短編映画がようやく完成 / なつぞら 第96話

2019年7月20日(土)第16週「なつよ、恋の季節が来た」

あらすじ

なつたちが手がけていた短編映画に声の吹き込みを行うアフレコの作業がはじまりました。蘭子たち咲太郎の事務所に所属する声優たちが、声の吹き込みを請け負い、ようやく短編映画が完成しました。

すべての仕事を終えた、短編映画に関わった東洋動画の面々はハイキングに行くことになりました。制作の過程で対立を繰り返していた麻子と坂場も、それまでの対立などなかったかのように、久しぶりの休息を過ごしました。

そんな中、麻子が思いがけないことを言い出し、東洋動画の面々を驚かせました。麻子は結婚することを宣言。短編映画の制作に満足することができた麻子は、アニメーターをやめてプロポーズされた相手とイタリアに移住することになったのです。

なつは麻子に言いました。いつか再び戻って来てほしいと。なつの言葉に麻子は応えました。戻って来たくなるようなすごい漫画映画ができるのを楽しみにしていると。麻子と別れを告げたなつは、一生アニメーターでありつづけたいと思うのでした。

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予習レビュー

なっちゃんの提案した企画による短編映画の制作がはじまって以来、麻子さんの様子がいつもと異なることがずっと気になっていました。

坂場くんの仕事の進め方が、麻子さんの性に合わないらしいのはわかります。

しかし、そんなとき麻子さんだったら、自分の意見をはっきりと言うところかと思います。ところが麻子さんは、そうはしなかった。

なっちゃんも、麻子さんのことが気になっていた。

しかし、なっちゃんも麻子さんの本心の深いところを聞き出すことはできませんでした。

この2週間ほど、いつも物憂げな表情を浮かべつづけていた麻子さんが、もしかすると今回、その本心をはじめて口にするのかもしれません。

短編映画の制作がすべて完了。その後のハイキングで、東洋動画の面々に対して何かを告げるのだとか。

麻子さんの実在モデルの女性は、リアル東洋動画を離れ、別の会社に移籍しています。麻子さん、ついにその日を迎えるのかもしれません。(あくまでも予想です)

感想

「戻って来たくなるようなすご漫画映画を作って」

ついに大好きな麻子さんの退場する日を迎えてしまいました。寂しくなります。

しかし、いっきゅうさんの仕事に違和感をおぼえ、他の会社に移籍するみたいな切ない展開ではなかったのは幸いでした。

麻子さん、いつかまた戻ってくるかもしれませんね。麻子さん本人の口からも、戻ってくることを暗示するような言葉でました。

「戻って来たくなるようなすご漫画映画を作って」

この言葉を胸に、なっちゃんはこれからも漫画映画を作り続けるのでしょう。

なっちゃんのこれからの漫画映画づくりは、麻子さんとの再会のための漫画映画づくり。千遥ちゃんとの再会のための漫画映画づくり。

離ればなれになった大切な人たちと、また一緒になれるための漫画映画づくりになるのかもしれません。

麻子さん、長い間、お疲れ様でした。いつかきっと戻って来てください。

追伸:みんなの揃った姿を思い出にとどめるべくスケッチする、下山さんの優しい笑顔に泣かされました。

「幸せな瞬間を描いてる、忘れないように」

この幸せな瞬間がふたたび訪れますように。

コメントへの返信 by 朝蔵

頑なな夕見子ちゃんの心を懐柔できたのは祖父ちゃん(よるは去ったさん:95話)
泰樹さんのいたってシンプルな言葉だけで、夕見子ちゃんは驚くほど素直に北海道に戻ることを受け入れました。

夕見子ちゃんを調略するには泰樹さんを使えばいい。富士子さんの策略は見事に当たりました(笑)

好きな仕事に打ち込んでいる人たちの安全と幸せを祈ります(まゆゆ結構好きさん:95話)
大好きな職場で、心から愛する仕事に情熱を注いでいた方々のことを思うと、本当に胸が痛みます。こんなこと、二度と起こってほしくないです。

「抹殺!」って、びっくりしたわあ(オペラ座の怪人さん:95話)
さすがに時代劇ではないので抹殺はしませんでしたが、ドラマの中から一撃で「抹殺」してしまいましたね。

もう二度と登場できないかも。それとも改心し大人になった姿で再登場するかな?

