家族に決意を伝える千遥 / なつぞら 第149話

2019年9月20日(金)第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」

あらすじ

千遥から、店を辞めたいと聞かされたなつは、咲太郎とともに料理屋「杉の子」に足を運びました。二人が「杉の子」に着くと、そこにはすでに千遥と、千遥を育てた置屋の女将・なほ子が待ちかまえていました。

ほどなくして、千遥の義母で料理屋「杉の子」の女将・雅子。そして千遥の夫・清二も、やってきました。一同が揃うと、なつと咲太郎に見守られながら、千遥は自分の家族の真実や浮浪児だった過去を、雅子と清二に対して打ち明けました。

なほ子も、千遥を置屋に引き取った経緯を雅子と清二に打ち明けました。しかし、雅子と清二は、千遥が置屋に売られた過去を知っていました。そして、浮浪児の過去を隠して結婚したことを責めつつも、雅子は離婚を受け入れました。

離婚を受け入れた雅子は、「杉の子」を続けてほしい。店を受け継いでほしいと千遥に頼みました。千遥は雅子の願いを聞き入れ、千遥は「杉の子」で働き、そこで千夏とともに暮らしつづけることになるのでした。

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予習レビュー

千遥ちゃんが十勝の柴田家に姿をあらわして以来となる、千遥ちゃんの人生が大きく動き出す見せ場が描かれます。

なっちゃんが千遥ちゃんとの再会をはたしたとき、千遥ちゃんはすでに夫と別居していました。そして、離婚することを考えはじめていました。

なっちゃんや咲太郎くんとの再会が、千遥ちゃんの背中を押したのでしょうか。

千遥ちゃんは自分の決意を、夫と義母に伝えることを決意。そして、その日、すなわち離婚する意思を伝える日を迎えます。

ところで、義母を演じるのは多くの人が予想した通り、朝ドラヒロインを演じた女優さんでした。

義母の雅子さんを演じるのは、『雲のじゅうたん』でヒロインを演じた浅茅陽子さん。

ブログ主はこの作品のオープニング映像をわずかですが記憶しています。時折、観ていました。

そして、夫を演じるのは渡辺大さんです。

というわけで13人目のヒロイン女優が登場しました。

すでに声の出演が決まっている安藤サクラさんを含む16人のヒロイン女優と、出演作品をまとめてみました。

松嶋菜々子『ひまわり』(1996年度前期)
北林早苗『娘と私』(1961年度)
岩崎ひろみ『ふたりっ子』(1996年度後期)
小林綾子『おしん』(1983年度、子供時代)
比嘉愛未『どんど晴れ』(2007年度前期)
山口智子『純ちゃんの応援歌』(1988年度後期)
貫地谷しほり『ちりとてちん』(2007年度後期)
原日出子『本日も晴天なり』(1981年度後期)
三倉茉奈『だんだん』(2008年度後期)
藤田三保子『鳩子の海』(1974年度)
田中裕子『おしん』(1983年度)
藤澤恵麻『天花』(2004年度前期)
浅茅陽子『雲のじゅうたん』(1976年度)
安藤サクラ『まんぷく』(2018年度後期)
戸田菜穂『ええにょぼ』(1993年度前期)
浅茅陽子『雲のじゅうたん』(1976年度前期)

