二組の結婚式が行われる / なつぞら 第114話

2019年8月10日(土)第19週「なつよ、開拓者の郷へ」

あらすじ

自分の娘としてなつを育て上げてきた富士子は、嫁に出すことになったなつに一冊のノートを手渡しました。そのノートには、富士子がなつに子供の頃から食べさせていた料理のつくり方がイラストと一緒に書かれていました。

一方、なつは坂場を連れて天陽の家に足を運びました。坂場は、天陽に対して答えに窮するような質問を投げかけました。しかし、坂場の質問に対して天陽は、坂場が想像もしていなかった答えを返し、坂場を驚かせました。

東京に戻ったなつと坂場は、坂場の両親にも挨拶しました。坂場の両親は、なつの過去を受け入れました。坂場の父・一直は自分の専門分野の考古学の話をすることに夢中で、なつの生い立ちにはほとんど関心を払わなかったのです。

なつと坂場が北海道十勝の柴田家を訪れた翌年。昭和42年(1967年)春。なつと坂場。夕見子と雪次郎。二組の結婚式が十勝で行われる日を迎えました。なつは自分を育ててくれた礼を泰樹に述べ、泰樹もまた夢をくれた感謝の言葉をなつに告げるのでした。

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予習レビュー

久しぶりの、一週間限定の北海道十勝編。今回はその最後の回です。

かつて天陽くんが結婚したことを知らされ落胆を隠せなかったなっちゃんが、いっきゅうさんを連れて天陽くんの家を訪問します。

これで、なっちゃんの失恋の心の痛みは完全回収。

なっちゃんと天陽くんは、仲の良い幼なじみ以上でも以下でもない関係に戻ることができました。物語のクライマックスに向けて、人間関係が整理されてゆくかのようです。

そして、ついになっちゃんといっきゅうさんは結婚。また、なっちゃんたちが十勝に滞在中に結婚することが決まった夕見子ちゃんと雪次郎くんも結婚。

若いキャラたちの恋の季節は終わり、次週からは大人のリアルの物語がはじまるのでしょうか。実際、なっちゃんは育児と仕事の両立という大人のリアルに直面します。

また、これまで面倒くさいキャラであったいっきゅうさんが、意外にも理解ある夫、心やさしき父親になるようです。

次週以降のいっきゅうさんの変わりっぷりがブログ主は楽しみでなりません。

『なつぞら』の放送期間も、残すところ二ヶ月を切ってしまいましたが、最後まで一緒になっちゃんの物語を楽しんでもらえますと幸いです。

感想

もし、泰樹さんの人生になっちゃんがいなかったら

主題歌が最後に流れる、まるで最終回みたいな演出。そして「最終回」にふさわしい、泰樹さんの涙に泣かされました。

「わしもお前に育ててもらった。たくさん夢をもらった」

富士子さんは、なっちゃんが柴田家に来たことを「奇跡」という言葉で言い表わしました。しかし泰樹さんは、富士子さん以上に「奇跡」だと思っていることでしょう。なっちゃんが柴田家にやって来たことを。

もし、泰樹さんの人生になっちゃんがいなかったら、

十勝の酪農家の牛乳を農協が一括して買い取るというプランはもしかすると実現せず、十勝の酪農家の多くは疲弊してきっていたかも知れません。

十勝の酪農家が疲弊すれば、その後、十勝のいくつもの農協で乳製品工場をつくるなどというプロジェクトを実行する余力などなかったかも。

また、泰樹さんの人生になっちゃんがいなかったら、

バターづくりの夢は、倉庫の中にしまわれっぱなしになり、十勝の上質なバターも生まれなかったかもしれません。

そのバターがなかれば、雪次郎くんの新作お菓子もきっと異なるものとなり・・・

泰樹さん、富士子さん、柴田家、だけでなく十勝の歴史を変えたのかも知れないですね。なっちゃんが柴田家にやって来たことは。

泰樹さんの言葉を噛みしめるうちに、なっちゃんが柴田家にやって来たことは、壮大な「奇跡」であることに気がつきました。

コメントへの返信 by 朝蔵

夕見子ちゃんと『雪月』が結ばれる運命と言っても過言ではねえべ(よるは去ったさん:113話)
過言ではねえべ。この雪次郎くんの言葉に対する夕見子ちゃんの言葉がいかにも夕見子ちゃんらしくて秀逸でした。

「過言すぎるは・・・」

過ぎた過言で、いったいどんだけ過言なんでしょうね。夕見子ちゃんのツッコミ、吹かずにはいられませんでした。

それはともかく、素敵な夫婦がまた一組誕生しましたね。

本当に雪次郎でいいのかい?(オペラ座の怪人さん:113話)
夕見子ちゃんの相手は、夕見子ちゃんの毒舌をものともしないタフな心が必要なので、その点で、これまでの艱難辛苦で鍛え上げられた雪次郎くんは最適なのではないでしょうか。

タフであると同時に、雪次郎くんは天然でもあるので、夕見子ちゃんの毒舌を柳のように受け止めるかと思います。

富士子ちゃんではありませんが、このセリフを今週2回も聞くとは思いませんでした(まゆゆ結構好きさん:113話)
富士子さんは「お嬢さんを僕にください」を2度聞くことになりましたが、今度こそは「結婚の許しの芝居」ではなく「リアルの結婚の許し」を体験することができましたね。

大切な瞬間をリアルに体験できてよかったです。

夏休みに十勝地方のお菓子&なつぞらロケ地巡りを計画(キヨコさん:113話)
素敵なご計画、断念されたとの由。残念でしたね。

ブログ主も、かつて富良野に行った際、十勝まで車で足を伸ばそうと思ったのですが、あまりにも遠いので断念。

本州の感覚では北海道の旅はできないことを学習しました(笑)

なっちゃんのお母さん、福ちゃんがまんぷくラーメンのポスターを思い出すような格好で・・・(QUEROさん:113話)
『まんぷく』や、福ちゃんのことを忘れられない人もまだまだ大勢いるかと思われますので、福ちゃんそのまんまの格好で出てきたらインパクトありますね。

小畑のばあちゃんと大樹じいちゃんが同じ事言ってて笑えます(ゆきこさん:113話)
お互いに親戚になってしまうという大きな問題を抱え込んでしまった柴田家のじいさんと小畑家のばあさん。

親戚になった後の二人の会話が楽しみでなりません。

誰が一久の母を演じるのか(みいちゃん命さん:113話)
いっきゅうさんのお母上のキャスティングはすでに発表されているようですが、ブログ主の記憶の中に残っている最古の朝ドラのヒロインです。

このお店が本州で行われている北海道物産展に出店しているかどうかは知りませんが(tontonさん:113話)
北海道のお菓子をはじめとして、北海道の食べ物が大好きなブログ主は、都内の百貨店などで開かれる北海道物産展にたいがい足を運びます。

でも、柳月の「あんバタサン」は『なつぞら』を機にはじめて知りました。物産展に出ていないのかも知れませんね。

「やるぞ~、空~!」(中略)これって、二人で作ることになる「大草原の少女ソラ」の伏線ですよね(みいちゃん命さん:112話)
なるほど、言われてみれば確かにその通りです。

記念すべきいっきゅうさんの漫画映画復帰第1作にして、なっちゃんと一緒に漫画映画をつくり続けたいといういっきゅうさんの願いが叶う大切な作品。

これくらいのフラグがあってもおかしくはないですね。

たぬきケーキ(ぱぽりんさん:113話)
そんなケーキの名前が貼り出されていたんですか!?まったく気がつきませんでした。

『ひよっこ』のみね子ちゃんが、またしてもヘソを曲げそうなネーミングですね。(笑)

最終回に<ママさんコーラス>登場で、歴代ヒロイン全員顔出し(ぱぽりんさん:113話)
それはまた激しすぎるアイデアです(笑)

歴代ヒロインで思い出したのですが、北海道が舞台の朝ドラといえば『マッサン』です。エリーちゃん、出てこないかなと楽しみにしています。

あんバタサンはここ1~2年の間に出た新商品(道産子さん:113話)
あんバタサンって、そんなに新しいお菓子だったんですか!?

どうりで、北海道物産展などで、これまであまり見なかったはずです。

録画を観ながら、柳月のあんバタサンを食べました(チェコさん:113話)
いいですね!

