なつぞら 第11週「なつよ、アニメーターは君だ」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『なつぞら』
2019年6月10日 〜 6月15日放送

『なつぞら』第11週 あらすじ

『白蛇姫』の仕上げ作業が完了

昭和32年(1957年)春。東洋動画の記念すべき第1作アニメーション『白蛇姫』の、仕上げ作業のすべてが完了しました。

そんな中、北海道から照男と砂良が、なつのもとにやって来ました。二人は結婚し、新婚旅行で東京までやって来たのです。

なつの近況を聞かされ、なつが元気にしていることを知って安心した照男は、砂良とともに北海道への帰路につきました。

なつが念願の動画課に配属される

なつが、仕上課から、念願の動画課に異動するチャンスが再びめぐってきました。能力審査を受けられることになったのです。

それまで、作画の訓練を積んだ甲斐もあって、なつは能力審査に合格。なつが課題として提出した絵は、どれもが高く評価されるほどになっていました。

ほどなくして、東洋動画の新作アニメーションの制作が発表されました。新作『わんぱく牛若丸』の準備に向けて、なつは再び多忙な日々を送ることになります。

妹・千遥の行方

その頃のなつには、気になることがありました。親戚に預けられたまま、行方が分からなくなっている妹の千遥のことです。

なつと咲太郎に行方探しを頼まれた信哉は、千遥を引き取った川谷幸一という人物が千葉の船橋に住んでいることを突き止めます。

昭和32年(1957年)8月15日。船橋まで足を運んだなつと咲太郎は、そこで千遥らしき少女の姿を目撃するのでした。

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予習レビュー

なっちゃんが、ついに動画課に配属です。

動画課に配属されたことで、なっちゃんはアニメーターという職種にたどりつくことになるのか、これから、まだまだ修行が必要なのか。

そのあたりのことは、この記事を投稿した段階では不明です。

しかし、作画のスキルが格段に向上したのは確かなようです。それに加えて、なっちゃんには、アニメーションに魂を吹き込むことができる資質も備わっています。

仕事の面では大きな前進が描かれます。

しかし、プライベートの面で、家族がバラバラになるという過去の心の傷がよみがえってくるようなエピソードが、今週あたりからはじまります。

心の傷がよみがえってくるようなエピソードとは・・・

千遥ちゃんとの再会?

なっちゃんが、剛男さんによって東京から北海道の十勝に連れられてきたとき。なっちゃんのお兄ちゃんの咲太郎くんは、妹と一緒に北海道に行くことを断りました。

なぜなら、咲太郎くんとなっちゃんには、親戚に預けられた妹がいたからです。

一番下の妹だけを親戚に預けたまま、自分となっちゃんが、北海道に行ってしまうわけにはゆかない。

そんな理由から、咲太郎くんは、北海道に行くことを拒みました。

さて、咲太郎くんが北海道に行かなかった理由となっていた、一番下の千遥(ちはる)ちゃんのことが、いよいよクローズアップされます。

千遥ちゃんを預けた親戚ともども、千遥ちゃんの行方はずっと分からないままでした。その行方がようやく判明します。

そして、そこに足を運ぶと、千遥ちゃんらしき少女の姿がそこに・・・

という、とってもいいところで、その先は、今のところ不明です。一番下の妹・千遥ちゃんとは、第12週あたりに再会することができるのでしょうか。

再会できたとして、家族としての絆を取り戻すことはできるのでしょうか。次週以降の大きなテーマになりそうですね。

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コメント

  1. 優音詩美 より:

    私は実の両親を亡くし養女に出されました。養父母実の家族、結婚して義両親とどんどん家族が増えてゆきました。私の子供たちにとっても親戚が沢山います。
    北海道の兄、実の兄。両方の幼馴染。みにしみた挨拶の言葉でした。