嵐が去った翌日 / なつぞら 最終回/第156話

2019年9月28日(土)最終週/第26週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」

あらすじ

嵐に見舞われた翌日。天陽の畑になつを連れて行った泰樹は、なつに告げました。自分が死んでも悲しむな。自分はいつでもなつの中に残っている。そして、自分の魂を十勝の大地の中に染み込ませておくと。

その頃、坂場は東京の麻子から電話を受けていました。それは、マコプロダクションの次回作が決まったことを知らせる電話でした。一方、嵐で破壊されてしまった小屋の前で立ち尽くす照男と砂良も、再び一からやり直そうと気持ちを固めていました。

その翌日、千遥と千夏は一足先に東京に帰りました。千遥は料理人として腕をあげる決意を固めていました。同じ頃、咲太郎の会社はますます忙しくなっていました。所属する声優も増え、新しい仕事も次々と舞い込んできました。

そんな中、坂場は将来の作品への抱負をなつに告げました。それはなつたち兄妹が体験した戦争をアニメにすることでした。なつと、なつの仲間たちは、それぞれの道を切り拓こうと踏み出してゆくのでした。

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予習レビュー

いよいよ『なつぞら』最終回の日を迎えてしまいました。

『なつぞら』の最終回は、嵐が過ぎ去り荒廃してしまった十勝が舞台。なっちゃんは泰樹さんに連れられ、今は亡き天陽くんの家の畑に向かいます。

泰樹さんがなっちゃんを天陽くんの家の畑に誘った泰樹さんの動機はよくわかりません。

しかし、物語全体の中で、泰樹さんがなっちゃんを天陽くんの家の畑に誘うこの場面は、とても重要な意味を持っていそうです。

天陽くんが亡くなった直後、天陽くんが亡くなっていた場所の土を愛おしむようにしていた靖枝ちゃんに対して泰樹さんは言いました。

天陽はそこ(土の中)にいる、と。

最終回、泰樹さんはなっちゃんに同様のことを言います。

この土に、自分は命をしみ込ませておいた。だから、自分が死んでも悲しむことはないと。

泰樹さんの死を暗示するような悲しいセリフにも聞こえますが、なっちゃんの中で泰樹さんはこれからもずっと生き続けると宣言する言葉ととらえることもできます。

それはまた、泰樹さんの開拓者魂が、なっちゃんにしっかりと受け継がれた瞬間とも言えるのではないでしょうか。

泰樹さんは亡くなっても、泰樹さんの開拓者魂はいつまでもなっちゃんの中に生き続ける。

そんな未来を感じさせる場面が描かれる中、ついに『なつぞら』の物語は幕を閉じます。

感想

「わしはお前の中に残っておる」

見事なエンディングでした。

『なつぞら』第1回のオープニングに登場した、なっちゃんたちが体験した空襲の場面が、いっきゅうさんが手がけたアニメ。それも『火垂るの墓』へのオマージュだったとは。

こんな回収のされ方をするとは、まったく想像すらできませんでした。第1回のオープニングを最終回で回収する。

朝ドラ史上、もっとも壮大な回収だったのではないでしょうか。

さて、泰樹さんが言いました。

「わしはお前の中に残っておる」

最終回、大地に横たわる泰樹さんは、北海道を開拓した人たちを象徴しているのかなと思いました。

そして、北海道を開拓した人たちの開拓者スピリットが、なっちゃんの中にしっかりと根付き、その開拓者スピリットが日本のアニメーションを世界に誇れる文化に成長させる。

そんなメッセージとともに『なつぞら』が完結しました。

今日まで半年間。当ブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。

たくさんの方たちの励ましの言葉に支えられて、半年間、続けることができました。

次回作『スカーレット』。101作目に続けよ。この言葉のままに、次回作も半年間、走り続けます。

これからも当ブログをよろしくお願いいたします。

コメントへの返信 by 朝蔵

「商売〼〼繁盛」の「〼〼」は「ますます」で「商売ますます繁盛」
「商売〼〼繁盛」の「商売」と「繁盛」の間にはさまれている謎の「〼〼」。謎の正体を教えてくださり、ありがとうございます!

たかさん、あっきさん、にゃんこさん、ぱぽりんさん、ももまきさん、感謝します!