雪次郎くんの魂がこもった渾身の新作をオーダーしてみようと思い、柳月のホームページにアクセスを試みたところ、まったくつながらない。

同じことを考えている人が大勢いたようです。

主題歌「優しいあの子」の意味(アーモンドさん:20週)
優ちゃんをイメージしてつくられた楽曲なのか、それともこの楽曲の歌詞から着想を得て、ヒロインの長女の名前が決まったのか。後者かなと思います。

結婚に必要なのは資格ではない。覚悟だ。(hidemiuedaさん:113話)
そういえば、倉田先生は既婚者なのか独身なのか、そのあたりが明かされてませんね。

もし既婚者なら、どのようなご経験から「覚悟」という言葉が導き出されたのかが気になります。

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コメント

  1. ぱぽりん より:

    こんにちは、ぷーさんさん。
    たぬきケーキ情報、ありがとうございます。
    雪月オリジナルではなく、ある地域では定番のケーキ、ということですね。
    どんなケーキであるのかも良くイメージできました。

    ドラマの製作者さんたち、事前に調べて、こういうところでも地域のらしさを演出していたんですね。

  2. ひるたま より:

    さらに続きです。
    (もみじさんもコメント中で触れておられますが)高砂席で料理を勢い良く(?^^;)パクパク食べていたイッキュウさんを見ながらふと『ゲゲゲの女房』で同じ様な場面があったな~と、今思い出しました。
    新郎であった茂さん(演:向井理さん)もイッキュウさん同様に高砂席で料理をパクパク食べていました。茂さんの場合はお見合いの席でも食べっぷりが良く、その事がヒロイン:布美枝ちゃんの父源兵衛さん(演:大杉漣さん)へ好印象を植え付けた…ように記憶しています。
    食べっぷりの良さ=生きる力、という事で。(^^)

  3. たいさん より:

    父親の考古学の話には興味がないからパクパク食事を食べてるいっきゅうさん。。。結婚式でも食事をパクパク食べてます。つまりは、いっきゅうさんにとっては自分の結婚式は興味がない・・・ということですね。わかりやすくって笑ってしまいました。

  4. ひるたま より:

    続きです。
    個人的には、ドラマの進行よりもむしろ「朝ドラヒロインOG」含むキャストの方が最近では関心事になりつつあります。(既に複数の皆様もコメントで触れられていますが)
    思えば…【歴代の朝ドラヒロイン登場】は実は『わろてんか』から始まっていたのでは?という気がしています。

    『わろてんか』:鈴木京香さん(『君の名は』)
    『半分、青い。』:須藤理沙さん(『天うらら』)・若村麻由美さん(『はっさい先生』)
    『まんぷく』:松下奈緒さん(『ゲゲゲの女房』)

    ネット等を見ていると、『あまちゃん』でヒロインを演じられたのん(能年玲奈)さんに対する出演待望論(?)がかなり多い様子です。個人的には『あまちゃん』未見という事もあって【のんさん待望論】には疑問を感じているのですが。(ファンの皆様、ごめんなさい…)

    その一方で、松坂慶子さんや和久井映見さん等、ある程度年齢を重ねてから主人公を支える重要な役柄で朝ドラ初出演を果たされ、現在も活躍中の俳優さんが少なからずいらっしゃる事もまた確かです。
    俳優がキャリアを重ねて行くルートは千差万別(十人十色?)ですが、「朝ドラヒロイン」という‘冠’(ブランド?)は俳優(女優)さん達にとって何か特別なものがあるのかな?…と、視聴者の1人として勝手に想像しています。実際にどうなのかは???ですが。(^^;)

  5. ぱぽりん より:

    すみません、アニメ絡みと言うことで、ドラマと関係のない話をもう一つ書かせてください。

    やはりTVで先日見た<この世界の片隅に>、話の内容、感想を別にして、見ていてなんとも奇妙な感覚。
    手や足が妙に大きく、カットカットで目に付く、シナの付いた独特のポーズ、そしてリズム。
    マニエリスムを代表する絵画、パルミジャニーノの<長い首の聖母>を思い出させるようであり、独特のニュアンスと時間軸で展開する滝田ゆう氏の漫画<寺島町奇譚>ようでもあった。

    う~ん、こういうアニメの世界もあるのだなーと、考えてしまいました。

  6. ぱぽりん より:

    泰樹の涙に持って行かれてしまった回でしたが、あえて一言。

    「いくらなんでも詰め込み過ぎじゃない?」

    文句と言うわけではなく、其々がもったいなさすぎる、と言うことです。
    一週間分くらいの内容を一日で済ませてしまった感じ。
    もう少し各エピソードを楽しみたかったですね。

    話しが飛んでしまいますが、リマスター版の<アルプスの少女ハイジ>を見ました。
    オープニングのハイジのステップの、腕と足の関節の動きのユルさにびっくり、
    さらに、ハイジとベーターのダンスの動きのユルさにびっくり、です。
    よくあんな動画を作ったものです、すごいです。

