泰樹に似た風貌持つ高山 / なつぞら 第92話

2019年7月16日(火)第16週「なつよ、恋の季節が来た」

あらすじ

会社から風車に帰ってきたなつに、風車で働きはじめた夕見子は、店のカウンターに座っているどこか泰樹に似た面影を持つ青年を紹介。その青年が、夕見子が北海道から駆け落ちしてきた高山でした。

なつは高山にあいさつし話をしようとするものの、警戒心が強い高山は、なつや亜矢美たちに対して心を開こうとはしません。さらに自分の言いたいことだけを一方的に言う高山に、なつは馴染むことができません。

その翌朝。なつが会社に出社すると、仲と坂場が激しい口論をしたことを聞かされました。漫画映画は子供のものという考え方は古い。坂場はそう考えていました。しかし、坂場の考え方は仲には受け入れ難かったのです。

仲と坂場が口論したことを聞かされた麻子は、作品を最後まで作らせてくれてと仲を説得しました。なつが漫画映画の未来を作ることを麻子は期待していたのです。同じ頃、坂場はなつに言いました。一生、なつと一緒に漫画映画をつくってゆきたいと。

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予習レビュー

夕見子ちゃんの恋人・高山くんが登場します。演じるのは須藤連さん。

高山くんがどのようなキャラなのか詳しいことはまだ不明ですが、高山くんというキャラのもっとも重要なポイントは「泰樹さんと似ている」点にあるようです。

北海道編で、夕見子ちゃんと泰樹さんの関係は、なっちゃんと泰樹さんほどには親密ではありませんでした。

そもそも夕見子ちゃんは牛乳が嫌い。酪農という仕事にも関心がない。泰樹さんが人生をかけてきたものすべてにことごとく背を向けているような女の子でした。

しかし、いつだったか忘れましたが、実は夕見子ちゃんは泰樹さんとよく似た性格であることが、何かの場面で描かれたことがあります。

この時にブログ主は思ったものです。夕見子ちゃんは心のどこかで泰樹さんを尊敬し、泰樹さんみたいになりたいと思っていたのかなって。

ちょうどなっちゃんが、泰樹さんの生き様が自分の憧れだと口にしたように。

そんな夕見子ちゃんの泰樹さんへの気持ちが反映されたのが「泰樹さんに似ている」高山くんという青年の存在のようです。

泰樹さんの面影を追うから、泰樹さんに似た青年を好きになったのでしょう。

さて、高山くんは初対面の人に対する警戒心が強く、なっちゃんとはなかなか打ち解けることができないのだとか。

コミュニケーションが不器用なのも泰樹さんとどこか似ているような気がします。

年齢を重ねた分だけ泰樹さんのコミュニケーションは上手にはなっていますが、泰樹さんも若い頃はもしかすると高山くんみたいだったのかもしれません。

感想

なっちゃんの相手役は確定?

なっちゃんの相手役は坂場くんに確定かもしれません。

なっちゃんの才能の将来性を見出し、その才能とととも一生かけて漫画映画をつくりたい。この坂場くんの言葉はプロポーズなのでしょうか?

こんな言葉が坂場くんの口から出てくることに、なっちゃんパパ同様に、腰を抜かすほど驚きました。

ところで今週のサブタイトルは「なつよ、恋の季節が来た」です。

このサブタイトルにある「恋」とは、夕見子ちゃんの恋とばかり思っていました。事前にアナウンスされたストーリーは、夕見子ちゃんの恋ばかりが強調されていたからです。

しかし、坂場くんがプロポーズすれすれの言葉を口にするという、こんな隠し球が準備されていたとは・・・

次週、坂場くんがなっちゃんに感化を受ける場面があり、そのあたりからもしかするとなっちゃんと坂場くんの関係が変わってくるのではないかとブログ主は予想していました。

予想よりも早く、なっちゃんと坂場くんの関係は変わってゆきそうです。

麻子さんの小さな衝撃発言

麻子さんはこれまでなっちゃんのことを「なっちゃん」と呼んだことはない。当ブログにこんなコメントをちょうだいしていました。

麻子さんとなっちゃんの初の対面は最悪なところからスタートしました。

しかし、日を経るごとに、麻子さんはなっちゃんの才能を認めてゆきました。しかし、なっちゃんの才能を認めても、なっちゃんに対して心を開いた感じがしなかった。

なっちゃんに対して心を開いた感じがしなかった理由の一つが、麻子さんはなっちゃんのことを「なっちゃん」と呼んだことがないことでした。

それがついに今回。麻子さんは「なっちゃん」と口にしました。なっちゃんに直接ではなく、仲さんに対してではありますが。

麻子さんの心境の変化にびっくりです。

今週の後半。麻子さんは周囲を驚かせる宣言をするとか。その時のフラグなのかもしれませんね。今回の麻子さんの小さな衝撃発言は。

コメントへの返信 by 朝蔵

もう古いと思います。アニメは子供が楽しむものという考え方(よるは去ったさん:91話)
アニメは大人も楽しむ文化になるまで、ドラマの中の時代から数十年かかりますが、その間の関係者たちの努力の積み重ねがあったからこそ、大人も楽しむ文化に昇華することができたんでしょうね。