この子(福地桃子さん)は順調に育ったらすごい女優さんになるような予感がします(たいさん:95話)
高山くんからの裏切りとも言える言葉への絶望。なっちゃんから意外な幼少期の気持ちを告げられたときの困惑。そして泰樹さんの顔を見たときの安堵感。

さらに、感情が複雑に揺れ動くような状況でありながら、プライドの高さから感情の動きを悟られまいとする冷静さを必死に装う姿。本当に名演中の名演でした。

女の子の言葉に違和感を感じる時があります。「・・・だベ(だろう)」は、乱暴に聞こえます(キヨコさん:95話)
神奈川県の一部にも語尾に「だべ」がつく方言がありますが、たしかに女性はこの「だべ」は使いません。

神奈川県に「だべさ」はありませんが、「さ」がつくことで可愛らしい響きになりますね。

高山は抹殺上等の馬鹿野郎でしたね(ゆきこさん:95話)
高山くん、予想を大きく超えるレベルで残念な青年でした。夕見子ちゃんが泰樹さんの面影を見出すくらいの青年なので、もう少し見どころがあるのかなと思ってたのですが。

泰樹さんが一撃で抹殺してくれて、スッキリしました。さすが泰樹さんです。

御曹司とはいえ、世間の荒波に揉まれて、人間として成長することを希望します(オペラ座の怪人さん:95話)
高山くん、泰樹さんの一撃でドラマの中から抹殺されてしまいましたが、まだまだ若いので、立ち直って、成長して、立派な大人になってもう一度姿を見せてほしいですね。

泰樹さんの一撃で人生観が変わり、生き様も変わって。そんな展開を希望します。

高山氏の本性が分かって、夕見子の目も覚めたのではないでしょうか(さやさん:95話)
夕見子ちゃん、いわゆる「ダメンズ」に引っかかってしまうタイプなのかなと心配していましたが、その心配は無用だったようです。

かっこいい泰樹さんの孫娘だけのことはあります。男を見る目は間違いなくあるでしょう。

「木の巨人のヒントになる」との書き込み。凄いね、これなら、あるある、と思ったらその通り、見事です、大正解でしたね(ぱぽりんさん:95話)
木の巨人の描き方で、作画が止まってしまう理由がよくわかりませんでしたが、本当に見事な回収でした。この手があったかと。

そして、泰樹さんの後ろ姿から着想を得たなっちゃんのアイデアを絶賛する坂場くんがなっちゃんを離れたところから見つめるときの微妙な表情。

こちらも回収間近なのでしょうか。

私たちのように毎朝『なつぞら』を楽しみにしている方がいたのかもしれないと考えると、本当に悲しい(ともあきさん:95話)
『なつぞら』をご覧になって、それを会社で話題にすることを楽しみにしていた方もいるかもしれません。本当に悲しすぎます。

千遥の許嫁が高山くんだったら〜スゴイ展開(いけないジョニーさん:95話)
高山くんに関してあれだけ残念な姿をさらした上に、その彼が千遥ちゃんの許嫁なんていうことになったら、視聴者離れが大変なことになるかもです。

いよいよ、なっちゃんと一久さんの恋の始まりですか(よしけんさん:95話)
よしけんさんと同様に、ブログ主も信哉くん推しだったんですが、これはもう坂場くんに確定と判断するしかなさそうですね。

爺ちゃんのグーパンチ、気分爽快でした。\(^o^)/(もみじさん:95話)
泰樹さんの一発のパンチだけで、すべてがスッキリと解決してしまいましたね。高山くんに対するモヤモヤした気持ちを解消するのに、どれほどの言葉を尽くそうが泰樹さんの一撃にはかないません。

まさかなつちゃんもモデルのとうり行くのですか(落合明人さん:16週)
物語の半分を過ぎてなお、なっちゃんは二十代。時間の進捗がゆっくりのドラマなので、最晩年は描かれないかもしれませんね。

ラマの中では、なつは会社に残らず、坂場さんや神地さんと一緒に独立するような気がします(どんギツネ。さん:18週)
どんギツネ。さんの予想。考えられますね。なっちゃん、そして坂場くんと神地くんの若手三人。東洋動画の中で際立つ才能の持ち主として描かれているので、周囲とのギャップから居場所を失うのではないか。そんな気がします。

