スカーレット 第11週「」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』
2019年12月9日 〜 12月14日放送

あらすじ

八郎が喜美子を抱き寄せる現場を常治が目撃

喜美子への気持ちを打ち明けた八郎が、喜美子を抱き寄せる現場が、常治に目撃されてしまいました。

激怒した常治は、八郎を殴り飛ばすと、喜美子を強引に家に連れ帰りました。八郎と結婚したいと訴える喜美子に、常治は猛反対します。

そんな中、信作のはからいによって喜美子は八郎と二人きりで話し合うことができました。八郎は、常治に何度でも頭を下げる覚悟を固めていました。

八郎のことを認めはじめる常治

喜美子の真剣な願いによって、常治は八郎と会うことを受け入れました。しかし、相変わらず結婚だけは認めようとはしませんでした。

八郎は、何度も常治のもとに足を運びました。居留守を使われ、玄関先で追い返されても、八郎はあきらめずに常治のもとに通いつづけました。

そしてついに、八郎は常治に話を聞いてもらえる機会を得ました。八郎は苦学して大学を卒用したことを常治に話し、常治も八郎のことを認めはじめます。

喜美子と八郎の結婚の条件

常治には気がかりなことが一つだけありました。八郎が陶芸家として独立を目指していることです。常治は、喜美子の夫には安定した職場で働いていてほしかったのです。

常治の親心を察した八郎は陶芸展で賞を取ると宣言。一方の常治は、陶芸展での受賞を喜美子との結婚の条件にしました。

八郎は陶芸展の受賞に向けての作陶を開始。そんな中、八郎は大量のコーヒーカップを受注してしまうのでした。

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予習レビュー

お父ちゃんの単純すぎる性格

喜美子ちゃんが、深野師匠のもとに弟子入りできたのは、いい意味でも悪い意味でも単純な常治お父ちゃんのフライングによるものでした。

深野師匠から娘のことを悪く言われた常治さんは激怒。怒ったあまりに、娘の弟子入りを認めてしまうというまさかの展開。

お父ちゃんの単純すぎる性格が、喜美子ちゃんの人生を救いました。

そして今週。

お父ちゃんの単純すぎる性格が、またしても喜美子ちゃんの人生を救います。

上記のあらすじからは省きましたが、常治さんはマツさんと駆け落ちした過去を家族の前で披露します。

そんな話を聞かされた思春期真っ只中の百合子ちゃんは、お父ちゃんに対して嫌悪感を抱くのだとか。

年頃の娘に嫌われる常治さん、気の毒です。

そんなタイミングで、門前払いをくらい続けていた八郎くんが再び川原家にやってきました。

娘の前でいい格好して、名誉を挽回しようと考えた常治さん。珍しく八郎くんを歓迎した「フリ」をします。

そして、八郎くんの身の上話を聴く「フリ」も。

常治さん、八郎くんの身の上話を聴く「フリ」だったにも関わらず、八郎くんの苦労を重ねたこれまでの歩みにほだされてしまうのだそうです。

かくして、お父ちゃんの単純すぎる性格によって、喜美子ちゃんの人生はふたたび救われました。めでたし。

喜美子ちゃんと八郎くんの結婚はいつになるのか?

さて『スカーレット』のストーリーで判明しているのは、9月25日現在でここまで。

この時点で、喜美子ちゃんと八郎くんは、まだ結婚していません。

二人はすんなりと結婚することができるのか。それとも、障害物レースのように、たくさんの困難が二人を待ち受けているのか・・・

以下、ブログ主の予想です。

大阪制作の朝ドラは、年明け早々の回でヒロインの結婚が描かれるパターンが少なくありません。

なので喜美子ちゃんと八郎くんのゴールインは2〜3週間先。

結婚まで、もう少しだけ山あり谷ありの日々が描かれるのかなと予想しています。

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