朝ドラ『おちょやん』感想,あらすじ,ネタバレ

2020年秋スタートの朝ドラ(NHK連続テレビ小説)『おちょやん』。このページでは同作のあらすじなど関連情報をまとめています。(あらすじにネタバレが含まれますのでご注意ください)

第1週 | 第2週 | 第3週 | 第4週 | 第5週
第6週 | 第7週 | 第8週 | 第9週 | 第10週
第11週 | 第12週

『おちょやん』感想,あらすじ,放送日

第1週「うちは、かわいそうやない」
第1回 11月30日(月) 家族と三人暮らしの千代
第2回 12月1日(火) 継母の栗子に千代は失望
第3回 12月2日(水) 千代が鶏の品評会に参加
第4回 12月3日(木) ヨシヲが行方不明になる
第5回 12月4日(金) 栗子の妊娠/千代の決断


第2週「道頓堀、ええとこや〜」
第6話 12月7日(月)
第7話 12月8日(火)
第8話 12月9日(水)
第9話 12月10日(木)
第10話 12月11日(金)


第3週「」
第11話 12月14日(月)
第12話 12月15日(火)
第13話 12月16日(水)
第14話 12月17日(木)
第15話 12月18日(金)


第4週「」
第16話 12月21日(月)
第17話 12月22日(火)
第18話 12月23日(水)
第19話 12月24日(木)
第20話 12月25日(金)


第5週「」
第21話 1月4日(月)
第22話 1月5日(火)
第23話 1月6日(水)
第24話 1月7日(木)
第25話 1月8日(金)


第6週「」
第26話 1月11日(月)
第27話 1月12日(火)
第28話 1月13日(水)
第29話 1月14日(木)
第30話 1月15日(金)


第7週「」
第31話 1月18日(月)
第32話 1月19日(火)
第33話 1月20日(水)
第34話 1月21日(木)
第35話 1月22日(金)


第8週「」
第36話 1月25日(月)
第37話 1月26日(火)
第38話 1月27日(水)
第39話 1月28日(木)
第40話 1月29日(金)


第9週「」
第41話 2月1日(月)
第42話 2月2日(火)
第43話 2月3日(水)
第44話 2月4日(木)
第45話 2月5日(金)


第10週「」
第46話 2月8日(月)
第47話 2月9日(火)
第48話 2月10日(水)
第49話 2月11日(木)
第50話 2月12日(金)


第11週「」
第51話 2月15日(月)
第52話 2月16日(火)
第53話 2月17日(水)
第54話 2月18日(木)
第55話 2月19日(金)


第12週「」
第56話 2月22日(月)
第57話 2月23日(火)
第58話 2月24日(水)
第59話 2月25日(木)
第60話 2月26日(金)


第13週「」
第61話 3月1日(月)
第62話 3月2日(火)
第63話 3月3日(水)
第64話 3月4日(木)
第65話 3月5日(金)


第14週「」
第66話 3月8日(月)
第67話 3月9日(火)
第68話 3月10日(水)
第69話 3月11日(木)
第70話 3月12日(金) 


第15週「」
第71話 3月15日(月)
第72話 3月16日(火)
第73話 3月17日(水)
第74話 3月18日(木)
第75話 3月19日(金)


第16週「」
第76話 3月22日(月)
第77話 3月23日(火)
第78話 3月24日(水)
第79話 3月25日(木)
第80話 3月26日(金)


第17週「」
第81話 3月29日(月)
第82話 3月30日(火)
第83話 3月31日(水)
第84話 4月1日(木)
第85話 4月2日(金)


第18週「」
第86話 4月5日(月)
第87話 4月6日(火)
第88話 4月7日(水)
第89話 4月8日(木)
第90話 4月9日(金)


第19週「」
第91話 4月12日(月)
第92話 4月13日(火)
第93話 4月14日(水)
第94話 4月15日(木)
第95話 4月16日(金) 


第20週「」
第96話 4月19日(月)
第97話 4月20日(火)
第98話 4月21日(水)
第99話 4月22日(木)
第100話 4月23日(金)