小さい頃からナポリンは夕焼け夜明けの色なのです(キヨコさん:155話)
リボンナポリン、はじめて聞きました。リボンシトロンなら知ってますが。

身近にあるお馴染みの懐かしい味の色と、朝焼けの色を結びつける感性が素敵です。まるで一編の詩のようです。

ここに「なつぞら」のことで投稿するのは今日が最後(オペラ座の怪人さん:155話)
半年間、こちらこそお世話になりました。オペラ座の怪人さんの、いつもするどいところをひとつきするコメントを楽しませてもらっていました。

『スカーレット』をブログ主はとても期待しています。好きなタイプの作品なので。次週以降もオペラ座の怪人さんと一緒に朝ドラを楽しめると幸いです。

北海道弁のイントネーションで盛りまくってアドリブ入れてる(まなつさん:153話)
北海道の言葉特有のイントネーションを、ブログ主はよく知らなかったので、そんなアドリブを入れているとはまったく気がつきませんでした。

そういった基礎的な知識がないと、朝ドラをとことん楽しむことはできないですね。

天陽君自身の決意が「風に飛ばされる」ではなく「自らの手で投げる」(まゆゆ結構好きさん:155話)
なんども深くうなずいてしまうような素敵な解釈です。天陽くんは、覚悟と決意をもって、前向きな気持ちで「新たな世界」に旅立って行ったんですね。

天陽くんが逝ってしまった悲しい気持ちがようやく癒されました。

泰樹さんを泰治さんと書いて(まなつさん:154話)
訂正しておきました!余談ですが『なつぞら』の登場人物たちは、パソコンで簡単に変換できる名前がほとんどなかったので、入力に難儀しました。

照兄ちゃんが泰樹さんが認められるのを期待(ちーぼーさん:155話)
最終回には、照男くんがしっかりと認められる場面が欲しいですね。照男くんは、子供の頃から泰樹さんに認められていないことをコンプレックスに感じていたみたいなので。

照男くんの未来はもう大丈夫。そんな安心感が欲しいです。

今年の秋になつちゃんと天陽君の映画(落合明人さん:最終回)
映画の中では微妙なすれ違いがあり、ついに結ばれることがなかったなつちゃんと天陽が、映画の中でまさかの再会。嬉しいですね。

子どもたちは同世代とあって、時代背景や登場するアニメなども懐かしく見ていました(おたかちゃんさん:最終回)
ブログ主も、優ちゃんや千夏ちゃんのちょっとだけ年上で、ほぼ同世代です。ドラマの中に登場するアニメは、ある時期から思い出の詰まったものばかり。子供の頃のワクワクした感情を思い出しながら観ることができました。

次回作『スカーレット』も、一緒に楽しみましょう!半年間ありがとうございました!

今回初めて泰樹さんが剛男さんの事を「剛男」(リキちゃんママさん:155話)
そこは気がつきませんでした。最近、泰樹さんは元気がないがゆえに消極的に照男くんに牧場を任せているような言動が目立ちます。

最後に、照男くんのことを心から信頼して、しばた牧場の未来を託してほしいですね。

天陽くんの絵が守られたシーンには泣かされましたね(ケーキ大好きさん:155話)
天陽くんの思い出を今でも大切にしている家族の優しさが心に沁みました。天陽くんはそこにいなくても、きっと心と心でつながっていますね。

今回の朝ドラの中で最大の発見は清原果耶さんと言う女優さんを見つけた事よ(きんちゃん:154話)
数年前の朝ドラ『あさが来た』はご覧になりましたか?この作品の中でも清原果耶さんの演技は際立っていました。

たしかあの頃は14歳。中学生です。でも、とても中学生には見えませんでした。切なく美しい恋の描写。忘れられません。

「はいからさんが通る」で「焼き鳥有〼」(にゃんこさん:155話)
焼き鳥屋にも「〼」が!「エビスビールあります」の看板にも使えそうですね。

投資を回収するために規模を拡大してゆけば(いけないジョニーさん:155話)
いっきゅうさん、会社経営を学んだわけでもないのに、さすが東大卒だけのことはあるなとブログ主も思いました。

麻子さんの経営ブレインとしても活躍できそうですね。いっきゅうさん。

「たぬきケーキあり〼」(ぱぽりんさん:155話)
『はいからさんが通る』の「焼き鳥有〼」についで、ひところ、このブログ上でもちょっとだけ話題になったたぬきケーキにも謎の「〼」が使われていたんですか!

いっきゅうさんに対して、牛乳の運搬を指示したなっちゃん。実に的確でした。(1013さん:155話)
いっきゅうさんの弱点と、乳搾りの難しさ。両方を理解しているなっちゃんだけがとれた判断でしたね。さすが、泰樹さんの弟子です。

江戸時代に流行った<判じ絵>の範疇にある表現の一つ(ぱぽりんさん:155話)
ありがとうございます。ぱぽりんさんのおかげで、また一つ教養が増えました。

釜の絵と○とぬで、「構わぬ(どうぞお構い無く)」と読ませる洒落言葉(キヨコさん:154話)
「商売〼〼繁盛」と同様に洒脱な文化があったんですね。江戸時代には。長野県のお菓子屋さんの老舗で、そんな言葉遊びをふんだんに取り入れていることを思い出しました。

咲太郎の字幕の色が青(キヨコさん:154話)
咲太郎くんよりもいっきゅうさんの方が、今では主要登場人物のような気がしますが、それでもいっきゅうさんは、他の登場人物と同じ白なんですね。

