千遥と柴田家の家族たち / なつぞら 第81話

2019年7月3日(水)第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」

あらすじ

十勝の柴田家に千遥が姿をあらわしたことを知り、なつと咲太郎は、二人して北海道に向かうことにしました。その頃、柴田家の家族たちは千遥を心から歓迎し、富士子は、千遥のためになつの好物の手料理を作りました。

泰樹、富士子、剛男たちの優しさに触れた千遥が、柴田家の家族たちとうちとけるにそれほどの時間はかかりませんでした。柴田家の家族に心を許した千遥が口を開きました。千遥が語ったのは、これまでの自分の境遇でした。

6歳で家出した千遥はある人物に拾われ置屋に預けられました。そこの女将に大切に育てられた千遥は、何不自由ない幸せな暮らしをしていたと、柴田家の面々に語りました。千遥の話を聞かされた泰樹は、翌朝の早朝から一緒に働こうと、千遥に提案します。

翌朝、千遥が搾乳に挑んでいる現場に、信哉がやって来ました。千遥は信哉のことを少しだけ覚えていました。しかし、信哉が千遥の写真を撮ったことに対して、千遥は強い不満を示しました。そしてその翌朝、なつと咲太郎が帯広に到着するのでした。

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予習レビュー

今週の月曜日から今回までの流れを、改めて整理してみました。

千遥ちゃんが、十勝の柴田家に姿をあらわしたのが月曜日の放送回。富士子さんは早速、千遥ちゃんがやって来たことを、なっちゃんに電話で知らせました。

そして翌日の火曜日の放送回。

千遥ちゃんが柴田家に突如姿をあらわしたその日の午後。

なっちゃんは会社を早退して帰宅。咲太郎くんも、家に帰ってきます。そして、なっちゃんと咲太郎くんが、風車の電話を借りて千遥ちゃんと電話で通話。

しかし、どういうわけか千遥ちゃんは、通話の途中で電話を切ってしまう。そして、兄姉が柴田家に来る前に自分は帰ると不可解なことを言い出す。

ここまでが火曜日。そして、今回です。

今回、描かれるのは千遥ちゃんが柴田家に姿をあらわしたその日の夜の出来事です。千遥ちゃんが姿をあらわした一日を月曜日から水曜日までの三回に分けて描写するようです。

さて今回、千遥ちゃんは自分の境遇を柴田家の家族に語ります。

その内容がどのようなものなのか。また、千遥ちゃんが語る彼女のこれまでの境遇に、柴田家の家族がどのような反応を示すのか。

そして、泰樹さんが千遥ちゃんに一緒に働こうと言ったその理由はどこにあるのか。

詳細はわかりません。しかし、まだなっちゃんや咲太郎くんすらも知らない。本人だけが知る千遥ちゃんの過去がいよいよ明らかになるのかもしれません。

感想

千遥ちゃんの深い心の闇

やはり千遥ちゃんは、心優しい人物に救われて幸せに暮らしていたようです。身なりがきちんとしていたのは、そのことをあらわしていたのでしょう。

千遥ちゃん本人がはっきりと言いました。

「(預けられた置屋の)女将さんがとてもいい人で、いいお姉さんに恵まれて、何不自由なく育ててもらいました」
「とても幸せです」

この言葉に嘘や誇張はないでしょう。しかも、

「でも、幸せでは、私は姉にかないそうもありません」

などと社交辞令めいたことすら言えるくらいなので、本当に幸せを感じているのだろうとも思います。

しかし、千遥ちゃんはいつも暗い目をしている。笑顔にも影がある。

また、信哉くんがいきなり写真を撮ったときの尋常ではない驚き方。さらに、その写真を誰にも見せないでくれ、写真が嫌いだと訴える謎の言動。

幸せだけれど、その一方で心の中に深い闇を抱えているようでもあります。

千遥ちゃんの心の闇に光が射し、屈託のない笑顔を取り戻すまでには、まだまだ時間が必要かもしれませんね。

追記:第16週「なつよ、恋の季節が来た」を更新しました。夕美子ちゃんが、まさかの・・・・これ以上は伏せておきます。

コメントへの返信 by 朝蔵

ハイジ:なつ。クララ:千遥(ひるたまさん:80話)
『アルプスの少女ハイジ』に、クララが登場したのは物語の中盤。『なつぞら』に、成長後の千遥ちゃんが登場したのも物語の中盤です。

