十勝が雷雨に見舞われる / なつぞら 第155話

2019年9月27日(金)最終週/第26週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」

あらすじ

なつたちが十勝を訪れたその頃、最新のミルカー(搾乳機)の導入を進め、搾乳機をさらに増やす計画でした。その設備投資のためには多額の借金が必要でした。照男がその設備投資に対して積極的なのに対して、多額の借金がなることが剛男と富士子は心配でした。

一方の泰樹は、すべてを照男に委ね、一切の口出しをしようとはしませんでした。泰樹は続けて言いました。これは照男の改革だ。照男が覚悟を決めてやるのなら、照男の好きにやればいいのだと。

その日の夜、十勝は激しい嵐と雷雨に見舞われました。その翌朝、柴田家の家族が目を覚ますと柴田家は停電になっていました。停電によってミルカーなど牛舎の設備が動かなくなり牛の命が危ぶまれる中、牛を救うために泰樹は家族に檄を飛ばしました。

泰樹の指示によって、面々は牛を救うための手絞りに奔走。夜が明け切った頃にはすべての牛を救うことができました。嵐は去り、泰樹となつは天陽の畑に足を運びました。そして、嵐で荒れた畑からのジャガイモ掘りを手伝うのでした。

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最終週/第26週

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予習レビュー

『なつぞら』最終回の直前の回。柴田家は激しい雷雨に見舞われます。照男くんが積極的に導入した搾乳機などの最新の設備は停電でストップ。

搾乳ができなくなると牛たちの命が危険にさらされるのだとか。

設備投資でオートメーション化された酪農も、電気を失えばその途端にオートメーション化された仕組みが機能しなくなります。

手作業が中心だった酪農では考えられなかった事態に直面することになるわけです。

この設備投資に積極的だったのは照男くんでした。

剛男さんと富士子さんの、多額の借金を背負うことのリスクへの心配をよそに、照男くんは設備投資を拡大し続けることを考えていました。

しかし、その設備投資は危険と隣り合わせでした。

最新の設備をフル装備した牛舎の致命的な弱点と向き合うことになった照男くん。

そんな照男くんに対する泰樹さんの態度がこの回の見どころの一つですが、ここでは伏せておきます。

窮地に立たされた柴田牧場。泰樹さんから経営を引き継いでいる照男くんは、この危機をどのように乗り切るのでしょうか。

感想

『復活の日』

泰樹さんが復活しました!(感涙)

ここのところ、すっかり元気を失い、生きる気力すら失ったかに見えていた泰樹さんが、かつての泰樹さんの姿を取り戻しました!

最終回直前のギフト。これほど嬉しいことはありません。

照男くんも彼なりに努力しましたが、やはり経験不足はそう簡単には補えない。経験よりも人に聞いた「知識」が先行してしまう。

一方の泰樹さんの決断は、すべてこれまで経験したことの蓄積からのものです。経験の重みに対して、耳学問の知識などかなうわけがありません。

でも、そんな照男くんを泰樹さんは一切とがめない。とがめないどころか、照男くんの働きぶりを賞賛しました。

照男くんがしかねなかった判断ミスよりも、嵐の中で照男くんが積んだ経験を、泰樹さんは評価しました。

元気を失っていた泰樹さんが、かつての姿を取り戻したことで、とっても幸せな最終回を迎えることができそうです。

『なつぞら』、いよいよ明日でおしまいです。

追伸:泰樹さんの言葉が胸に沁みました。

「大事なのは働くことでも稼ぐことでもない、牛と生きることじゃ」

ブログ主にとって「牛と生きること」は何に当たるのか。今日一日、じっくり考えてみたいと思います。

コメントへの返信 by 朝蔵

「なつぞら」の登場人物たちやストーリーなら、明るい明日に希望がもてる(たいさん:最終回)
残念ながら『純と愛』は観たことがないのですが、ピンチがたたみかけてくる連続冒険活劇のような展開のウワサは聞いたことがあります。

『なつぞら』の場合、とりわけ千遥ちゃんのような苦労の連続の人生が、最後には家族の再生というハッピーエンドで結ばれているので、希望が持てるエンディングになるのではないでしょうか。最終回まで、悲しい別れとかも、今さらなさそうですしね。

次回、嵐の回、の前振りか!?(オペラ座の怪人さん:154話)
最終回直前。残り2回というタイミングで、これまでの『なつぞら』の中で前例にないほどの物騒なフラグをぶつけてきましたね。