今日は目を腫らしての出勤でした(はままさん:155話)
北海道の人たちは、いつも泣かせてくれますね。ブログ主は、泰樹さんがよみがえったことに涙しました。

どんな困難に見舞われても対処する強さと立ち上がる強さを持て(よるは去ったさん:155話)
困難に見舞われ失ったことを嘆くのではなく、そんな中でも失われずに手元に残ったことに感謝する心意気をブログ主は学びました。

苦労の汗が染み込んだ帽子は持ち主の想いを乗せて、ふわりと舞っているのかな(風さん:155話)
風に舞う帽子の描写が強い印象を残した『なつぞら』。最終回でも帽子が何らかの役割を果たすのかなと、最終回の放送直前のタイミングでこのコメントを記しています。

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コメント

  1. ひらさわ より:

    なつぞらスピンオフの詳細がネットニュースにあり、菊介さんの家族が紹介されていました!
    てっきり永遠の独身かと思っていたので嬉しいです!

  2. ひるたま より:

    続きです。どうしてもコメントせずにいられない事がもう一点…主演された広瀬すずさんに関してです。
    数多の若手俳優達の中からオーディション無しでヒロインに抜擢された広瀬すずさん…朝蔵さんも含めて高くかっておられる方も多い筈。(だからこそヒロイン役にキャスティングされたのでしょうし)

    実は私、広瀬すずさんの演技そして主演作品を見たのは今作が初めてでした。全話見終わった今、率直に申し上げてしまうと…年齢を重ねて行く役柄は、現時点での広瀬すずさんにとっては荷が重かったのではないか?と感じてしまっています。話中の時間経過が比較的短い青春ドラマのヒロインならば問題なくこなせたのでしょうが。(殊に喋り方が耳についてしまった事も確かです…よく言えば可愛らしい、悪く言えば幼さが残る声が災いしてしまった点も少なからずあったような気がする…というのも正直な印象です。御自身は現場で一生懸命演技している&現場のスタッフや共演者には伝わるものの、TVを見ている視聴者までは伝わって来ないもどかしさも…)

    そして画面で見るとどうしても「広瀬すずが広瀬すずのまま」…「奥原(坂場)なつ」の名前が浮かんで来ずに「広瀬すず」に見えてしまった事。これまで私が見て来た朝ドラヒロインの方達は、いずれも劇中で見ると「すみれちゃん」「みね子」「てんちゃん」「鈴愛」「福ちゃん」etc.…ちゃんと役名が出て来た≒皆さんきちんと役になり切っていらしゃったという事の現れですね。でも「なっちゃん」だけはどうしても最後まで出て来なかった…「女優:広瀬すず」が持つ女優自身のキャラクターがあまりにも強過ぎるのでしょうか?

    広瀬すずさん、俳優としての可能性は充分に秘めておられる方でいらっしゃる筈。(以前『あさイチ』トークゲストで出演された時に見ていたのですが、長台詞をものの十数分で見事に覚え直して本番をこなした経験も少なからずお持ちとか…そうそう誰もが出来る事では決して無い筈です)
    広瀬さんの将来を考えると、これからぜひ一度、厳しい(&愛情ある)演出家の下で研鑽を積まれると良いかな?と個人的には考えます。その事によって彼女が秘めている才能がもっと花開くのではないでしょうか。
    かつて薬師丸ひろ子さんが『セーラー服と機関銃』で相米慎二監督から鍛えられた事(相米監督から「ほら、薬師丸さんが出て来たよ!」「アンタなんか出してもしょうがないんだから!」etc.とよく叱られたとか)、そして(舞台になりますが)つかこうへいさんの指導を受けて現在第一線で活躍されている俳優さん達が大勢いらっしゃる事を思い浮かべました…お二方とも鬼籍に入られて久しいですが。

    …とまぁ、素人が生意気な事を書き連ねてしまいましたが(広瀬さんごめんなさい)、可愛らしい&華がある広瀬すずさんがより美しい大輪の花を咲かせて下さる事を願って止みません。

    そして大変遅ればせながら…朝蔵さんも、毎日のブログ更新本当に「お疲れ様でした!」(←亜矢美さんの口調で(^^;)。毎日朝蔵さんの温かい目線でのレビューを拝読する事が何よりの楽しみです。引き続き『スカーレット』でも宜しくお願い致します。(^^)

  3. ひるたま より:

    以前何かで読んだ脚本家:大森寿美男さんのインタビューによれば、『なつぞら』は元々「アニメーション」「北海道の開拓(酪農)」という別々にあった企画を一つのドラマに結び付けて企画が進められて行ったとの事。

    全話放送終了した今、率直に申し上げてしまうと…(半年間放送とはいえ)一本のドラマに無理くりに詰め込み過ぎた⇒却ってどっちつかずになってしまったような印象が否めない、というのが個人的に感じている正直な感想です。(半年間嵌り込んで楽しんで鑑賞された大勢の方達には大変申し訳ないのですが…物語中盤過ぎの工場建設問題がたった1日であっさりと解決してしまった件で特にその事を強く感じてしまいました…現実ならば紆余曲折がもっと沢山ある筈だろうに、と)
    酪農編とアニメーション編、仮にそれぞれが別々のドラマとして制作されていたならばどのような作品に仕上がっていたのか?…「IF」が禁物である事は百も承知していますが。

    そしてアニメーション編ですが…何故か、アニメーションが話の中心になる回の時には見る気持ちが萎えてしまった時もあったというのが正直な感想です…何故かは???なのですが。実例を挙げれば、千遥ちゃんが北海道の柴田家に姿を見せた中盤の時期(ちょうど折り返し点の時期だったかと思います)、亜矢美さんが『風車』から突然姿を消した時の放送回などは複数回録画を見返しましたが、アニメーション編そして主人公夫婦の育児問題が放送されていた時には、2~3回程度録画を見れば「後はもういいや~」と感じた時が少なからずありました…。
    「う~…ん」と思う時が続いてしばらく油断していると、突然「!」再び見る者を引きつける印象的な展開が待っていたりと…振れ幅が激しい作品だったかもしれません。

    そして何よりも、さすが朝ドラ百作目という事もあり、出演された俳優さんの顔ぶれがとにかく本当に豪華だった事! 声だけの出演も含めると「歴代朝ドラヒロインOG」は合わせて15人…「次はどの俳優さんが出演されるかな」という点は楽しみでしたね。(^^)

    本作脱稿後と思われる、大森さんのインタビューも拝読しましたが…「胃薬が手放せなかった」との事。制作サイドからいろいろと注文をつけられた事は想像に難くありません…大森さん御自身が本当に書き(描き)たかった事がどの程度盛り込めたのか? 賛否両論いろいろあると思われますが、大森さんには本当に「お疲れ様でした」と視聴者の1人として申し上げたいです。

  4. ぱぽりん より:

    なつぞら、半年、充分に楽しませてもらったドラマではありましたが、正直、すっきりしないものも残りました。
    それは、大人になってのなつの立ち位置、ポジションが明確でなかったこと。

    あまちゃんでは、ヤング春子のポジション、例えば、容姿、芸能力(?)、野心の3つを軸としたもの考えると、ヤング春子のポジションが明確な上、春子と周囲がそれを一つにしていて、だから大きな物語が動き出した。
    大人となっても春子はそうした基準をしっかり持っているのが解り、芸能に関して春子のアキとユイへの態度を納得させた。
    春子が鈴鹿ひろ美に苛立つ気持ちを覚えるのは、自分が歌の影武者となったことだけではなく、春子にとって鈴鹿の野望の部分がぼんやりとしていることが自分との距離、関係を判断できないからではないかとも感じた。
    何を軸にするかはドラマごとに違うし、ドラマの中のシチュエーション、誰と誰、でも違ってきますが、何であれヒロインのポジションが解れば視聴者にとってドラマを理解し易く受け入れやすい。
    解り易いところを言えば、相手とのポジションが近ければ競い合うか衝突するかの関係、離れていれば補い合うか無関心となる傾向、そしてポジションが移動する時のベクトルの方向が新しい展開を生むのだから。

    あまちゃんと逆の例が、わろてんかのヒロイン、てん。
    てんの友人が登場しないところに始まって、最後までまったくてんのポジションが解らない、そもそもてんをどう評価するかの軸が何一つ定まらない。
    それゆえ自分には、わろてんかはドラマが発生せずただただピソードをなぞるだけに感じられた(わろてんか好きな方、ごめんなさい)。

    なつぞらでは、なつは漂っている状態。
    <女子>としての評価が示されていない(服装が変だから作画課男性が寄ってこない、はあまりに弱い)、だから茜に惚れた神地がなつにはなぜ興味を示さないのか、坂場がなつに求婚するのか、の必然が見えてこない。
    アニメーターとしてはその時その時求められた資質となつが示した資質にズレが見え評価の基準が定まらない、結果、なつアゲアゲが腑に落ちない。
    一所懸命さ健気さみたいなところは、あまりになつがタフかつ楽観的過ぎて<評価の対象外>、だからいろいろ書かれたように、何でなつを助けるのかが疑問になってしまう。

    改めて考えるとではありますが、なつぞらは、ドラマのテーマは興味深いし役者さん達そしてその演技も素晴らしかったものの、そんなこんなで<なつとは>の部分がはっきりと立上らなかったので、<自分の隣で息をしている一人の人間>としてしっかりと感じ取りきれなかった、といった印象でしょうか。
    (まあ、そんなことはさておき、ちび千遥、田中乃愛さんの、回想でない再登場がなかったのが本当はとっても残念)

