありました
    朝も昼も見られない時が多くて❗残念でした❗悔やまれてなりません❗

  19. ふみりん より:

    朝蔵さん、夕顔さん、「あらすじ・予習レビュー・感想」とありがとうございました。
    朝ドラ大好きさんなので、朝ドラは昔から見ています。ハマったのは、あまちゃん・ひよっこ・半分青いです。ハマると感想欄まで読みます。(笑)
    半分青いはセリフの一つ一つが良かったです。
    秋風先生の手紙の内容・最終会の律のセリフなどなど沢山あります。
    28日(金)放送の鈴愛が「夢・夢・・」と呟くシーンで青空に鳥が三羽飛んで行く姿も感動しました。あの鳥は、鈴愛とゆうことボクテ、秋風先生の
    オフィスに飾ってある大きな絵の中の三羽の鳥。
    それぞれの道に飛び立つ(旅立つ)たんですね!
    「半分青い」では、時間がポーンととび、それにはついて行けなかったんですが、朝蔵さんのコメントを読みながら楽しむ事が出来ました。
    本当に本当に感謝しかないです。
    (あっ! これって鈴愛の最後のセリフですね〜(笑))

    朝蔵さん、お身体に気をつけて、
    公私ともますますのご活躍を!
    応援してます。

  20. みけこ より:

    ちーぼー様のおっしゃる通りです。私は翼君のことが本当に気になります。律君は翼君と、涼次君は会えるようになっていくのでしょうか。翼君は新しい家庭で幸せにしているでしょうか。昨日「翼が写真で賞を取ったという」という弥一さんの言葉だけでしたね、、、、翼君の消息は。かんちゃんのフィギュアスケートの写真を撮る翼君の姿を見たい!是非是非part2が見たい!と思っています。ドラマ終了後7年経った皆の姿を是非!NHK様、北川悦吏子様、お願いです!

  21. ホシカ より:

    朝蔵さん

    半年間ブログをアップしていただき、本当にありがとうございました😊

    最終回はhappy end でよかったです。

    最近ものつくりに興味のない人が多いような気がします。
    今回のドラマを通して創作とものつくりは社会の原点だと改めて実感しました。

    また、次の朝ドラのブログもよろしくお願い致します。

  22. ぶふ より:

    いやぁ。良いドラマでした。

    見終わり感が、トレンディー月9終わりと被りましたー。
    律とスズメ、その後はあるのかな?

  23. ちーぼー より:

    最終回にも登場しなかった翼君が気になります。翼君とフィギュアスケートに励むかんちゃんのスピンオフが見たいな。

  24. うみがめ より:

    今日の印象に残ったシーン。こばやんの再登場と「初志貫徹」の言葉(首尾一貫してない鈴愛ちゃんを前にして(笑))、ブッチャーのリーゼント後ろから見るとさらにすごい、ボクテと正人君の横にはユーコちゃんがいない・・・。

    『半分、青い』は好き嫌いが激しく分かれる作品でしたね。私は意外にも好きでした。登場人物の行動やセルフに、嫌だなと思うこともありましたが。最近の朝ドラはSNSの批評を気にしてなのか、ヒロインは皆お行儀良くて、視聴者に過剰に配慮しているようで少し窮屈さを感じていました。今作はそんな風潮に敢えて挑戦しているようで、少し痛快でした。

    途中から引き継いでくださった管理人さん、ありがとうござました。楽しく朝ドラを視聴できました。