天陽と妻・靖枝を訪ねる / なつぞら 第84話

2019年7月6日(土)第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」

あらすじ

北海道までやって来たものの、千遥との再会ができなかったなつは、天陽の家に足を運びました。それは、なつと天陽の4年ぶりの再会でした。そのとき、天陽はすでに結婚していました。天陽の妻・靖枝は、天陽の農作業を支え、天陽とともに働いていました。

天陽、天陽の妻・靖枝、そして天陽の両親・正治とタミの歓迎を受けたなつは、千遥が柴田家にやって来たこと。東洋動画の仕事が忙しいことなどを、天陽の家族に告げました。一方、天陽は靖枝との馴れ初めをなつに聞かせました。

十勝農業高校の演劇部でなつと一緒だったよし子と門倉は、高校卒業後も青年団で一緒に演劇を続けていました。その舞台美術の手伝いをした天陽は、そこで靖枝と出会い、靖枝のことを好きになったのです。

天陽の結婚を祝福するなつでしたが、天陽が結婚したことの寂しさを隠しきれません。落ち込むなつを泰樹は励ましたました。その日の夜、夕見子が札幌から帰省。なつが早々に東京に戻ることに落胆していた柴田家の家族は、明るさを取り戻すのでした。

<<前回83話 | 次回85話>>

第15週 | 第16週 | 第17週 | 第18週

Sponsored Link

予習レビュー

なんと天陽くんは結婚していました!

天陽くんの奥様の名は靖枝さん。大原櫻子さんが演じます。

ところで、今回のちょうど一週間前のタイミングで、なっちゃんが陽平くんから、天陽くんの近況を聞かされ驚く。そんな場面があるとご紹介しました。

しかしその最新情報が判明したとき、天陽くんの近況の詳細までは明らかになっていませんでした。

天陽くんはもしかすると結婚することになるのか?それとも、天陽くんの実在モデルが若くして亡くなった史実をなぞり・・・

明暗様々な憶測が飛び交いましたが、明るいおめでたい話題で天陽くんの近況の謎は回収されることになりました。

めでたし。

しかし、一つだけ気になることが浮かび上がってきました。今回のドラマの中で、引っかかる部分があるんです。

なっちゃんは天陽ファミリーを訪問。お互いの近況報告に花を咲かせます。

ここまでは特に違和感はありません。普通の展開です。

ところが、近況報告が一段落して、どういうわけか、なっちゃんと天陽くんはアトリエで二人きりに。

そして、天陽くんと奥様との馴れ初めが、そのとき初めて語られる。

どうして馴れ初めが家族や、靖枝さんの前では語られず、なっちゃんにだけ語られるのか。しかもなっちゃんと二人きりになった状況で。

この点が、妙に引っかかっているブログ主でした。

感想

なっちゃんの相手役は天陽くん説、完全にたち消える

天陽くんが結婚したことは聞かされていたものの、天陽くんが奥さんと仲良く一緒に働いている現場を、実際に自分の目で見て深く落ち込むなっちゃん。

高校卒業直後まで、自分が天陽くんのことを好きなのかどうか、なっちゃんは自分の気持ちに気が付いていはいませんでしが、ここに来て、自分の気持ちに気がついたのでしょうか。

ところで、天陽くんが結婚してもなお、ブログ主は、なっちゃんが天陽くんと結婚する可能性を少しだけ信じていました。

昨年に放送された朝ドラ『半分、青い。』のように。

『半分、青い。』では、ヒロイン・鈴愛ちゃんの相手役として第1回から登場した男性キャラ・律くんが、ヒロイン以外の女性とまさかの結婚。

ヒロインもまた、相手役として登場した男性以外の人物と結婚しました。

しかし、二人揃って離婚。ヒロイン・鈴愛ちゃんと相手役・律くんは最後の最後に結ばれました。

ちなみに『半分、青い。』では、相手役・律くんの結婚相手の女性は、律くんとは相性の合わなそうな女性でした。

だから、律くんの結婚は納得できる展開でした。

でも、『なつぞら』での天陽くんの結婚相手・靖枝ちゃんは、天陽くんと相性の合ってそうな女性。天陽くんと離婚させたら気の毒なタイプの女性です。

そんなわけで、なっちゃんの相手役は天陽くん説。これで完全になくなりましたね。

コメントへの返信 by 朝蔵

以前の家族を捨てる決意をした千遥ちゃんに咲太郎君、なっちゃんはもう再び会うことはないのでしょうか(よるは去ったさん:83話)
出来ることなら奇跡の再会があってほしいですね。最終週で、これまでのすべての物語を回収するタイミングで。

このまま永遠のお別れというのはあまりにも切なすぎます。

今後はもう登場ないという宣告を視聴者には言われたような気になってしまいますが、せめて最後位出してほしいです(きゅうぽんさん:83話)
ブログ主はこんな展開を期待しています。

千遥ちゃんの結婚相手は、家柄だけでなく人格も立派な男性。彼は、千遥ちゃんが兄姉との永遠の別れを覚悟したことで自分と結婚したことを何かのきっかけで知ることに。

千遥ちゃんを気の毒に思ったその男性の大英断により、千遥ちゃんは何の気兼ねもなく兄姉と会える・・・こんな日が来ますように。

原日出子さん、ありがとう、本当に、ありがとう。(オペラ座の怪人さん:83話)
置屋の女将さんが想像していた以上の大人格者で、千遥ちゃんのことを実の娘以上に大事に育て上げたことがわかって救われた気持ちです。

この救いがなくて、しかも千遥ちゃんが兄姉と二度と会えないなんていう事態になったら、それはあまりにも悲しすぎます。そんな最悪の事態にならずに本当に良かったです。

ちょっとした違いで、なつと千遥の立場が逆だったかもしれない(まゆゆ結構好きさん:83話)
ちょっとした違いで、なっちゃんと千遥ちゃんは二人揃って柴田家に引き取られていたかもしれないし、もしそうならきっと咲太郎くんも一緒だったはず。

ちょっとした違いで、三人が一緒にいられるか、永遠に別れてしまうかが決まってしまいました。人生はちょっとした違いで、こうも大きな違いが生じてしまうんですね。

千遥のご主人はとてもいい方で、千遥が浮浪児だったことなど問題にしない。そして千遥が姉や兄と再会することをむしろ積極的に応援してくれる(玉川さん:14週)
はじめまして。コメントありがとうございます。

ブログ主も、千遥ちゃんのご主人になる男性が大人格者で、千遥ちゃんの過去など気にも留めず、なっちゃんや咲太郎くんを家族として再会することを許してくれる。

そんな展開を期待しています。

手紙の最後になっちゃんと咲太郎くんの子供時代の絵が描かれていたのを見たときは、もう、涙腺崩壊でした。(もみじさん:83話)
お兄ちゃんとお姉ちゃんの声を電話で聞いて、幼い頃にいつも会いたいと思っていたお兄ちゃんとお姉ちゃんのすべての記憶がよみがえったんでしょうね。

手紙の似顔絵。千遥ちゃんが、お兄ちゃんとお姉ちゃんをどれほど恋しく思い続けていたのかが伝わって来て、あの似顔絵を見た瞬間、ブログ主も涙腺が崩壊しました。

なつ達兄弟3人の名前のバラバラさ、そこにはどういう意図があるのだろうと思っていたのですが、ようやく見えてきたように思います(ぱぽりんさん:83話)
3人の名前に込めれらたそれぞれの人生の歩みの暗示。いかにもぱぽりんさんらしい洞察を興味深く拝見しました。

3人の中で、いまだに名前に込められた意味が見えないなっちゃん。主人公にして作品タイトルでもある「なつ」。

深い意味が語られる日が待ち遠しいですね。

千遥ちゃんのワケありな様子が兄姉への屈折した感情からのものじゃなくて良かった(夏蜜柑さん:83話)
同感です。千遥ちゃんの暗い目は、兄姉への屈折した感情ではなく、兄姉への深い愛情。そん愛情を封印しようとする苦しさなのだとわかり、涙が止まりませんでした。

千遥ちゃんは、お兄ちゃん・お姉ちゃんとの永遠の別れを覚悟していた様子ですが、出来ることなら、再会の場面を用意してほしいものですね。

今朝は涙の連続でした(落合明人さん:84話)
ブログ主もこんなに泣かされることになるとは、まったくの想定外でした。本当にびっくりしました。そして、泣かされました。

高畑勲・宮崎駿・大塚康生・小田部羊一・奥山玲子・森康二によるアニメ史に残る傑作「太陽の王子ホルスの大冒険」(ふーさん:18週)
アニメ史のご教示をいただきありがとうございます。浅学非才にして、ブログ主はアニメ史の知識がまったくありません。

本作『なつぞら』のこれからの展開の中で、アニメ史をご教示いただけますと幸甚です。

本日から「いちごの唄」という映画が公開されます。岡田恵和さん脚本、「ひよっこ」を始め朝ドラオンパレードなキャストで、朝蔵さん好みかと思われます(*^^*)(あさのあさみさん:83話)
『いちごの唄』。タイトルだけは映画館で見ましたが、岡田恵和さんが脚本を手がけていることを、ちょうだいしたコメントではじめて知りました。

しかも、しかも。愛子さん=和久井映見さんが出演しているではありませんか!お知らせくださりありがとうございます!

お相手の男性はすべてわかっていて、かつ親に秘密にしてでも求婚してくれているのですよね。きっと、すてきな男性なのだと信じます。(メイさん:83話)
ブログ主もメイさんと同じ気持ちです。千遥ちゃんに求婚した男性は、千遥ちゃんの過去のすべてを知った上で求婚したものと思われます。

そんな素敵な男性なので、いつかきっと、お兄ちゃん・お姉ちゃんとの再会を許してくれるものと信じています。

千遥ちゃんと養母の原日出子さんがこのままずっと出ないということはないと思うので、いつか再会するであろうことは想像できます。(通りすがりのポチさん:83話)
千遥ちゃんが画面に登場するまで、これでもかというくらいに気を持たせて来たわけですから、これでおしまい!ということはないと信じたいです。

是非とも千遥ちゃんを、なっちゃん・咲太郎くんと再会させてあげてほしいです。

明日の千遥になるために その過去を封印する(Amoさん:83話)
過去と血縁を絶ってまで、養母への恩返しをしようとする決然とした生き様。この若さにしてこれだけのことができるのは、養母から大事に育てられた証。

そんな育てられ方をした千遥ちゃんのこと。これからも幸せな道を自助努力によって歩むことができると信じたいです。

最終回あたりで、兄妹三人が、家族五人で幸せだった幼き日を思いながら、仲良く集い合っている姿が見られると良いですね(もとおびひろさん:83話)
『とと姉ちゃん』では、最終週にヒロインは亡き父と再会。『あさが来た』では、最終回にヒロインは亡き夫と再会。

それらと同じように、なっちゃんの家族全員が揃うエンディング。そんな結末だと素敵ですね。そして、お母さんに杏さん!いいですね!

ここで出てくるのは狼少年ケンでなければつながりません(加藤泰樹さん:18週)
今週のドラマに登場するテレビ漫画『百獣の王子サム』。

・百獣 → 狼
・王子 → 少年
・サム → ケン

『百獣の王子サム』→『狼少年ケン』ということなのですね。

小さくて可愛い千遙ちゃんに情が湧いてしまったのは仕方ないと思いますがこれは見ていて腹立ちました(ゆきこさん:83話)
女将さんが千遙ちゃんを預かった直後くらいのタイミングで、北海道の住所に手紙を出していたら、千遙ちゃんの人生はまったく違うものになっていたでしょうね。

なっちゃんの人生すらも変わっていたかもしれません。

今日は本当の意味で[なつぞら]の神回(さぁ~さん:83話)
お久しぶりです!

『なつぞら』の神回にして、朝ドラの神回のひとつと言っても過言ではないほどの、心を揺さぶられる回でした。

NHK朝ドラ100作目の本気度(さぁ~さん:83話)
育ての母が全員朝ドラヒロイン。もしかすると、なぜかドラマの中で語られることが少ない奥原3兄妹の生みの親の回想場面でも、朝ドラヒロインを起用するかもしれませんね。

最後に希望がかなうのではないか(ぱぽりんさん:83話)
なっちゃんがもう少しキャリアを積めば、ポスターに名前が載るのも夢ではなくなります。その頃に、ポスターの名前を見た千遥ちゃんが、再登場すると嬉しいですね。

今週に入って私の中ではアニメーション編の話がすっかり吹っ飛びました。このまま千遥ちゃんが主人公の話の方が個人的には興味深いかも??(ひるたまさん:83話)
ブログ主もひるたまさんと同様の感想を持っています。

日本のアニメ史をモチーフにしたコメディータッチの明るくライトなドラマ。そんなテイストのドラマが、千遥ちゃんの登場によって、一気に風格の高い人間ドラマになってしまいました。

なっちゃんのライフワークであるアニメのエピソードが物語のタテ軸ならば、千遥ちゃんを含めた家族の再生の物語をヨコ軸として描きつづけてほしいものですね。

千遥ちゃん、せめて東京へ戻る前に帯広の『雪月』に立ち寄っていないかな(ひるたまさん:83話)
千遥ちゃん、帯広ではキレイな旅館に泊まっている様子なので、お金をたっぷり持たせてもらっている様子。

そして、お母さん思いの千遥ちゃんのこと。お土産を買うために雪月に立ち寄っても決して不思議ではありませんね。

<<前回83話 | 次回85話>>

第15週 | 第16週 | 第17週 | 第18週

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ひるたま より:

    続きです。
    以前、前々作『半分…』で「より子」役で出演された時の石橋静河さんのインタビューを読んだ事があります。その時石橋さんは「一体何故私に佐藤健さん(律くん)の奥さん役が回って来たのだろう?と最初疑問だったが、台本を読んだら「なるほど…そういう事だったのか」と思いました」という内容の事を語っておられました。要するにある意味では「悪役」扱いですよね…これって。
    今回もひょっとして大原櫻子さんが同様に感じた…とは考えたくないです。少なくとも役的に「靖枝さん」役が決して悪役であって欲しくない。
    ヒロインとイケメンの幼馴染みが結ばれる…それを望んでいる視聴者は多数いるでしょうけれども、少なくとも個人的には安易な脚本(ストーリー展開)には決してして欲しくない。

    その『半分…』終盤が放送されていた同時期に、NHK北九州放送局が制作した地域発ドラマ『ユー・メイ・ドリーム』が地上波で放送されました。同作でヒロイン(シーナ&ロケッツのボーカル:シーナさんをモデルにした人物)を演じておられたのが、石橋静河さんでした。
    「より子」の時には……なイメージでしたが、『ユーメイ…』の時には笑顔が素敵なヒロインを好演されていました。「より子」のイメージはかなり払拭されたのでは?…と当時見ながら思いました。

    「靖枝さん」が、演者である大原櫻子さんにダーティーなイメージを植え付けかねないようなキャラクターであって欲しくない…と願うのは私だけでしょうか。

  2. ひるたま より:

    こちらも含め、複数の場所で「天陽が既婚者となっていてショック」「天陽くんはヒロイン:なつと結ばれて欲しい」etc.…の書き込みを目にしました。
    個人的には率直に申し上げて、ドラマ最初の段階で「なつ&天陽の組み合わせはないかな?」と見ていました。それは今も変わっていません。‘やっちゃん’靖枝さんが前々作『半分、青い。』に登場したより子さん(演:石橋静河さん…律くんの最初の奥さんですね)のようなキャラクターならばともかく、現時点での彼女からは「嫌な女」感は漂って来ない。この先豹変させるとしたら…きわめて不自然&ご都合主義な脚本に陥りかねないような気がします。そして朝蔵さんも書かれている通り、無理やりに引き剥がしたら気の毒かと私も思います。
    強いて言えば、靖枝さんが若くして先立ち天陽くんと死別したら(実際問題としては、天陽くんのモデルとなった画家:神田日勝氏が夭折していますが、劇中では靖枝を夭折⇒‘退場’させる、という力技も十分出来る訳です…あくまでもドラマですから)可能性は浮上して来るでしょう。しかしながら個人的には、安易にそのような展開には決してして欲しくないと願っています。
    「なつ&天陽」が結ばれる事を願っている大勢の方達には申し訳ないのですが。

    靖枝さんを演じている大原櫻子さん、「田舎のお嫁さん」の雰囲気がよく出ていた好演だったように個人的には感じています。

  3. 重信六三郎 より:

     僕としては、NHKが清原果耶さんの程の女優さんを単発ゲストのような扱いにするとは思えず、千遥ちゃんの再登場はあると思います…。

     結婚相手に過去がバレて結婚話が破談になるとか、結婚式目前に咲太郎さんとなっちゃんへの思いが慕るあまり、等の事情で、十勝の柴田家に転が込むとか…。

     以前は、第69話が今後の伏線で、この時に下山さんが話した、先輩警官が不法就労させられていた食堂から連れ出して、知り合いの旅館で働いている女の子こそが千遥ちゃんではないかと予想していましたが…。

  4. ぱちぱち より:

    幸せだから会うことができないというのは何とも切ないお話で、想像を超えた展開でしたね
    さすが朝ドラのシナリオは上手いなあと唸らされます

    それはそうと、千遥がいなくなった柴田家で、なつがノブさんだけ責めたのは、それだけノブさんを特別に信頼してるからなのでしょうか?
    ここから変人枠を蹴散らしてまさかのノブさん逆転なるか!?

  5. ぱぽりん より:

    千遥の養母に対する捉え方、好人物であるとしながら批判的な感想も多々あるようです。
    自分としては、結果として良かったとは言えないけれども、その時点で取りうるものとして養母は最善を尽くした、と考えます。

    親戚に預けられた千遥でさえ耐え切れずそこを逃げ出した。
    孤児院に収容されている兄も孤児院を逃げ出した(あのおかみさんならば、なつがいるとされる北海道へ連絡を取ることを考える前に咲太郎のいる孤児院へ連絡を取ったはず)。
    なつのいる北海道はといえばまだソ連の侵攻も危惧される状況で、交通も現地へ確認に行くのが大変な時勢、加えて、引き取られた先はあかの他人。

    そもそも千遥を買い取ったのも、復員兵のウソを承知、千遥を助けるためだったのではないか、置屋と言っても娘をただ買い取り商売にする<そういう類の店>ではなかったからなのでしょう。
    柴田家でなつがどういう状況にあるのかわからない中で連絡を取ることが、千遥にとって、更にはなつにとって良い結果になる確信が持てない。
    なつへの連絡を取らなければ、千遥を守ってあげることは自分には出来る、ということだったのではないか。
    賢明な千遥はそれらを理解し、千遥自身が言ったように、兄からの手紙を養母が<隠した>とは捉えなかった。
    だからこそ千遥は、会いたいがためになつを訪ねたのではなく、状況を確認すべくなつを訪ねた。

    悲しいけれど、幾つのも悲しさが支える幸せの存在に胸打たれたこの一週間でした。

  6. さくら より:

    天陽君となっちゃんが最終回までに最後の伴侶となりますように!

  7. よるは去った より:

    本日のエンディングのなつぞらアニメーションは泰樹じいちゃんの笑顔ですか。
    今になって言うのもナンですが、「なつぞら」が「アルプスの少女ハイジ」のイメージであることは賛成ですが、草刈正雄さん演じる泰樹じいちゃんに関しては私的ですが、「アルムおんじ」よりも現在BS プレミアムでデジタルリマスター版が放映されている「大草原の小さな家」で故・マイケル・ランドン氏が演じていたチャールズ父さんのイメージですね。あの帽子ドラマいい、両氏の彫りの深いマスクといい。
    それに両氏とも逞しい開拓者役だし。
    違うところと言ったら、チャールズ父さんは陽気で快活で喜怒哀楽の激しい如何にもアメリカの父親って感じだったのに対し、泰樹じいちゃんは一見、昔の日本男児独特の取っつき憎さを感じさせながら、真に優しさを秘めているってところですかね。その辺は「アルムおんじ」か。

  8. まめこ より:

    天陽くんのアトリエでのシーン なっちゃんが東京へ行く時 天陽くんがキャンバスに描いてたなっちゃんを赤く塗り潰していたシーンがありましたが そのキャンバス まだアトリエにありましたね。

    天陽くん 結婚してるのに…。天陽くん まだなっちゃんの事 好き?って 少し期待してしまいます。

  9. もみじ より:

    やっぱり、十勝編はほっこりしますね。

    ちょっと暗くなりかけていた柴田家に
    夕見子ちゃんが帰って来て、
    早速の毒舌・・・笑えました。(≧▽≦)
    千遥ちゃんのことは残念だったけど、
    なっちゃんと夕見子ちゃんが帰省して、
    柴田家は盆と正月が一緒に来たようですね。

    天陽くんの奥さんの靖枝さんも
    素朴で優しそうな方ですね。
    なっちゃんの寂しそうな顔・・・
    でも、なっちゃんの結婚相手の
    想像が膨らみます。^^;

    千遥ちゃんとは必ず会えると信じていますが、
    不謹慎ながら^^;千遥ちゃんの縁談は、
    諸事情により白紙となり、兄妹3人が
    自由に行き来できることを願っています。
    例えば、なっちゃんの名前がポスターに載り、
    それを見た千遥ちゃんが東洋動画を訪ねてくる・・・?

    かつて清原果耶さんは「あさが来た」の
    ふゆ役でも親が進めた縁談が破談になり、
    番頭さんと結婚したので、今回も・・・?

    等々、この先も楽しく妄想したいと思います!?(;^ω^)

  10. 匿名 より:

    いつもこちらのサイトを楽しく拝見しています。

    天陽くんの今日の回はなんだか私もショックでした。

    でも、なつにとって大事な存在の立ち位置なのに、こんなにあっさり結婚したからもうフラグが消えて絡みがほぼなくなるってあるのかしらとも思っています。

    昨日最終週のロケをやっている記事が載っていましたが、そのときにも天陽くんも出てくると書いてあったので、天陽くんのモデルと言われる人のように早く亡くなるわけではないことはわかったのでそれは良かったと思いますが、最終回がどういう結果になるのかがとても気になりました。

  11. よしけん より:

    千遥ちゃんは、このまま「幸せな」結婚をしてもう登場しないのでしょうか?
    なっちゃんに会いに北海道の柴田牧場にまで訪ねて来たという、今回の話はこれで一先ず一段落した形ですが。
    私の願望からいえば、また後ほど登場して、なっちゃんや咲太郎と再会して、できれば3人で一緒に暮らすか、3人で一緒に仕事をするという展開になって欲しいのですが。

    そう思う根拠は、以下の通り。

    まだ物語は、真ん中に差しかかったばかりで、今後、一波乱も二波乱も、予想される。
    その場合、なっちゃんと咲太郎くんのそれぞれ仕事の話と、それぞれの恋や結婚の話などが語られるのであろうが、それだけはなく、やはり千遥ちゃんの物語も欲しい。
    そもそも、このドラマは、戦後の混乱期で、3人の兄姉妹が生き別れになったところから、物語はスタートしているので、3人が再会して、3人の家族の生活を取り戻し、幸せになるという結末でなければ、収まりがつかない。
    なっちゃんと咲太郎の2人の今後の人生が描かれ 、千遥ちゃんだけが今後の出番は一切ない、とは不自然で、考えられない。

    番組の冒頭のクレジットタイトルでは、千遥ちゃんの名前は、「奥原千遥」であって、養女としての「光山」姓ではない。

    清原果耶さんという、『あさが来た』で一気に知名度が上がり、『透明なゆりかご』で評価が高まり、近い将来の朝ドラのヒロインが期待される、NHKお気に入り、NHK御用達、の人気と実力を備えた女優さんを、NHKが今回程度の僅かな出番で、このまま手放すとは思えない。

    それから、天陽の家から帰って来たなっちゃんが、珍しく「寂しい」と、泰樹さんに本音を漏らしたが、この寂しさは、なっちゃんの仕事の仕事の充実・成功や恋の成就だけでなく、やはり失われた3人兄姉妹の家族の再生があってようやく癒される。

    NHKの『なつぞら』の公式サイトの、キャストの紹介ページの「千遥」が、ようやく、清原果耶さんの写真と名前がアップされ、インタビューも載っており、その中で、清原果耶さんは、撮影現場で、まだ広瀬すずさんや岡田将生さんに実際には会っていないし、スタッフもわざわざ、まだ会わないように調整してくれた、といっておられます。

    以上のことから、千遥ちゃんがもう登場しないわけがない。

    このように考えますが、さて、どうでしょう?

