まんぷく 第19週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2019年2月4日 〜 2月9日放送

『まんぷく』第19週 あらすじ

麺に味をつける実験

麺の生地にスープを練り込むことを断念した萬平は、代わりの方法を模索する中で、すでに出来上がった麺に味付けをすることを思いつきました。

早速、麺に味付けをする様々な方法を試みるものの、美味しいラーメンにはほど遠いものしかつくることができません。

試行錯誤を繰り返すうち、萬平はついに麺に味付けをするための最良の方法を発見。次なる課題は、味付けした麺を常温保存するための乾燥方法です。

忠彦が雇った新しい女性モデル

同じ頃、克子は思いつめていました。忠彦が、またしても女性モデルを雇い、そのモデルとアトリエでこもりきりになって絵を描きはじめたのです。

克子は、新たに雇い入れた女性モデル・木ノ内秀子が、忠彦を誘惑していると思い込んでいました。

一方で、忠彦もその秀子のことを絶賛。秀子の影響を受けた忠彦の画風まで変わってしまったことで、克子は困惑を隠しきれません。

麺を乾燥させる方法

麺を常温保存できるようにするための、最適な乾燥方法を見つけるための萬平の実験が繰り返されました。

天日干しや陰干しなど、ありとあらゆる乾燥方法を試してみるものの、萬平が思い描いている状態に麺を乾燥させることができません。

そんなある日、行き詰った萬平は、福子が夕食に天ぷらを揚げている姿に着想を得ました。麺を乾燥させるのではなく、揚げることを思いついたのです。

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予習レビュー

チキンラーメン誕生秘話

麺の生地にスープを練り込むと、スープの練り込み具合によって、生地が水分を帯びすぎたり、逆に生地の粘り気が失われたりで、麺にならない。

そんな困難と立ち向かう萬平さんが描かれます。

最終的に萬平さんが見出す方法は、生地を麺にした後に、麺にスープの味をつけるという方法です。

実在するチキンラーメンに、少しづつ近づいてきました。というか、チキンラーメンが誕生するまで、こんな物語があったんですね。

壇蜜演じる女性モデルが克子さんを再び悩ませる

さて、忠彦さんが新たな女性モデルを雇い、克子さんが再び大変な思いをすることに。しかも、今度の女性モデル、克子さんからすればかなり悩ましいかも。

女性モデルを演じるのは、なんと壇蜜さんです。

壇蜜さんと言えば数年前の朝ドラ『花子とアン』にも出演しましたが、あのときは壇蜜さんらしからぬキャラクターを演じてました。

でも、今度の女性モデルは、壇蜜さんしか演じられないような、男性を悩殺するタイプのキャラです。

克子さん、お気の毒(笑)

チキンラーメン誕生秘話、その後

チキンラーメン誕生秘話が続きます。

麺に味を付ける最適な加減を発見。次なる課題は、味付けをした麺を常温保存できるようにするための乾燥方法です。

しかし、ありとあらゆる乾燥方法を試みても、常温保存に耐え得るような状態にすることができません。

そんな中、乾燥させるのではなく、揚げるという、ある意味で逆転の発想によって萬平さんは大きな難題を解決。

どうしたらこんな発想が出てくるんでしょうか。

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