そしてクララは病気で歩けませんでした。この歩けない状態は、そのまま千遥ちゃんの深く傷ついた心。

「クララが歩いた!」に該当する部分が『なつぞら』後半の最大の見せ場の一つとなりそうですね。

船橋の叔母に辛く当たられた過去が作った心の傷(よるは去ったさん:80話)
兄姉に会いたい。会いたくない。二つの気持ちの間で揺れ動く千遥ちゃんの、心の奥を泰樹さんあたりが上手に聞き出してくれるかもしれないですね。

それとも、あの泰樹さんも、心を開くことが難しいほどに千遥ちゃんの心の傷は深いのか。本当に気になります。また眠れなくなりそうです(笑)

再度の電話会話、私、泣きました。(オペラ座の怪人さん:80話)
ブログ主もここで泣きました。千遥ちゃんが、自分から電話をすると言ったとき、救われた気持ちになりました。

千遥ちゃんはやっぱり、お兄ちゃんとお姉ちゃんに会いたかったんだって。でも、やっぱり会うのは怖いのかもしれません。

お兄ちゃんとお姉ちゃんに会ったとき、自分はどうなってしまうのだろうと。それを思うと怖くなって、気持ちが揺れ動いてしまうのでしょう。

こんなに明日が待ち遠しいと思う週は初めてです(もみじさん:80話)
千遥ちゃんが親類の家を家出してからの銃数年、いったい何があったのか。千遥ちゃんはお兄ちゃん、お姉ちゃんに対して、どんな気持ちを抱いているのか。

ブログ主も気になって気になって、明日が待ちきれません。もみじさんとまったく同じ気持ちです。

休暇を認めてくれた下山班のみんな、いい人たちです(まゆゆ結構好きさん:80話)
麻子さん、事情がよくわからないながらも、なっちゃんが非常事態であることを察してくれたみたいですね。

普段はちょっと怖いお姉さんですが、いざというときには理解ある心優しい女性なんですね。

そして、なんと言っても、なっちゃんが安心して休みを取れるような空気をチームの中にとっさに作った下山さん。本当に素晴らしいリーダーです。

なつちゃん東洋動画の給料だったら飛行機はたかねのはなで無理かもしれません(落合明人さん:81話)
東洋動画のアニメーターたちの給料はかなり低そう。それに加えて、当時の飛行機の搭乗料金は、なっちゃんみたいな庶民には高すぎるかと。

今は格安の航空会社があったりして便利になりましたね。

実はお金持ちのお宅の養女になっていたとか…!(通りすがりの猫さん:83話)
通りすがりの猫さんの観察のとおり、千遥ちゃんのお嬢様オーラが際立ってましたね。来ている洋服も、靴もバッグも、高価そうなものばかりでした。

亜矢美さんの借り物で、一時期はとんでもない格好ばかりしていたなっちゃんとは大違いです。

そんなに恵まれていそうなのに寂しそうな表情を浮かべる千遥ちゃん。謎は深まるばかりです。早く、千遥ちゃんの心の中を知りたいです。

ものすごく裕福な家庭などに拾われて、何不自由なく暮らしていた(きゅうぽんさん:80話)
きゅうぽんさんのご高察の通り、自分だけが裕福な家庭で何不自由なく暮らしていることに千遥ちゃんは負い目を感じている。

そんなこともあり得なくもないですね。

なっちゃんや咲太郎くんの妹とは思えないほど、育ちの良さと裕福な暮らしぶりが見え隠れしているにもかかわらず、暗い目をする千遥ちゃん。

彼女のこれまでの十余年、何があったんでしょうね。

『なつ』の妹がまさかの『ふゆ』だったとは!!(ともあきさん:80話)
夏と冬の姉妹。ともあきさんのコメントをちょうだいするまで、そこにはまったく気が付きませんでした。

(へるるんさん:78話)
恥ずかしながらへるるんさんにちょうだいしたコメントで、伊原六花さんがダンシング・ヒーローの登美丘高校ダンス部部長であることをはじめて知りました。

打ち上げでのダンスにはそういう意味が込められていたのですね。なぜ、ももっちがいきなり踊るのか、ずっとわからずにいました(恥)

ありがとうございました!

早退を申し出たなっちゃんに対して、周囲の人びとが暖かく優しいです(よしけんさん:80話)
なっちゃんの早退をとやかく言わずに認めてくれたチーム下山の面々に注がれる、よしけんさんの眼差しもまた暖かくて優しいですね。

チーム下山の一人ひとりの素敵なところを言葉にされていて、何度も読み返してしまいました。

亜矢美さんが(昼寝を邪魔された)電話に出る際、「じぇじぇじぇ」(風さん:80話)
亜矢美さんが何を言ったのか聞き取れなかったんです。亜矢美さん、何か変わったことを言ったなとは思っていたのですが・・・

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コメント

  1. ひるたま より:

    続きです。
    「この菊介のおっちゃんが全ての危険から守ってやっから」「それが一番怖いべさ」砂良ちゃんはすっかり柴田家の一員ですね(^^)。照男&砂良夫妻、どう見ても砂良ちゃんの方が強そう&主導権を持っていそう…照男くんは砂良ちゃんに引っ張られる位が丁度居心地良いのかな?(^^)
    「撃つ時は自分で撃つ…嫁入り道具にそれ頂戴」実際に嫁入り道具に鉄砲を持参したか否かは???ですが…身重の体で薪割りも、砂良ちゃんならば軽々とこなしそうですね。
    砂良ちゃんのお腹の中にいる元気な(多分)‘子熊ちゃん’、はたして画面に登場するのでしょうか…?(^^)

  2. ひるたま より:

    「置屋」放送を視聴していた時には「???」でした。調べてみたら…ここで皆様も触れておられる通りですね。(個人的には恥ずかしながら初めて知りました)
    以前の朝ドラ『だんだん』(マナカナこと三倉茉奈さん&佳奈さんがWヒロインを演じておられたように記憶しています。個人的にはこれも未見なので勘違いがあったならば申し訳ありません…)で、花街(こちらの場合は京都のそれでしたが)が重要な舞台の1つに採り上げられていたように記憶しています。『だんだん』オマージュも込められて、本作の千遥ちゃんの背景が設定されたのでしょうか…?

    そして一昨年放送された『ひよっこ』あかね荘の大家さん:富さんが元芸者でした。かつての‘パトロン’にして愛人(かな?)だった「松永さん」から贈られたのが、あかね荘だったように記憶しています。
    当然、富さんも大昔は「置屋」に身を置いていた、という事になる訳で…。

    この世界…いわゆる「花柳界」も調べて行くとかなり奥深いものがありますね。置屋とひと口にいっても中に入るといろいろあるようで…京都の花街の芸妓(舞妓)さん達は‘芸’を売りにしているようですが、地域によって(そして場所によって)は、いわゆる‘春を売る’方達も少なからずいらしたようで…。
    個人的にはせめて、千遥ちゃんが「春を売る」仕事に従事していない事を祈りたいですが。

    花柳界ではないですが、『べっぴんさん』では進駐軍の兵士相手のキャバレー(同じ様な店を東京ではカフェと呼んでいたような?…確か『とと姉ちゃん』に少し登場していたでしょうか?)で、ヒロインの女学校時代の同級生だった悦子様が一人娘を養うために働いていた事を思い出しました。
    その悦子様がヒロイン:すみれちゃんに「ここに来るのは最後の最後やで」と忠告していた場面を、今もはっきりと覚えています。
    キャバレーも、そして千遥ちゃんが現在身を置いている置屋=花街も、女同士の非常に厳しい世界である事は想像に難くありません。

  3. のらくろ より:

    置屋と千遥ちゃんのトラブルは、世慣れた藤正親分と茂木社長が解決してくれる事を願います。
    「風車」の壁から柴田家の居間に移動した、東洋動画三作目長編作品「どうぶつ三国志」のポスターは、東映動画「わんわん忠臣蔵」へのオマージュ??