感想

千遥ちゃんにとっての親方の存在

信哉くんが調べ上げたとおり、千遥ちゃんの義母の雅子さんは立派な人物でした。

浮浪児だった過去を隠した千遥ちゃんのことを雅子さんは責めましたが、責めたポイントは浮浪児だった過去ではなく、過去を隠したこと。

過去を隠す、ひらたく言えば嘘を言ったこと。

しかし、そんなことを気にするなと一喝した夫でもある親方の言葉に素直に、雅子さん従いました。

素直に従ったところに夫を心から尊敬している雅子さんの人柄がしのばれ、ますます雅子さんが信頼できるようになりました。

雅子さんも、千遥ちゃんが過去を隠す=嘘を言わざるを得なかった事情をよく理解していたのでしょう。

さて、ようやく千遥ちゃんに再会できたと思ったら、まさかの離婚の決意。

千遥ちゃん、どれだけ不幸なんだと思わずにはいられませんでしたが、その一方でなほ子さんや親方など、立派な人物に心から愛されてもいたんですね。

そして、千遥ちゃんにとっての親方の存在は、なっちゃんにとっての泰樹さんみたいなものなのかなと思いました。

千遥ちゃんと親方の心の交流の物語を見たくなりました。

柴田くん

ウッチャンお父さんの剛男さんへの呼びかけ「柴田くん」。

この言い方に戦友への親愛の情を感じずにはいられませんでした。ウッチャンお父さん、剛男さん=柴田くんのことを心から信頼していたんですね。

自分の三人の子供のことを案じてくれる剛男さん=柴田くんへの感謝があふれるナレーションが心に沁みました。

コメントへの返信 by 朝蔵

自分の息子には大甘な母親なのでは?(ひるたまさん:147話)
お父上は立派な人物だったようですが、大甘なお母ちゃんが2代目のアホボンを育ててしまったみたいですね。

「まぁでもそのうち目が覚めるでしょうからね」の言葉は、ブーメランのようにお母ちゃん自身にかえってくるような気がします。

最後、信さんが持っていっちゃった(オペラ座の怪人さん:148話)
最初のうちこそ重要なキャラに見えていた信哉くん。物語中盤くらいから彼の存在意義が見えなくなりましたが、やっぱり重要なキャラだったんですね。

朝から幸せな気持ちにしてくれる、素敵なドラマ(よしけんさん:148話)
同感です。人生のファンタジーと思って、とびっきりのハッピーエンドを楽しんだらいいかと思います。リアルの人生は世知辛いことばかりですから。

亜矢美さんと千遥ちゃんが一緒に新宿で「料理屋」を始める(よるは去ったさん:148話)
この組み合わせ、いいですね。一流の料理屋で腕を磨いた千遥ちゃんの料理と、歌って踊って客寄せができる亜矢美さんの明るさ。

この二つの要素が合体したら最強の料理屋が誕生しそうです。風車がなくなってから出番がなくなってしまった茂木社長が喜びそうです。

千遥ちゃんと陽平さん(まなつさん:147話)
言われてみれば、陽平くんはあれだけいい男なのに、浮いた話がまったくなさそうですね。そんな気配すらない。不思議です。

一緒に暮らした日々が忘れられない(あさのあさみさん:148話)
天涯孤独になってしまった信哉くんにとって、奥原三兄妹は家族みたいな存在。そして、家族みたいな存在と過ごした日々は、信哉くんにとって心の宝物なんでしょうね。

信哉くんが奥原三兄妹にとことんまで尽くす理由がはっきりとわかりました。信哉くんにとっては恩返しみたいな気持ちが働いているのだと思います。

信さんにとって奥原きょうだいは家族同様だから、家族に惜しみない協力をするのは、自然なこと(キヨコさん:148話)
この一つの上の欄。あさのあさみさんへのレスポンスでも述べましたが、孤独から救ってくれた奥原三兄妹への恩返しに近い気持ちも働いているのかもしれませんね。

千遥ちゃんの半生を描くと、かなりウェットで重たいお話(まゆゆ結構好きさん:148話)
悲劇と喜劇は紙一重といいますから、千遥ちゃんの送った半生を、明るい性格のなっちゃんが送ったら、喜劇に限りなく近い、逆境にめげないヒロインの物語になったかもしれませんね。

千遥の旦那は次男なので、おそらく本家(例えば高級料亭「すぎやま」とか)があって(おたかちゃん:147話)
千遥ちゃんのご主人が次男だということをうっかり見落としていました。次男ということは杉山家には長男がいる。そして、その店が「本店」ということは十分に考えられますね。

さすがの洞察です!

戦争の爪痕が80年代前半まで残っていたのだなとこの「なつぞら」を見て気付きました(tontonさん:148話)
1980年代前半だと、出征するなどして一番戦争に巻き込まれた世代が50代くらい。社会の中核の年齢です。だから戦争の爪痕はまだまだ風化しなかったんでしょうね。

戸田菜穂さんの追加(tontonさん:149話)
戸田菜穂さんに加えて、浅茅陽子さんも追記しました。

戸田菜穂『ええにょぼ』(1993年度前期)
浅茅陽子『雲のじゅうたん』(1976年度前期)

キーパーソンであることは間違いありませんでしたね(ささん:148話)
なっちゃんと一緒にはなりませんでしたが、実質的に奥原家の家族の一人と言って差し支えないような存在でしたね。信哉くんは。

千遥を見てて何か違和感を感じ(ウエタカさん:148話)
髪の分け目の違い。よく気がつきましたね。素晴らしい観察眼です。ブログ主など、髪の分け目どころか、髪の長さが違っていても気づかないかもしれまんせん(苦笑)

