まんぷく 第24週 予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』
2019年3月11日 〜 3月16日放送

『まんぷく』第24週 あらすじ

まんぷくヌードルの容器の問題を解決

まんぷくヌードルの容器に、発泡スチロールを採用することが決定。しかし、発泡スチロールにお湯を注ぐと刺激臭が出てくることが課題でした。

そんな中、アメリカ製の発泡スチロールには刺激臭がないことに萬平は気がつきました。早速、調査を進めると、刺激臭をなくすヒントを発見。

萬平のひらめきは的中し、お湯を注いでも刺激臭が出ない発泡スチロール製のカップの開発に成功します。

まんぷくヌードルに入れる具材の開発

福子の意見によって、まんぷくヌードルは、麺だけでなく具材も一緒に入れることが決まりました。

萬平は、まんぷくヌードルに入れる具材にもこだわりを見せ、普通のラーメンには入っていない具材を探すよう、開発メンバーに指示を出します。

開発メンバーの一人・源は、難易度の高い萬平の指示に反発しながらも、様々な具材を乾燥させる技術を、大学時代の論文集の中に発見しました。

片想いで終わった幸の恋

一方、大学生の幸は、大阪万博で知り合ったレオナルドという名のアメリカ人青年と、急速に距離を縮めはじめていました。

福子や萬平、そして鈴は、幸のことを案じるものの、家族の心配をよそに、幸はレオナルドへの想いを募らせてゆきます。

しかし、幸の恋は片想いで終わってしまいました。レオナルドは婚約者と結婚するため、帰国してしまうのでした。

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予習レビュー

発泡スチロール

今まで、何の疑問も持たずにカップヌードルを食べてましたが、たしかに発泡スチロールのカップに入っていながら、発泡スチロール独特のにおいがない!

今になって気がつきました。

家電製品などの緩衝材として使われている発泡スチロール。たしかににおいます。箱を開けると独特のにおいがします。

そこにお湯を注いだら、かなりにおいがきつそうです。

にも関わらず、においを気にしたことなどありません。においが気にならないから、カップの開発だけで、どれだけ苦労したのか想像すらしていませんでした。

当たり前の背景には大変な努力がある。今週のエピソードを見て、肝に銘じようと思いました。

源ちゃんの見せ場

カップヌードルに入っているエビやら肉やら卵やらの具材。これら具材も、その背後には、気の遠くなるような努力の積み重ねがあったようです。

しかも、即席具材を開発する前の段階。具材選定の段階から、様々な工夫が積み重ねられていたとは!

さて、ドラマの話に移ります。

具材の開発にあたっては、源ちゃんが活躍します。大人になった源ちゃんの、これが初の見せ場です。

かつて黒豆をヒモでつなげてムカデを作った源ちゃん。あの時に見せた創意工夫する才能が、今週ついに回収されるようです。

幸ちゃんの見せ場

源ちゃんの見せ場に続いて、今週は幸ちゃんの見せ場も準備されています。

幸ちゃんの見せ場、それは恋バナです。

大学生の幸ちゃんの恋バナが今週、描かれます。ただし、残念ながら幸ちゃんの恋はみのりません。

切ない結末を迎えてしまいます。

しかし、失恋の涙を流した翌朝には元気を取り戻す幸ちゃんも描かれます。失恋はしますが、悲恋というほどではなさそうなのが救いです。

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