歩行者天国で販売 / まんぷく 第151話

2019年3月30日(土)最終週/第26週「行きましょう!二人で」

あらすじ

まんぷくヌードルが持っている価値を理解できるのは、頭の柔軟な若者だけではないか。そんな福子の言葉にひらめきを得た萬平は、若者たちの注目を集めている「歩行者天国」での、まんぷくヌードルの販売を試みることにしました。

そして迎えた、歩行者天国での試食販売会の当日。新たな試みに賭けるまんぷく食品の社員たちや、家族たちが成功を祈る中、まんぷくヌードルは、歩行者天国を歩く若者たちの注目を集めることに成功。まんぷくヌードルは完売しました。

歩行者天国での試食販売会はテレビでも紹介され、若者たちがまんぷくヌードルを食べ歩き姿が全国で放送されました。その翌日、問屋からの注文が殺到し、まんぷくヌードルは一夜にしてて大ヒット商品になりました。

ほどなくして萬平は、まんぷく食品の経営を真一と神部に託しました。萬平は福子ととも、世界の麺を食べ歩きする旅に出る決意をしたのです。萬平の旅の目的、それは次の商品を開発するためでした。そして、福子と萬平は、麺の旅に出るのでした。


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予習レビュー

ついにこの日が来てしまいました。半年間にわたって続いた『まんぷく』最終回です。

福ちゃん、萬平さん、鈴さん、などなど。愉快な面々と時間を共有した、幸せな時間も今日でおしまいです。

また、前作『半分、青い。』では、ブログ主の仕事の都合から、途中でブログ運営をバトンタッチすることになりましたが、おかげさまで『まんぷく』は完走できました。

半年間、当ブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。

さて、最終回は、売り上げが伸び悩んでいた、まんぷくヌードルの大ブレイクの瞬間が描かれます。

そして、大ブレイクのきっかけとなるヒントを見出したのは、今回も福ちゃんでした。

さて、今回のドラマの中で登場する「歩行者天国」。

ウィキペディアによれば、はじめての大規模な歩行者天国が開催されたのが昭和44年、大阪万博の前の年に北海道の旭川で行われました。

そして、大阪万博の年、すなわちドラマの中の時代、東京の銀座、新宿、池袋、浅草で大規模な歩行者天国を同時開催。

今では、「ホコテン」とも呼ばれ、あまりにも当たり前な存在でしたが、ドラマの中の時代では注目のイベントだったようです。

そんな、流行の最先端のイベントで、まんぷくヌードルはどのように受け入れられてゆくのか。半年間続いたドラマの、最大の見せ場が描かれます。

感想

福ちゃんと萬平さん、二人の時間は折り返し地点にも立っていない

ついに最終回。福ちゃんと萬平さんの冒険のドラマが終わってしまいました。

最終回の中で、神部くんが萬平さんに言いました。萬平さんに出会ったことは、自分の人生の宝だと。

ブログ主にとっても、福ちゃんや萬平さん、二人を支える面々、そして二人の敵になった面々すらも、彼らと出会ったことは、人生の宝物の一つになりました。

さて、『まんぷく』の最後の場面は、タイの運河のほとりで、福ちゃんと萬平さんが肩を並べて麺料理を食べる姿でした。

その場面はまるで、福ちゃんと萬平さんが、戦前の大阪の川のほとりで、はじめてのラーメンデートをした日がよみがえったかのようでした。

でも、福ちゃんと萬平さんの冒険は道半ばです。

今回、世良さんが萬平さんが言いました。ラーメン屋の屋台で一緒にラーメンを食べから25年の仲だと。

福ちゃんと萬平さんが出会ったのも、ちょうどその頃だったはずなので、福ちゃんと萬平さんが一緒に歩んできたのも25年くらい。

ところで、最終回の萬平さんは60歳。

リアル萬平さんは、90歳を超えるまで現役で活躍されました。ということは、25年間、一緒に時間をともにした福ちゃんと萬平さんは、これから30年も一緒です。