ただ、嵐は必ず過ぎ去るものですから、嵐が過ぎ去った後の晴れ渡った十勝の風景をバックにした明るいエンディングを期待したいと思います。

明日の回が照男兄ちゃんの「見せ場」(よるは去ったさん:154話)
照男くんの見せ場になることに加えて、ここしばらく元気がない姿がつづいた泰樹さん。なっちゃんの前でさらに元気のない姿を強調した泰樹さんの復活の見せ場。

そんな展開を期待しています。これから始まるであろう大ピンチを乗り切るには照男くんでは経験不足。泰樹さんしか頼る人がいない状況で、泰樹さんが復活。そんな展開を予想してます。はたしてブログ主の予想は当たるでしょうか。

「天気の子」のエンディングで全スタッフのお名前を見て、こんなにたくさんの方々が関わって(まゆゆ結構好きさん:154話)
ブログ主も『天気の子』を観ました!これまで映画のエンドロールにひたすらたくさん流れてくる名前に無関心でしたが、『なつぞら』を観てからエンドロールの見え方が変わりました。

たくさんの名前の分だけその作品に関わった人がいて、たくさんの名前の分だけそれぞれの人生があるんだなって、想像できるようになりました。

アニメ系の人達って踊るんだよね!(りぃ☆さん:153話)
初コメントありがとうございます!当ブログをお楽しみいただき幸いです。

マコプロダクションの場面のダンスの場面。モモッチを演じている女優さんがダンスの人なので、ダンスの場面を設定したのだろうくらいにしか考えていませんでした。

アニメーション業界の人のリアルな姿なんですね!あのダンスは。業界の外の人にはわからないことを教えてくださりありがとうございます!

光の点滅だけでセリフを喋ることが当たり前(丹善人さん:151話)
光の点滅だけでセリフをしゃべるんですか!?しゃべりはじめるタイミングでライトが光って、それを合図にしてセリフをしゃべる。こんなやり方をするんでしょうか?

声優さんにとっては、その昔よくあったラジオドラマみたいなものですね。

アドリブをぶち込むかと思いましたが、いたって真面目(おたかちゃんさん:153話)
大泉洋さんがアドリブをぶち込むと、一歩間違えると威厳がさっぱりない社長さんになりかねませんからね。

それはそれで面白いですが、あの場面ではそんな事態を避けたのは賢明でした。

一久さんに対してはお前にゃ興味ないって感じで(ゆきこさん:154話)
この度の十勝編では、いっきゅうさんが久しぶりに残念な姿をさらしまくってますね。乳搾りをしてみたいと言い出したのを、なっちゃんからやめた方がいいとキッパリ止められたりして。

線画止絵のみのフィルムを見てアフレコしてくれと言ったのではありません(のらくろさん:154話)
詳しい解説をありがとうございます!「線だけ」のアフレコがどのように行われているのか。その光景が目に見えるような描写が際立つコメントに感謝します!

帽子が飛んで行くシーン(リキちゃんママさん:154話)
希望に満ちた場面にも、悲しい場面にも使われている帽子が飛ぶ描写。あれはいったい何を意味しているんでしょうね。

共通項を見出そうと考え続けているのですが、共通項がなかなか見つかりません。

奥原兄姉が巡り合い家族を取り戻したことを、千葉の親戚に伝えたのかどうか(ぱぽりんさん:154話)
優しいきづかいたっぷりのコメントありがとうございます。千葉の親戚の男性。なっちゃんと咲太郎くんに詫びた男性にとって千遥ちゃんの失踪は人生の十字架。

そこから自由にしてあげたいですね。もう、けっこうな年齢なのだろうし。

エンディングもアニメで締めてほしいなと思っています(としぼうさん:154話)
同感です。主題歌とともに最終回限定のアニメとかにしてもらえると感激もひとしおです。しかも『なつぞら』をそのまんまアニメにしたものだと、なおさら嬉しいです。

いっきゅうさんが偶然それを聞いて意味深な「(静かに)閃いた!」というような表情(tontonさん:154話)
ブログ主も、風呂上がりのいっきゅうさんの行動がひどく気になってました。でも、あと数回しかないのに今さら何のフラグだろうと。その後の名作のフラグだったんですね。