ちょっとネタバレになりますが、雪次郎くんが所属する劇団が分裂するそうです。この分裂劇、今後の展開のフラグのような気がしてきました。

ただし、ブログ主が予想するとたいがいのことははずれます(笑)

梅ちゃん先生(堀北真希)とネジ職人の安岡信郎(松阪桃李)が結婚した時にネット上では松岡先生(高橋光臣)と結婚する方が現実的だろ~!の声が圧倒的(tontonさん:95話)
『梅ちゃん先生』は再放送でしか観てないのですが、やっぱりヒロインと幼馴染の結婚は不自然という声が出ていたんですか。

思えば『梅ちゃん先生』も、ヒロインの相手役がなかなか見えてこない作品でしたね。幼なじみのノブくんに彼女ができて、その女の子がちょっと地味だったので、その時にもしやとは思いましたが。

ノブくんと梅ちゃんの結婚が不自然なのと同様、松阪桃李さんの結婚相手が地味な女の子という展開も不自然がいっぱいだったので(笑)

憧れの爺ちゃんに甘えるように抱きつく(みいちゃん命さん:94話)
甘えることを我慢しつづけてきた夕見子ちゃんが、誰かに甘えることを自分に許す瞬間。いい表情してましたね。

千遥・なつが再会を果たしたりして…(ちゃぶさん:18週)
なっちゃんのアニメーターとしての地位も確立され、もしかすると結婚もして、なっちゃんの物語が一区切り。

そんなタイミングで、クライマックスに向けての千遥ちゃんエピソードが、そろそろ出てくるかもしれませんね。

朝蔵さんはよくダークサイドに堕ちるヒロインの親友を心配されてますが(笑)、真の姉妹より絆の太い、朝ドラ史上最強の親友だと思います!(あさのあさみさん:95話)
夕見子ちゃんは幼くして、なっちゃんに心の負担をかけないように家族に甘えたい気持ちを封印し、なっちゃんもまたそのことをよく理解していました。

そして、姉妹がお互いの気持ちをたしかめることができました。あさのあさみさんのおっしゃる通り、最強の親友にして最強の姉妹ですね。

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コメント

  1. 連ドラフリーク より:

    麻子さんが結婚して育児も経験したら、その上、イタリーで夫婦生活もするんだから
    人生の幅もグーンと広がって、業界に戻ったら、立派なアニメーターになるんだろうな。
    今の絵本作家は相当な才能を持った人が多いけど、その中の一人になったら
    いいなとも思います。

  2. ちゃーちゃん より:

    ニ連投失礼します。
    「だべ」はこの辺り(福島県)では女性も普通に使います。
    きつく感じることもありません。「だべ」の変化で「んだべ」になると寧ろ可愛い響きです。
    方言も福島県では大まかに中、浜、会津で同じ言葉でも微妙に意味が違ったりします。
    縦では無く横の南北でも微妙に違います。
    同じ県内でも「何何だっけ」と言われると本人は「何何だ」と言ってるつもりでも「何何だったっけ?」と疑問に取られることがあり、日本語は難しいと思ってしまいます。

  3. ちゃーちゃん より:

    内容とは無関係なのですが人選に疑問を抱いています。「なつぞら」に限った事では無いのですが日本は俳優ありきですよね。例えば子役は海外では子役や親子関係の役では似ている人を探すそうです。
    「なつぞら」ではこの子が成長してもこんなカッコよくならない美人にはならない、逆も然りでこんなに成長すればきれいだよねって子が大人になると『?』ってことになる。
    俳優ありきは…子役じゃなくてもあっても今回ずっと違和感を感じていたのが天陽君。
    かっこよくて儚くてい〜い感じだったけど農民を何年もやっていたのにあの女性よりきれいな肌は違和感。日焼けして筋肉質でっていうリアルさを感じないのは女性視聴者集めが目的なのでしょうか?
    夭折するであろう天陽君がガチムチでは涙誘えない?