    ん~、なんだかあやふやで取り留めのない文章になってしまいました。
    どうそご寛容に、よろしくお願いいたします。

    こんにちは、捨吉さん。
    なつぞら155.5話、楽しませていただきました。
    ありがとうございます。

  5. ともあき より:

    出先だったので、今朝最終回を見ました。
    最後にイッキュウさんは、いつかなつたちが過ごした戦争の話をアニメーション化したいと言い、12年後に実現したというナレーション。
    戦争を生き抜いた、咲太郎、なつ、千遥。
    前々回、なつと千遥が十勝の寝床で言った
    「元気でいてくれてありがとう、おねえちゃん」
    「こちらこそ。生きてくれててありがとう、千遥」
    そして、それを廊下で聞いたイッキュウさん。
    『なつぞら』の『火垂るの墓』では3兄妹が戦争を生き抜くのかもしれませんね。
    もしかしたら『なつぞら』では、『火垂るの墓』の節子と清太を生かしてやりたかったんだ、って気持ちが込められていたのかもしれないと思いました。

  6. よるは去った より:

    蘭子「じゃあ、私が魔女ね。任せてちょうだい?」
    皆さんのコメントを見て)「タイムボカン」「ヤッターマン」を忘れてました。
    「ヤッターマン」は実写番の映画まで観に行ったというのに・・・・・(-_-;)

  7. ふみりん より:

    朝蔵さんへ

    「なつぞら」の先取りあらすじ、感想、コメントへの返信などなど、本当にお疲れ様でした。 このコーナーのおかげで、
    「なつぞら」を2倍も3倍も楽しめました。
    ありがとうございました。(^o^)

    最終回、本当に見事でしたね!
    素晴らしいエンディングでした。

    一久さん、なつ、優ちゃんと三人一緒に、
    一歩一歩広大な大地を踏みしめながら、歩いて行く姿を見ながら、自分の人生もこうして歩いて行こうと、励まされました。

    話しは違うのですが、
    「なつぞら」に出てきた食べ物で、
    食べたいベストスリーは、
    1番、千遥の作った「天丼」(なつ達のお母さんの味)
    2番、亜矢美さんの作った「おでん」
    3番、雪次郎の「おバタ餡サンド」です。
    これは食べた〜いです!

    そして、なつぞらには沢山の名シーン、
    名ゼリフがありました。
    これはありすぎてベストスリーは選べませんでした。

    朝蔵さん、内村父さんの言葉を借りて、
    「朝蔵君、半年間お疲れだった。朝ドラ
    101作目に続けよ 」

    これからも応援しています。

    ふみりんより

    広大な大地を踏みしめながら、

  8. よるは去った より:

    咲太郎「『魔女』と手下』が二人。どうやら『泥棒』の一味らしいです。」
    このキャラクターの作品若しくは近い構成の作品って何かありましたかね?
    「泥棒一味」というと「ルパン三世」かもっと後の時代の「キャッツ・アイ」しか思い浮かばなくて(-_-;)

  9. ひるたま より:

    朝ドラ100作目『なつぞら』も本日にて本編終了…終わって見ればあっという間だったかもしれません。
    最後にはおそらく『母を訪ねて三千里』『タイムボカン』(シリーズ…個人的にはどうしても『ヤッターマン』のドロンボー三人組を真っ先に思い浮かべてしまうのですが(^^;)、そして『火垂るの墓』がいずれ制作されるであろう事を匂わせて&希望を持たせた最終回という事で…なかなか粋だったかと思います(^^)。(当方はアニメーションに関して全く以て門外漢なのですが)

    恥ずかしながら…『タイムボカン』シリーズといえばどうしても個人的には『ヤッターマン』が浮かんでしまいます。「ドロンジョ様」に該当するキャラクターの声が蘭子さん…実はなかなか嵌り役かもしれませんね(^o^)。(リアルでは小原乃梨子さんが演じられました…その小原さん、30年余り経過した2008年の『ヤッターマン』(第2作)でも同じドロンジョ様を演じて当時話題になったように記憶しています。なお小原さんの息子さんがアニメータ―の仕事に従事されており、同作のうちの一話で作画監督を担当…つまり、母&息子で“共演”なさった事もあったとか)
    なお複数作制作された『タイムボカン』シリーズのうち、『ヤッターマン』だけが唯一100話越えの話数という事で(他作品はせいぜい50作程度に収まっているのですが)…いかに『ヤッターマン』の人気が高かったか窺い知る事が出来ますね。(白状しますと…“正義の味方”ポジションのキャラクター以上にむしろ、悪役3人組の方が格段に魅力的な(憎めない)キャラクターでしたし。^^)

    他にも書きたい事は複数あるのですが…諸事情もあってもう少し後でゆっくり触れたいと考えています。(なお余談ながら…「みね子(達)の故郷」茨城県では現在国体開催中です^^)

