まんぷく 第5週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2018年10月29日 〜 11月3日放送

『まんぷく』第5週 あらすじ

昭和20年(1945年)終戦

昭和20年(1945年)10月。終戦から二ヶ月が経過した頃、服と萬平、そして鈴の三人は、疎開先の兵庫県から大阪に戻りました。

三人が戻った大阪は焼け野原と化し、混乱を極めていました。

福子と萬平の家も、萬平の会社も、そして鈴の家も、空襲によって失われていました。しかし、福子の姉夫婦が暮らす香田家は空襲をまぬがれ、無事でした。

福子たち大阪に戻る

福子の姉・克子が、子供たちを連れて疎開先から大阪に戻ったのを機に、福子、萬平、鈴の三人は、克子夫婦の家に身を寄せることになりました。

そんな中、香田家に泥棒が侵入。神部と名乗るその泥棒は、大阪帝大卒の秀才ということがわかり、家庭教師として香田家で働くことに。

そしてついに、克子の夫の忠彦が戦地から帰還。克子と忠彦は、涙ながらに再会を喜び合うのでした。

福子と萬平、香田家を出る

萬平は、戦前に付き合いのあった世良や加地谷らと闇市で再会。また、闇市で見かけた光景に着想を得た商売が大繁盛します。

しかし、萬平たちの商売の真似をする者が続出。ほどなくして、その商売は、もうけがそれほどなくなってしまいます。

香田家の負担をかけることを良しとしない福子たちは、香田家を出ることを決意。世良に紹介された物件に引っ越すことを決意します。

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予習レビュー

闇市のラーメン屋台

戦争が終わりました。終戦から二ヶ月後、福ちゃんたちは大阪に戻ります。

しかし、福ちゃんたちが戻った大阪は、福ちゃんたちが兵庫県に疎開する前の大阪とは、まったく異なる姿になっていました。

そんな中、福ちゃんと萬平さんは闇市のラーメン屋さんに入る場面が描かれます。

この場面が、そのまますぐに即席ラーメンの開発につながるわけではありません。しかし、後の萬平さんの大発明のフラグとでも言うべきこの場面。

ドラマの後半になって回想場面として繰り返し使われそうな、とっても重要な場面になるかもしれません。

まぶたの裏に刻みつけるくらいのつもりで、丁寧に鑑賞したいと思います。

闇市の中での新キャラ登場と重要キャラたちとの再会

さて、終戦の混乱の中で、新キャラが登場です。

福ちゃんたちが身を寄せる香田家。克子お姉ちゃんの家です。そこに泥棒が忍びこみます。この泥棒が新キャラです。

この泥棒、大阪帝大卒の秀才です。名前は神部くん。

神部くん、一度は香田家を追い出されます。追い出すのは鈴さんです。泥棒なのだから追い出されて当然といえば当然です。

しかし、神部くん、こりずに香田家に戻ってきます。身寄りがない。というか、空襲で家族を失ってしまったのだそうです。

さて、この神部くん。この先、萬平さんについて行くことになるようです。

萬平さんの事業を支える、とても重要なキャラになるような気がします。要チェックキャラですね。

また、戦前に萬平さんが親しくしていたキャラたちが、闇市の中で再登場。

苦しい生活が続く福ちゃんたちですが、復興の小さな小さなフラグがたくさん立ち始める、希望に満ちた週になるかもしれませんね、今週の一週間は。

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