なつぞら 第3週「なつよ、これが青春だ」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『なつぞら』
2019年4月15日 〜 4月20日放送

『なつぞら』第3週 あらすじ

農協を嫌う泰樹

昭和30年(1955年)。高校三年になったなつは、牛を飼いはじめた天陽の家に、牛のエサをあげたいと、泰樹に願い出ました。

泰樹は自分の願いを快く聞き入れてくれるだろう。そう信じていたなつにとって、泰樹の返事は意外なものでした。泰樹は、なつの願いを一蹴したのです。

天陽の家は農協から牛を借りていました。一方、泰樹は農協に頼る酪農経営を嫌い、農協に頼っていることを理由に、天陽の家への協力を拒んだのです。

なつの迷い

農協は、小規模の酪農家たちが、乳業メーカーから搾取されぬよう、酪農家たちに団結を呼びかけていました。

一方で、酪農家は自立していなければならないと信じる泰樹は、酪農家に団結を呼びかける農協の考え方を受け入れることができなかったのです。

農協の考え方と泰樹の気持ち。どちらが正しいのかを自分で判断できないなつは、演劇部の顧問・倉田に、そのことを相談します。

なつと泰樹の約束

なつに相談を受けた倉田は、なつに提案しました。泰樹と農協、両者の考え方を、自分は演劇で表現しようと思う。

その演劇に、なつは女優として出演しろ。なつが出演している演劇なら泰樹は観にくるはずだ。そして、その演劇を観れば、泰樹も農協を理解するはずだと。

なつは、倉田の提案を受け入れました。そして、泰樹にそのことを告げ、泰樹は、なつが出演する演劇を観に行くことを約束するのでした。

<<前週 第2週 | 次週 第4週>>

Sponsored Link

予習レビュー

大人の階段の第一歩?

ヒロインの幼少期。リトルなっちゃん時代を経て、なっちゃんは高校生三年生になりました。いよいよ、待ちに待った広瀬すずちゃんの出番です。

リトルなっちゃん時代。なっちゃんにとって、泰樹さんは、ただひたすらに大好きなおじいちゃんでした。

高校三年生になったなっちゃんにとっても、泰樹さんが大好きなおじいちゃんであることに変わりはありません。

しかし、おじいちゃんの立場。おじいちゃんの反対の考え方をする人々の立場。

二つの対立する立場が存在することを知って、この世の中は、大好きなおじいちゃんの考え方がすべてではないことを、なっちゃんは学びます。

大人の階段の第一歩といったところでしょうか。

一歩間違えると仲違いしかねない、なっちゃんと泰樹さんのすれ違い。そして仲直り。

なっちゃんと泰樹さんの絆に注目しているブログ主としては、見どころいっぱいの一週間となりそうです。

ヒロインの相手役?

第1週から、なっちゃんの大事な幼なじみとして登場している天陽くん。なっちゃんが高校三年生になっても、引き続き大事な幼なじみとして登場します。

ところで異性の幼なじみで思い出すのは『花子とアン』のヒロイン・花ちゃんの幼なじみ・朝一くんです。

『花子とアン』で、朝一くんは、花ちゃんのことがずっと好きでした。大人になっても好きでした。でも、恋は実りませんでした。

一方で、なっちゃんの異性の幼なじみの天陽くん。いったい、この先、どのような展開が待っているのでしょうか。

これは、よくはずれるブログ主の予想なのですが、『花子とアン』の朝一くんと異なり、天陽くんは、いずれヒロインの相手役になるような気がしています。

ただし、今のところ、恋バナの予感はほぼほぼ皆無です。

<<前週 第2週 | 次週 第4週>>

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする