なつぞら 第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『なつぞら』
2019年8月19日 〜 8月24日放送

『なつぞら』第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」あらすじ

マコプロダクション

イタリアから日本に戻ってきた麻子は、ふたたびアニメに挑むため、アニメ制作会社「マコプロダクション」を設立しました。

その会社には下山が入社することが決まっていました。坂場も麻子から誘われるものの、自分が家の外で働くと、なつが仕事を続けられなくなることを、坂場は案じていました。

なつが長女・優を出産

なつの臨月が近づいたある日。十勝から、富士子、剛男、そして泰樹の三人が、なつが暮らす西荻窪の借家にやってきました。

柴田家の家族を迎える中でなつは無事に女の子を出産。泰樹は、なつの娘に、優しい子になるようにとの願いを込めて「優」と名付けます。

優を預ける保育園が見つからない

なつと坂場にはある計画がありました。優が1歳になったら、優を保育園に預けて坂場はマコプロダクションに入社。坂場もアニメーションの現場に復帰するつもりだったのです。

しかし、優が1歳になった昭和44年(1969年)春。優を預ける保育園は見つからず、なつは途方にくれるのでした。

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予習レビュー

[2019/07/25]なっちゃんがついに一児の母に

なっちゃんが無事に出産。柴田家の面々も十勝から上京しなっちゃんを祝福。

しかし、そんな祝福ムードは長くは続きませんでした。

なっちゃんの職場復帰直後より激務の日々がスタート。しかも、娘を保育園に預ける前提で坂場くんの再就職が決まっていたものの、保育園が見つからない。

なっちゃんの受難の日々がふたたび始まります。

二つの朗報

今週は二つの朗報があります。

朗報の一つ目。なっちゃんの妊娠が判明します。

朗報の二つ目。結婚して建築家のご主人とともにイタリアに渡っていた麻子さんが、いつの間にか日本に戻ってきたようです。

麻子さんが東洋動画を退職して以来、麻子さんロスに悩まされたいたブログ主にとっては何よりの朗報です。

しかも、日本に戻ってきた麻子さんはアニメ制作会社を自ら設立。その会社に、坂場くんを誘います。

坂場くんが麻子さんの会社に入社すれば、自ずと麻子さんの出番は増えるかもしれません。もしそうなったら嬉しいのですが・・・

坂場くんは麻子さんの会社に入社することになるのか?

ところで、なっちゃんと坂場くんが結婚したばかりの頃。坂場くんは失業中でした。

結婚相手が失業中の身の上であることを泰樹さんは面白く思わない。そんな場面があったはずです。

その後の坂場くんがどうなったのかは不明ですが、もしかしたらどこかの会社に再就職はしたものの、アニメとは無縁の仕事に就いているのかもしれません。

そんな坂場くんに、麻子さんが自ら設立したアニメ制作会社マコプロダクションに入社してアニメの制作現場に復帰しないかと誘います。

かつて、坂場くんのアニメの仕事の進め方に違和感を持っていた麻子さん。

その麻子さんが坂場くんを自分の会社に誘う。麻子さん、やっぱり坂場くんの才能は見抜いていたんですね。

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コメント

  1. HIRO より:

    昭和44年頃だと共働きの家庭は少なく、幼稚園に通う子どもの方が多かったと思います。
    今と違って、集団保育は3歳児以降という考え方が中心で、1歳児保育の定員も少なかった時代です。

  2. 美都 より:

    なっちゃんが保育園がみつからないで困るって、待機児童問題って、この頃からあったのか・・・・・・。

  3. もんばび より:

    優ちゃんの名付け親が泰樹さんだというエピソードだけで泣きそうです。

  4. ふーさん より:

    実際のアニメ史では、東京ムービーの下請のエイプロダクション(=Aプロ、現在のシンエイ動画、クレヨンしんちゃん、ドラえもん等)に高畑、宮崎、大塚、小田部氏らが移って、巨人の星、天才バカボン、ルパン三世(初代)などを作っています。
    ドラマではいっきゅうさんがマコプロに移るのでしょうかね。マコさんがシンエイ動画の創設者・楠部大吉郎さんになってしまうのかな。楠部さんも白蛇伝でセカンドをやっているからおかしくはないですね。

    一方、仲さんのモデルの森康二さんはズイヨーに移籍して「山ねずみロッキーチャック」のキャラデザインをしています。のち、ズイヨーには、高畑、宮崎、小田部、奥山氏らが移籍し「アルプスの少女ハイジ」を制作します。更にズイヨーから分裂した日本アニメーションに高畑、宮崎、小田部、奥山氏らは移って「母を訪ねて三千里」を作ることになります。

    その後、TAF(テレコムアニメーションフィルム)を経てジブリ設立へと至ります。