  4. ぱぽりん より:

    1 次からの作品では現地取材を行う
    2 麻子は結婚し、イタリアへ行く
    3 先々、ヨーロッパを舞台にしたアニメ作品に取り組む

    以上より、麻子再登場が確定しているようで一安心。
    自分も貫寺谷しほりさん、大好きな女優さんなので嬉しい限りです。

    一安心したところで、少し前、千遥の登場に揺れ動いたところで思った疑問について話しちゃいます。

    まず、なつと咲太郎は、十勝から柴田牧場へ行くにあたって、なんで雪之助に車を出してもらったのか。
    子なつが牧場から帯広まで歩いて逃げたのだから、大人なつたちが歩いてゆけないわけはない。急いでいるとしてもトテッポを使えばよいのでは、と考えるところですが、そのトテッポ、昭和34年に旅客営業廃止、というわけで、史実にのっとってドラマを作成していることが解ります。これは納得するところ。

    次に、剛男はなんで「千遥」の名前での宿泊者を捜したのか。
    名前で探すだけでなく、もう一つの条件、
    「サロペットを着て長靴をはいた少女」
    を加えれば解ったのではないか。
    これは「いま一つ融通が利かない」剛男の設定によるものなのでしょうか。
    残念な限り。

    そして、剛男、自転車で通勤しているけれど、なつたちを駅まで運んだ車はどうした?
    なつたちは前夜に翌朝帰ると話しをきりだしたわけで、剛男が雪之助に借りにいった(車種が同じはずだけれど、ナンバーは未確認)とするには無理があるし、雪之助がなつたちを柴田牧場まで運んでそのまま置いて行ったとするのはさらに無理がある。
    そもそも柴田家に車があるならば、雪之助に送ってもらうのではなく、帯広まで剛男に迎えに来てもらえばよかったわけで、これは「???」のまま。

    以上、3点、でした。

    それにしても千遥、服を買うお金を持っているだろうけれど、なつが着ていた服が嬉しくて、きっと東京まであの恰好のまま帰ったのだろうな、でも、東京についた後は置屋のお母さんの気持ちを考えて服を買い着替えて帰宅したのだろうな、そんなことを考えてしまいました。
    なつのあの服は、おねえちゃんに抱きしめられた<奥原千遥という存在の記録>として、きっと大切にしまわれるのでしょうね。

  5. 樹の背 より:

    今日の「ヘンゼルとグレーテル」、BSプレミアムで演ってくれないでしょうか。
    ぜひ、見たい!

  6. 23号 より:

    マコさんお幸せに。
    ももっちにもいい人ができますように。

    ゆみこの相手はやっぱり雪次郎くんですかね?
    来週は天陽くんが出てくるのがとっても楽しみです。

  7. 直次郎 より:

    ちょうど京アニの事件があって、この子たちのような人たちが災難にあったのかと思うと、見ていてとても悲しくていたたまれなくなる。京アニの人たちが本当にかわいそう。

  8. tonko より:

    こんにちわ♪
    今週は、じいちゃんとゆみこちゃんのシーンが感涙((T_T))でした
    木の怪物の歩き方は、じいちゃんがモデルになるだろうと思ってました

    なつのモデルの方が、アニメーターと結婚しているので
    相手は染谷くんだと思ってましたが、どうやら違うんですかね…
    雰囲気的には、坂場=高畑、染谷=宮崎、っぽいですよね
    どっちが相手でも、個人的には違和感あるんですが…(^^;;
    この先、テレビ漫画になっていきますね
    私が1番好きなアニメ「ハイジ」が描かれるでしょうか!?
    でしょうね!?それがなきゃ始まらないっす!!

    そんななか何よりも寂しいのは、麻子さんがいなくなっちゃうこと
    貫地谷ちゃん…(._.)カムバーーーーック!

  9. ぱぽりん より:

    木の巨人がテクテクと腕を振り腰を捻って歩くのはいくらなんでも不自然で、坂場が疑問を呈するのは当然のことと思います。
    木の巨人の歩きは、現代人の一般的な歩行、いわゆる行進歩きではなく、ナンバ歩きに近いものとなるのではと想像しますが、背中を向けあまり見えないようにしているものの、アニメで描かれたものが行進歩きのままであったのはちょっと残念でした。

    犬を例にとれば、小型犬は2本レールの上を歩きますが、中型犬以上は足が内側に寄って動くので1本レールを挟むような感じになるし、そうなると体の前後軸は足の運びの関係で進行方向から左右どちらかに少しズレます。走るとなれば運動エネルギーが大きくなるので軸のズレはなくなるようですが、そうした諸々が犬の大きさ、種類、歩き或いは走りの状態で違ってくるので、きちんと押さえてくれないとなんでもないシーンにイライラが募ります。

