千遥がマコプロに再来訪 / なつぞら 第148話

2019年9月19日(木)第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」

あらすじ

千遥が働いている神楽坂の料理屋「杉の子」に、なつたちが客として足を運んでから数日が経った頃のこと。千遥は千夏を連れて、ふたたびマコプロダクションにやって来ました。そのとき千遥は、なつに何かを語りたい表情を浮かべていました。

なつは、千遥のつくった料理の味の感想を述べ、千遥もまた、なつがこれまで手がてきた作品の感想を述べました。なつと千遥が、それぞれのお互いへの気持ちを語る中、千遥はなつに対して、突然打ち明けました。料理屋「杉の子」を辞めるつもりでいると。

千遥の話を詳しく聞こうと、なつは千遥を自宅に招きました。なつの家で、千遥は語りはじめました。18歳のときに結婚したこと。義父が千遥を受け入れ、料理を教えてくれたこと。そして別居中の夫と離婚する決心がついたことを。

その日の夜。なつの家に、咲太郎と信哉がやってきました。なつは、二人に千遥のことを相談しました。信哉は、千遥の義母のことを調べあげていました。そして、千遥の気持ちを義母は受け入れてくれるはずだと、信哉はなつに告げるのでした。

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予習レビュー

ついに再会を果たすことができた千遥ちゃんの物語が、最終週を目前にして動き出します。

千遥ちゃんが女将として働いてる神楽坂の料理屋「杉の子」に、なっちゃんや咲太郎くんたちが客として足を運んでから数日が経った頃のこと。

千遥ちゃんが娘の千夏ちゃんを連れてふたたびなっちゃんのもとにやって来ました。

今度は、堂々となっちゃんに会うために、です。

そして、なっちゃんに打ち明けました。おそらく、これまでなっちゃん以外には誰にも打ち明けてはいないだろう、胸の内を。

千遥ちゃんは料理屋「杉の子」を辞めたいと考えていました。

なっちゃんから見れば、千遥ちゃんは誇りを持って「杉の子」で働いているように見えました。千遥ちゃんが作った料理の味から、なっちゃんはそう確信していました。

だから、千遥ちゃんが打ち明けたことは、なっちゃんにとってはあまりにも意外なことでした。

千遥ちゃんは、なっちゃんにとってはさらに意外なことを言い出すはずですが、ここではそれについては伏せておきます。

この「なっちゃんにとってはさらに意外なこと」によって、千遥ちゃんの人生は大きく動きはじめます。

感想

僕の戦争もやっと終わる気がするよ

信哉くんの「僕の戦争もやっと終わる気がするよ」という言葉を借りるなら、千遥ちゃんの戦争がやっと終わりを告げる。そんな回でした。

千遥ちゃんが、お兄ちゃんお姉ちゃんと離ればなれになり、二転三転の人生を歩みながら、今の境遇にあるのは、すべて戦争によるものです。

今の境遇、すなわち夫との別居。そして、お兄ちゃんお姉ちゃんのことを隠さなければいけない事情。

これらすべてが解決するのは、千遥ちゃんの戦争の終わり。奥原三兄妹の戦争の終わりです。

そして、奥原三兄妹の戦争の終わりを見届けて「僕の戦争もやっと終わる気がするよ」と言った信哉くんというキャラの重さを改めて感じました。

『なつぞら』が始まったばかりの頃。

ブログ主は、なっちゃんの将来の相手役は信哉くんだと予想していました。

この予想は見事にハズれましたが、信哉くんはなっちゃんの相手役、というよりは奥原三兄妹の相手役とでもいうべき重要なポジションにいるキャラだったのでしょう。

そして信哉くんの戦争が終わるとき、奥原三兄妹の戦争も終わり、奥原三兄妹の戦争が終わることで『なつぞら』もいよいよ最終回の日に近づいてきました。

コメントへの返信 by 朝蔵

ハイジとローラを足して2で割ったような感じ(へるるんさん:148話)
『アルプスの少女ハイジ』が放送がはじまるや大人気だったのは、子供ごころに覚えています。しかし『草原の少女ローラ』は番組の存在自体が記憶に残っていませんでした。

2回で打ち切りという話ははじめて知りました。2回で終わってしまったので、記憶にも残っていなかったのかと、ようやく納得できました。ありがとうございました。

義姉:光子さんに対してカレーを振舞うとは…(ひるたまさん:145話)
そこに気がつきませんでした。光子さんはある意味でカレーライスのプロ。そのプロにカレーライスでもてなすなんて、釈迦に説法のカレーバージョンですね(笑)