第21週「」
第101話 4月26日(月)
第102話 4月27日(火)
第103話 4月28日(水)
第104話 4月29日(木)
第105話 4月30日(金)


第22週「」
第106話 5月3日(月)
第107話 5月4日(火)
第108話 5月5日(水)
第109話 5月6日(木)
第110話 5月7日(金)


第23週「」
第111話 5月10日(月)
第112話 5月11日(火)
第113話 5月12日(水)
第114話 5月13日(木)
第115話 5月14日(金) 


第24週「」
第116話 5月17日(月)
第117話 5月18日(火)
第118話 5月19日(水)
第119話 5月20日(木)
第120話 5月21日(金)


第25週「」
第121話 5月24日(月)
第122話 5月25日(火)
第123話 5月26日(水)
第124話 5月27日(木)
第125話 5月28日(金)


最終週 第26週「」
第126話 5月31日(月)
第127話 6月1日(火)
第128話 6月2日(水)
第129話 6月3日(木)
最終回/第130話 6月4日(金)

『おちょやん』の放送開始日と放送回数

[2020/10/15 追記]

当初の放送開始予定:2020年9月28日(月)
変更後の放送開始日:2020年11月30日(月)

放送回数はまだ決まっていないそうです。

令和2年(2020年)朝ドラ『おちょやん』あらすじとレビュー

2020年秋にはじまる新作朝ドラは『とと姉ちゃん』のヒロインの妹・よっちゃんを好演した杉咲花さんが演じます。

本作『おちょやん』のヒロインの実在モデルは上方女優を代表する存在で「大阪のお母さん」と呼ばれた浪花千栄子さん。

作品タイトルの『おちょやん』とは、茶屋や料亭などで働く「小さい女中さん」を意味する言葉です。

『おちょやん』あらすじ

明治が終わろうとする頃。この物語の主人公である竹井千代(たけいちよ)は、大阪の南河内にある貧しい家に生まれました。そして千代が9歳のとき、一家の家計を支えるため道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出されることになりました。

芝居茶屋で生まれてはじめて目にする華やかな世界に魅了された千代は、やがて女優の道を歩み始めました。そして京都の映画撮影所で経験を積み、大阪の「鶴亀家庭劇」の一員に。千代はそこで喜劇会のプリンスと言われる天海天海と出会い結婚しました。

千代と天海が喜劇の新機軸の開拓に身を捧げる中、戦争が勃発。道頓堀は空襲で壊滅的な被害を受けることになりました。戦後「鶴亀家庭劇」は「鶴亀新喜劇」として復活するものの千代と天海は離婚。離婚を機に千代は芝居の世界から身をひいてしまいます。

しかし、ラジオドラマで大家族の母親役を演じたのを機に、千代は女優に復帰。そのラジオドラマは十年も続く人気番組となり、千代自身も「大阪のお母さん」として親しまれ、女優として絶頂期を迎えるのでした。

『おちょやん』レビュー

大阪の新喜劇の二大勢力と言われる「吉本新喜劇」と「松竹新喜劇」。前者の「吉本新喜劇」は3年前の2017年に『わろてんか』として朝ドラになったばかり。

本年秋の朝ドラ『おちょやん』は、後者の「松竹新喜劇」がテーマです。

ただし『わろてんか』が興行会社の創業者の物語だったのに対して、本作『おちょやん』は興行会社(劇団?)に所属していた女優さんのお話です。

ブログ主は新喜劇のことをよく知らないのですが「吉本新喜劇」の朝ドラ『わろてんか』で、広瀬アリスさんが演じたリリコちゃんみたいなポジションの女優さんなのでしょうか。本作のヒロインは。

どなたか詳しい方、教えてください!

