なつぞら 第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『なつぞら』
2019年7月8日 〜 7月13日放送

『なつぞら』第15週 あらすじ

柴田家に帰省した夕見子

里帰りしたなつが東京に戻る直前、夕見子が柴田家に帰省。夕見子に振り回される柴田家の面々を見て、なつは、柴田家で暮らしていた日々を思い出さずにはいられません。

そんな中、短編映画の企画を考えているなつに、夕見子が『ヘンゼルとグレーテル』がなつには最適ではないかと提案しました。

なつの漫画映画の企画が採用

東京に戻ったなつは、漫画映画の企画として『ヘンゼルとグレーテル』を提案し、その企画の採用が決定しました。漫画映画の制作がはじまり、なつは初めて原画を手がけます。

漫画映画の制作がはじまると、周囲を意に介さない坂場のなかば強引な仕事の進め方に、麻子や下山は反発。しかし、なつだけは、坂場の情熱に心を動かされます。

咲太郎が新会社を設立

一方、咲太郎は、やがてテレビの時代がやって来ると確信。洋画や輸入ドラマにアテレコをする声優プロダクションを設立。

ほどなくして咲太郎が設立した会社は、海外のテレビドラマの吹き替えの仕事を請け負うことに成功。そんな中、夕見子がある男性とともに東京にやって来るのでした。

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予習レビュー

[2019/06/26]咲太郎くんの第一歩

今週の物語の概要が発表された時点では、咲太郎くんが設立する会社の内容は明らかにされてはいませんでした。

それがようやく判明。

めずらしくブログ主の予想が当たりました。声優の事務所を設立するようです。これでようやく咲太郎くんも自分の道を進むことになるのでしょうか。

話が前後しますが、今週、夕見子ちゃんの出番もあるようです。久しぶりに柴田家の面々が揃います。

柴田家に姿をあらわしたのは千遥ちゃん?

前週、十勝の柴田家に見知らぬ少女が訪問。それを受けて、なっちゃんは十勝に帰りました。

この少女、妹の千遥ちゃんかなと期待しましたが、別人かもしれません。千遥ちゃんの物語がはじまる気配がありませんので。

その一方で、坂場くんの仕事ぶりに対する、なっちゃんと麻子さんの反応の違いが気になります。

あいかわらず我が道を往くタイプの坂場くんの仕事ぶりに麻子さんは反発。

ところが、かつは麻子さんと同様に坂場くんに反発していたなっちゃんは、坂場くんの仕事の進め方のその奥にある、アニメーションに対する情熱を心を動かされるのだとか。

なっちゃんの人生にとって坂場くんは、とても大きな存在であるという設定なのだそうですが、仕事の上だけの大きな存在なのか。

仕事から外に出たところでも大きな存在となるのか。今週あたりには見えてくるかもしれませんね。

なっちゃんの職場環境が活気づく中で、咲太郎くんも新しい第一歩を踏み出すのでしょうか。

咲太郎くんがある会社を設立。ある会社って、もしかすると声優プロダクションとかでしょうか。

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コメント

  1. samy より:

    坂場君の見合い相手が登場の展開があるとしたら
    千遥ちゃんじゃないかな。

  2. いけないジョニー より:

    夕見子が言った 『絵が3人にとって家に戻るための道標であり、邪魔する鳥が時の流れ』という言葉から、最終的には再会出来るものと確信しました。
    また千遥の描いた絵と写真が壁に貼られている事から、その写真を撮らせる為に信さんの帯広への転勤をはめ込んだのでは・・・
    その写真の存在がなければ、なつが千遥と出会っても、気がつくことが出来ません。

    こんな再会のシーンを想像しました。

    アニメーターとして最優秀な評価を受けた作品の試写会の会場で、なつは小さな女の子を連れた千遥と出会います。
    2人はお互いに姉妹と知りつつ、敢えてそれを口に出しません。涙を堪えつつ、今、幸せである事を相手に伝えます。

    因みに千遥の娘の名前は「なつ」と名付けられていました。

  3. 優音詩美 より:

    ちはるは手紙にあった通り本当にもう2度と一生会わないのかなぁ?

  4. ふーさん より:

    最近、東映動画のアニメーションをどこまでなぞるのだろうか…と考えているのですが、もしかしたら「太陽の王子ホルスの大冒険(1968年作品)」まで行くかもしれないですね。
    と、いうのもホルスは「チキサニの太陽」(アイヌのユーカラを元にした人形劇)をベースにした作品ですから、なつをわざわざ北海道育ちにしたり、十勝の「白蛇姫物語」を元にした「白蛇伝説」という劇中劇を入れたりしたのは、「東洋動画」の長編アニメの集大成が「ホルス」を元にした作品になるからかもしれない…と思っています。