スカーレット 第6週「」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』
2019年11月4日 〜 11月9日放送

あらすじ

川原家のピンチ

母のマツが倒れた。常治からの知らせを受け、喜美子があわてて信楽に帰ると、元気なマツが姿をあらわしました。

マツが倒れたというのは常治のウソでした。反抗的な直子に手を焼く常治は、喜美子を実家に呼び戻すことにしたのです。

そのころ、喜美子の実家の借金は増える一方でした。常治がケガをし働けなくなっても酒だはやめず、そのために借金が増えつづけていました。

喜美子は美術学校を断念

喜美子は美術学校に通うつもりであることを常治に告げるものの、常治は喜美子が美術学校に通うことに猛反対。ついに喜美子は美術学校を断念します。

大阪に戻った喜美子は、美術学校はあきらめること。実家に帰ること。そして、実家が多額の借金を抱えていることを包み隠さずさだに打ち明けました。

荒木荘の女中をやめ信楽の実家に帰ってきた喜美子は、荒木荘での仕事の経験を生かして家事に精を出しました。そんな中、喜美子が地元の働き口に通う日を迎えました。

喜美子が故郷で働きはじめる

喜美子の働き口は、幼馴染である照子の父・熊谷秀男が経営する丸熊陶業でした。常治が、喜美子の就職を頼み込んでいたのです。

喜美子の仕事は雑用でした。そして喜美子が働きはじめてすぐ、喜美子は職場のあることに興味をひかれました。それは「絵付け」と呼ばれる作業でした。

絵付けに興味を持った喜美子は、絵付けをやりたいと照子に頼み込みました。照子は父の秀男に相談し、はれて喜美子は絵付けの部屋に入ることを許されるのでした。

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予習レビュー

『あまちゃん』へのオマージュ?

これまで『ひよっこ』にそっくりな人間模様。『半分、青い。』にそっくりな恋バナの展開が描かれてきた『スカーレット』。

今週の冒頭に描かれるエピソードは『あまちゃん』へのオマージュでしょうか。

お母ちゃんのマツさんが倒れた。お父ちゃんからの知らせで、喜美子ちゃんが大あわてで実家に駆けつけるとマツさんは元気だった。

マツさんが倒れたというのは喜美子ちゃんを帰って来させるためのウソだった。

『あまちゃん』でも、なつバッパが危篤!というウソの電報にだまされ、春子さんが故郷に帰ってくる場面がありましたが、それとそっくりです。

朝ドラ100作を記念する過去作品へのオマージュなのでしょうか。

故郷に戻ってくるタイミングも早い!

お父ちゃんの真っ赤なウソの知らせで実家に帰ってきた喜美子ちゃん。おうちの事情から、ふたたび信楽で暮らすことになりました。

さて『スカーレット』は、大半の朝ドラのパターンよりも、成長したヒロインが故郷を離れるタイミングが早いということをブログ主は第3週の予習レビューで記しました。

成長したヒロインが故郷を離れるタイミングも早いですが、故郷に戻ってくるタイミングもまた早い!

喜美子ちゃん、もう信楽に戻ってきました。

そして信楽に戻って早々、ライフワークとなる陶芸家の道につながるスタート地点に立つことになりました。

こんなにスピーディーに展開し、年明けの後半はいったいどんなことになってしまうのでしょうか。

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コメント

  1. アーモンド より:

    喜美子は、実家の窮状を聞いて、荒木荘を辞め、実家に戻るんですね。
    そして、一度はクビになった照子の実家の丸陶産業に転職するんですか。
    ここから女性陶芸家の第一歩がはじまるんですね。

  2. 文月 より:

    本来は、昔のドラマや他のドラマの関連はふれなくていいんですが、特にここ最近、ドラマ相互のつながりがドラマの一要素となることも少なくなっています。
    極端なのは、テレビ朝日の警察物で、番組間で主役が相互に出たりしています。
    NHKの朝ドラは、かつての朝ドラとのつながりを公式にはオープンにしていませんが、やはり朝ドラを見て育ったディレクター(?)らのスタッフが隠しネタを放り込んでいるように思います。(「なつぞら」が多すぎた嫌いはありますが)

    昔のドラマがどうしても気になったら、レンタルDVD(各回版か総集編版かありますが)で確かめるのも一つの楽しみ方と思っています。
    このようなブログにくるだけで、読者のみなさんは朝ドラ歴の長短に関係なく、すでにオタクだと思います。たとえば、鉄道のオタクにも乗り鉄、撮り鉄、、、といろいろな楽しみ方がありますし、各々の楽しみ方を尊重してもいいのでないでしょうか。
    また、朝ドラのあらすじブログ・まとめブログはいろいろありますから、自分とあうブログ主さんを探すのも楽しみ方かと思います。

    朝蔵(ブログ主)さんには、無理せず、自分の思うところを率直に著わしていただけるといいかと思います。あとは、読む方で必要なところだけ読み取るということで十分と思います。

  3. もんばび より:

    横からすみません。
    ブログの読者が、ブログ主の記事内容に口を出すのはどうかと思います。
    ラーメン屋で、ダシの味に文句をつけ客と同じだと思います。

    イヤなら読まなければいいのでは?

  4. アーモンド より:

    身内危篤すぐ帰れ、帰ったらなんともなかったという話同様、草間の妻とのような身内と生き別れの話、これまでも何回もどこかで聞いたような。
    やっと会えたら「別人」になっていた。
    直近のなつぞらの兄妹、ひょっこの父子など。以前のは結果的に寄りを取り戻せるんですけどね。

  5. 山森 より:

    あらすじや感想などを楽しく拝見させていただいております
    個人的な意見で申し訳ありません
    昔のドラマではこうであったとか 書かれておりますが
    また 朝ドラを見る事ができるようなったのは この数年なんです
    もう少し 昔のドラマとの比較とかを減らしていただけると嬉しく思います
    勝手な事を申し上げてすみません