    先日TVで放送された某アニメ、引違戸が左前であったりテーブルの天板の造りに対し脚がどう付いているのかが理解されていないなど、一見リアルな背景を描けば描くほど製作者が日常世界を観察していないことが見えてきて、作品世界に浸ることができませんでした。

    まあ、こういう細かいことが気になってしょうがない人間が沢山いるわけで、アニメに携わる皆さん、大変ですね。

  10. ゆきこ より:

    麻子さん結婚されるんですねー初対面の時の心情の補足の補足をすると彼氏との結婚を悩んでた時に仕方なかったとはいえあやみさんのお下がりのド派手な服着て出勤してきたなっちゃん見て先を越されるんじゃないかと思って余計な焦りを感じていたんですね
    話は変わってしまいますが京アニ事件聞いた時はビックリしましたまだまだこれから沢山色んな作品に触れたかったろうなと思います立て直したらどうかセキュリティ一の強化もして頂きたいです…動機が理不尽過ぎて涙が出そうです小さい頃から今までアニメにはお世話になってきたので人同士のやり取りがあるからこそそういう所を強化してクリエイターさんの安全も確保していかないとまたこんな事が起こるんじゃないかと思うんです熱かったし変な人が怖い事言ってるしパニック状態だった事でしょうなっちゃんの世界で起こったら戦時中の空襲のトラウマあってもっとパニック状態だったと思います

  11. まゆゆ結構好き より:

    杏樹さんたちの吹き替えシーンが素晴らしくて見入ってしまいました。レミ子役の藤本沙希さんも、杏樹さんも、これを機に声優のお仕事を増やしてほしいです。

  12. よしけん より:

    集合写真ではなくて、下山さんが皆さんの集まった絵を描くなんて、アニメーターの集まりらしくて、素敵ですね。

    麻子さんとの別れを惜しみつつ、集合したアニメーターの皆さんの笑顔は、本ドラマの出番が終了した貫地谷しほりさんを労う、出演者の方々の送別会みたいで、素晴らしかったです。

    演じておられた皆さまも、少し寂しいけれど、一つ成し終えた、一区切りということで、楽しいお気持ちでもあったのでしょうね。

  13. よしけん より:

    「麻子ちゃんと皆の幸せな瞬間を書いてるんだ、忘れないように」という言葉。

    下山さんも、川島さんご自身も、優しい笑顔が素敵な方ですね。
    私、川島さんのファンで、彼が毎週パーソナリティーを務めておられる、NHKラジオ番組の『すっぴん!』(川島さんは、毎週木曜日担当)を愛聴しています。
    平日の午前中なので、なかなかリアルタイムで聞くのは難しい方が多いでしょうが、よろしければ、録音するなどして、どうぞ。

    こちらも予告編ですが、
    一久さんの「1本ぐらいは君と、長編漫画映画に挑戦してみたかった」というなっちゃんへの言葉。

    何やらお別れの言葉のように聞こえて、あくまでも、しつこく、信さん推しの私としては、「よし!」と思いましたが、
    別れでも永遠の別れとは限りませんし、
    これはテレビ班に異動するなっちゃんにかけた言葉かな。

    実際のドラマの展開では、「坂場監督」として制作する長編漫画映画に、なっちゃんたちも参加するのですか。

  14. よしけん より:

    麻子さ〜ん!
    寂しいです。悲しいです。

    本ドラマでは、ヒロイン、主役ではなく、重要役どころの助演(「脇役」よりもこのいい方が好き)女優さんだから、強烈な印象を残して、途中で去って行くのは、仕方がないと頭でわかってはいても。

    なっちゃんの「必ず戻ってきてください」という言葉、
    麻子さんの「戻ってきたくなるような凄い漫画映画を作って」という言葉。

    秋9月、ドラマの終盤に、麻子さんの再登場を、願います。
    とても、安易な発想だけど、瓜二つのそっくりさんの別人の役として、貫地谷しほりが登場してくれれば、それでもいいです。

    その前に、『家族で乾杯』で、素の貫地谷しほりさんを見られるのが楽しみ。

    再登場といえば、天陽くん、何故?
    またしても、月曜日の朝が待ち遠しいです。

    日本中の多くの人々が、
    このドラマのおかげで。
    月曜日の朝、気持ちよく起きられて、
    元気に職場に、学校に出かけられていたら、
    いいですね!