ところで、これはアニメではありませんが『ウルトラセブン』のアイロニーに満ちた物語の数々は、大人になった今観ても、十分に楽しめます。

『ウルトラセブン』にかかわった人たちも、大人も楽しめる作品を真剣に目指していたのかもしれません。

他にもロマンスが生まれそうな雰囲気?(アーモンドさん:91話)
神地くんが「茜ちゃん」ご指名で、動画のチェックをお願いしましたね。神地くんと茜ちゃんのロマンスのフラグかなと思いました。

そして、これは次週以降のことですが、雪次郎くんに「ロマンス疑惑」が発生するとか。それがロマンスなのか、単なる誤解なのかは、まだわからないのですが・・・

年齢相応の一番可愛い酔い方でした(たいさんさん:91話)
なっちゃんの酔っ払い方。まだお酒を飲みなれていないが故にうっかり飲み過ぎてしまい、しかも酔いなれていないから酔った自覚がない。

そんな酔っ払い初心者をみごとなまでに演じていたと思います。経験があるのかな?と思うくらいです。

麻子さんを主役にしたスピンオフドラマを、ぜひ作って欲しいです(よしけんさん:91話)
麻子さんが主役のスピンオフドラマ、いいですね!

なっちゃんがド派手な服ばかり着て入社した頃は、きっと麻子さんは寂しい思いをしていたはず。

その頃からはじまって、麻子さんの春がくるまでのスピンオフドラマ。ぜひ、観てみたいです。ブログ主も貫地谷しほりさんが大好きなんです。

結婚に対する焦りが麻子さんにもあるんでしょうね(ゆきこさん:91話)
なっちゃんが東洋動画に入社したばかりの頃。なっちゃんのド派手な服装にいちいち突っかかってましたが、あれは結婚への焦り、女性としての焦りの裏返しだったんでしょうね。

夕見子ちゃんの独特な結婚観。どの部分が麻子さんの心に響いたんでしょうね。

『なつぞら』は、単純明快なキャラが多い中、麻子さんと夕見子ちゃんは、少し面倒臭そうなところが気に入ってます。

神地くん&茜ちゃんはモデルの方の史実通り、無事カップルになって結婚しそうな雰囲気(どんギツネ。さん:91話)
やっぱり、神地くんと茜ちゃんのお二人は、そういう展開が用意されているんですか!

『なつぞら』の恋バナでは珍しく、あまりにもよくわかり過ぎるフラグだったため、素直に受け止められませんでした(笑)

前回は歌とダンス、今回は歌のシーンがあり、同じ大森氏脚本の『てるてる家族』をちらっと思い出させるような雰囲気(はままさん:91話)
ダンスや歌の場面。きっと『てるてる家族』へのオマージュなのでしょう。

そしてダンスの場面のロシア民謡。これは『ひよっこ』へのオマージュかなと思いました。乙女寮の合唱部の乙女ちゃんたちが歌っていたのがロシア民謡でした。

ワイルドな風貌の夕見子ちゃんの恋人、泰樹さんの若かりし頃もあんな感じだったのでしょうか?^^;(momijiさん:91話)
泰樹さんが十勝の開墾にやってきたころ。きっと、夕見子ちゃんの恋人みたいな感じだったんでしょうね。

そして泰樹さんが惚れて惚れて結婚した奥様。もしかすると夕見子ちゃん似だったりするかもしれません。

ちなみに草刈正雄さんの若い頃をよく覚えてますが、夕見子ちゃんの恋人よりもいい男でした。

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コメント

  1. 通りすがりのポチ より:

    高山君、いいおうちで、親の決めた許嫁から逃げてきた…って
    まさか千遥ちゃんじゃないですよね?
    東京出身じゃないだろうし、まさか考えすぎですよね。

  2. よるは去った より:

    夕見子「結婚しなくたって一緒に生きる道があればいいでしょう也。その方がお互いに変な甘えが生じなくていいの。」
    ん~。
    その前の「おしん」では
    圭「自分がどんなに苦労したって、亭主のために働けるのは幸せだなんて思ったなんてさ・・・・俺はそんな女性がいたら会ってみたいな。」
    対照的というか。
    でも後者では結局それが亭主のプライド傷つけてたんじゃないかな?と思うような展開だったし。