ところで『わろてんか』は喜劇がテーマで、作品タイトルも喜劇の笑いを表現したものでしたが、劇中の喜劇が笑えないという残念な評価を受けていました。

その点が今度の作品では改善されていることがブログ主の心からの願いです。

ドラマに登場するキャラクターたちの人間模様に笑い、そして劇中喜劇にしっかりと笑える。そんな作品になってほしいものです。

落語を題材にした『ちりとてちん』が、人間模様にも劇中落語にも笑えたように、です。

『おちょやん』主要キャストとスタッフ一覧

[2020/11/08 更新][2020/02/15 投稿]

千代の家族

▼竹井千代・・・・・杉咲花
・ヒロイン
・大阪の南河内の貧しい家に生まれる
・幼少期に母を亡くす
・小学校に通えず9歳で女中奉公
・道頓堀の奉公先を飛び出し京都で女優を目指す


▼千代(子役)・・・毎田暖乃


▼竹井テルヲ・・・・トータス松本
・千代にとって駄目な父親
・養鶏業を営む
・仕事も家事も千代に任せっきり


▼竹井栗子・・・・・宮澤エマ
・千代の継母
・料理屋の仲居をしていた
・家事をせず千代と対立関係

芝居茶屋「岡安」の働き手たち

▼岡田シズ・・・・・篠原涼子
・千代の奉公先、芝居茶屋「岡安」の女将
・千代の母親的な存在


▼岡田宗助・・・・・名倉潤
・芝居茶屋「岡安」の主人
・岡田家の婿養子


▼岡田みつえ・・・・東野絢香
・芝居茶屋「岡安」の娘
・千代と同い年で一平に想いを寄せる


▼岡田ハナ・・・・・宮田圭子
・芝居茶屋「岡安」の先代女将
・道頓堀のことを知り尽くす


▼かめ・・・・・・・楠見薫
・芝居茶屋「岡安」の女中頭
・千代に仕事を厳しく指導する


▼富士子・・・・・・土居志央梨
・千代の先輩のお茶子
・お茶子の仕事に誇りを持っている


▼節子・・・・・・・仁村紗和
・千代の先輩のお茶子
・富士子と言い合いを繰り返す


▼玉・・・・・・・・古谷ちさ
・千代の先輩のお茶子
・千代と年齢が近く仲が良い

芝居茶屋「福富」の働き手たち

▼富川菊・・・・・・いしのようこ
・ライバル芝居茶屋「福富」の女将
・芝居茶屋「岡安」は「福富」からの暖簾分け


▼富川福助・・・・・井上拓哉
・芝居茶屋「福富」の息子
・芝居茶屋の仕事に興味を示さない

喜劇界の登場人物たち

▼天海一平・・・・・成田凌
・人気喜劇一座の座長の息子
・千代と一緒に「鶴亀家庭劇」に参加
・後に千代と結婚する


▼天海天海・・・・・茂山宗彦
・一平の父親、初代・天海天海
・「天海天海一座」を率いる


▼須賀廼家千之助・・星田英利
・喜劇界のアドリブ王
・千代と一平の師匠


▼須賀廼家万太郎・・板尾創路
・「須賀廼家万太郎一座」座長
・喜劇界の大御所

上方演劇界の登場人物たち

▼大山鶴蔵・・・・・中村鴈治郎
・道頓堀の芝居小屋を牛耳る鶴亀株式会社の社長
・女優を志す千代の転機に関わる


▼熊田・・・・・・・西川忠志
・鶴亀株式会社の劇場支配人
・大山鶴蔵の直属の部下


▼高城百合子・・・・井川遥
・千代が憧れ続けるスター女優
・千代に大きな影響を与える


▼山村千鳥・・・・・若村麻由美
・京都の芝居小屋「山村千鳥一座」座長
・千代の最初の師匠


▼薮内清子・・・・・映美くらら
・京都「山村千鳥一座」座員
・千代を尊敬する


▼黒衣(くろご)・・桂吉弥
・黒衣とは芝居の手助けをする人
・小道具を役者に渡したり舞台から下げたりする係

鶴亀家庭劇の人たち

▼高峰ルリ子・・・・明日海りお
・もとは東京で活躍していた新派出身の女優
・鶴亀株式会社の社長、大山にスカウトされる


▼小山田正憲・・・・曽我廼家寛太郎
・もとは歌舞伎役者
・歌舞伎で芽が出ず喜劇で活路を見出そうとする


▼須賀廼家天晴・・・渋谷天笑
・初代天海天海の時代からの座員
・千代を幼い頃から見守る


▼須賀廼家徳利・・・大塚宣幸
・初代天海天海の時代からの座員
・天晴とともに鶴亀家庭劇に参加


▼漆原要二郎・・・・大川良太郎
