なつぞら 第8週「なつよ、東京には気をつけろ」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『なつぞら』
2019年5月20日 〜 5月25日放送

『なつぞら』第8週 あらすじ

なつが十勝を去り東京へ

昭和31年(1956年)4月。なつと雪次郎の送別会、そして夕見子の北海道大学合格祝いが、帯広の菓子店・雪月で開かれました。

なつは、東京で漫画映画を作る目標を宣言。一方で剛男は、なつが北海道までやってきて育ってくれたことに感謝の言葉を贈りました。

その数日後、雪月の雪之助は、雪次郎となつを連れて、これから雪次郎が菓子職人の修行を積むことになる新宿へ。三人が向かった先は、なつもよく知る川村屋でした。

なつの上京を知る咲太郎

かつて、なつが上京した際に、咲太郎の消息を尋ねたカスミのもとをなつは訪問。カスミは、なつを「風車」と言う名のおでん屋に誘いました。

おでん屋・風車の女将は、咲太郎が母のように慕ってい亜矢美でした。しかし、カスミは、そのことをなつには隠していました。

その数日後、亜矢美の店に帰ってきた咲太郎は、亜矢美の口から、なつが上京していることをはじめて聞かされます。

なつと咲太郎が再会

なつが住んでいる川村屋のアパートに、咲太郎がやってきました。なつが、暮らしていることを聞きつけたのです。

なつは北海道で大切に育てられたこと。そして、漫画映画の夢をかなえることが、なつの上京の目的であることを知った咲太郎は、なつを応援することを約束します。

ほどなくして、仕事で東洋映画の撮影所に足を運んだ咲太郎は、東洋映画の社長・大杉と遭遇。自分の妹が、東洋映画で働きたがっていることを伝えるのでした。

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予習レビュー

今週から東京編

今週から東京編です。物語の舞台は、北海道の十勝から、東京の新宿に移ります。

十勝編で、なっちゃんが富士子さんに連れられ、新宿にやって来たことがありました。その時の新宿の面々が、今週からレギュラーメンバーです。

富士子さんとなっちゃんが新宿に来たときに訪れた川村屋。このお店、帯広の菓子店・雪月の大将・雪之助さんがお菓子職人になるための修行を積んだ店なのだそうです。

息子で、雪月の跡取り、雪次郎くんも、川村屋で修行することになりました。

なっちゃんも、念願の東洋動画という名の会社に採用されるまでの間、川村屋でアルバイトをし、川村屋のアパートで暮らすことに。

新宿にある川村屋とその周辺で、東京編の物語がスタートします。

咲太郎くんと再会

なっちゃんのお兄ちゃんが母のように慕っているという亜矢美さん。かつて踊り子として働いていたのはムーランルージュ。ムーランルージュは日本語で赤い風車です。

そのムーランルージュへのオマージュなのでしょうか。亜矢美さんが女将をつとめるおでん屋のお店の名前は「風車」。

その風車で、なっちゃんは咲太郎くんと再会します。

一度は再会を果たしたものの、手紙だけを残して、なっちゃんのもとを去って行った咲太郎くん。

しばらく再会はないものとばかり思い込んでいましたが、意外に早いタイミングで、いとも簡単に再会できました。

しかも、これからは咲太郎くんは、なつちゃんを応援するとのことです。

なっちゃんと咲太郎くんの共演場面は、これから自ずと増えてゆくものと思われます。

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コメント

  1. ひるたま より:

    (「夕美子」に非ず)夕見子ちゃんが北大合格⇒進学を決めるという事で、やはり秀才設定キャラなのですね。(家業の酪農を手伝う描写が現時点(第1週)で入っていないのですが、なるほど合点が行きます)

    ところで、この設定にこれまた既視感が…往年の作品『ふたりっ子』を彷彿とさせますね。(私は未見なのですが…双子の姉妹で片方は京大に進学、もう片方はプロ棋士を目指す…設定だったように記憶しています。違っていたら申し訳ありません)
    その『ふたりっ子』ヒロインのうちのお一人である岩崎ひろみさんが今日(第5話)に出演されていました…また1人、朝ドラヒロイン経験者の登場ですね。