  12. きゅうぽん より:

    千遥ちゃんとの永遠の別れ(多分今の所)のダメージに、天陽くんとやっちゃんのラブラブ度を見て、さらにのダブルパンチのなっちゃん。やっちゃんも、演劇に関わった人で良かったです。嫌味がないだけに、複雑かもですが(笑)
    夕見子が帰ってきましたが、やたら都会(と思っているだろう(笑))に出て、色々な女性進出とかの考えに感化されてきた様子ですね♪
    後の方で、風車で雪次郎と会うようですが、これが咲太郎の劇団の「イプセンの家」と繋がって行くのか…深読みですかね???

    千遥ちゃんのお相手、そんな家柄とかにこだわる相手ではなかった…みたいにしてほしいですね。
    でないと、いくら隠しても、相当な家柄だったら、人に調べさせて、どこの出なんてすぐかわかるでしょうし。

  13. 23号 より:

    朝蔵様初めて投稿します。いつも楽しく読ませていただいております。
    NHKのデータ放送のなつぞらの中の、新たな出演者のコメントで大原櫻子さんのコメントの中に
    靖枝の人柄は、回を追うごとにわかっていただけると思います。とありました。
    私も朝蔵さんと同じく、天陽くんとなっちゃんはもう一緒にはなれないと。と感じましたが、
    靖枝さんがまだまだ登場するということになると、希望は持てませんか?

  14. まゆゆ結構好き より:

    身寄りのない信哉にとって、奥原兄妹が唯一の家族であり、生きがいなのかなと、ふと思いました。彼にも早く心の拠り所ができるといいですね。

  15. ひるたま より:

    続きです。
    「念のため帯広にある旅館を当たってみたんだけど、千遥ちゃんの名前は無かった」
    おそらく剛男さんは「奥原千遥」の名前で当たったのでしょうね。千遥ちゃんが養女になった事は知っていても、現在の彼女の本名は知らない筈でしょうから。

  16. ひるたま より:

    今日は天陽くん・そして‘おんじ’泰樹じいちゃんとの場面、よっちゃん&番長:門倉くん達の近況報告…と来たら、最後の1分少々で夕見子ちゃんが全て持って行きましたね。(^o^)
    思わず見ながら「おぉ。夕見子~!」と声を上げちゃいましたよ。
    仮に、千遥ちゃんが来ていた時に夕見子ちゃんが帰省して来て居合わせたら、夕見子ちゃんは千遥ちゃんに何を話したのかな?…ふと思っちゃいました。

    よっちゃん&門倉くんは現在も接点があるという事で、2人はいずれ…ますます期待しちゃいます。
    そして夕見子ちゃん!間もなく始まる「夕見子の乱」の前振りでしょうか。

  17. 落合明人 より:

    今朝見ての涙の感想ですなつちゃん菜太郎来る前に妹さんが帰ってしまた気持ちが私にはわかりました
    妹さんはおかみさんの養子に名っていたんだこととかちかじか結婚する手驚きいてそれはなつちゃんも涙こぼれますよねでもおかみさんは結婚したらもう兄弟たちはもう関係なくなるからいいのかていつた妹さんはいいですていつていたのわすかり過去のことお忘れようとしたことは明快でした゜
    ても菜太郎か消印が帯広て聞いてならば雪月叔父さんに頼んで旅館ホテルなどお探してもらうて手を中たのかな
    タ分まだいるかもしれませんでも48時間たってますからもう東京帰ったかな
    今朝は涙の連続でした

  18. 落合明人 より:

    山田天陽結婚おめでとうございますいい家庭お築いてほしいですねなつちゃんもよろ国で暮れていますよ
    ところで他局ですいませんですけれども子なつロス皆様に朗報があります
    月9で来週の月曜日7月8日に子なつが出演するそうです