スカーレット 第5週「ときめきは甘く苦く」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』
2019年10月28日 〜 11月2日放送

あらすじ

喜美子の恋心

荒木荘の面々で圭介の恋を応援することになりました。ほどなくして、圭介が恋をした女性の名前が泉田あき子であることもわかりました。

圭介の恋が実るよう、喜美子も面々と一緒になって働きかけるものの、喜美子の気持ちは複雑でした。そんな喜美子の気持ちをちや子は察しました。

ちや子は喜美子に言いました。今、貴美子が胸に抱いている複雑な気持ち。それは圭介への恋心なのだと。

圭介が荒木荘を出て行く日

あき子と交際を始めた圭介は、荒木荘を出て大学の学生寮に移り住むことになりました。喜美子のことを意識するあき子が、圭介に転居を求めたのです。

ほどなくして圭介が荒木荘を出て行く日を迎えました。喜美子は圭介に別れを告げ、喜美子の恋は終わりました。

それからしばらく経った頃。喜美子は絵を学ぶために美術研究所に入るつもりでいました。そして美術研究所の講師・ジョージ富士川のサイン会で、貴美子は草間と再会します。

草間と里子の切なすぎる再会

草間は、生き別れになった妻・里子の居所を突き止めていました。草間は大阪の食堂で里子が働いていることを突き止めたものの、里子はすでに他の男性と暮らしていました。

喜美子に背中を押された草間は、里子の店に客を装って足を運びました。草間は里子に気づかぬフリをして店のテーブルに離婚届を置いて、その店を去って行くのでした。

里子に区切りをつけた草間が東京に帰ったその直後。常治から喜美子に電話が入りました。喜美子の母・マツが倒れたというのです。

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予習レビュー

『半分、青い。』へのオマージュ?

前週の予習レビューで、圭介くんの一目惚れを見て胸がチクチクと痛む喜美子ちゃんは、まるで『半分、青い。』みたいだと記しました。

『半分、青い。』のヒロインの高校時代。

幼馴染の律くんが清ちゃんに心を奪われる姿を見て、鈴愛ちゃんが複雑な表情を浮かべる場面にそっくりだからです。

さて、この『半分、青い。』へのオマージュみたいな圭介くんの一目惚れ。本格的に『半分、青い。』のような展開をはじめます。

律くんと付き合うことになった清ちゃんは、律くんへの独占欲が働いて、律くんと鈴愛ちゃんの幼馴染時代の過去にまで嫉妬しはじめました。

そこまでは行かないものの、圭介くんと喜美子ちゃんの仲の良さが気になりすぎるあき子ちゃんは、圭介くんに荒木荘を出て行くにことを要請。

このあき子ちゃんの嫉妬心。その強弱はともかくとして、『半分、青い。』の清ちゃんの嫉妬心を思い出さずにはいられません。

草間さんの悲劇

今週もまた泣かされてしまうかもしれません。

草間さんが、満州で生き別れになった奥さん・里子さんと再会します。しかし、その再会はあまりにも切ないものでした。

里子さんの居所がわかりました。しかし、その時すでに里子さんは別の男性と暮らしていました。

里子さんも、ある時期までは夫のことを探したのでしょう。でも、周囲の人たちから、生きているわけがないと、あきらめることをすすめられたのかもしれません。

一方、草間さんも、周囲の人たちから、生き別れになった奥さんが生きているはずがないと言われていました。

でも、奥さんの生存を信じる喜美子ちゃんの言葉に支えられ、今日を迎えました。

喜美子ちゃんの直感は当たりました。しかし、皮肉にも奥さんのことをあきらめなかったことで、切ない別れに直面することになってしまいました。

草間さんが1日も早く立ち直ることができますように。

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コメント

  1. みいちゃん命 より:

    いまさらながら、大家のさださんが、羽野晶紀さんであることを今日認識した。どっかで見たことのある中堅どころの役者さんだとばかり思っていた。まるで別人!!!!