男性としては大泉さんの登場が期待されているところ(ぱぽりんさん:147話)
大泉洋さんの登場は確定したみたいですね。『大草原の少女ソラ』のスポンサー・ミルコス社の社長として登場するそうです。

(千遥の義母さん)いい人であって欲しいけど、どうなんだろう?(オペラ座の怪人さん:147話)
神楽坂の「杉の子」は、見るからにいいお客さんが集まっていそうな上品なお店。あんなお店の先代の女将なのだから、きっと立派な人物なのだろうと期待しています。

私は「マッサン」こと玉山鉄二さんでもいいなあ(まなつさん:153話)
ブログ主も同じことを考えていました。『マッサン』が大好きだったので、もう一度、朝ドラの中で玉山鉄二さんを見たいと思ってました。

北海道の名付け親である「松浦武四郎」(キヨコさん:153話)
こんな人物がいたんですか!?大泉洋さんが演じるらしい「松武」。奇妙な苗字だなと思ってましたが、「松浦」の「松」「武四郎」の「武」で「松武」なのかもしれません。

ニュースで大泉洋さん出演情報(夏蜜柑さん:147話)
ミルコスの社長役かなと思います。『大草原の少女ソラ』の放送が大成功を収めて終わることをお祝いする場面があるのだそうです。

本日、発表された大泉洋さんの出演場面の背景に「祝い」の文字。きっと、上に述べた場面かと思います。

脇からスタートしてヒロインを狙ってる様子(tontonさん:147話)
清原果耶ちゃんは、2作品の朝ドラで手堅く脇のポジションで存在感をアピールすることに成功しましたが、その一方で、NHKが彼女を様々なドラマの重要な役割で推してる様子。

そんな状況から、将来の朝ドラヒロインはほぼほぼ確定かなと考えています。

目玉焼きの描写にこだわる、なっちゃん(ずんこさん:話)
こだわりの目玉焼き表現が子供たちのハートをつかんだようですが、ブログ主は子供の頃、『アルプスの少女ハイジ』で、ハイジが美味しそうに牛乳を飲む描写にハートをつかまれました。

しかし、実はブログ主は夕見子ちゃんと同じ牛乳嫌い。ハイジを見るたびに牛乳にチャレンジしたのですが、ついに牛乳は好きになれませんでした(苦笑)

スボンサーとか?かもしれませんね!(あっきさん:147話)
おそらくスポンサー企業のミルコスの社長を演じるのではないかとブログ主は予想しています。目立つキャラは、社長役しかありませんので。

やはり,「ミルコス食品」社長でしょうか(文月さん:147話)
はい。おそらく社長さんだと思います。ミルコス食品の。大泉洋さんの背後に写っている「祝い」の文字。あれは『大草原の少女ソラ』終了のお祝いかなと予想しています。

朝蔵さん、予想的中しましたよ!(Seeraさん:153話)
情報提供ありがとうございます!珍しいこともあるものですね。ブログ主の予想が当たるなんて(笑)

「なつぞら」大泉洋も最終週に登場!TEAM NACS全員出演ついに実現「半ば諦めて」「本当に感謝」

森崎さんが「大清水洋」だったので、どんな役名かも楽しみです(おたかちゃん:153話)
大泉洋さんが演じるのがミルコス社長だとすると、名前は「松武博」です。北海道という地名を命名した人物が「松浦武四郎」というお名前で、これが由来ではないかとコメントをちょうだいしました。

TEAM NACS全員出演が叶うことに!(真夜中の太陽さん:最終週)
最終週ギリギリで全員が揃いましたね。おっしゃる通り、民放のドラマでは主役級の人を、たった一回きりの場面に起用するなんて、ぜいたく過ぎるキャスティングですね。

ミルコスの社長さんが大泉洋さん(あっきさん:147話)
ブログ主もあっきさんと同じ予想をしています。背後に「祝い」の文字が見えますが、これってきっと『大草原の少女ソラ』打ち上げのお祝いかなと思います。

千夏ちゃんはなっちゃんの事をお母さんのお友達だと思ってる(ゆきこさん:147話)
お母さんには、実はお兄ちゃんとお姉ちゃんがいたと知ったとき、千夏ちゃんはどんな反応を示すのか、本当に楽しみですね。