  3. ぱぽりん より:

    今日はモヤモヤの残る回になってしまいました。
    それは、仲と井戸原が、頭が固く物わかりの悪い人物のように表現されてしまったことです。
    ドラマの設定を想像すると、二人は戦争中からアニメに携わったか、そうでなくとも戦前制作されたアニメについて良く理解していたはず。
    時の権力によって子供たちに、戦争の正当性、戦争の美化を植え付け、思考をコントロールするべく制作されたアニメ、そうしたもの(ディズニーですら政府御用達アニメを多数制作していた)を作るまいとの強い意思が「純粋に子供たちを楽しませるアニメ」という言葉になっているわけで、その部分、ドラマの本筋ではないにしても説明不足だったのではないでしょうか。
    仲、井戸原にすれば、古いのではなく道半ばであって、良い悪いの判断以前、プロパガンダを匂わせない、という制作姿勢がまだまだ重要な時期であったのでしょう。

  4. ゆきこ より:

    坂場VS仲さんの真相は時代背景もあるのかもしれないけどアメリカさんを持ち出しちゃったのが原因じゃないかと思うんですよね今のアニメ映画だって十分大人も楽しめてると思うんですがこの時ってまだ戦後からだいぶ経ってはいるけどちょっとまだそういう所が敏感ですよねなっちゃんも両親亡くして兄妹と離れ離れになって悲しい思いをしたし柴田一家と出会って心の傷をちょっとずつ時間をかけて癒していきましたよね坂場さんもなっちゃんとは違うけどそういう思いしたんだと思うんです心の傷って人それぞれですものね

  5. ひるたま より:

    「一生をかけてもあなたと作りたいんです」
    ネット上も含めて、「坂場からヒロイン:なつへのプロポーズか?」と色めき立っている様子ですね。私はといえば…恋愛というよりはむしろ仕事(ビジネス)上のパートナーとして作品を一緒に作って行きたいと宣言したように解釈しているのですが。
    仕事上のパートナー ≠ (夫婦を含めた)男女の関係を伴うパートナー 、という事は結構普通にある話ですし。

    ヒロインの相手役に関してはこちらも含めて結構憶測が流れているようですが(^^;)、‘男女の関係’としてはヒロイン:なつは誰とも一緒にならない…という可能性も案外考えられるのでは?とさえ思えてきます。
    ‘信さん’信哉くんが個人的には最初から気になっているキャラクターですが、別の方がコメントでも触れられていた通り、現時点で彼に関する話がまだ展開されていません。この先で信哉くんに何らかの物語が用意されている可能性も捨て切れませんが(むしろ、用意されている事を個人的には祈っています)、単なる‘メッセンジャー’としての役割のために作り出されたキャラクターである可能性も残念ながらゼロとはいえず。(天陽くんの兄:陽平くんも‘メッセンジャー’的な位置づけですが)信哉くんに関してはそのような使われ方で終わって欲しくない…というのが本音です。

  6. どんギツネ。 より:

    今週のタイトル「恋の季節」には、なっちゃんの恋も含まれるだろう・・とは思ってたんですが、それでも今日の坂場さんの「一生かけて」発言には驚きました。
    どこか天然というか空気読めない彼の事なので、プロポーズまでの意味は含まずに「一生」って言った気もしないではないですが・・。

    坂場さんも空襲を経験した・・と話されてましたが、今週陽平さんの口から語られるという「坂場さんと天陽くんの繋がり」も、もしかしたら空襲や戦争繋がりなのかも知れませんね。

  7. ともあき より:

    一久さん、ド直球ですね!
    まだどういうった意味かはわかりませんが…。
    決起集会として作画チームが集まって、踊っていましたけど、これは小田部羊一さんと奥山玲子さんの馴れ初めとなった社交ダンスのエピソードを参考にしたものかもしれません!
    そうなったら…話の展開は早い!?(わくわく)

  8. よしけん より:

    笑福亭鶴瓶さんの『家族に乾杯』に、貫地谷しほりさんがゲストとしての出演されるとのことで、彼女の素顔が見られるので、(ファンとして、放送が楽しみでなりません。
    しかし、今はこれも、朝ドラの出番が終了して、(NHKの仕事が)一段落したタイミングで、NHKが彼女をゲスト出演させるのだと思えてきました。

  9. よしけん より:

    なっちゃんの相手、生涯の伴侶は、これで確定ですか。

    私としては、信さんの方がいいのですが。
    北海道への転勤のままで、もう登場しないなんていうことはないだろうし。

    信さんがなっちゃんに対して示したいろいろな好意は、生死を共にしてきた幼なじみだから、だけではないと思います。
    なっちゃんに北海道への転勤を伝えた時も、なっちゃんへの、好意以上の気持ちを言葉に出さずに飲み込んだような気がしました。

