夕見子が十勝に帰省する / なつぞら 第85話

2019年7月8日(月)第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」

あらすじ

なつが柴田家に帰省しているその間に、北海道大学に通っている夕見子が帰ってきました。夕見子は帰省早々、独自の女性論を語りはじめ、柴田家の家族たちの気持ちを引っかきまわしました。

夕見子が柴田家に帰ってきたその日の夜。なつは夕見子と久しぶりに枕を並べて床に就くことになりました。就寝前、なつの童話集を読んでいた夕見子は、なつと咲太郎は、まるで『ヘンゼルとグレーテル』ではないかと言い出しました。

夕見子はつづけます。なつが企画を考えている短編映画は、離ればなれになった兄と妹が再会する物語である『ヘンゼルとグレーテル』がいいのではないか。夕見子の言葉に、なつは大きなヒントを得ました。

ほどなくして、なつと咲太郎が東京に戻る日を迎えました。なつは、千遥が置いていった服を柴田家に預けることにしました。いつか千遥と再び会える日が来ることを信じて、なつは十勝の地を去って行くのでした。

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予習レビュー

久しぶりの夕見子ちゃんの登場です。なっちゃんの帰省に合わせたのかどうかは定かではありませんが、夕見子ちゃんも柴田家に帰省します。

夕見子ちゃんのものの言い方は相変わらずだそうなので、久しぶりに明美ちゃんとの激しいバトルも楽しむことができるのでしょうか。

また、北海道十勝編の頃は、泰樹さんとのからみが少なかった夕見子ちゃんでしたが、今回は、泰樹さんすらもが夕見子ちゃんの毒舌の毒牙に(笑)

前週は、なっちゃんと千遥ちゃんのすれ違いなど、重たくて切ない展開が続きましたが、今週は月曜日から軽妙なスタートです。

さて、そんな明るいスタートを切る今週のサブタイトルは「なつよ、ワクワクが止まらない」です。

これはなっちゃんが東京に帰ってからのことですが、なっちゃんが提案したアニメーションの独自企画が採用されるのだとか。

その企画は、おそらくは今回描かれる夕見子ちゃんとの会話の中で着想を得るものと思われます。

また、今週のどこかのタイミングで、咲太郎くんも新たな一歩を踏み出すことになります。明るい一週間のはじまりです。

感想

千遥ちゃんとの再会場面が用意されていることのフラグ?

『なつぞら』千遥編が終わりました。再会への希望を残して。

千遥ちゃんがなっちゃんや咲太郎くんと再会を果たしてほしい。

その願いが強すぎるブログ主の思い過ごしかもしれませんが、千遥ちゃんとの再会のフラグが随所に立っていたような気がします。

千遥ちゃんの服を預かった富士子さんが一言「いつか取りに来てくれるといいね」と言いました。富士子さんの言う通りになるような気がします。

『ヘンゼルとグレーテル』の兄と妹をつなぐパンが、奥原兄妹の場合、それが絵になると夕見子ちゃんが言いました。

千遥ちゃんも絵が上手。つまり、兄と妹をつなぐパンを持っています。

そして、十勝の風景の中を走るトラックに乗ったなっちゃんの、千遥ちゃんのことを想うおだやかな笑顔。

そこには、前週に繰り返し描かれた悲しい表情はみじんもありませんでした。

あのなっちゃんのおだやかな笑顔が、千遥ちゃんとの再会場面が用意されていることの、何よりのフラグだと、ブログ主は思いました。

・・・と言うか、そう願わずにはいられません。

次週の夕見子の乱へのフラグ?

実家の近くまで車で連れてきてもらったという夕見子ちゃん。その車の主の性別は男性。

これは、次週のサブタイトル「なつよ、恋の季節が来た」の「恋の季節」のフラグですね。こちらは間違いなく。

コメントへの返信 by 朝蔵

ここに来て、今度は「夕見子の乱」が勃発するようで…!(ひるたまさん:90話)
夕見子ちゃんは高校時代に、実家にしばりつけられるのがいやだみたいなことを口にしていたと記憶しています。

そのときの言葉どおりの行動、というかその言葉を拡大したような行動をついに起こすみたいですね。

「ロングウェイ・ホーム」を想い出しながら、千遥との再会の場面では「咲太郎伯父ちゃん?なつ伯母ちゃん?」なんて呼びかける子供が出てきたりしないかな?(よるは去ったさん:83話)
『普通の人々』はよく覚えていますが『ロングウェイ・ホーム』は記憶に残っていませんでした。