ただの妄想です(捨吉さん:148話)
楽しませてもらいました。千遥ちゃんの婚家の複雑な事情。ややこしい事情が次男の心を屈折させ、その結果として・・・。これも妄想です。

ワンピースは「ひよっこ」の重箱のオマージュ(1013さん:154話)
最後の最後に回収されるあたり、たしかに『ひよっこ』の展開にそっくりですね。『ひよっこ』の重箱のときと同じように泣かされそうです。

20日に「もうすぐ!連続テレビ小説「スカーレット」」が流れる(文月さん:『スカーレット』)
『スカーレット』情報をまとめてみました!

▼ごごナマ おいしい金曜日▽スカーレットの魅力を先取り!
・9月20日(金)13:00~14:00

▼もうすぐ!連続テレビ小説「スカーレット」
・9月23日(月)5:45~5:50
・9月23日(月)8:15~8:45
・9月23日(月)12:40~12:45
・9月23日(月)20:42~20:47

千遥の取るべきより良い道を示すことが出来なかったこと(ぱぽりんさん:148話)
千遥ちゃんが、2代目のアホボンに惚れてしまったのならともかく、そうではなかったので、結婚の他の選択肢も示してあげて欲しかったですね。なほこさんには。

これ、菊介じゃない? と思ったら、その名も<キク>(ぱぽりんさん:148話)
菊助さんにそっくりな牛飼い。なんと実在モデルがいたんですね!そっくりなわけです。

大森さんは保田さんの半生が書かれた「アニメーションの色職人」にインスパイアされて「なつぞら」の着想を得た(みいちゃん命さん:147話)
ずっと仕上課にいたので、あまり目立たなかったモモッチでしたが、実は、影の主人公と言ってもいいくらいの存在だったんですね!

興味深い情報提供ありがとうございました!

修行先が同じで旧知の仲(まこさん:148話)
初コメントありがとうございます!とっても鋭いコメントですね。詳しくは伏せておきますが、とにかく鋭さにビックリしました!

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コメント

  1. ひるたま より:

    さらに続きです。
    アイスクリーム店の事で話し合う富士子さん・砂良ちゃんそして夕見子ちゃん。
    「雪月でも作ってるんでしょ」富士子さんのセリフに対して「雪月サイドから見ればこれは企業秘密でしょうよ…!」と視聴者の1人としてTVの前で突っ込んだら…案の定、夕見子ちゃんからも全く同じ「企業秘密」の言葉が。富士子さん、聞く相手を間違えていますよ~~!(^^;)

  2. ひるたま より:

    続きです。
    既に他の皆様もコメントで触れられていますが、浅茅陽子さん演じる義母(姑):雅子さん、最初はきつい姑だわ~!とこちらもハラハラしましたが…「話が分かる&筋を通す人」信さんの調査(?)は間違えていなかった事が判明して一安心(^^;)。これまた他の方のコメントで触れられている通り、浮浪児であった事よりもむしろ、嘘をついて(過去を隠して)いた事に対して立腹していたのだと私も感じました。

    ところで、清二さんに対して「無責任なのでは?」となじったなっちゃんをたしなめた兄:咲太郎くん…すっかり大人になりました。これが若い頃の彼ならば「海に浮かぶよ!」なっちゃん以上のきつい言い回しで直情的になじっていたか、かつて仲さんを池に突き落としたように実力行使(?)に出ていたかもしれませんね。(^^;)

  3. ひるたま より:

    夕見子ちゃんの学生時代の“恋人”(?^^;)高山くんに続いて、またもや「ダメ男」が登場。(;^_^A

    「さすが母さんだ…」「お前が言うな!」← 息子:清二に対して姑:雅子さんが一喝した場面、溜飲が下がった~!と感じた視聴者(特に女性の)はかなり多かったのでは??…かくいう私もその一人。f^^;
    個人的には何故か十数年前の、当時大阪にあった高級料亭の女将&社長の“ささやき”会見を思い出してしまいました…!(^^;) 当時、女将のヒソヒソ声をマイクが拾ってしまって《腹話術》などと結構世間で話題になった会見でした。その後件の料亭は廃業に追い込まれましたが。