  10. みいちゃん命 より:

    ラストシーンの優ちゃんの衣装・姿が、オープニングに流れるアニメの少女と同じにしたわけですね。

  11. 丹善人 より:

    「マコプロ」のデザインがタツノコプロを意識しているごとく、声優の新しい仕事「魔女と手下の泥棒2人」というのはドロンジョさんですよね。

  12. ちーぼー より:

    これからの希望を持たせる明るいエンディングで良かったけど、信さんが出てこなかったのが、ちょっと残念。

  13. tonko より:

    終わりましたね~
    最後が北海道なのは良かったです

    みんな身近でくっついていくな~(笑)と
    でも実際に小田部さん夫妻の他にも
    宮崎さんや、高畑さんもそうだったらしいです

    最後の方は、なつが千遥ちゃんに
    食われてるなって感じました…

    総合的にはいい作品だったと思います

    次作品の「スカーレット」は最初
    観るのを躊躇していましたが
    キャストも分かってきて観ようと思うようになりました

    最終的にナックスコンプリートは
    NHKやってくれた!!と感動です♪

  14. まーちゃん より:

    朝ドラ100作記念「なつぞら」綺麗に終わりましたね。色々プレッシャーもあったであろう広瀬すずちゃん、お疲れさまでした^^

    最終回の感想:うちの娘「おんじ、死んだのか?」(汗)でも私も思いましたよ。あのまま目を覚まさないんじゃないかなぁ。結局、最後まで草刈正雄さんの存在が圧倒的だったんだなあ…

    長谷川博己さんが朝ドラからジャンプアップして大河の主役になることはまことに納得ですが、吉沢亮くんがそのあとの大河の主役とは驚きました。「麗しのイケメン王子」大好きですけど渋沢栄一ではないだろうというのが率直な気持ちです;;大丈夫かなあ?

    話が脱線したついでに(汗)我が家ではテレビが絶賛故障中で地デジが映らずもっぱらBS放送を視聴しているのですがそうすると「おしん」「大草原の小さな家」「赤毛のアン」などの懐かしい番組をてんこもりで視聴することになるのですね^^;今も色褪せぬ名作たちの視聴を楽しんでいます^^V

    さて次回作「スカーレット」は私の地元兵庫県出身の戸田恵梨香さん主演です!正直言って今の段階で他に刺さってくるポイントが見つけづらいのですが視聴しているうちに愛着が湧いてくるのも朝ドラの醍醐味というもの。「朝ドラ101作目に続けよ。」のナレに従うとしましょうか。また半年よろしくお願い致します!

  15. とっとっと より:

    追伸:風車プロが受けた仕事、もしかして「タイムボカン」のドロンジョさまとワルサー&ボヤッきーかなと思いました。蘭子さんとあのおじさま二人組の声優さんの見た目が重なってしまいました。ちなみに「タイムボカン」はタツノコプロだったかと思います。昔のアニメのことを思い出してしまいました。

  16. よしけん より:

    ドラマ『なつぞら』を見ている時も、
    本サイトを拝見している時も、
    本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
    ありがとうございました。

    自分一人では、絶対に気がつかないこと、
    知る機会もなかったであろうことを、
    本サイトで知ることができました。

    ブログ主の朝蔵さま、
    本サイトに参加された皆さま、
    本当にありがとうございました。

  17. とっとっと より:

    朝蔵さん、朝ドラとともにブログも楽しませてもらっています。 ありがとうございます。
    最終回の最後の場面、優ちゃんはソラそのままのいでたちでアニメの中から飛び出してきたようでした。3人の描写はなつといっきゅうさん、そしてソラ(今後のアニメーション)の希望に満ちた船出を表していると感じ、みながら笑顔と希望をもらった感じがしました。泰樹さんも満足げな笑顔でしめくくられ、ハッピーエンドでよかったです。草刈さんと高畑さんいいところでいい味を出されていましたね。すばらしい100作目でした。

  18. 捨吉 より:

    昨日ちーぼーさんのコメントで千遥が朝ご飯を作っていたら良いのに、と言うのを受けて妄想してみました。なつと泰樹さんが天陽くんの畑に行く前に、こんなエピソードがあったら良いなぁ。

    全ての牛の乳搾りを終えたなつ達が家に戻ると、美味しそうなにおいと子供達の笑い声が聞こえてきた。
    「美味しそうなにおい」
    砂良が呟くと富士子が応える。
    「千遥ちゃんが台所使わせてって言ってたもんで、朝ご飯用意してくれたんかねぇ」