・初代天海天海の時代からの座員
・女形の役者


▼石田香里・・・・・松本妃代
・歌劇団出身の女優
・千代をライバル視する


▼須賀廼家百久利・・大塚宣幸
・須賀廼家徳利の弟分
・千之助を心から尊敬している

京都の人たち

▼宮元潔・・・・・・西村和彦
・カフェー「キネマ」店主
・大好きな映画が店名の由来


▼宇野真理・・・・・吉川愛
・カフェー「キネマ」女給
・カフェーの住み込み部屋で千代と同室


▼若崎洋子・・・・・阿部純子
・カフェー「キネマ」で一番人気の女給
・女優志望

鶴亀撮影所の人たち

▼小暮真治・・・・・若葉竜也
・撮影所の助監督
・千代の初恋の相手


▼片金平八・・・・・六角精児
・撮影所の所長
・ニックネームはカタキン所長


▼守屋・・・・・・・渋谷天外
・撮影所の守衛

語り

語り・・・・・・・桂吉弥

作り手の方々

脚本・・・・・・・八津弘幸
音楽・・・・・・・サキタハヂメ
主題歌・・・・・・秦基博『泣き笑いのエピソード』

『おちょやん』放送予定

2020年(令和2年)11月30日(月) ~2021年(令和3年)春
放送回数は未定(2020年9月8日現在)

▼総合
・月〜金 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

▼BSプレミアム
・月〜金 午前7:30〜7:45 / 午後11:30〜11:45

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コメント

  1. 文月 より:

    もうすぐ「おちょやん」放送ですね
    11月23日午前・・東北以外は8:15から、東北は11:05から
    関西はもうご覧になっているようですが、私の所は所見になります。
    雰囲気がつかめるといいなとおもいます。
    ちなみに、再放送は29日2:05から(28日26:05から)のようです。

  2. 文月 より:

    11月26日の「ごごナマ」いしのようこさんがでるようですが、予告では朝ドラの橋渡しのような話題のようですね。
    一つは、志村けんさんとのコントの話題
    一つは、「おちょやん」での篠原涼子さんとの掛け合いのようで

    久しぶりに録画してみようかな・・
    ただ、この番組、14:00からのニュースで2分割しているから、録画予約を失敗しないようにしないと、、

  3. 文月 より:

    宮澤エマさん,あまりテレビドラマの出演が多くない中,初朝ドラで準主役(主役のおかあさん)ということで内心驚いたんですが,,
    それだけでありませんでしたね。
    再来年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演の主要役(阿波局:主役の妹)で出演がきまりました。
    どんな姿を見せてくれるのか期待します。
    個人的には,舞台(ミュージカル)を見に行く機会が少ないので,元首相(宮澤喜一)の孫という認識しかありませんでしたが,,

  4. 名乗る程のものではございません より:

    『カーネーション』の泉州に続き『おちょやん』の序盤は河内が舞台。
    視聴者がドン引きする可能性すらあるけど「怖い・キツイ・品がない」と全国的に不評な河内弁を喋る今や絶滅器具種となりつつある河内のおっさんをトータス松本さんが演じることに期待しています。

    そう思ってしまうやんけ、ワレ!(河内弁)

  5. 丹善人 より:

    浪花千栄子さんは本名南口キクノ(なんこう・きくの)という名前で、
    そのためにオロナイン軟膏のCMをやっていたということを、CM中でも
    テロップ入りで紹介していました。

  6. 還暦のたつお より:

     すみません。小暮さんと木暮さんも間違えていました。とことんボケてますね。申し訳ありませんでした。

  7. 還暦のたつお より:

    謹んで、誤りを訂正させて頂きます。私なにをボケていたのか、ミヤコ蝶々さんと、浪速千恵子さんを間違えてしまいました。皆さまには大変ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。私たちの世代だと浪速千恵子さんといえば、オロナイン軟膏のCMに出てくる上品そうな老婦人というイメージですが、これより少し前には、溝口健二、小津安二郎といった巨匠監督たちの作品に出演して、独特の存在感を放っていました。中でも忘れられないのは、内田吐夢監督の「宮本武蔵」シリーズの、木村功さん演じる又八の母親、お杉婆さんの役でしたね。まさに究極の毒母で、強烈な印象でした・

  8. 名乗る程のものではございません より:

    コメント欄に小暮が目立ちますが杉咲花さんの父親は木暮武彦です。
    因みに小暮はデーモン閣下が世を忍ぶ仮の姿で使う時の名字です。

  9. 文月 より:

    10月27日(火)に放送される「第20回 わが心の大阪メロディー」(19:30-)に「おちょやん」コーナーがあるようですね。
    杉咲花の生出演,ドラマ映像の紹介に加え,主題歌「泣き笑いのエピソード」をテレビ灰披露するようです。
    以上,10/24の土曜スタジオパークから,,
    次回は,「エール」特集(中村蒼 出演)ですね。

  10. 還暦のたつお より:

    杉咲花ちゃんが、小暮武彦氏の娘さんだとは知らなかったので、いささか驚きました。昔、付き合っていた彼女がRED WARRIОRS のファンだったので、何度かライブに行った事があります。その時彼女は小暮氏の事を通称の「シャケ」と呼んでいました。ミヤコ蝶々さんいついてですが、私が物心つく頃には、既に関西喜劇界の大御所になっておられました。現在の大御所と言えば上沼恵美子さんが思い浮かびますが、ミヤコ蝶々さんには、上沼さんには無い品格と貫禄がありました。印象的だったのは「続・男はつらいよ」で、全編、長谷川伸の「瞼の母」のオマージュになっていてその中での、渥美清さん演じる車寅次郎と、ミヤコ蝶々さん演じる寅次郎の実母とのやり取りはなかなか印象深かったです。寂しけれどお二人とももうこの世にいない。残念です。

  11. ふー# より:

    杉咲花さんは母子家庭で育って、お母さんはチエカジウラさん。アニメ「マクロス7」での楽曲が有名ですがアニソン歌手ではありません。「…だけど ベイビー!!」はすぐに検索できます。声は母娘だけあってそっくりです。
    チエカジウラサンと離婚したお父さんは元レベッカ、元レッドウォリアーズの小暮武彦さんですね。

  12. 知らんけど より:

    来月から放送開始の人気コミック『極主婦道』、キャストが発表されてきていますが原作にない設定キャストが発表され原作ファンからリスペクトがないと批判の的になっていますね
    昨年度の朝ドラを思いだしました、『なつぞら』ではモデルとなるアニメーターの方々の婚姻関係をことごとくオリジナル化したこと、『スカーレット』は離婚後も夫婦関係が良好みたいな展開と史実を過剰に変更していましたね
    賛否はあるでしょうが、史実というのは原作と同じだからモデルの人生が全く違うものになることはリスペクトの欠落とさえ思います
    『エール』は多少のフィクションはあれど比較的主人公の人生に沿っているので安心して見られています、『おちょやん』にもそれを期待しています

    妙なサプライズとか忖度とかはドラマのクオリティを落とすだけと思います、史実重視が一番です

  13. 美雪 より:

    第1週の最初の日付けが違っています。(おちょやん)
    修正お願い致します。

  14. 知らんけど より:

    数年前に吉本興行創立100年記念として1年間計12話で吉本興行の歴史を振り返る舞台公演が行われましたが、その第6話「焼け跡 青春手帖」がアチャコさんと浪花千栄子さんの出会いに関する話です
    多分、この朝ドラでも一番のヤマ場で一番の泣き所になると思われます