    「清二」役の渡辺大さん、場面としてはたった1日だけの登場なのに関わらず「ダメ男」ぶりを視聴者に印象付けたという点では見事!ともいえる好演だったように感じます。別の作品ではもっと“男前”なキャラクターの役にキャスティングされて(NHK側も救済してあげて?^^;)欲しいですね。

  4. へるるん より:

    小料理屋の杉の子に対して高級料亭は杉の屋(表記不明、「すぎのや」杉の家かも)と
    ドラマ内で言及ありましたよ

  5. よるは去った より:

    剛男「もしかして、千夏ちゃん・・・・・・?」
    千夏「はい・・・・・・・・。」
    剛男「やっぱり千夏ちゃんか・・・・・・・・・。」

    以前の回で突然ひょっこりと「柴田農場」を訪ねてきた謎の少女に、富士子さんが「千遥ちゃん・・・・・・?」と声をかけるシーンを思い出しました。
    姉と妹だけでなく伯母と姪も同じオーラを発するものなんですかね?
    って言うか、そもそも焼け野原だった東京から幼かったなっちゃんを十勝へ連れてきたのはこの人だったわけですからね。
    あれから数十年後、ここが「千遥ちゃんの店に間違いない。」と目星をつけた場所で目の前に現れたランドセルの少女は、モモっちの言葉を借りて言うなら「小さななっちゃん」だったわけですからね。

  6. あわぞう より:

    浅茅さんおセリフは2週間ほど前の「おしん」でも出てきたようなセリフだったなぁ。
    デジャヴ感大きいよ。でもまあ、佐賀の姑ではなく物分かりの良い人で正解。
    千遥さんのダンナ、渡辺大。お姉ちゃんの代わりなの?

  7. きゅうぽん より:

    昼ドラ的にはもっとドロドロ、子離れできない姑、何もかも許さないか、うちの息子がバカで…とかになるけれど(笑)、さすが朝ドラ、なんて気前の良い女将さん!
    千遥ちゃん、このまま過ごせるし、気兼ねなくなつとかにも会える。めでたしめでたし。

    浅草の料亭の名前を出していたら、大映ドラマ的だったと思いますが、出汁の味で繋がっていた…
    ちょっと粋というか、上加減、いい塩梅だなと思いました。

  8. tonton より:

    杏さんの兄上の渡辺大さんがとにかく御父上の謙さんにそっくりでした。
    謙さんも「はね駒」でヒロイン斉藤由貴さんの相手役をされてましたが。

    こうやって上のなつぞらに出た歴代ヒロインのリストを見ると
    朝ドラに戻ってくるという事がいかに困難か、芸能界で生き残る事の厳しさがしみじみです。

  9. 文月 より:

    千遥の結婚では,なほ子さんが道を誤ったことはないとおもいます。
    「杉の子」が高級料亭の系列店であれば,「出自がわからない」と<浮浪児>では大違いな時代だったと思います。
    <浮浪児>という言葉は,今は死語になっているかと思いますが,昭和30年代~40年代では,未だ差別用語として生き残っていた時代背景があります。
    高度経済成長期を経て,経済的に総中流化に向かう前の段階では,早くに経済的に復興した人々からすると経済的復興が遅れている人たちは,侮蔑の対象であったのかとおもいます。
    一方で,アメリカに感化されて,文化人が戦災孤児を養子に迎え・育てる活動もありました,その活動者の代表ともなるのが,亀山蘭子のモデルともいわれる宮城まり子などです。
    戦災孤児が文化人などの養子となったのであれば,出自が確認できず,出自に関しては,実質的にリセットできたでしょう。しかし,養子にならなかった人は浮浪児となって窃盗などで生活する,今でいう,「反社会的集団」として認識されていたので,養子になる前が浮浪児だったということは,一般的には,高級料亭の一族に嫁する際は捨てるべき情報だったのだと思います。
    浮浪児のまえ,出自がしっかりしたものであれば,・・例えば,お父さんが腕のいい料理人であったとか・・という出自であれば,隠す必要がなかったかと思います。
    幼くして嫁した千遥は,そんなことも知らずに「黙していなければ」の一念だったのかもしれません。
    あるいは,奥原のお父さんをなほ子さんが知りうる立場(芸妓さんでしたよね)で,じつはその娘さんだということであれば,なつや咲太郎と千遥の関係も違っていたかもしれません。
    いまとなっては,咲太郎は,芸能事務所社長です。まして,その嫁さんは川村屋の元マダム。千遥をゾンザイに扱えなくなっていたのかと思います。

  10. まゆゆ結構好き より:

    千遥ちゃんのお姑さん、信さんの調べ通りフェアな方でしたね。浮浪児だった事実よりも隠していた事が不快だったのかも。でも千遥ちゃんの努力と実力をきちんと認めて対応してくれてカッコいい女性です。

  11. よるは去った より:

    清二「僕より一番千遥のこと可愛がっていたのは親父だったからな・・・・・・・。」

    清二君が家に帰らなくなった理由を勝手な推測してしまいました。
    彼も彼なりに料理人として頑張っていたのかも知れない。
    そして千遥と知り合い結婚。
    しかし、父親は「料理人」として「息子」である自分より、「嫁」をこの上なく評価。
    彼の心の中に生まれた「料理人」として自分よりも優れた「妻」への「コンプレックス」「嫉妬心」。
    そして、「俺の『居場所』って・・・・・・?」という迷いまで生じて。
    母親からは「この店(杉の子)は清二の店なんですからね。」という激はあったが、清二君にとってはもう「心の重荷」ににしか感じられなくなった。
    そんな時に「別の女性」と知り合いそのままズルズルと・・・・・・・・。

    清二「君さえよければ僕はいつ別れても良いと思っていたんだ・・・・・・・。」
    弱くなってしまった自分をコントロール出来なくなっている一方で「妻」に対する申し訳ないと思う気持ちからなのか。
    なつ「それはただの無責任なんじゃないですか?」に対して、清二「わかってますよ!」もそんな気持ちのあらわれなのか。

    「妻」としての千遥ちゃんに去られてしまっても、
    雅子「清二にも『父親』としての責任は残りますからね。」は間違いないのだから、せめて血を分けた「娘」の千夏ちゃんにとっては、「誇れる父親」として再起してほしい気持ちです。

  12. よるは去った より:

    雅子「この店の味はあなたの味なの・・・・・・・。
    懸命に料理人として頑張ってきた千遥ちゃんにとってどれだけ嬉しい言葉だったか。
    清二「さすが母さんだ。」に対して雅子「お前が言うなっ!」もなにか清々しかったですね。

  13. ヒロクン より:

    千遥ちゃんの義父役の春海四方さん、『半分、青い。』のクラゲ先生をされてた方なんですね。

  14. ちーぼー より:

    終了間近に今更なのですが、オープニングで「なつぞら」と出るところに飛んでいる小鳥、その後のアニメーションでも続いて画面を飛んでいるのですね。一度も逃さず見ているくせに、今になって気が付きました。あのアニメーションで、ソラちゃんが転ぶと動物たちもストップしますが、あんなに急には止まれまいと思う違和感は、最後まで残っています。
    肝心の物語は最後になってトントンと動いていって、(個人的には)途中あまり面白くないなぁと感じたのが払拭されてきた気がします。

  15. ゆきこ より:

    結婚前に隠さずに正直に全て話していたらこんなに拗れなかったんですね隠せって言った育てのお母さんが悪かったのかどうかは分かりませんだけどあちらの方がどんな人なのかもうちょっと推し測ってもよかったのかもしれないですねなっちゃんの言う通り千遥の旦那腹立つなー千遥ちゃんのどんなところが好きで結婚したんでしょうね浮気に走る前に話し合いをするべきだったと思いますよそれもしないでそっちに走ってしまった事がいけなかった所だと思います

  16. リキちゃんママ より:

    今日のあさイチでの高畑淳子さんのメッセージを見たあとの草刈さんの涙目にやられました。

  17. オペラ座の怪人 より:

    人格者(役)の原日出子さんと対峙する浅茅陽子さん、
    人格者であってくれ~と祈っていたけど、
    結構、怖い顔をしていて、駄目か、こりゃ?
    と思ったら、
    人格者でした!

    ♪ヽ(´▽`)/ ♪♪(~▽~@)♪♪ρ( ^o^)b_♪♪ヽ(*´▽)ノ♪へ(*^▽^)/★*☆♪

    渡辺大「さすが、母さんだ」
    浅茅さん「お前が言うな!」
    ほんとだよ。

    最後、ウッチャン曰く「柴田『君』」
    何しに来たんだろうね?
    責任がある、とか言っていたけど、
    心配なだけだろ。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    咲太郎がお店の名前を忘れちったのが残念。

    (/_\;) (/_\;) (/_\;)

    おしまい

  18. tonton より:

    すみません、上記のレビューに戸田菜穂さんの追加もお願いします。