    食卓の上には沢山のおにぎりや玉子焼、そして真ん中に大鍋に入った三平汁が所狭しと並んでいた。
    「あらぁ~千遥ちゃん、こんなに沢山のおにぎりや玉子焼、たいへんだったっしょ」
    「いえ、玉子焼はたまに仕出しを頼まれて大量に焼くこともありますし、おにぎりは千夏と優ちゃんが手伝ってくれましたから」
    「ママ、優ちゃんもお手伝いしたよ。おにぎり握ったの」
    そういうと食卓の上に小さなおにぎりを指差した。
    「そうかぁ。ありがとね」
    なつは優を抱きしめた。
    おもむろに玉子焼をつまむ泰樹、一瞬しかめ面をしたが、すぐに目を見開き、うまいと呟いた。
    「じいちゃん、千遥はプロだよ。美味いにきまってるっしょ」
    となつは微笑んだ。
    「さぁ皆さん、食べて下さい」
    という千遥の言葉に、一同はいそいそと食卓についた。
    「この玉子焼き、甘くないんだね。でも、本当に美味しい」
    「うちの親方が修行した店が関西風の味付けだったもので」
    「こんなに美味い三平汁初めて食ったわ。やっぱりプロの技ってやつか?」
    「いえ、素材が良いんです。自家製の塩ざけもですが、野菜が良いので味も深まります」
    砂良や菊助の言葉に千遥が応える。穏やかな空気が食卓に漂っていた。

    「ただいま。うちの牛はどうだい?」
    少し慌てた様子で剛男が帰宅した。
    「おぉ、剛男。うちは大丈夫じゃ。周りはどうじゃ?」
    「はい。停電の復旧に2日はかかるみたいで、各農家には手絞りで対応するように言ってます。手が足りて無い農家も多いはずです。取りあえず職員皆自分のうちを確認してから再度集合とのことで帰ってきました」
    「うちは大丈夫じゃ。安心せい」
    「親父、俺も手伝う」
    「俺もじゃ。手の足りとらん農家、片っ端からまわるか」
    照男と菊助が立ち上がった。
    「よし、じゃあ行こうか」
    剛男は扉に手をかけた。
    「待て、剛男。お前は飯食ってけ。千遥が作ったんじゃ。千遥も一緒に戦ったんじゃ。
    照男、菊助、お前らは先に農協に行ってどこの農家に手が足らんか、まとめとけ」
    その言葉を聞いて、千遥は涙目で微笑んだ。
    その言葉を受け出て行こうとする照男に泰樹が声をかける。
    「照男、お前は確かに牛の声を無視した。だが、その乳をお前は守った。全部は無理でも、お前が守ったんじゃ」
    泰樹のまっすぐな視線に頷きで返す照男。そのまま照男と菊助は家を出て行った。

    「ホント美味いわ、特にこの玉子焼き。甘く無いんで驚いたけど」
    剛男が幸せそうな顔で玉子焼きを頬張った。
    「じいちゃんも最初しかめ面してたわ。じいちゃん甘いの好きだから」
    夕見子が意地悪そうな顔で泰樹を見た。
    「ん…じゃが本当に美味い」
    その声に富士子が笑い出す。
    柴田家がいつもの明るさを取り戻した。

  19. tonton より:

    最後の1か月が神週の連続だったので、最終回オンエアが終わると五代様退場時みたいに
    虚無感がドッと襲ってくると思いきや、「全く終わった感じがしません」。

    なつ、いっきゅうさん、マコさんのモデルの方達は鬼籍に入られましたが
    神っちはまだまだ存命の現役ですし、ウッチャンのナレーション通りアニメ開拓の歴史は
    現在進行形で今なお続いているからです。
    1か月ちょっと後のスピンオフがあるからではなく、ひよっこ みたいに続編の余地を残した
    終わり方でした。NHKに続編の要望出してみます。三千里からジブリ立ち上げて軌道を乗せるまでの
    ストーリーが見てみたいです。

    次回作「母をたずねて三千里」の原作本を手に いっきゅうさんに電話トークするシーンが
    麻子さんの最終登場場面(結果的にこの作品もヒットするので輝かしくマコさん退場)。
    そして朝蔵さん同様に、第1回のオープニングがまさかのまさかで、実は なつの夫いっきゅうさんが、
    あのどんくさい(失礼)いっきゅうさんが手がけた作品「火垂るの墓」でしたという
    ウルトラ奇想天外な伏線の回収は頭を殴られたような衝撃でした。

    私にとって今日の放送は同じ大森作品の「てるてる家族」の最終回のエンディングで、
    キャスト全員がBKスタジオに集合して「若いって素晴らしい」の曲をバックに踊るシーンと並んでの
    ベスト最終回でした。

    ドラマ全般で嬉しかったことは、現場はチームワークがまとまっていて、人間関係が
    とても良い状態で撮影をしている様子が視聴者にも伝わってきて、キャストの皆さんが口々に
    「撮影が終わって寂しい」「ドラマ(の放映)が終わって寂しい」とコメントしていた事です。
    そういう仕事場に出会える事は滅多に無いでしょうから、このドラマに出演した全ての役者さんや
    スタッフは誇りに思うでしょう。