    もう一つビックリは、自分は仔山羊と思い込んでいたユキちゃん。
    「殺されてしまう」
    かわいそうだねー。
    「乳の出が悪いから」
    え、えええ~~~!
    ユキちゃん、あんなに小さいのにお母さんヤギだったんですね。

    話しは面白いものの<おしゃべりなヒロイン>が苦手なので、ごく一部しか見ていなかったことに気付きました。

  7. ひるたま より:

    今回も「朝ドラヒロインOG」がまたお一人登場。『鳩子の海』から藤田三保子さん…なかなかサプライズな(無論良い意味で、ですよ^^)キャスティングだったのでは?(^^)
    華やかなお顔立ち&凛とした佇まいが目を惹きました。藤田さんといえば個人的には往年の刑事ドラマ『Gメン75』の颯爽とした女刑事「響圭子」役が特に印象深いですね。
    朝ドラ出演以降の藤田さん、決して平坦とは言えない芸能人生を送られて来たようですが…その積み重ねで美しく年齢を重ねていらっしゃるようにお見受けしました。再びTVドラマ等でも拝見したいです。

    その藤田さんと夫婦役で共演したのが関根勤さん。最初に聞いた時には「年齢差が結構あるのでは?」と思って調べた所…藤田さんと関根さんの年齢差が僅か1歳(関根さんの方が1歳下)と知りこれまた驚きました。関根さん、実年齢よりやや若く見えるので…あくまでも私見ですが。

    その関根さん演じる一直お父さんと‘イッキュウさん’、確かに同じDNAが流れている親子だな~と、見ながら妙に納得しました(^^;)。「考古学とは~…」家族であるサトさんとイッキュウさんは明らかに耳にタコが出来る位聞き飽きている様子…「またお父さんのアノ話が始まった~」家族あるあるですね。話を真剣に聞いてくれそうななっちゃんが来る事で、一直さんは嬉しく、サトさんは嬉しい&ホッとしているのでは?…「お料理はよそってあげるから、とにかくなつさんは夫の話の聞き役になってね」と。(^m^;)

  8. もんばび より:

    「もし、泰樹さんの人生になっちゃんがいなかったら」

    まったくご高察の通りかと存じます。
    もしなっちゃんがいなかったら、ヘタすりゃじいちゃんとその一家はは飢え死にしてたかもしれません。
    少なくとも天陽くん一家はミイラだったでしょう。

  9. アーモンド より:

    今日のエンディングの結婚披露宴のシーン、一部の人を除く、主な出演者、オールスターキャスト
    勢揃いでしたね。
    スピッツの主題歌にのせてエンドロールで、出演者が紹介されましたね。

  10. さや より:

    最終回みたいな作りでしたね❗ オープニングの歌がなく、最後に主題歌と登場人物のテロップが流れるとは……。来週からは第二章の始まりでしょうか。

  11. ぷーさん より:

    こんにちは♪
    たぬきケーキは、北海道と東北の一部で見られる、ちゃんとしたケーキです!!
    チョココーティングの生地に、たぬきがぽっと顔を出しているような、かわいいケーキで、小さい頃はイチゴショートよりもたぬきケーキばかり食べていました。
    懐かしい!!!(笑)

  12. もみじ より:

    イッキュウさんのお母さん役が
    藤田三保子さんだったとは意外でした。
    今後も誰が出てくるのか楽しみですね。
    高砂席で赤飯をパクパク食べるイッキュウさん、
    「空気読め!」って感じですね。

    富士子さんがなっちゃんに手渡した、
    柴田家の家庭料理のレシピノート、
    料理番組も料理本もあまりない時代、
    何よりのお祝いであり、嫁入り道具だと思います。

    最終回か?と思わせるエンドロール、
    柴田家の玄関前での記念撮影シーンは圧巻でした。
    なっちゃんと夕見子ちゃんの婚礼シーンは、
    もっと長く見ていたかったです。

  13. リキちゃんママ より:

    天国のお父さんと電話で話しているような会話してるような感じがホッコリしました。

  14. ゆきこ より:

    なっちゃんが最初から柴田の一員だったらなって思ったら涙が出てくる…(´;ω;`)育ての親なんだけど育ての親以上ですよね一久さんはお父さんによく似てますねめんどくさい(笑)

  15. tonton より:

    将来、北海道旅行を考えている道外の方へ豆情報

    それと夕見子の駆け落ち相手の実家の札幌の地場デパートのモデルとなってる「丸井今井」ですが
    そこに以前東京からの友人を連れてそこに入ってる手作りアイスのスタンドを案内するついでに
    テイクアウトの昼食を探しに食品フロアのB2とB1を一緒に回った時、彼女に
    「物産展もの何倍もスペースがある」と感動されて小さい頃からそれが当たり前の光景だと思ってた
    自分から見たら凄く新鮮な言葉でした。
    「本州デパートの北海道物産展のスペースはそんなに狭いのか?日本橋の高島屋や三越なんか凄く大きいのに」と心の中で留めていたのですが、JR札幌駅に隣接している大丸札幌店のデパ地下は
    LCCの発達で国内旅行のハードルが下がっただけでなく、アジア圏の旅行者も加わって
    夏と週末は首都圏に迫る勢いでごった返しているので、おみやげ探しや道民が普段どんな物を
    食べているのかのグルメ探訪目的のしょっぴんに「丸井今井」おすすめです。

    ところで今日の放送はよくある結婚式と思いきや、これからの伏線だらけで忙しかったですね。
    母さんが託した1冊の料理ノートは一体誰が有効活用するのか?
    坂場くんが十勝滞在を今後のキャリアにどう繋げていくのか?そして食べる事が好きという事が判明。
    お気に入りキャラの天陽くんが、元気な姿を見せるのはこれが最後だったということ。
    パーっと散っていくからこそ名前の陽にかけて眩しいほど輝いてたのかもしれませんが。

  16. リキちゃんママ より:

    私の思い違いでなければ、いっきゅうさんのお母様役の方は、多分鳩子の海のヒロイン藤田三保子さんではないでしょうか?

  17. よしけん より:

    冒頭の、嫁ぐ日を前にした、娘・なつと母・富士子さんとの、結婚式当日の、孫・なつと祖父・泰樹さんとの遣り取り、感動の涙を誘いますね。

    一久くんの父親の考古学者役の関根勤さん、
    大好きな俳優さんですので、
    自分にとって大切な考古学の教授役が彼なのは、
    本当に嬉しいです。

    あの優しい眼差し、自分の恩師(故人)の大好きな先生に、よく似ています。

    結婚式での集合写真、なっちゃんの亡きお父さんも写真に映り込んでいたら、心霊写真だ、というツッコミは不要ですが、家族の写真の端っこに、死別した肉親が…、とはよく聞きますが、そういう気持ちなんでしょうね。

  18. まゆゆ結構好き より:

    再度失礼します。
    いっきゅうさんのお母さん、かつての朝ドラヒロインの藤田三保子さんでしょうか?凛として品の良い佇まいが素敵です。

  19. まゆゆ結構好き より:

    泰樹さんの、「わしもお前に育ててもらった」は本当に良い言葉でした。こういう宝石のようなセリフが散りばめられている本作は素晴らしいです。

  20. 道産子 より:

    結婚式シーンで知らない人が3人。
    誰かなと考えたところ、一久さんの二人の兄と一人の姉ということで理解しました。

  21. はまま より:

    イッキュウさんのおかあさん。鳩子(藤田三保子さん)でしたか。
    これまで「なつぞら」を観てきた中で一番のサプライズでした。
    「鳩子の海」は記憶にある最も古くて、
    まだ小学生だった私が最初にハマった朝ドラなので。

  22. よしけん より:

    まるで、今日が最終回みたい。
    確かに、これで、なっちゃんの人生は一区切りに、
    「前半」「第1部」の終了ですね。

    式に咲太郎くんが出席するのは当然ですが、
    その咲太郎くんの横にいるのが、亜矢美さんではなくて光子さんであるのは、二人が結婚することのフラグのようですが、話がいきなり大きく飛躍したみたい…。

  23. あさのあさみ より:

    朝蔵さん、やりましたね!
    どどんがどん!の「鳩子の海」の藤田美保子さんが、なっちゃんのお姑さんです。
    朝蔵さんの原点ですよね?(笑)
    それにしても、今日が最終回かと思うほど、今日は豪華でしたね。

  24. よるは去った より:

    この間、信哉君の嫁さんが「ふたりっ子」「だんだん」の三倉茉奈ちゃんというのも、「サプライズ」というより「不意打ち」だったけど、

    サト「もうお父さんったら・・・・・・ごめんなさいね、なつさん。」

    なっちゃんの姑さんが「鳩子」さん(藤田美保子)とは・・・・・・・・。
    大学教授の妻としての気品たっぷりですな。
    これで歴代朝ドラヒロイン10人目の登場。
    最終回まで後どのくらい出てくるのかしら。
    なっちゃんの産みの母親役は沢口靖子さんとか存在感ありと私的には思いますね。