  4. よしけん より:

    千遥ちゃんが、「幸せでは、私は姉にかないそうもありません」と言った言葉は、「社交辞令めいたこと」ではなくて、柴田家の人々の優しさ暖かさを実感した彼女の本心からの言葉ではないかと、私は思います。

    千遥ちゃんは残念ながら、「本当に幸せを感じている」のではないかと。

    千遥ちゃんが、何不自由ない生活をしてきたであろうことは、その服装や持ち物から想像がつきますが、芸者さんの置屋に引き取られた彼女と、酪農という大変な労働と厳しい冬の季節もあるけれど、ごく普通の暖かい家庭に、その一員として受け入れてもらえたなっちゃんと、どちらが本当に幸せであったか。

    今回、千遥ちゃんが柴田家までやって来たのは、生き別れになっていた実の兄姉と会いたいという気持ちからだけではなく、何人かの方が言われておられるように、置屋でのこれからの彼女の立場、これからの生活と関係があるのでは、と思います。

    柴田家の寝室で、剛男さんと富士子さんが、千遥ちゃんが、柴田家にずっと居たいと言い出した場合のことを、話していましたが、これが、将来、千遥ちゃんが芸者にならずに済むことのフラグであることを願います。

    「芸者」という職業や「置屋」という場所が、このドラマとは、異質な存在だと感じ、そのように思いましたが、別に他意はありません。

  5. もも より:

    千遥、実は不幸で逃げてきたのではないでしょうか。親戚の家でも、いじめられても笑っている子だったのですから、置屋が生活も幸せだというのも嘘なのでは。

  6. 1013 より:

    先程のコメントに禁止ワードがあったようなので削除をお願いします。
    改めて。
    千遥ちゃんの生い立ちと年齢を考えると初めてお客をとるのが怖くて逃げてきたんじゃないでしようか。
    だからマスコミの人(信さん)に写真を撮られて動揺したのだと思います。

  7. さくら より:

    千遥ちゃんは、今はまだ桶屋で半人前と言っていましたが、これからそれが変わる時を迎えるのかもしれませんね。せめてその前に兄弟に会いたくなって出てきてしまったのかもしれませんね(少しだけ兄弟が助けてくれるかもしれないという気持ちも無意識のうちにあったかもしれませんね)。それで写真を撮られると困るのでしょう。今まで育ててもらっているから、逃れることのできない状況なのでしょう。これからの千遥ちゃんが迎えるべく環境が悲しすぎます。これから兄弟で千遥ちゃんを桶屋を辞めさせるために、金銭的返済を頑張っていくのか、もしくは千遥ちゃんは、育ててもらった恩から、運命を受け入れる心の準備が、北海道で出来たのかもしれませんね。これからの千遥ちゃんの人生が悲しすぎます。

  8. ときわごぜん より:

    千遥ちゃんが芸者置屋で育ったとは、意外でした。彼女を連れて行った人が売ったのか?はたまた借金のかたにたに預けたかは知りませんが、当時としてはラッキーだったかも。赤線があった時代でしたから。
    もう一つ妄想すれば、この置屋のおかあさん、浅草の芸者さんだったとしたら、もしかして、なつちやん達の両親の料理屋を知っている可能性があります。それがわかっていて千遥ちゃんを預かったのかもしれませんね。

  9. もみじ より:

    千遥ちゃんが半玉さんだったとは意外でした。
    置屋さんでは、ある程度、恵まれた生活を送っていたことは
    よかったと思いますが、信さんに写真を撮られて
    過剰反応したことが気がかりです。
    千葉県の遠縁宅から逃げ出し、置屋さんのお世話になるまで、
    何かトラウマになるような出来事があった???
    あるいは、芸妓さんへの襟替えを控えて、
    旦那さん(パトロン)への忖度???
    はたまた、縁談か身請けの予定でもあるのか???
    今日の回は妄想が膨らんでしまいました。

  10. まーちゃん より:

    「なっちゃんのお相手は誰だ?」で私が立てたヘボ予想のフラグがビシバシと折られていく今日この頃(汗)、本命:天陽君が大原櫻子ちゃんと結婚!(ああ、ソーデスカ)、対抗:神地さんのモデルが「世界のハヤオ!」(じゃ、ムリダネ)…

    となるとその他大勢の穴馬(失礼)の中から信哉君が浮上してくるのですが(折よく帯広に赴任とな)、私は何となく信さんを本命に推したくないのですね。信さんには千遥ちゃんを癒してもらいたいと思っているから…

    千遥ちゃんの抱えている闇がどんなものなのかまだわかりませんが、色々拗らせてしまってそうな千遥ちゃんを理解して支えてあげるのは信さんの役目かなと思っているのです(勝手に)