クリームを使った商品がたくさん並んでたようですが、冷蔵ケースじゃなくて大丈夫なのか(真夜中の太陽さん:154話)
昭和50年(1975年)前後なので、ちょうどドラマの中と同じ時代の頃。実家の近くにケーキ屋さんがありましたが、冷蔵ショーケースを設置していましたよ。

昭和47〜48年(1972〜73年)に放送された『ケーキ屋ケンちゃん』のオープニング映像がYouTubeにアップされてますが、そこにも冷蔵ショーケースが映っています。

麻子さんのモデルとされる中村和子さんの訃報(さやさん:154話)
驚いてニュースを確認しました。8月3日に亡くなっていたんですね。ご自身の半生がドラマ化されたその最中に亡くなるなんて、素敵な人生のエンディングですね。ご冥福をお祈り申し上げます。

一緒に過ごした浮浪児時代の話が切なかったです(ゆきこさん:154話)
姉妹で共有している思い出は、命がけで生き抜いた思い出ばかり。ようやく枕を並べて眠れたというのに、本当に切ない会話でしたね。

亜矢美さんのおでん屋「風車」に貼ってある紙に「商売〼〼繁盛」(はったんさん:154話)
やっぱり、環境依存文字の部分は、このブログの上では正しく表示されないようです。どのような漢字を使っているのでしょうか。

NHK大河ドラマ「平清盛」のキャストを見て驚いた(よるは去ったさん:154話)
なにかと叩かれまくった『平清盛』でしたが、さすがの大河。豪華キャストで固められていたのですね。そしてその多くが朝ドラ、とりわけ『なつぞら』につながっているとは!

最終話は、これまで「来週に続けよ」と言い続けてきて良かった、というような終わり方(璃織さん:155話)
ナレーション最後の「来週に続けよ」が耳について離れません。『花子とアン』の「ごきげんよう、さようなら」以来ですね。

「来週に続けよ」は、来週がない最終回でどのように結ばれるのか。これは楽しみです。

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コメント

  1. より:

    新しい発見や物事の神髄が理解できた時などに使う「目から鱗(が落ちる)」という表現、この「なつぞら」では「頭から帽子(が飛ぶ)」…なのかもしれませんね。
    晴れやかな感動が訪れた瞬間、苦労の汗が染み込んだ帽子は持ち主の想いを乗せて、ふわりと舞っているのかな。

  2. よるは去った より:

    内村N「昭和50年8月。この年十勝は冷害・水害に見舞われました。」
    照男「まいったなあ・・・・停電だ・・・・・。」
    剛男「すべて電気頼みだからなあ・・・・・。

    こうした事への警告は以前からなされてきた事。
    しかし、「大丈夫だろう・・・・・・。」と油断してしまうのが人の常。

    泰樹「手で搾るんじゃ!!」とそれにに対して
    夕見子「私にも教えて・・・・・。」
    一久「僕にも教えてください・・・・・。」に助けられた感がありますね。

    そんな中で
    夕見子「なんだ・・・・私にも才能あるでないの・・・・・・。」
    が何か憎めなかったですね。

    悠吉「牛は全部助かったんだ・・・・・・。」
    菊介「乳房炎になった牛はきっと一頭もおらんべさ・・・・・・。」
    靖枝「畑はこの通り・・・・・でも芋は残ってます。水浸しで売り物にはならないかもしれないけど、澱粉用になら出荷出来るかも知れんわ・・・・・・。」
    まずは救われたってところですか。

    現実ではもっと厳しい思いをしている人たちがいるということはここに記すまででもないですね。

    どんな困難に見舞われても対処する強さと立ち上がる強さを持てと改めて教えられた感がありますね。

  3. はまま より:

    泰樹さん「剛男 頼む・・・行け。」
    夕見子ちゃん「何だ 私にも才能あるんでないの。」
    とどめは靖枝ちゃん。
    「なっちゃんって呼んでもいいかい?」
    今日は目を腫らしての出勤でした。

  4. ももまき より:

    □にななめは「ます」って読みます!
    商売ますます繁盛、ですね。

  5. ぱぽりん より:

    失礼しました、環境依存文字ですから、きちんと表示されていない方もおられることを落していました。
    それ以前に、はったんさんへのご挨拶まで抜けていました、大変失礼いたしました。

    〼 正方形があって、その右上角から左下角へ斜め線を引いたもの、です。
    客商売のお店で見かける、ダシャレのようなもの、とでも言ったらよいのででしょうか。
    江戸時代に流行った<判じ絵>の範疇にある表現の一つではないかと思います。