千遥ちゃんとの再開場面で、もし千遥ちゃんの子供が「咲太郎伯父ちゃん?なつ伯母ちゃん?」と呼びかけたとしたら。

それまで、千遥ちゃんがどれほど兄姉をなつかしんでいたのかの何よりの証ですね。極上の再会場面になるかと思います。

間もなく始まる「夕見子の乱」の前振りでしょうか(ひるたまさん:84話)
ひるたまさんのコメントに対するこのレスポンスが投稿される頃、夕見子ちゃんが何を話すのか、すべてを明らかになっているはず。

次週の「夕見子の乱」につながるものがないかどうか、注意深く観察しようと思いまうs。

念のため帯広にある旅館を当たってみたんだけど、千遥ちゃんの名前は無かった(ひるたまさん:84話)
手紙は帯広で投函したけれど、宿泊は帯広の隣町の旅館にして、柴田家の面々に見つからないようにした。

ブログ主は、こんなことを想像していたのですが、考え過ぎですね。

身寄りのない信哉にとって、奥原兄妹が唯一の家族(まゆゆ結構好きさん:84話)
信哉くんには身寄りがない!この視点から彼の立場を考えたことがありませんでした。

戦後の混乱の中を、一緒に必死になって生き抜いた奥原三兄妹は、信哉くんにとっては家族かそれ以上の存在ですね。

靖枝さんがまだまだ登場するということになると、希望は持てませんか?(23号さん:84話)
はじめまして!情報提供ありがとうございます。

靖枝ちゃんの人柄が、これからわかってくるとの由。何が出てくるのか、楽しみ半分、怖さ半分です。

怖さ半分の面が出てきたら希望も出てくるかもですね。

夕見子が帰ってきましたが、やたら都会(と思っているだろう(笑))に出て、色々な女性進出とかの考えに感化されてきた様子ですね♪(きゅうぽんさん:84話)
実家にいるときには考えもしなかった考え方に感化されたらしい夕見子ちゃんが、サブタイトルが「恋の季節」の次週に、騒動を起こすことになりそうですね。

彼女は一体、誰からどのような感化を受けたのでしょうか。それが語られる日が楽しみです。

私の願望からいえば、また後ほど登場して、なっちゃんや咲太郎と再会して、できれば3人で一緒に暮らすか、3人で一緒に仕事をするという展開になって欲しいのですが(よしけんさん:84話)
ブログ主も、よしけんさんと同意見です。

千遥ちゃんは、兄姉と再会できる。そんな場面が用意されている。そう信じています。

千遥ちゃんのこれまでの展開からキャスティングに至るまで、あそこまで引っ張っておいて、これっきりというのはないかなと考えています。

昨日最終週のロケをやっている記事が載っていましたが、そのときにも天陽くんも出てくると書いてあった(匿名さん:84話)
もう、最終週のロケですか!?でも、北海道ロケなので、今の季節にロケをしておかないといい場面が撮れないのかもしれませんね。

何はともあれ、天陽くんが最終週に登場するらしいことがわかって、安心できました。情報提供ありがとうございます。

かつて清原果耶さんは「あさが来た」のふゆ役でも親が進めた縁談が破談になり、番頭さんと結婚したので、今回も・・・?(もみじさん:84話)
もみじさんのおっしゃる通り、清原果耶さんには『あさが来た』のふゆちゃん役で、縁談が破談になるという前例がありますね。

『なつぞら』でもそうなったら、ちょっと気の毒なような気もしますが、安心してお兄ちゃんやお姉ちゃんと会うことができますね。

天陽くんがキャンバスに描いてたなっちゃんを赤く塗り潰していたシーンがありましたが そのキャンバス まだアトリエにありましたね(まめこさん:84話)
なっちゃんへの気持ちが完全に消え去ったわけではなく、なっちゃんへの気持ちを封印しているだけ。

そんなことを暗示してそうなキャンバスでしたね。

最後に有美子が出てきた時はビックリしました(落合明人さん:85話)
夕見子ちゃん、彼女はなかなかのお騒がせキャラですね。そのキャラの性質が、次週以降に全開になるみたいです。

16週のタイトルが意味する「恋の季節」って、夕美子ちゃんのことだけなんでしょうか?(どんギツネ。さん:90話)
事前に告知されている情報だと、夕見子ちゃんの恋だけが語られるみたいですが、なっちゃんの恋のフラグがどこかで立つかもしれませんね。