    私だったら、あそこまで好意あふれる行動を取るのであれば、その相手のことが絶対に好きです。(告白するかどうかは、わかりませんが)

    「この作品だけは、…最後までやらせてください」とか、なっちゃんの「熱意は本物」という麻子さんの言葉、「奥原さん」から、ようやく「なっちゃん」に呼び方が変わったことなどからも、このドラマでの麻子さんの物語は、一区切りになるような気がしてなりません。

    なっちゃんの才能を最初に認めたのは、仲さんだと、仲さん本人に言ったことも、この短編についてだけではなくて、これからのなっちゃんをよろしく、と言っているようでした。
    自分がいなくなった後のなっちゃんのことをよろしくと頼むなんて、まさに別れを決意した気持ちの現われのように思えました。

    本当に、貫地谷しほりさんという女優さんが大好きなので、そういう展開になりそうなのは、寂しい限りです。

  10. たいさん より:

    いつも楽しく拝読させていただいております。
    今日のゆみこちゃんの彼氏の高山君ですが、存在感がないので、二人はすぐ別れると思います。ゆみこちゃんはその後恋愛遍歴を重ね、最後は近くにる雪次郎の良さに気がついてゴールインというように予想しますが、いかがでしょうか?

  11. まーちゃん より:

    夕見子ちゃんはジジコンだったんですね(笑)でも夕見子ちゃんも高山さんも頭でっかちで観念や理論ばっかり先走って生活感がない危ういカップルですね(ウーン)先行きが怪しい感じしかしないです;;

    先行きが怪しいと言えばなっちゃんと坂場さん、今日は娘と見ていたのですが2人とも「絶対あれってプロポーズとかじゃないよね(笑)」とうなずきあいました。朝イチの大吉さん、華丸さんの「受け」も甚だ懐疑的に見えましたし、そもそも坂場さんも夕見子ちゃんや高山さんと同じく頭でっかちタイプなのであくまでもなっちゃんを生涯の同志と見込んだ!!位のセリフだったんじゃないかなあ…

    坂場さんのモデルが「イサオ」である以上、いくらイケメンに美化されていても(失礼)なっちゃんのお相手にはなりようがないと思って最初からスルー対象だったのですが「イサオ」はプライベート秘密主義だったのでオリストをぶち込んでくる余地はあるのかな?(やっぱり、ウーン)

    P.S.
    若かりし頃の草刈正雄さんが今日この頃の「雰囲気イケメンたち」が束になっても敵わないイケメン無双だったということはまるっと同意です!!

  12. もみじ より:

    坂場さんがなっちゃんに、
    「一生をかけてあなたと作りたい・・・」
    ある意味、プロポーズにも聞こえましたが・・・(゚Д゚;)

    高山さん、面倒くさい理屈屋ですね。^^;
    でも、泰樹さんの写真を見て髭を生やしたとは、
    案外、影響されやすい単純な面もあるようですが・・・
    親の決めた許嫁から逃げて来たって、
    「ひよっこ」の島谷さんと似てますが、
    あの時は、みね子ちゃんに甘さを指摘されて
    破局になりましたが、夕見子ちゃんはどうなるやら?

  13. キヨコ より:

    「大人も楽しめるアニメ」
    保育園児の頃、初代ルパン三世をリアルで見てました。
    当初、大人を意識して制作されたはずですが、後期は子供が見ても楽しい内容だったと思います。
    途中でファミリーでも楽しめるように路線変更されたのでしょうか。
    今日の仲さんと坂場さんのやり取りを見て、ふと思い出しました。

  14. オペラ座の怪人 より:

    夕見子~、大学は卒業してくれよ~
    (/_\;) (/_\;) (/_\;)

    いっきゅう~、プロポースしたのか~
    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    なつ~、プロポーズされたのか~
    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  15. れもん より:

    草刈正雄さん若い頃は超イケメンでしたね イケメンというよりハンサムという言葉の方がしっくりきますけど
    今もとてもかっこいいと思いますが

  16. よるは去った より:

    麻子「奥原さんを・・・・なっちゃんを最初に認めたのは仲さん、あなたじゃないですか・・・・。」
    彼女から「なっちゃん」という言葉が初めて出てきたような気がします。
    どういう心境の変化・・・・?
    未来を背負うアニメーターとしての期待はかなり強いようですね。

  17. よるは去った より:

    あれから「コロブチカ みんなのうた」でネット検索かけてみたら、「みんなのうた」では「あの躍りの輪の中で」という題で歌われていたのですね。歌っていたのは「ヤング101」。 検索してメンバーを見てみたら上條恒彦さんや太田裕美さん、谷山浩子さんの名前がありました。