    千遥ちゃん、拾われたのが良い人だったから今こうしてきちんとしたお嬢さん風でいられるけど一歩間違えばいわゆる「夜の女」になっていたでしょうし、結局今だって芸者さんの置屋さんにいるわけで何不自由ない暮らし=幸せとは限りませんよね(やっぱり心配)

    本命:天陽君を捨てきれない私、対抗は信哉君にしても良いけど(^^;)やっぱり「すずちゃん💛吉沢君」の黄金カップルが見たいなと往生際悪く一縷の望みは持っています。人生って何があるかわからないじゃないですか(奥様:大原櫻子ちゃんゴメンね)

  11. どんギツネ。 より:

    先週土曜日、突然の信哉くんの帯広転勤。
    何で、このタイミングで?と思ったけど、今回の千遥ちゃんの柴田家訪問に際して「写真を撮らせる」ための信哉くんの帯広配置だったのかも知れませんね。
    あの写真が今後どんな意味をもってくるのかは、全く検討が付かないですけど・・。

  12. まゆゆ結構好き より:

    千遥ちゃん、置屋の子でしたか!まだ見習いと言ってましたが、18歳ならそろそろ芸者にさせられる頃ですね。たけくらべの美登利を思い出しました。

  13. ちゃーちゃん より:

    千遥ちゃんの言葉自体には嘘は無いと思いますが、でも、もしかすると置屋から逃げて来たのかもしれないと思いました。 置屋からというより身請けしたいと言う男性が現れその人から逃げている。だから写真は困る。多方面に力が及び人物が旦那になろうとしているのかもしれません。まだ妾とかが珍しくない時代ですから。
    良い女将さんでも酌をさせる席に出すのはやはり千遥ちゃんを少なからず商品と見てるでしょうし。
    深読みしすぎでしょうか?

  14. きゅうぽん より:

    昨日の予想とまた外れてしまいました(^_^;)置屋での修行、あそこまできちんと躾けるのにはやはり厳しい修行があると思います。女性同士の確執もあるでしょうし。戦後混乱の時代に女将からすると借金とか人減らしのために引き受けた子ではないため、いわば元手なしで、立派に芸者に仕立て上げるために相当な厳しい躾があると思いますね。本当に良い女将で自分の子供同然、ゆくゆく女将にと育てるとしてならまだ視聴者も救われるのですが…
    富士子の「良いところの置屋」と私も思ったのですが、NHKが描けるかですが、悪徳ではない事を祈りたいです。
    写真への拒絶反応なんでしょうかね。写真に載せられて、置屋、女将が良くない事をしているのを知っていて、自分がリークした形になるのがまずい、今までの恩義との葛藤か、仮に置屋を転々としていたとかでまた売られてしまうという恐怖心からか…
    今朝もドラマとはいえ、とても考えてしまう回でした。

  15. オペラ座の怪人 より:

    今日があって、明日があって、あさって。
    今日、東京を出発しても、
    柴田牧場に着くのは、あさってなんだ。

    というわけで、千遥の、柴田牧場での、
    のんびりした1日が描かれて、と思ったら、

    信さんの写真撮影がきっかけで、
    千遥がいなくなっちゃった、
    てなことにならないことを祈ります。

    なつ、咲太郎、急げ!

    ((( ̄へ ̄井) Σ( ̄皿 ̄;; ( ̄ヘ ̄メ)

    おしまい

  16. よるは去った より:

    千遥「その写真・・・・どうするんですか?・・・・・誰にも見せないでください・・・・・。」
    最初に「姉には会いたくないんです。」と言ったのと同じ理由?
    誰かから逃げている?

  17. 落合明人 より:

    今朝見ての感想です電話でも再開して時は私ももらい泣きしました妹さんと再会よかったです
    でも問題がありますこれから48時間かけて帯広ですか゜
    私なりにまた調べました確か羽田空港ー札幌まで出ていたはずです昭和34年当時はプロペラ機で
    それで行けば確か3時間だったと思います
    でも当時は飛行機はたかねのはなてしたから
    なつちゃん東洋動画菜太郎劇団の給料だったら飛行機はたかねのはなで無理かもしれません
    やっぱり鉄道しかないか残念ながら
    ルート羽田空港ー札幌―帯広