写真の具合では、スポンサーかな?(ててと。さん:147話)
どうやらスポンサー企業の社長さん役みたいですね。大泉洋さんが演じる役は。

目玉焼きをみんなの昼食に食べる(落合明人さん:148話)
実験で使った目玉焼きがランチ。食べ物を無駄にしないところに好感が持てますね。

ハイジの溶けるチーズを連想しました(水無月さん:147話)
ハイジでは、食べ物を食べる場面がいつも美味しそうに見えたのをブログ主もよく覚えてます。ハイジがたまに食べていたパンも美味しそうでした。

朝ドラってこんなに伏線が仕組まれていたんですね(One way arow (@oekBif98RNT9ZNm)さん:147話)
伏線の張り方では、麻子さんを演じる貫地谷しほりさんがヒロインをつとめた『ちりとてちん』の伏線の張り方は見事でした。そして、伏線によく泣かされました。

洋ちゃんの出演はないのかと諦めていたので、嬉しいです!(ぷーさん:153話)
最後の最後に用意されてましたね。『ノーサイド・ゲーム』が終わった直後でもあり、注目を集めるタイミングとして最適だと思います。見事な作戦です。

朝ドラのヒロインばかりでなく、男性主人公からも最後にでるんじゃないのかな…(通りすがりのポチさん:153話)
朝ドラの男性主人公も数が少ないとはいえ出してもらいたいですね。一年後は男性が主人公でもありますし。

これは社長役で決まり(通りすがりのポチさん:153話)
はい。ほぼほぼ確定のようです。社長役に。

焼いてとろけたチーズをのせたパンに当時の子供が興奮した(のこさん:147話)
ハイジの食べる場面は、どれもとても美味しそうに食べていたことを思い出します。目玉焼きの表現の場面は、きっとハイジへのオマージュですね。

大泉洋さんの出演発表(朝ドラファンさん:148話)
出るかな〜とは思ってましたが、やっぱり登場してくれました。北海道の人たちはさぞかし喜んでいるだろうと思います。

今後の朝ドラのヒロインで是非見てみたいと思う女優(みいちゃん命(欅の)さん:147話)
黒木華さんは『花子とアン』での名演が忘れられません。また『花子とアン』からは、その後のヒロインが2人、男性主人公が1人登場しています。

朝ドラの主人を次々に生み出しているので、黒木華さんのヒロイン。妙に現実味を帯びています。

三人三様の女将姿(アーモンドさん:147話)
女将であることについて、一番込み入った事情を持っている千遥ちゃんが、いつまでも女将を続けることになりそうですね。

菊助さんにとても似ていましたね!(ちーさん:147話)
『大草原の少女ソラ』の乳搾りの指導をしていたという牛飼い。しっかりと観察していませんでした。残念。

アニメの中のお父さんを、なっちゃんが泰樹さんを思い出しながら描いたように、牛飼いも菊助さんを思い出しながら描いたのかもしれませんね。

ハイジがヤギのミルクを飲むときの様子も思い出しました(まなつさん:147話)
目玉焼きを美味しく見せる工夫の場面を見ていて、ブログ主が思い出したのもまなつさんと同じくハイジがミルクを飲む場面でした。

ただし、あのミルクはヤギのミルクだったんですね。牛乳と勘違いしていました。

兄と姉が顔を見せてくれたからだと私も思います(ゆきこさん:147話)
お兄ちゃんとお姉ちゃんに再会できたので、自分はひとりぼっちではない。離婚したとしても家族がいるんだという思えたのでしょうね。

経営者と創作者の違いが分かり易過ぎる位にくっきり描き出されていましたね(ひるたまさん:147話)
ですね。東洋動画時代の麻子さんが、締め切りに苛立つ表情を見せたことなどありませんでした。

お義母さんは浅茅陽子さん(patio catさん:148話)
浅茅陽子さんがヒロインを演じた『雲のじゅうたん』は、オープニングの映像だけわずかに記憶が残っています。

ドラマ本編は、どうしたわけだか記憶に何一つ残っていません。二年前の『鳩子の海』はよく覚えているんですが・・・

史上最年少の大河ヒロイン(patio catさん:147話)
清原果耶ちゃん。大河ドラマ向きかもしれません。その凛々しい表情は歴史上の人物を演じるのにピッタリです。

今回のドラマでは姑としてはどんなですかねえ?(よるは去ったさん:147話)
「杉の子」は、店の外観からまあまあ高級店かなと思います。そんな店を続けてきた元女将ですから、それ相応の人物であってほしいです。