  15. よるは去った より:

    麻子さん。おめでとう!!!

    しかし、「完」表示して内村N「こら、まだまだ終わらせるなよ。来週に続けよ。」
    似たような「遊び」を民放の「謎解きはディナーの後で」で視たことがありますね。
    エンディングのテロップを主題歌と共に出しかけて引っ込める(つまり、『事件』は『未解決』というニュアンス)。

    それはそれで、次週予告を視て、雪次郎君!!!何てウラヤマシイ役を!!! メラメラ嫉妬!!!

  16. きゅうぽん より:

    マコさん、寿だったんですね!でも、腰掛けでちょうどキリがいいとかではなく、きちんと自分の中でこのまま仕事を追究するのか、納得して家族を支えるのか考えて決断だったので、ユミコちゃん(今は改心したけど(笑))には、これぞ自分が豪語していた女性の自立だとも言えますね。それが全てではないですが、あくまでも彼女が求めていたのはそれだったのだろうけど、おこちゃまでしたね。

    宮崎駿さんというと、高畑勲さんもですが、鈴木Pが浮かんでくるのですが、彼は徳間書店の方だったんですよね。
    でも、宮崎アニメの前には、やっぱり手塚治虫ワールドが強かったし、
    私は再放送も含めて、ジャングル大帝は小さすぎて断面的、メルモちゃん、リボンの騎士、アトム(アトラスが出てくる方)、三つ目がとおる、バギなど…
    そして、松本零士の999。小さい頃の断面的な場面しか覚えていなくて、今、ネットで調べて、こういう話だったんだとか分かるのがありがたいなと思います。

    その前は、やはり鬼太郎と妖怪人間ベムのオープニングのあのおどろおどろしいのに、子供には絶えられず、耳をふさいで終わった頃にテレビの前に戻ってきていました。

    ググっていないですが、昔ドラえもんも日曜日の朝でしたし、その前の時間帯?には「てんとう虫の歌」が好きでした。内容はほぼ覚えていませんが(^_^;)

  17. みりん より:

    いっきゅうさんの麻子さんに言ったあなたはいいアニメーターです。少なくても日本にはまだそういない・・・
    この言葉を聞いたとき、無性に泣けてきました。そんな人たちが放火によってたくさん命を落としたこと、本当に悲しいです。
    ドラマとは関係ないコメントですみません。

  18. よるは去った より:

    麻子さん、おめでとう!!!

    しかし、「完」 内村N 「 こら、まだまだ終わらせるな。来週に続けよ。」
    似たような「遊び」を以前、民放の「謎解きはディナーの後で」で視たことがありますね。
    エンディングのテロップを主題歌と共に出しかけて、引っ込める。(つまりドラマの中の『事件』は実は『未解決』だったというニュアンス)

    それはそれで、次号予告を視て一言。
    雪次郎君!というか山田裕貴君!な、なんてウラヤマシイ役!メラメラ嫉妬!!!

  19. どんギツネ。 より:

    麻子さんは、アニメーターとして「脚本家の書いた本に従って絵を描くこと」が自分の仕事・・というプライドがある。
    にも関わらず、坂場くんはストーリー作りへの参加を求めてきて、若手はそれを受け入れて面白がってさえいる。
    そのうえ、下山さんまでもが「これからは神地くんのような絵もかけてストーリーも作れるアニメーターの時代が来るのかも」と言うのを聞いて、アニメーターとして絵を描くことだけに拘る自分は時代に遅れていくのか?と、そんな思いが彼女の表情を曇らせていたように感じます。

    ハイキングでの麻子さんの告白。
    最初は、「他の会社への移籍による退社」を伝えるのかと思ってましたが、今日の次週予告のハイキングのシーンで、桃っちが「羨ましーーい!」と叫んでるのを見て「結婚退職」を伝えるような気がしました。
    牛若丸の打ち上げの時に、麻子さんが料理上手なことや、将来結婚したいと思ってることを茜ちゃん達にいじられるシーンがありましたよね?
    そこの回収も含めて、「アニメーターとしての自分の限界→結婚して会社を辞めアニメーターを引退する」ことを伝える気がします。
    麻子さんのモデルの中村和子さんも、結婚してアニメーター引退を一度は決意されてるようなので・・。