二人の時間は折り返し地点にも立っていません。

これまでの25年間という時間よりも、もっと長い時間がこの先に待っている。そんな未来を暗示するかのような、素敵なエンディングだったと思います。。

半年間、当ブログにお付き合いいただきありがとうございました。

コメントへの返信 by 朝蔵

「カップヌードル」のテレビCM もヤング層をターゲットとして意識したものが大部分だった(よるは去ったさん:150話)
便利さとか手軽さとか、主婦に訴えかけるような要素は、カップヌードルのコマーシャルにはたしかにありませんでしたね。

ドラマの中で描かれた、まんぷくラーメンのコマーシャルみたいな、ファミリー向けのコマーシャルすらありませんでした。

呟きで気付かせる福ちゃんの控えめな仕草は 「主君(夫)に仕える」戦国武将の妻(Amoさん:150話)
おっしゃる通り、福ちゃんが萬平さんに対して真正面から意見を言ったのは一度か二度くらいしかなかったと記憶しています。

本当に福ちゃんは、武士の娘の娘ですね。

亡くなる間際の三田村さん(○さん:151話)
とても心にしみるレビューありがとうございます。

三田村さんの最期に近い頃の言葉で忘れられないものがあります。「生きていれば、なんとかなる」そんな意味の言葉です。

これまで福ちゃんや萬平さんは、繰り返し困難に直面しましたが、すべて生きていたのでなんとかなりました。

そして、生きて、なんとかした経験が、後から振り返って人生の面白さにつながるのかもしれませんね。

萬平さん達が休日出勤や残業までしてがんばっていて、当時はそれが普通(うみがめさん:150話)
うみがめさんのご高察、するどいと思います。

あの時代の、家庭も顧みず残業に次ぐ残業みたいな働き方を美徳と感じる価値観を、前面に押し出したら、それはそれでバッシングの嵐だったでしょうね。

宮崎駿さんのアニメ作品の一つが、喫煙場面が多いという理由でバッシングされたように。

タカちゃんがバッシングをかわす緩衝材としての役割を担ってたんですね。

まんぷく、明日で終わりだなんて寂しい(ひみさん:150話)
ものづくりの面白さやワクワク感がわかりやすく描かれていたので、子供たちの心にも響いたんでしょうね。

半年間、ありがとうございました。

『まんぷく』『ちりとてりん』よりも『半分、青い。』が上位に来た事が意外(ひるたまさん:150話)
『ちりとてりん』は、あれだけの傑作でありながら、当時は、朝ドラそのものの存在が希薄になっていた頃。

だから視聴率も驚くほど低い。観ている人が少ない。だから人気が集まらない。そんなところなんでしょうね、残念ですが。

僕の中では『ちりとてりん』『あさが来た』『ひよっこ』、この三作品は、順位をつけるのが困難なベスト3です。

目からのみならず、耳でも楽しめる朝ドラですね(ひるたまさん:150話)
朝ドラの傑作は、いずれもサントラとドラマが完全にシンクロし、傑作朝ドラのサントラは名曲ぞろいです。

朝ドラのドラマ本体が傑作だからサントラも傑作になるのか、サントラのクオリティがドラマ本体のクオリティを押し上げるのか。

どちらかわかりませんが、傑作朝ドラのサントラに傑作楽曲が多いのが不思議です。

こっちが気にしていなかった小骨まですべて回収(どさん:150話)
人間関係の中に微妙に残った「小骨」を、すべてキレイに回収してくれましたね。

そして最終回。いつも萬平さんの新発明に対して異を唱えていた世良さんが、さらに新発明に挑む姿勢を見せる萬平さんを抱擁して「大好きや!」と絶叫。

この小骨の回収に泣きました。

「人類は麺類」が安藤百福さんの言だった(よるは去ったさん:151話)
はずかしながら、この言葉の由来をちょうだいしたコメントで初めて知りました(笑)

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コメント

  1. tonton より:

    この「まんぷく」。ダレる箇所が1つも無かったので関連サイトを見る事も忘れて夢中で見てました。
    ホンダとソニーといった当時のベンチャー企業の事をいつも思い浮かべながら、なつぞら以上に。
    「まんぷく」と今オンエアしている「なつぞら」と時代設定が同じで、この2つの作品のテーマは
    新しい産業の勃興、発展ですよね。機械工業、食品、アニメソフト。

    そして襲ってくるのが今の日本の閉塞感と産業の変化の波の乗り損ないで、それを打破しようとする
    若い人が出てくれば著作権違反ほう助だ違法な資金調達をしたとか言って逮捕して潰していく
    (漫画のコピーサイト運営は論外ですが)。

    NHKの報道は残念ですが、ドラマ班はその視点に気づいて視聴者に作品を通して伝えているなら
    企画チームは相当優秀ですね。
    近頃の民放ドラマではなかなかいいコンテンツに出会えない中、NHKは大河や朝ドラ以外の
    作品も頑張っていて、多部未華子さん主演で現在オンエア中の「これは経費で落ちません」が
    非常に面白いです。

  2. ひるたま より:

    「次の商品を考えるために、世界中の麺を食べてみたいんです」
    『ひよっこ』(2含む)のラスト「またね!」のセリフと同様に、何か続きがありそうな(期待したくなる)終わり方だったように思います(^^)。(実際問題、他の方もコメントで触れられている通り「トムヤムクンヌードル」も発売されている訳ですし)

    『ひよっこ』に登場したキャラクターの中でも「愛子さん」「宗男さん」は作者の岡田さんも‘発明品’と認めていらっしゃいました。
    『まんぷく』では、鈴さん、そして世良さん~両者は作中でも認められた位の似た者同士ですが~の2人が特に出色のキャラクター…これまた2人も「発明品」ですね。(あくまでも私見ですが)
    主人公夫婦に文句をタラタラ垂れてみたり、主人公達が汗水たらして一生懸命作った塩の代金をピンハネしたりetc.…一歩間違えたら本当に嫌われかねなかったキャラクターでしたが、「それでも憎めない…しょうがないなぁ~(^^;)」と視聴者が認めてしまう愛すべき「菜種油とゴマ油」でした。(^^)

    本作の大きな特徴として…「鈴さんの視点から見る」「世良さんの視点から」「忠彦さんの視点から」etc.…前からも後ろからも、斜め上からも、様々な角度から見る事が出来る(そしてその事が楽しみでもある)ドラマだったように思います。
    そして以前私のコメントに頂戴した朝蔵さんの返信の中からお借りして…今作は「何かが欠けている者たちの群衆(群像)喜劇」何かが欠けている人間達が補い合うからこそ、その化学反応でドラマが面白くなるのかもしれません。(「白薔薇」のマスター:アキラさんのセリフにも「面白い人生など存在しない。人生を面白くする人間が存在するだけや」という内容のセリフがありましたね^^)

    恋愛要素が抑え目だった代わりに魅力的な男性キャラクターが大勢登場し、良い意味で‘男臭い’朝ドラは初めてだったかもしれません(特に泉大津編は大勢の褌姿の男達で画面が溢れかえっていたし^^;)。個人的には毎朝新鮮な気持ちで楽しませてもらえた朝ドラでした。
    (公式的には「福ちゃん」安藤サクラさん単独主演とクレジットされている本作ですが…「萬平さん」長谷川博己さんとのW主演クレジットにしても良かった位なのでは?と個人的には思わずにいられません)
    全話終わった今でも一抹の寂しさが全く無いといえば嘘になりますが…またいつか何処かで、萬福夫妻を含む愛すべき「まんぷくファミリー」の面々達と再会したいです。(残念ながら現時点ではスピンオフ制作の予定は組まれていないようです…おそらく現実問題として俳優さん達のスケジュールetc.を押さえる事が非常に難しい等の「大人の事情」があるのでしょう。おそらく長谷川博己さんは間もなく『麒麟がくる』の撮影に入られるでしょうし、安藤サクラさんは暫くの間お子さんとゆっくり過ごされる事でしょうね)