    なつぞら本編は終了しましたが、まだスピンオフがあります高畑さんの活躍が見物です。
    そして週明けから大好きな唐沢氏が出る「エール」の撮影が始まります。音楽がテーマです。

    最後にBKに押され気味だったAKだってやるじゃん。

  20. ゆきこ より:

    一久「乳絞り…」
    なっちゃん「搾るより運んで!!」
    この後の慣れないことをして腰を痛そうにしている一久さんを見て笑えました(笑)うん慣れないし腰が入ってないとそうなる(笑)
    一久さん12年後になっちゃんたち兄妹の話を元にした映画を作るんですねなつぞらの最初にやってたアニメーションそうだったんでしょうかね避難所指定の小学校が燃えてるなんて絶望的だったでしょうもしなんてことは絶対ないと思いますがお母さんとはぐれなかったらなっちゃんもお母さんと一緒に亡くなっていたかもしれないんですよねでもはぐれちゃってのぶさんに助けられたから一久さんと出会えて優ちゃんも生まれて柴田一家と出会えて仕事仲間と出会えて今の仕事が出来るんですよねもうちょっと見ていたかったです( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )

  21. まゆゆ結構好き より:

    なつぞら、十分に堪能致しました。出番の多少に関わらず登場人物が魅力的で、ストーリーもコテコテ感のないさらっと爽やかな所が私の好みでした。半分青いに続いて2度目の朝ドラ完走です。
    朝蔵様の的確なレビューと優しいご返信、投稿者の皆様の鋭いご意見を見るのも楽しみでした。
    次回作は視聴予定がありませんが、来年以降ご縁がありましたら、また立ち寄らせて下さい。
    半年の間、本当にありがとうございました。

  22. サトミ より:

    朝蔵さんも半年間お疲れ様でした。ありがとうございました。『なつぞら』は道産子、特に十勝の人には特別な作品となりました。ロケ地巡りをしたり、神田日勝美術館に行ったり、あんバタサンを食べたりした方は、私もですがたくさんいたはずです。
    正直、後半はサプライズを期待していたり、粗探しをしてしまったり、草刈正雄さんの演技に見入ったりという感じで、ストーリーを楽しむという感じではありませんでしたが、全体的には楽しく観られました。

  23. 丹善人 より:

    いっきゅうさん、とうとう最後まで泰樹じっちゃんに「家族」としては認められませんでしたね。それに比較しての剛男さんや照男くんが立派に跡継ぎとして認められるという。そのための比較なんでしょうかね。

  24. さぁ~ より:

    朝蔵さん、なつぞら完走お疲れさまでした。

    半年間、楽しく拝見させていただきました。

    101作目のスカーレットも宜しくお願い致します。

  25. よるは去った より:

    麻子「次回作の企画が決まりそうなのよ・・・・・。」
    麻子ちゃんの手元にあった本のタイトルはアルファベットでしたが「Cuore(クオレ)」としてあったように思うのですが。
    エドモンド・デ・アミーチス原作のこの作品は日曜日19:30の時間枠では「母をたずねて三千里」「愛の学校 クオーレ物語」として放映されたようですね。
    私は前者は再放送で少し視たことがあるけど、後者は視てませんでした。

  26. おたかちゃん より:

    半年間楽しませてもらいました。100作目ということでサプライズもたくさん仕込まれていて、「特別な1作」だったと思います。私からみて主人公は親世代、子どもたちは同世代とあって、時代背景や登場するアニメなども懐かしく見ていました。今のところ雪月が中心のスピンオフが決まっていますが、魅力的なキャラが多く、スピンオフや続編のネタは十分にあると思いますので、楽しみにしたいと思います。朝蔵さんもお疲れさまでした。次作もまた楽しみにしています。

  27. 落合明人 より:

    朝見ての感想なつちゃんの妹さんは乳搾りの経験があるのに自分から乳搾りおやるて言わなかったんのかな
    今年の秋になつちゃんと天養君の映画が始まるそうです
    大森様なつぞらの続編おつくてください

  28. たいさん より:

    最後が天災に見舞われて全てをなくし、その中でも再び立ち上がろうとしているこのエンデイングは、「純と愛」に似てます。もし、そうなら、あの物議をかもしたエンデイングをここでだすかなあっていうのが、素直な感想ですが、「純と愛」では「最後までこれで終わるの?この不幸がいつまで続くのか?」と暗い気持ちになりましたが、今までの「なつぞら」の登場人物たちやストーリーなら、明るい明日に希望がもてるのかもしれません。ここ10年で駄作と言われた「純と愛」のモヤモヤをここで回収するのが目的ですかね?

  29. tonton より:

    先ほどネットで知ったのですがエンディングが意外や意外、12年後に
    いっきゅうさんが「火垂るの墓」が元ネタの「夏空」を映画制作して
    ドラマは終わるという情報が出てます