なつぞら 第22週「なつよ、優しいわが子」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『なつぞら』
2019年8月26日 〜 8月31日放送

『なつぞら』第22週 あらすじ

仕事と育児を両立させるなつ

なつは、新作『キックジャガー』の作画監督に。一方、坂場はマコプロダクションに就職しようにも、優を預ける保育園が見つからず、なつと坂場はそのことが悩みでした。

そんな中、職場を離れ育児に専念していた茜が、なつの娘を預かってくれることになりました。茜の支援を受けて、なつは仕事と育児の両立に挑むのでした。

乗り気でない仕事を引き受けるなつ

昭和47年(1972年)優は4歳。『キックジャガー』の放送が終わり、なつは新作『魔界の番長』の作画監督を会社から命じられました。

暴力描写が多いその作品を引き受けることに、なつは乗り気ではありませんでした。しかし、最終的になつは、その仕事を引き受けます。

天陽が入院

そんな中、夕見子が十勝からやってきました。夕見子は近いうちに農協を辞め、雪月の仕事に専念するつもりであることをなつに告げました。

夕見子はもう一つの知らせを持ってきました。農業がうまくゆかず、絵を売って生計を立てていた天陽が、過労がたたって入院してしまったというのです。

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予習レビュー

[2019/07/25]次週への二つのフラグ

『魔界の番長』という、いかにもおどろおどろしいタイトルのアニメの作画監督を命じられるものの、あまり乗り気ではないなっちゃん。

そんな中、夕見子ちゃんが上京。天陽くんが入院した事実をなっちゃんは聞かされます。

この二つの出来事が、次週、ドラマチックに回収されます。次週は、なっちゃんが人生の岐路に立たされる週。

そんな週につながる今週のエピソードひとつひとつを、丁寧に鑑賞しようと思います。

なっちゃんが出産

麻子さんの設立したアニメ制作会社「マコプロダクション」への坂場くんの入社が決定。坂場くんの入社によって、麻子さんの出番がまた増えることが予想されます。

麻子さんファンのブログ主は感激もひとしおです。

また、なっちゃんが長女を出産。なっちゃんはついにお母さんになりました。

出産し、産休を終えたなっちゃんは職場復帰。職場復帰第一弾となる仕事も決まりました。しかし、新たな課題になっちゃんは直面します。

育児と仕事を両立させるその前提となる、娘の預け先の問題です。坂場くんのご実家は、なっちゃんの赤ちゃんを預かってはくれないのかな?

ブログ主が気になること

なっちゃんの娘の預け先問題は、なっちゃんより一足先に結婚&出産し、育児に専念していた茜ちゃんが引き受けてくれることになりました。

ところで、ここで気になることがブログ主にはひとつだけあります。

茜ちゃんが結婚しました。そして、なっちゃんも結婚しました。二人に先がけて麻子さんも結婚しています。

一方、いちばん結婚願望が強そうだったももっちは、その後、どうなったのでしょうか?何かの折にももっちの近況が語られるといいのですが・・・

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コメント

  1. tonton より:

    坂場くんの無職期間はマッサンの3週間を超えて4週間になるんですね。
    マッサンの時はグダグダになってしまって「早くウィスキー作れ」コールがネットに溢れてましたが。

    いっきゅうさんの場合は雪次郎くんを遥かに超える残念キャラから
    仕事上の大失敗を経験した後に北海道を訪れ、アメリカーンな雰囲気の泰樹おじいちゃんと
    対面したりなど本州とは全く異なる文化圏に触れたり、結婚して父親となり
    娘を直接育てたりする過程を経て、マコプロでどう変化が表れるかが後半に突入する上での
    一つの見どころとなりそうですね。雪次郎くんに続け大変身

  2. ふーさん より:

    魔海の番長って1972年なら「デビルマン」でしょ。子どもが怖がったなら、そうかもしれないです。

    奥山玲子さんと夫の小田部羊一さんですが、結婚された時代は寿退職が常識だったのにその慣例を破って会社に残った奥山さん。東映動画は組合運動の巣窟だったので会社側は退職させようとします。しかし、子供が生まれてもやめない奥山さん。会社は夫・小田部さんにターゲットを変更。子どもの保育園のために早朝に自動車教習所に通っていた小田部さんに言いがかりをつけて、仕事をおろそかにして教習所に通っているからと退職させられます。そこで高畑・宮崎・奥山氏らが組合活動を活発化させて退職処分を撤回させました。
    ちなみに、奥山玲子さんと小田部羊一さんは授かり婚だったそうですよ。

  3. なおみ より:

    オープニング「優しいあの子」のあの子は、なつの娘の事だったのですね。

  4. どんギツネ。 より:

    8月終わりのエピソードで、なつの年齢が30前後くらい?な様子を見ると、当初発表されてたヒロインの50代半ばまでを描く・・ということは無さそうですね。
    先日の北海道ロケで撮影されたのが「なつと草刈爺ちゃんが嵐の後に天陽くんの畑へ向かうシーン」とのことだったんですが、このシーンは最終週のワンシーンになるとのこと。
    なつが50代半ばでは、爺ちゃんはどんなに若く見積もっても100歳オーバーですものね。

    ひよっこは周りの人の物語も丁寧に描いたので、当初の10年の予定から4年ほどの物語になりましたが、なつぞらも周りの登場人物を粗末にすることなく丁寧に描いてるので、当初の予定より描く時代が大幅に短縮されるのかも?ですね。
    まだ最終回を迎える前に何ですが、続編の「なつぞら2」を今から期待してしまいます。

  5. きゅうぽん より:

    マコプロダクションは、タツノコプロがモデルですかね?
    タツノコプロのアニメも色々子供の頃から大好きでした!
    それが、京都テレビとかローカルで借り受けて放送してくれるので親子で楽しめています。
    ただ、リメイクものはちょっと今風すぎてと、今の放送のモラルに反するのか、それないのかーとか言うのがあって、その辺は残念ですが。
    育児しながら子育て…当時は…と今でも大変ですが、頑張って!と応援したいです。
    坂場くんの実家は今でも神戸なんでしょうかね?高校から東京に寮に入りながらとか親戚の家から通ったのなら、預けられないけれど、あさみさん見てくれないのかな(^_^;)←頼りすぎ。
    咲太郎とマダムくっついてほしいなと思います。そんな歳離れているかな…。

  6. ちこ より:

    ×「社員を掛ける」⇒ 〇「社運を賭ける」
    ですよね。