    そして朝蔵さんも、毎日の更新&コメントへの返信本当にありがとうございます。朝蔵さんの温かい目線による文章を拝読する事が毎日楽しみです。どうぞお身体に気をつけて、引き続き『なつぞら』も楽しみにしています。(長文失礼しました)

  3. CSR より:

     
    いつも楽しく拝読しております。

    「まんぷく」終わってしまいました。とても楽しい半年間でした。

    まず、オープニングのドリカムの歌と福ちゃんのコミカルな動きが、毎日、本当に楽しみでした。

    また、ヒロインが何も成し遂げないという点では、「ひよっこ」に通じるものがありましたが、ヒロインの夫が一大発明を成し遂げ、そのサポートに徹したという点で、「ひよっこ」とは異なっていました。

    内助の功として、事業に邁進する夫を支え続ける妻という視点では、現代にフィットしないのではないかと思いましたが、萬平は発明家であって、いわゆるプロスポーツ選手の家庭と同様に、その能力を最大限に発揮させるためのサポートが絶対に必要であり、福ちゃんは「人の役に立ちたい」という萬平を信じ、サポート役を自ら選択して(消去法でなく・・)、必死について行ったからこそ、多くの感動を呼んだのだと感じています。

    萬平のサポートという点では、会社の業務上は真一も同じ役割を果たしており、福ちゃんと真一の両輪の上に萬平が乗っているという図式が正しいのかも知れません。

    鈴さんが最後まで出続けてくれたことも、楽しさが増した要因と思います。鈴さん、本当に素敵でした。文句を言いながらも、最後まで娘たちや親族を見守ってくれていました。

    前作「半分青い」終了の際に、”~ロス”を克服する方法(詳細不明です??)を体得したようで、「まんぷく」の余韻に浸りながらも、既に「なつぞら」を楽しんで視聴しています。

    「なつぞら」でも、またこのブログにお世話になります。

    朝蔵さん、いつも本当にありがとうございます。

     

  4. 1013 より:

    最後のシーンで食べていたアレがトムヤムクンヌードルの原型になるんですかね(笑)

  5. 通りすがりの猫 より:

    まんぷくヌードル起死回生のエピソードは「歩行者天国」という自由と平和を象徴するエピソードで締めくくりで良かったですね!史実のカップヌードルが注目を浴びたのは「浅間山荘事件」だったのは有名ですが、ハッピーな朝ドラにはちょっとね…
    歩行者天国に加地谷さんが居たのに気づいた方、いますか?あのピンク色のウサギの着ぐるみですよ〜!だって、加地谷さんが福ちゃんのところに電話してきた場面を思い出して下さい、電話をしながら手に持っていたのはピンク色のウサギの着ぐるみでしたよ〜!ほんのちょっとだけの登場でしたが、なんであそこで再び加地谷さんが…?単に義理堅く懐かしい人がワンカットだけ登場というのはなんだかなあ、と引っかかっていたのですが、歩行者天国の場面で最初から最後まで(福ちゃんがカップを拾い上げるシーンにも)画面の隅っこにチラチラと映りこんでくるので、これはなかなかのアソビというか凝ってるなあ〜と唸らせていただきました!