フラグを見落とさぬよう、注意深く視聴しようと思います。

千遥は、着てきた服を置いて、なつの服を着て出ていきましたね。永遠の別れとなるかもしれないから、形見として置いて行ったとも考えられます。またなつの服も千遥にとって形見になるでしょう。(アーモンドさん:82話)
なっちゃんは千遥ちゃんの服をタンスの中に大切にしまう。千遥ちゃんもまた、なっちゃんの服を宝物として大切に持ち続ける。

いつか再会できたときに、なっちゃんと千遥ちゃんはお互いの「宝物」を見せ合う。そんな再会場面を期待しています。

「アルムおんじ」よりも現在BS プレミアムでデジタルリマスター版が放映されている「大草原の小さな家」で故・マイケル・ランドン氏が演じていたチャールズ父さんのイメージ(よるは去ったさん:84話)
「アルムおんじ」と「チャールズ父さん」を折衷したのかもしれませんね。たった一人のキャラだけを参考にすると、一歩間違えるとパクりみたいになってしまいますから。

天陽君となっちゃんが最終回までに最後の伴侶となりますように!(さくらさん:84話)
『半分、青い。』みたいな展開。あるかもしれませんね。二人の関係が、完全に終わってしまうとは思えません。

結果として良かったとは言えないけれども、その時点で取りうるものとして養母は最善を尽くした、と考えます(ぱぽりんさん:84話)
少なくとも置屋の女将さんに悪意はまったくありませんでした。ぱぽりんさんのご高察の通り、困難を極めた時代の中で、女将さんは養母として精一杯のことをしたのだと思います。

同じだけ働いてるのにさらに働いてる女性陣差し置いてダラける柴田家の男共(ゆきこさん:85話)
たしかに、柴田家の二人の女性は、専業主婦ではありませんからね。男性たちが働いているときも仕事をし、男性たちがのんびりしているときも家事をしてます。

なつがノブさんだけ責めたのは、それだけノブさんを特別に信頼してるからなのでしょうか?(ぱちぱちさん:84話)
「なつがノブさんだけ責めた」の箇所を読んでハッとしました。やっぱり信哉くんはなっちゃんにとって、とっても重要な存在なのだって。

とっても重要な存在=将来の伴侶の候補、と、想像が飛躍してしまいました。

なつたちのお母さんを誰が演じるのか、<外れて悔いなし予想>を立てたいと思います(ぱぽりんさん:85話)
奥原三兄妹のお母さん予想。興味深く拝見しました。

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コメント

  1. アーモンド より:

    なつの実在モデルは、奥山玲子さん。
    そして、その旦那さんはこの番組のスタッフで、時代考証担当の小田部洋一さん。
    残念ながら、奥山玲子さんは他界されてますが、
    小田部洋一さんは健在。このドラマでは誰になるか気になります。坂場は、実在モデルは違うみたいだし、多分わざとぼかして史実を曲げていますね。

  2. 通りすがりのポチ より:

    夕見子ちゃん、おもしろいですよね。
    自分で望んでいる結婚なのか?と言った時に、千遥ちゃんのことで気になってたことを思い出しました。
    確か「私はまだ半玉なので」ということを言っていませんでしたか?
    だとするとお座敷に上がっているということになりますよね。

  3. もみじ より:

    「泥棒の咲太郎!」
    初対面の咲太郎くんに、いきなりの夕見子パンチ(^^;
    夕見子台風に翻弄された柴田家の夕食シーンに苦笑い、
    なっちゃんと咲太郎くんが乗った軽トラに、
    (^^)/~~笑顔で手を振る千遥ちゃんに泣きました。
    再会の日が必ず来るフラグと信じたいです。(TT)/~~

    もし、夕見子ちゃんと坂場くんがバトったら
    結論は出るのか???
    そんなシーンも観たい気がします。(^^;

  4. ちゃーちゃん より:

    父親の血を受け継ぎ三人とも絵が上手い。なっちゃん<朔太郎<千遥 
    千遥ちゃんに至っては書き直しが効かない万年筆で描いてしかも似てる。
    三人に絵を描かせたのは血の繋がりを示すだけではなく今後の繋がりを暗示しているように思いました。
    予想道理朔太郎は声優のプロダクションを立ち上げるようだしそれを夏が描くテレビアニメのアテレコしテレビで放映するならテレビ局の社長夫人に千遥ちゃんが…となれば繋がるんですよね。
    そしてテレビ局の社長さんが心の広い人で兄妹達はに……… だったらいいのに。
    なっちゃんの夫はノブさんに一票!
    何故一話目からの出演なのか?
    これまでの朝ドラのヒロインの夫は早い時期(一週目からの出番が多い)から出てます。
    ノブさんの場合一話目に出なくても良いはず。絵を描くなっちゃんの前に   「ノブさん?」を何回出したか?
    まんぷくの時のように史実を元にしていないドラマだからなっちゃんのモデルの方のようにしなくても良いはず。
    労働組合の話を入れて働き方改革を描くならアリだけど、ほのぼのとした「なつぞら」を描くならノブさんを夫にしてノブさんにも本当の家族になってもらいたい。

  5. ひるたま より:

    「大体、自分で望んでる結婚なの、それ?…周りが勝手に望んでるだけで千遥ちゃんは仕方なくそういうう流れに乗っかってるんじゃないかってこと」←夕見子ちゃんのこのセリフ、私も全く同じ事を考えていました(今となっては後出しジャンケンですが^^;)。私も含めた多数の視聴者の気持ちを代弁していたのではないでしょうか。
    「…あの泥棒の咲太郎か!?」初対面の咲太郎くんを前にしていきなりストレートに切り込んで(^^;)…照男兄ちゃんが夕見子ちゃんを窘め、なつが咲太郎兄ちゃんに対してフォローして…チームワークが良い柴田家ですね。まぁ咲太郎くんが笑って「いや、面白いな。なつは面白い家で育ったんだな」とフォローしてくれて何よりでしたが。夕見子ちゃんらしい&夕見子ちゃんだからこそ許される(嫌味にならない)セリフのオンパレードでした。
    「もっと普通を疑え」←夕見子ちゃんが大学生活で得た最大の収穫ですね。

    ところで現在東洋動画には文芸部門は無いようですが、仮に『わろてんか』の北村笑店のように文芸部門が出来、そこに夕見子ちゃんが加わったら面白そうかも。(^^)

  6. あみ より:

    なっちゃんのお相手、私はずーっと信さんだと信じています。理由はやはり、この物語が2人の再会から始まっているからです。そして「私はその手に救われたことがあります」というナレーションと、信さんがなっちゃんの手をつかむ印象的なシーン(アニメですが)があったからです。初回に「手をとる」のはマッサンでもありましたし、ゲゲゲの女房でも第2話か3話で子ども時代の2人が手を繋いでいます。手をつかむ、繋ぐ、というのは将来を暗示しているとしか考えられません。
    しかし正直なところ、これまで信さんとの間に甘い雰囲気がいっさい無く、少し自信がなくなってきました。しかも信さんが帯広に行ってしまいますます接点が無くなってしまいました。でも私は諦めていません。信さんも諦めないで!
    お母さん役は、私は、引退された堀北真希さんのサプライズ登場を熱望しています。

  7. テイ より:

    今日のおんじも良かったですね。咲太郎の名前を最初は小声で呼び、最後は大声で呼びかける…家族として。
    そして何より牛舎で見せた、なつを想う愁いに溢れれあの表情、素晴らしいです!

  8. ぴよっこ より:

    千遥ちゃんの服は、「ひよっこ」でお父ちゃんがすずふり亭に置いて行った重箱のように最後の最後で回収されるのかなぁ…

  9. はまま より:

    「パンを落とす代わりに絵を描いてんの。それが自分の家に帰るための道しるべなんだわ」
    夕見子のセリフが、きょうだい3人の今後を暗示しているように思います。
    さすが夕美子ちゃん。
    「私があの子の人生を変えることもできるってことかい?(4話)」
    と語っただけのことはある。
    ・・・と、勝手に物語のキーパーソンに指名しています。
    ついでに、少し気になったこと。
    明美ちゃんの将来や、じいちゃんの関係性がみえてこないこと。
    料理は上手になったけど酪農を手伝っている様子ではないし、じいちゃんとの会話らしき場面が
    まだ1回も描かれていないように思います。
    そのうち、明美ちゃんの進路などについても、じいちゃんを絡めて描かれるといいですね。
    「私も なつ姉ちゃんと一緒に漫画映画やりたい」などと言って猛然と絵の練習始めたりして。

  10. オペラ座の怪人 より:

    私の一押し夕見子がご活躍の回でした!

