まんぷく 第10週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2018年12月3日 〜 12月8日放送

『まんぷく』第10週 あらすじ

萬平たちが進駐軍に連行

萬平や真一。そして社員たち全員が、進駐軍に連行されました。爆弾によって進駐軍への反乱の準備をしていたと疑われたのです。

そのような疑いをかけられた理由はすぐにわかりました。

戦時中は軍の施設だった倉庫の床下には手榴弾が隠されていました。社員の一部がその手榴弾を海に投げ込み魚を気絶させ、魚を採っていたのです。

萬平の会社が窮地に

萬平や神部は、厳しい取り調べを受けるものの、あくまでも潔白を主張。しかし、進駐軍の軍人は、萬平らの言葉を信じようとはしません。

同じ頃、萬平に物件を紹介した世良も、進駐軍に連行されました。

その間、ついに塩の在庫も、栄養食品の在庫もつき、売るものがなくなった萬平の会社は、窮地に追い込まれてしまいます。

萬平たちの潔白が証明される

そんな中、萬平の窮地を知った三田村が、進駐軍を訪問。自分は萬平を信じていること。萬平は潔白であることを強く訴えました。

三田村の説得を受け、進駐軍は、手榴弾を海に投げ込み、実際に魚を採ることができるのかをテスト。

手榴弾を海中で爆発させると、気絶した魚が海面に浮かんできました。これにより、萬平たちの潔白はようやく証明されるのでした。

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予習レビュー

進駐軍が乗り込んでくる

前週は、萬平さんの中に原因があるトラブルが描かれましたが、今週は、萬平さんの外にある原因。萬平さんとは関係のないところに原因があるトラブルが描かれます。

前週の最後。前週の一週間をかけて描かれたトラブルが解決されたその矢先。

何かとんでもないことが発生して、一週間が終わりました。その何かとんでもないことが、今週、一週間かけて描かれます。

ある日、萬平さんの会社に進駐軍が乗り込んできます。

萬平さんの会社の近くで爆発音が聞こえたと通報があった。進駐軍に反乱を起こす準備をしているのではないか。

それが進駐軍が乗り込んできた理由です。

ちなみに、これは浅学非才にして初めて知ったことなのですが、戦後まもなく、マッカーサー暗殺未遂事件なるものがあったのだそうです。

それ以来、進駐軍は、武器弾薬の取り締まりを強化。

そんな中で、萬平さんの会社が疑われたという設定です。しかし、そもそも、どうしてそんな疑いをかけられたのか。

それには、理由がありました。

進駐軍に疑われた理由

萬平さんが住んでいる家は、戦時中は軍の施設でした。そして、その倉庫には鉄板が残されていました。

この鉄板があったから、萬平さんは製塩業をはじめることができたわけです。

さて、鉄板が残されていた倉庫には、別のものも収納されていました。しかも、倉庫の床下に隠されていたらしい・・・

倉庫の床下に隠されていたもの。それは手榴弾。

萬平さんの社員の一部が、その手榴弾を海に投下。海中で爆発させ、気絶した魚を採っていたのだそうです。

このときの爆発音が通報された模様。

今、手榴弾なんかが見つかったらちょっとした騒ぎになりますが、この当時の若い男性にしてみれば、戦場で実際に使っていたわけです。

使い方は熟知していたのでしょう。

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