  6. 1013 より:

    乳搾りを手伝うから教えてくれと言ったいっきゅうさんに対して、牛乳の運搬を指示したなっちゃん。
    実に的確でした。
    いっきゅうさんに乳搾りさせたら

    牛、痛がる

    いっきゅうさん、怒った牛に踏み潰される

    下手すると坂場家が母子家庭になりかねません。

  7. ぱぽりん より:

    便利な機能は何もなくとも、電話線と電話局が無事ならば停電でも通話ができる昔の電話、強いですね。

    さて、牛舎。
    柴田牧場の旧牛舎は、建物中ほどの入り口に向かう形で左右に牛の房が伸び、房の床は単純に平らなだけで、ふんの処分、敷き藁の交換には、スコップでひたすら房の端まで運ぶしかなかったわけですが、新牛舎では左右に並んだ牛たちの間に通路、そしてその通路に沿って両側にふん尿を受けるための溝が造ってありました。
    牛の頭のある側から水を流せば房を洗うことも出来るようで、随分と牛舎の環境が改善されたものと思います。
    新牛舎ではこの、2列の牛と間にある通路のセットが複数あり、広い牛舎となっていましたが、今回照男が見ていた図面では1セットのみ、長~い牛舎となっていますね。
    ミルカーに繋げたパイプラインの運用には都合が良さそう。
    ただ、両側の外壁側にそった給餌の通路は幅1.2m、これは狭いのではないかと。
    小ぶりのリヤカーみたいなものに餌を載せて給餌をすると予想しますが、リヤカーの向きを変えるのはリヤカーを立てなければ無理そうです。

    もっとも、心配は一切不要かもしれません。
    なにしろ、旧牛舎を取り壊したスペースに、計画している牛舎が納まりません。

    「商売〼〼繁盛」
    〼はマスと読んで、「しょうばいますますはんじょう」です。
    〼の状態で、きちんと変換されていることになります。
    ぶっちゃけて言えば、漢字ではなく、升の絵を記号化したものです。

    「たぬきケーキあり〼」
    などという使い方も良くされたようです。

  8. いけないジョニー より:

    今日は、一久さんの以下の一言が実に的を得ていると思いました。
    「投資を回収するために規模を拡大してゆけば、その内、終わりが見えなくなりませんか?」

    実際に流行っていた店が、あっという間に莫大な負債を抱えて倒産っていう話はよくありますから。
    そういった意味でも、いいタイミングで嵐が来た事に感謝しなくちゃね。

  9. にゃんこ より:

    「商売〼〼繁盛」の「〼〼」は「ますます」と読みます。
    昔、まんがの「はいからさんが通る」で「焼き鳥有〼」かなんかの張り紙が背景に描かれてあって、読み方がわからなかったので親に教えてもらったことがあります。たぶん同じ読み方でいいと思います。

  10. ケーキ大好き より:

    嵐で停電、畑が全滅…まるで先日の台風に襲われた千葉県の事のようです。農家や酪農家などの被災された方々は見るのも辛かったのではないでしょうか。
    天陽くんの絵が守られたシーンには泣かされましたね。

  11. リキちゃんママ より:

    今回初めて泰樹さんが剛男さんの事を「剛男」と名前で呼んだような気がします。

  12. ちーぼー より:

    照兄ちゃんが泰樹さんが認められるのを期待していましたが、陣頭に立っての活躍が目立ったのは泰樹さんの方で、ちょっとがっかりな気分もありました。まぁ、泰樹さんの復活の方が重要だから、仕方ないのかな。 
    乳しぼりが終わってみんなが疲れて家に戻ったら、千遥ちゃんがとっても美味しい朝食を準備しているに違いないと思ったのですが、それはなかったですね。千遥ちゃんの活躍の場も欲しかった気がします。

  13. まゆゆ結構好き より:

    なつぞらでは、すべての俳優さんたちが良い仕事をされましたね。北海道編も東京編も、ベテランも若手も、ワンポイント出演の方々も、ご自分の立ち位置をよく理解された上でベストを尽くされていたと思います。主演の広瀬すずさんも見事に溶け込んで、綺麗に調和のとれた作品です。

  14. オペラ座の怪人 より:

    一家、一族総出で、
    牛のお乳を搾乳しました。
    いつもは、杖をついて、
    ゆっくり歩く草刈さんも
    颯爽と早歩きしていました。

    照男兄ちゃんも、たくましくなりました。
    夕見子ちゃんも、才能ありました。
    良かったね。

    ♪ヽ(´▽`)/ ♪♪(~▽~@)♪♪ρ( ^o^)b_♪♪ヽ(*´▽)ノ♪へ(*^▽^)/★*☆♪

    さて、私(オペラ座の怪人)は、
    平日だけ、パソコンに触り、
    土日は全くパソコンに触りませんので、
    ここに「なつぞら」のことで投稿するのは今日が最後。
    朝蔵様、ありがとうございました。

      

    次の投稿は、来週月曜日、
    次の朝ドラが面白かったら。
    では、また。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  15. キヨコ より:

    私は毎朝新聞を配る手伝いをしています。
    夜明け前、東の空が群青色とオレンジ色のグラデーションになり、だんだんとオレンジが濃くなっていきます。
    北海道民にはお馴染みの「リボンナポリン(オレンジ色の炭酸飲料)」の色が広がると、いよいよ夜明けです。
    (ローカルな例えですみません。小さい頃からナポリンは夕焼け夜明けの色なのです)

    今日も力強い朝日が昇りました。
    快晴の朝。
    さあ、今日も頑張ろう。

    朝蔵さん、毎日本当にありがとうございます。
    また、ここにコメントを寄せてくれる皆さまには、ほっこりさせられたり、洞察の深さに唸らされたり、本当に毎日楽しませてもらいました。

    なつぞらもあと2回。
    寂しさもありますが、最後まで楽しみたいと思います。

  16. 璃織 より:

    昨日の放送、なっちゃんに、泰樹さんがいかに朝日のシーンに元気付けられたか話す とよさんの温かさと茶目っ気に胸が温かくなりました、数日前に他局ドクターXで見た、事務的で冷徹なまでに厳格なベテラン看護師長も、同じく高畑淳子さん。凄い女優さんだと再確認しました。「なつぞら」メモリアルブックを見たら、ナレの内村さんのインタビューがあり、短い言葉で表現しなければならない苦労、時には脳がヘロヘロになってしまったとか、涙を流したなどのお話をされていました。内村さんの息子さんが、「来週に続けよ」等を真似して仰有っていた事など、締めの言葉のエピソードも話され、最終話は、これまで「来週に続けよ」と言い続けてきて良かった、というような終わり方、と話されています。156話の最後がアニメになるのかとか、楽しみですが、内村さんの最後のナレがどんな言葉で終わるのかにも注目しています。

  17. 落合明人 より:

    朝見ての感想千夏ちゃんは乳搾りは子なつ役の時に経験があるのにね
    柴田牧場には停電時の備えに自家発電機を中たんですか
    なつちやん妹さんも示唆しぶりの乳搾りですね

  18. ミキティー より:

    いつも拝見しております。初めての投稿です。
    少し前に、こちらのサイトだったか、別のあらすじ紹介サイトだったか忘れたのですが、今頃の時期の放送回に、「照男兄ちゃんが嵐に見舞われた牛舎を救い、じいちゃんに良くやったと褒めたたえられる。小さい頃からなつと比べられてきたことを心の奥に残していた照男兄ちゃんが、じいちゃんに認められ、晴れ晴れしい気持ちになる。照男兄ちゃんの人生に涙する会」というようなあらすじを読み、清原翔さんファンとして楽しみにしていたのですが、朝蔵さんのあらすじでは、泰樹さんが指揮をとることになっていますね。放映の途中であらすじが変更になったりしたんでしょうか?それとも、もとの情報がちがっていた??

  19. ゆきこ より:

    照男君は多分オートメーションのメリットしか見えてなかったんでしょうね手搾りでやるとなったら必ず東京子ども組が特に優ちゃんがやりたい!と言い出すでしょうね某漫画で借金を返しきれなかったら離農するしかないんだよって話を思い出しました今回はオートメーションした時のデメリットが浮き彫りになってしまう訳で…去年のこの時期北海道の酪農家さんの苦労が忍ばれます牛乳チーズ大好き!あっちのは濃度が違います( ⸝⸝⸝⁼̴́⌄⁼̴̀⸝⸝⸝)

  20. 道産子 より:

    昨年9月の北海道での地震のとき、北海道はブラックアウトという大停電に見舞われました。その時の酪農家では全く同じことが実際に起きました。
    もしかしたら、今回のエピソードはその時のことを題材にしたのかも知れないと思いました。