  6. もふもふ より:

    全体を通して、面白かったと思います。
    インスタントラーメンやカップヌードル。何の意識もなく、当たり前に食べていたものが、こんなに苦労があったのか。凄いものを食べていたんだと改めて考えさせられました。
    実は、子どもの頃はチキンラーメンを食べたことがなくて。母が「体に悪い!」の一辺倒でした。なので、この番組を見て初めて子どもとチキンラーメンを、先人に想いを馳せながら食べた次第です。そして、がっつりハマリました。
    咲姉ちゃん以外に亡くなるシーンがなかったのもよかった。ラストもさわやかな感じで、先行きが明るいのがよかったです。
    朝蔵さん、レビューお疲れさま&ありがとうございました。なつぞらもよろしくお願いします。

  7. うみがめ より:

    『まんぷく』の最終回は寂しいという気持ちがあまりなく、終わった後は楽しい気持ちになりました。個人的には森本さんが嬉しさのあまりガッツポーズをしたシーンが印象に残っています。塩作りの頃は暗い表情が多かったので。こんな風に喜びを爆発させるようになったんだな、幸せに暮らしているんだな、て思いました。萬平さんと福ちゃんはたくさんの人達を幸せにしましたね。
    半年間、ありがとうございました。『なつぞら』も楽しみにしています。

  8. より:

    私の頭の中では、スピンオフ構想はもうできてます。

    真一・好美一家と咲さん、ビミョーな三角関係物語
    岡・森本のアフター失恋物語
    なぎ君、忠彦さんの師弟愛。なぎ君ひとり立ち物語

    あぁ、スポンサー(?NHKでした)か、プロデューサーになりたい!

  9. ぐうたん より:

    歩行者天国のシーンでピンクのウサギの着ぐるみが歩いてましたが、中身は加地谷さんかな?と思って見ていました。

  10. まーちゃん より:

    半年間お疲れさまでした。前作が「スライスオブライフ」だったのに対して今作は実在の人物がモデルということもあり最初から最後まで実に破綻のない安定したドラマ運びでしたね。それだけに突っ込みどころが少なくて逆にコメントしづらいというジレンマも^^;

    萬平さん=安藤百福という人が偉大過ぎて奥様はどうしても内助の功という形でしか描けなかったということはわかるのですがだったらヒロインは安藤サクラさんでなくても良かったというか例えば同じ実力派女優という括りで言えばオノマチとか満島ひかりさんだったらどうだったんだろう?と思ったりもします(ウーン)ともあれハセヒロが正ヒロインポジだったことは確かで実にチャーミングでしたね^^来年度大河ドラマ主役に弾みがついたことでしょう!

    「なつぞら」は朝ドラ100回記念作ということで力の入った宣伝もされていますが「若手女優キラキラ度No.1」の広瀬すずちゃんに相手役が「麗しのイケメン王子」吉沢亮君ということで私的にも気合が入りまくりです*^^*また半年間よろしくお願いいたします。

  11. より:

    再婚を決意するときにありましたっけ?あったら削除お願いします。でも、好美さん、もっと活躍してくれると思ってたんですが・・・

  12. より:

    そういえば、さきさんが真一さんの夢枕に立つ(座る)姿はなかったですね。
    スピンオフで、夢枕シーン満載のドラマが観たいです
    真一さんの再婚相手、好美さんも露出度少なすぎでしたから、3人のみのドラマがあってもいいと思います。

    伏線すべて回収された!と思ってましたが、今更ながら、「もっと観たい」の想いが強くなってきました。

  13. ちい より:

    初めてコメントしますが、ずっとお世話になっていました。
    翌日以降のあらすじが気になるほど「まんぷく」にはまってしまい、検索してこちらにたどり着きました。
    実は他の方のあらすじブログも見たのですが、
    あるキャラの悪口をずっと書いていたりして嫌になってすぐにやめてしまいました。
    こちらはいつも朝蔵さんの人柄あふれる肯定的で前向きで明るい内容でしたので、
    いつも気持ちよく安心して見にくることができました。
    またはまってしまう作品に出会えましたらこちらでお世話になりたいと思います。
    ほぼ毎日の更新で大変だと思いますが、
    お体を大切に、無理のない範囲でブログを続けていただけたらと思います。
    本当にありがとうございました。

  14. より:

    最終回になって改めて思ったこと、ふたつ。

    「まんぺい君は・・・」「世良さんは僕より若いんだから・・・」
    この年功序列を無視した関係に、最後まで違和感なかったですね。

    最終話も『さきさん』登場。(あえて、『内田有紀さん』、と私は言いたいところです。)
    『生前葬』と合わせて、この『夢枕システム』も発明と言っていいんじゃないでしょうか?(前例ある(わろてんか、など)のは承知してますが。今後も多用してほしいです。)

    「いいえ、私だから出てくれたのよ。」「私のおかげよ。」
    って、鈴さんは言うでしょうか。

    朝蔵さん、半年間ありがとうございました。
    このブログが、今後も朝ドラファンを幸せにしてくださいますように。

  15. ずんこ より:

    ついに、終わってしまいましたね。
    鈴さんは、最後まで「鈴さん」でした(笑)
    歩行者天国でフーセンを配っていたピンクのウサちゃん、中が加地谷さんだったら素敵だなと思って見ていました。

    半年間、とても楽しい時間でした。
    こちらのレビューや朝蔵さんの感想を読むのも、楽しみでした。
    ありがとうございました。

    次作、「なつぞら」も、楽しみです。

  16. Amo より:

    終わってしまいました とうとう
    ホコ天会場にジョン・レノン&ヨーコみたいな人が沢山いました^ ^レオナルド君も!?いましたね
    軽三輪トラックは まんぷく食品の納入車輌だったのね
    ありがとう と 感謝 の言葉が行き交う 素敵な場面
    本当に ありがとうございました
    朝蔵さん 半年間 お疲れ様でした 私の 拙い文章にまで お返事をくださり 感謝です
    次回 なつぞら も お世話になります よろしくお願い致します

  17. よるは去った より:

    世界の麺の食べ歩き。日清食品さんのCM で中村敦夫さんが言っていた「人類は麺類」が安藤百福さんの言だったと私が知ったのは恥ずかしながらごく最近の話でして(-_-;)

  18. 通りすがり より:

    お疲れ様でした、あっという間の半年でした
    NHKとコラボでまんぷくヌードルデザインのカップヌードル出してくれないかな

  19. より:

    名木さんと忠彦さんの「面白い」は新しい事を楽しむ「面白い」。福ちゃん「面白い人生です」、どんな逆境も、逆境の状態を見極めてその逆境から生かすヒントを見つけて道(未知?)を開いてきたからこそ人生を楽しめて、心から気負わずに言える「面白い」。それは萬平さんも同じなんだと思います。福ちゃんは萬平さんという他にはどこにもいない面白い人に出会った。萬平さんも他のどの人とも違う感覚をもつ福ちゃんという面白い人に出会った。この二人らしい人生の楽しみ方ができたのだと思います。萬平さんが「人生は面白いなあ」とは言わないかもしれないけれど、次は何をしよう、と考えるだけで「面白くなりそうだな」と思うかもしれません。色々な人の色々な良い面も悪い面も、生真面目もズル賢さも、自信も弱気も、尊敬も妬みも、絡みあって影響しあって、思わぬ事が起こったり見えたり。そんなドラマだったと思います。それで、ふと思うのは、亡くなる間際の三田村さん。穏やかな笑顔でいて、どこか面白がっている様にも思いました。三田村さんこそ「次は何をしようか」と、どんな事でも人生を楽しんでいらした人と思います。もし三田村さんの今際の際の言葉が聴けたら「あぁ…おもろかったなあ…」だったのではないかと思います。そんなふうに思う、ドラマでした。朝蔵さんのあらすじ、予習レビューも、分かりやすく面白く、とても楽しめました。有難うございます。
    最終話がどんなドラマになるのか、とても楽しみです。

  20. スナフキン より:

    まんぷくから、なつぞらへバトンタッチするためのイベントのなかで広瀬すずさんが安藤サクラさんになつぞらに福子として少しでいいから出演して欲しいとオファーしていました。記念すべき朝ドラ100作目だし時代設定も近いのでもしかしたらあるかもしれないですね ちなみに安藤サクラさんが旦那さんの柄本佑さんが、なつぞらに出演する言っていたそうです。