まんぷく 第20週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2019年2月11日 〜 2月16日放送

『まんぷく』第20週 あらすじ

即席ラーメンが完成する

萬平は、麺を油で揚げる実験を開始。かつてダネイホンの開発で力を借りた近江谷を招き、萬平は製品化に向けた最適な揚げ方を見つけるための試行錯誤をはじめました。

昭和33年(1958年)。萬平はついに自分で満足のゆく即席ラーメンの試作品を完成。パーラー白薔薇と香田家で試食会を行いました。

パーラー白薔薇と香田家、二箇所の試食会に集まった面々の評価は上々。萬平は、即席ラーメンを完成させることができました。

まんぷくラーメン

完成した即席ラーメンは、福子のアイディアによって「まんぷくラーメン」と命名されることが決まりました。

まんぷくラーメンのパッケージデザインは忠彦が担当。忠彦がパッケージに書いた「まんぷく食品」という名が、そのまま会社名に採用されることになりました。

まんぷくラーメンの販売には世良が名乗りをあげました。一方で真一は、まんぷく食品への融資を池田信用組合から引き出すと、信用組合を退社しまんぷく食品に入社しました。

大急百貨店で販売開始

家族総出の商品づくりの末に、最初に販売するための5000袋のまんぷくラーメンが、出来上がりました。

世良の交渉によって、まんぷくラーメンは、大阪一の百貨店である大急百貨店の売り場でも販売されることが決まりました。

そして迎えたまんぷくラーメン販売初日。萬平、福子、そして鈴の三人は、緊張の面持ちで大急百貨店の売り場に立つのでした。

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予習レビュー

【祝】ついに試作品が完成!

即席ラーメンの試作品がついに完成しました!

福ちゃんがアルバイトをしているパーラー白薔薇と、香田家の二手に別れて、完成したばかりの即席ラーメン試作品の試食会を実施。

両会場とも評判は上々。

一人でも不味い!と評価する人がいたら、試作品の改善をさらに進めるつもりでいた萬平さんでしたが、ようやく商品化に進むことができます。

試作品の完成の場面。涙腺崩壊の準備が必要かもです。

まんぷくラーメンとまんぷく食品

当ブログのコメント欄で、多くの方々が予想していたことが的中しました。即席ラーメンのパッケージデザインを、忠彦さんが請け負うことになったのです。

しかも、忠彦さんがデザインの中に何気なく書き込んだ「まんぷく食品」という言葉が、そのまま会社名に。

また、即席ラーメンは「まんぷくラーメン」と名付けられることも決まります。

ところでリアルまんぷくラーメンの名前はチキンラーメン。チキンであることから、チキンラーメンのキャラはひよこです。

まんぷくラーメンでは、イメージキャラクターは誕生するのでしょうか。

過去の朝ドラ作品のネタ

大阪局制作による過去の朝ドラ作品のネタが繰り返し登場してきた本作『まんぷく』。

今週、またしても過去作品ネタが登場します。今週、登場するのは大急百貨店。『べっぴんさん』で主要舞台となったデパートが、再び重要な物語の舞台として登場します。

ところで、朝のBSの朝ドラ再放送が『べっぴんさん』に決まったとき、タイミング的に早すぎるのではないかと思ったものです。

タイミングが早すぎる理由。それは『まんぷく』の過去作品ネタに合わせたのかもしれないと考えるのは、うがち過ぎでしょうか。

追伸:『べっぴんさん』の大急百貨店キャラが登場すると嬉しいです。

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コメント

  1. ともあき より:

    チキンラーメンの初代キャラクターは「チーちゃん」と「キン坊」らしいです。
    それから、おなじみのちびっこ(日清坊やとも)に変わりました。
    私もちびっこくんしか知らなかったので、この「チーちゃん」と「キン坊」がはたして!?
    と、今からドキドキです。

  2. アーモンド より:

    大急百貨店=阪急百貨店?
    多分大急は阪急がモデルでしょう。