ウッチャンの登場がサプライズなシーンでした(玲子さん:147話)
ウッチャンはもしかすると登場するかもと期待していましたが、まさか背中だけ見せるとは!この背中だけというまさかの登場の仕方が、ブログ主にはサプライズでした(笑)

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コメント

  1. ひるたま より:

    続きです。
    「お姉ちゃん」千遥ちゃんが呼びかけた相手は、今度こそ正真正銘の実姉:なっちゃん。ここまで辿り着くのに一体どの位の時間が経過していた事か…視聴者の1人として本当に待った甲斐があったというもの。(ドラマの内容に関しては置いておいて(^^;)、とにかく見続けて良かった!)
    なお今回の千遥ちゃん⇒なっちゃんへの「お姉ちゃん」呼びは放送開始3分・8分そして9分の3回ありました。(^^)
    あとは、千遥ちゃん⇒咲太郎くんへの「お兄ちゃん」呼び…咲太郎くんは(そして視聴者も)それこそ首を長くして待っている筈。3兄妹が堂々と日の当たる場所で心からの再会を喜び合える時はもうすぐ、そこまで来ていますね(視聴者サイドからもあと数十分後…と思いたいです^^;)。さて、本日(第149話)の展開や如何に…??

  2. ひるたま より:

    「信も一緒に暮らそうな」「いいよ、僕は家族じゃないし」「ダメよ、信さんも一緒じゃないと」「一緒がいい」「ありがとう」
    見ながらずーっと「信さん、本当にいい人過ぎるわ~!」私も感じている1人ですが、思い出せば両親を亡くした事は共通…それでも兄妹がいる奥原3兄妹に対し、方や一人っ子(多分)の信哉くんは天涯孤独に。奥原3兄妹の言葉で当時の信哉くん自身がどれだけ救われた気持ちになった事か…。想像を広げて行けば行く程、的確に表現出来る言葉が見つからない…というのが本音です。
    その信さんが、札幌で現在の奥様と2人だけで結婚式を挙げた(セリフだけでの説明でしたが)時の、彼の心中や如何に…? 本音では家族同然である奥原3兄妹にも参列して欲しかったのかもしれません。しかしながら当時は千遥ちゃんの居場所が不明&当然連絡がつかない状況だったので、3兄妹が揃わないと…と、信哉くんが遠慮していたのかな?と個人的には妄想しました。

    ラスト2分間の信哉くんを見ながら、改めて感じました。以前もコメントに記したのですが、あえて繰り返します…「劇中で信さんの人生ももっと見せて欲しかったわ~~!」と。(演じる工藤阿須加さんの好演も大きいかもしれません)

  3. まこ より:

    初めてコメントします。
    千遥の実の父親と嫁ぎ先の義父が共に料理人であることが天丼の再現と離婚問題解決に結び付いていないかな…なんて想像をしています。
    修行先が同じで旧知の仲とか、ないですかね?

  4. ぱぽりん より:

    大草原の少女ソラ、登場した牛飼い。
    ややや、これ、菊介じゃない? と思ったら、その名も<キク>。

    菊介、きっと嬉しさのあまり、ひろ~い柴田牧場を10周は走り回ったのではないだろうか。

  5. ぱぽりん より:

    当初から思っている疑問。

    なぜ千遥は<浮浪児>であったことに拘り続けるのか。

    千遥は、なほこの養女となった時点では解らなかったものの、結婚する前、柴田牧場を訪ねた時点で自分の出所を明確に知ることが出来た。
    日本橋で料理屋を営んでいた奥原家の3人兄弟の末っ子、次女であり、戦場で父を亡くし、空襲で母そして住む家を失ない戦災孤児となったこと、戦後の混乱の中で兄弟3人が別々になって生きてゆかざるを得なかったこと、そしてなほこに引き取られ養女として育てられたこと。
    芸者の置屋の娘、それも実の娘ではなく養女であることは先方も重々承知していることであり、そこに千遥の事実が加わったところで何のマイナスになるのだろう。
    兄弟3人で必死に生きた時間をどう捉えるか、それはむしろ受けての側の持つ人品の問題となるのではないか。
    なにもそこに<浮浪児>として自分を説明する必要はない。

    最大のミスは、なほこが、北海道へ行った千遥から知りえた事実を聴いて整理し、千遥の取るべきより良い道を示すことが出来なかったこと。

    果たしてそれがどう示され解決されるのか、う~~~~ん。

  6. 捨吉 より:

    今日、千遥ちゃんの台詞で気になる点がありました。
    「杉の子は親方の店」「親方は義理の父親」
    義理の母の料亭の名前は杉の屋(家かも知れませんが)とノブさんが言っていたので、料理屋杉の子は料亭杉の屋の暖簾分けで出来たお店だと思われます。
    千遥ちゃんが嫁いだのは次男坊で、義母さんもあの子の店、と言ってましたので、暖簾分けしたお店を次男坊に継がせたということだと思われます。
    そこで気になるのは元は女将の旦那さんである親方の店だった、という事です。
    女将の旦那さんであれば、料亭の方の料理長(板長?)で良さそうなものですが、何故暖簾分けの店が親方の店だったのでしょうか?
    そんな疑問からこんな予想をしてみました。

    1. 親方は料亭の板前見習いで女将さんと恋に落ちた。
    2. 親方に身寄りがなかった、もしくは良い家柄でないので結婚を猛反対された。
    3. 先代が折れ、女将さんにも兄がいたので結婚を許される。
    4. 元々親方の兄弟子に暖簾分けするはずだった敷地に、兄弟子の快諾の上、杉の子という店を出してもらった。
    4. 女将さんの兄が戦死、女将さんは女将として料亭に戻り、親方は杉の子を守った。

    それで、戦災孤児だった事を隠して結婚した事を告げると女将さんは激怒。私をそんな人間だと思っていたのか?私の旦那も身寄りはなかった。それに…譲ってくれた兄弟子が奥原という人だった、と女将さん。
    元々あなたのお父さんの為の店、ということで離婚しても杉の子を譲り受けられるし、天丼の出汁の味が同じだった事にも納得出来ます。

    ただの妄想です。
    長々とすみません。

  7. ウエタカ より:

    朝の放送で千遥を見てて何か違和感を感じお昼の再放送を見直したら、千遥の髪型が、マコプロに訪れた時とその後のなつの家に行った際で違う事でした。マコプロに訪れた時は右分けで立ち上げてて、なつの家の時は左分けになっていて、更にマコプロに戻ってきた際は右分けに戻っていました(^^;

  8. より:

    奥原三兄妹にとって、ここぞ・・・という時の信さん。

    なっちゃんの相手役予想はハズレましたが、
    キーパーソンであることは間違いありませんでしたね。

  9. tonton より:

    ネットでアレクサ(苦笑)と呼ばれていた信哉くん、政財界とも接触のあるN○Kデスクの地位を生かした
    おそらく最後のAlexaとしての仕事ぶりは見事でした。
    「杉の子」は本家の「杉乃屋」の高級アパレル業界でいえば、庶民でもちょっとお財布を奮発すれば
    入れるいわゆるセカンドラインのお店だったんですね。

    別サイトで誰かがタイガーマスク、みなしごハッチなど孤児をテーマにした作品が多かったのは、
    製作者達の世代に戦争孤児が多かったから。という背景があるとコメントしてた人がいました。
    カルピスまんが劇場で放映されてた三千里も母親とはぐれたり、ペリーヌ物語も確か母親が
    途中で亡くなったり、キャンディキャンディも孤児だったり、そしてリアルいっきゅうさんの高畑勲氏も
    後にジブリでほたるの墓を制作したりと、戦争の爪痕が80年代前半まで残っていたのだなと
    この「なつぞら」を見て気付きました。

  10. まゆゆ結構好き より:

    千遥ちゃんの半生を描くと、かなりウェットで重たいお話になりそうですね。BS時代劇に相応しいでしょうか。朝ドラとしては、なっちゃんのお話で助かったなと思っています。

  11. キヨコ より:

    信さんは単なる便利屋なのでは?との指摘もあり、なんだか損な役回りだな、と思っていました。
    けれど、信さんにとって奥原きょうだいは家族同様だから、家族に惜しみない協力をするのは、自然なこと。
    明美ちゃんをかわいがるのも、なつの家族だから。

    杉の子で、信さんが家族として紹介されて、ホッとしました。

    杉の子と言えば
    杉の子の板前さんは方言指導の助川さんでしたね。
    そして義父役の春海四方さんは、「半分、青い」でボソボソしゃべるクラゲ先生が記憶に新しいです。

  12. あさのあさみ より:

    「一緒に暮らした日々が忘れられない」信さんの言葉に何故か涙が出ました。
    奥原家と違い兄弟もいなく、正真正銘の天涯孤独だった信さん。幸い孤児院に恵まれ、本人の資質努力もあって、まっすぐに成人しましたが、心の片隅に孤独感は常にあったと思います。
    信さんの数々の尽力によって奥原三兄妹は再会できるわけで、信さんは三兄妹の大恩人なわけですが、信さんからみても、三兄妹と再会することが生きていくモチベーションだったろうし、三兄妹の存在は命の恩人に近いものだったと思います。
    私が信さんの親なら、ウッチャンのように天国から「ありがとう」と言いたいです。
    4人とも戦争が終わるね!頑張ったね!(涙)

  13. よるは去った より:

    春雄「千遥は料理人としての筋はあるんだから・・・・・・頑張んなさい・・・・・・。」
    またまた勝手な推測ですが、「一旗挙げる。」と宣言していた亜矢美さんと千遥ちゃんが一緒に新宿で「料理屋」を始めるという展開もありかな?なんて考えてしまいました。

    前のコメントで「姑としてどうなんですかねえ?」と記しましたが、
    どうやら、信哉「決して噺の通じない人じゃないらしい・・・・・・・誰に聞いてもちゃんと筋の通った人だって・・・・・。」のようですね。

  14. よしけん より:

    朝ドラは、最終回に向かって、現実にはあり得ないくらい、いろいろと良い方向に、話が展開していきますね。
    当然、そのような描き方には、批判もあるでしょう。
    真実味がない、と。

    でも、私は、それでいいと思います。
    朝から幸せな気持ちにしてくれる、素敵なドラマ。
    それが大河ドラマとの違い。

    リアリティを追求するあまり、
    嫌な気持ち、悲しい気持ちで終わる、
    そういうドラマを、わざわざ朝から見たくはない!

  15. オペラ座の怪人 より:

    今日は、
    なつと千遥の、
    本音のご対面も良かったけど、

    最後、信さんが持っていっちゃった。
    いつまでも友達で、じゃなくて、
    いつまでも家族で、いてください。

    (T_T) (T_T) (T_T)

    おしまい

  16. patio cat より:

    あれ…あんまり話題になってないようだけど、
    今日(18日)登場した千遥ちゃんの夫のお義母さんは浅茅陽子さん、「雲のじゅうたん」のヒロインまことを演じた浅茅陽子さんですよね!
    このサイトを楽しみに見ている方たちはリアルタイムでご覧になった方は少ないかもしれませんね…大正〜昭和にかけてのお話で日本で初めて飛行機の操縦士になった女性のお話でした。実父はすでに亡くなられた中条静夫さん(あぶない刑事で署長を演じられていました)がお転婆娘を叱りつける「まことっ!」って怒鳴るシーンは当時結構流行ったんですよ、懐しいな。

  17. 朝ドラファン より:

    はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
    本日のネットニュースにて、大泉洋さんの出演発表されました。今からとても楽しみです。

  18. 落合明人 より:

    朝見ての感想なんだか目玉焼きお何べんもやり直しながらやってましたけれども後の残った目玉焼きをみんなの
    昼食に食べるて言ってましたけれどもこれって私は前回まんぷくでまんべいさんが試作でなんべいもインスタントラーメンおあげて山のようになつたのおおもいだしました゜
    ところで゛これで朝ドラで過去の番組で出演者がていないのはあまちゃん半分青いごしそうさんマッサンぐらいかな
    もうのん玲奈出演は絶望的ですね

  19. へるるん より:

    コメントを残すタイミングを逃してきたのですが
    「大草原の少女ソラ」はタイトルと原作からは「草原の少女ローラ」
    ミルコスまんが劇場は明らかにカルピスまんが劇場なのでそこからは
    「アルプスの少女ハイジ」がモデルと考えられるので
    だいたい足して2で割ったような感じ、というのは皆様に言及されていますね

    視聴率的にはハイジは出だしから好調で平均20%を超えていて
    裏番組のヤマト初回放送が苦戦したというのは有名な話ですが
    逆にローラは苦戦したまま2クールで打ち切り
    (余談ですがしかも版権の関係でもう再放送できないそうな・・・)
    一方ソラは最初は苦戦するものの好調になる・・・んですよねきっと?
    これまたハイジとローラを足して2で割ったような感じになるって
    ことでしょうか

    さて、最後にどーでもいい話
    魔界の番長は多分デビルマンなんですけど
    ちょっと映ったカットを見ると
    すっごくヘルボーイ(アニメではないくアメコミで実写化はされてます)
    っぽいんですよねー
    1994年初出のアメコミなので時代的には全く合わないのですが
    地獄っぽいものとしてスタッフが参考にした可能性は・・・あるのか?