    ♪ヽ(´▽`)/ ♪♪(~▽~@)♪♪ρ( ^o^)b_♪♪ヽ(*´▽)ノ♪へ(*^▽^)/★*☆♪

    そして、泰樹さんもご活躍の回でした!

    !( ̄- ̄)ゞ (ロ_ロ)ゞ (`◇´)ゞ

    おしまい

  11. あさのあさみ より:

    千遥ちゃんとの再会、全視聴者が願っていることですよね!
    私は、帯広から柴田牧場へ千遥ちゃんが出した手紙もフラグかな?と思いました。
    あえて、柴田なつ様という宛名を視聴者に見せたこと。
    兄妹が自分を捜しやすいようにと、あえて奥原のままでいた姉のことを千遥ちゃんが知って驚く場面が残されてるような気がします。
    そして、そのことを知るのは、やはり漫画映画のポスターの名前ではないかと?
    奥原兄妹のパン=絵が上手→絵心が必要な職業につく
    アニメーターとしての成功物語と、家族の再生物語りがリンクできると思います!

  12. まゆゆ結構好き より:

    物語のスパイスとして千遥のエピソードは素晴らしかったです。ただ、本来のお話に戻ってほっとする気持ちもあります。宮尾登美子の世界を朝にずっと見るのは辛いので。またなつとアニメの世界が始まるのが嬉しいです。

  13. よるは去った より:

    夕見子「あんたら兄妹にとって、『パン』は『絵』なのよ。ついばむ『鳥』は『時の流れ』・・・・。」
    やはり、「絵」で繋がっている兄姉妹なんだなとは千遥ちゃんが手紙に描いた兄と姉の似顔絵見たときに私だけてなく多くの視聴者諸氏が感じられたはず。
    泰樹「咲太郎・・・・よくここまで頑張ったな。これからも胸張って生きろ。」
    ジーンと来ている咲太郎君に共感できましたね。
    先の話ですけど咲太郎兄ちゃんは日本の特にアニメ映画界の礎となるある事業を興すとか・・・・・。
    失礼しました。それは先の楽しみでしたか。

  14. ぱぽりん より:

    千遥の置かれた状況の推測を見事に外し、外すことの自信を深めているこの頃です、エッヘン。
    と、言うわけで、なつたちのお母さんを誰が演じるのか、<外れて悔いなし予想>を立てたいと思います。

    ここまで母親について触れずにドラマが進行してきたことは、どう考えても意図的な仕掛けとしか思えません。母親の登場はきっと、ドラマ最終局面でのサプライズなのでしょう。
    杏さんがいいとの声も上がったようで、確かに杏さん、素敵で、大人咲太郎のお母さんとしてはなるほどと思う見事な提案。
    ただ、自分としては、ヒロインであるなつとの印象の違いが気になるところ。
    ならば、誰が? を、朝ドラヒロイン経験者から公平かつ客観的に=「自分の好みを最優先」して考えると

    咲太郎をのびのび育て、子供たちをやさしく見つめるお母さんなら<安田成美>さん。
    時にやんちゃな咲太郎をけしかける、おちゃめなところのあるお母さんなら<竹内結子>さん。
    と、予想。

    安田さんだとお父さんであるうっちゃんとのバランスが良さそう。
    竹内さんだと、お母さんの年齢(多分30代前半)により近く、子供(子役さん)達とのバランスが良さそう、かな?
    上記お二人からどちらかを選ぶとすれば、お父さんからの手紙に添えられた家族の絵、一家で出かけたアニメーションから、お母さんにより似ているのは竹内さんのように思われる。

    結論
    「なつたちのお母さん役は、竹内結子さん」

  15. ゆきこ より:

    ネットニュースで読みました(笑)同じだけ働いてるのにさらに働いてる女性陣差し置いてダラける柴田家の男共に対して嫌味を零すそうですこんな小姑ならお嫁さん(妊婦)もさぞかしやりやすいでしょう(⃔ *`꒳´ * )⃕↝

  16. 落合明人 より:

    今朝見ての感想ですやつぱりなつちゃんが天陽くんていつたときに天陽の奥さんが来た時なつちゃんが大分同期していましたねそれお見たとき私は半分青いの鈴愛ちゃんがりす君の結婚手紙お見たときの同期のお思い出しましたなやっぱりなつちゃんは自転車より乗馬の姿のがよかったですその時乗馬していた馬をもう4年たっていたからなくなつたのかな
    最後に有美子が出てきた時はビックリしました