    因みに、翌月の第7話「これが始まり!吉本新喜劇」にて吉本興行演芸部門ならびに劇場復活と吉本新喜劇設立がえがかれますが主役はアチャコさん直弟子の岡八郎さんとエンタツさんの息子の花紀京さん、ある意味形を変えたエンタツアチャコの復活がえがかれています

  15. 知らんけど より:

    『おちょやん』と『わろてんか』を結びつけるためには『わろてんか(リアル版)』が必要になります

    キース・アサリはアサリさんが中耳炎(当時の医療では死ぬケースも珍しくない疾患)による入院によりアサリさんの知らないところで解散、以降は映画等一部を除き再結成されていません
    北村笑店は戦火で劇場を失い演芸部門を撤退(映画館やキャバレー経営部門は存続)、アサリさん以外の専属契約を解除、アサリさんが例外なのは競合他社からの引き抜きの話があった際に一生面倒を見るという会社側からの念書があったため
    アサリさん、戦後は映画の脇役や劇団作ったりしていましたがこれといった当たり役に恵まれていなかったところに来たラジオドラマの話
    相方は竹井千代だと鶴の一声で決めたのは北村笑店武井社長、その頃には先代社長のてんさんは逝去されています(てんさんの息子である隼人さんも早逝されています)
    竹井千代さんは旦那に裏切られ劇団を退団、京都で人目につかない生活をしていたところをアサリさんや武井社長が説得します
    その後、アサリさんと竹井千代さんのラジオドラマはヒットし大阪に民放が設立される昭和30年前半に北村笑店演芸部門が復活となります

    まあ、こんな感じでしょうかね

  16. 丹善人 より:

    アチャコさんを出すのなら、ぜひとも「わろてんか」の前野朋哉さんで再演を。

  17. 知らんけど より:

    是非ともピックアップして頂きたい映画は『悪名』ですね、シリーズ16作のうち最初の2作に浪花千栄子さん出演なされています
    しかも2000人を束ねる因島の女親分で最後には不義理をし謝りにきた主人公をボコボコにするというシーンがあります
    主人公「八尾の朝吉」が勝新太郎さん、パートナー「モートルの貞」が田宮二郎さん、加え朝吉を慕う女性役で中村玉緒さんと派手なキャストを現在の俳優さん達が演じるのを見たいですね

    あと『映画サザエさん』もピックアップして頂ければと期待しています
    主人公サザエさん役の江利チエミさんを誰が演じるか、個人的には陽のキャラで歌が上手いということで山本彩さんが適役と思っています、AKB関連の方々の朝ドラ出演続いていますし

  18. 知らんけど より:

    高城百合子さんは戦前の人気女優でした英百合子さんモデルでしょうね、山村千鳥一座のふたりのどちらかがミヤコ蝶々さんモデルかも?
    銀幕時代にベストパートナーだった花菱アチャコさん(『わろてんか』でキース・アサリのアサリさんモデルの方)の配役発表がまだですね、『お父さんはお人よし』『映画版サザエさん』等シリーズモノで夫婦役を演じています、アサリさんですが史実ではキースさんよりも相方に恵まれた後年になっています
    なお、浪花千栄子は『映画版サザエさん』でサザエさんの叔母(ノリ助さんの母親)という原作やアニメには出ていないオリジナルキャラを演じられています

  19. 知らんけど より:

    主題歌の発表がまだですね、インストかな?

    ネット等ではエレカシが主題歌担当という予想が目立ちますが、個人的にはNokkoさんが担当されることを望みます(作詞も、当然作曲は土橋さんで)
    ヒロイン中の人の実父の元嫁ですが、このドラマにはヒロインモデルの方の元旦那息子である渋谷天外さんも出演しまし、ヒロイン中の人も特には難色を示すとも思えません

    REBECCAを結成させた方の娘が主演の朝ドラの主題歌をREBECCAをメジャーにしたNokkoさんと土橋さんのふたりが担当する、REBECCAという一時代を作ったバンドの終着点に相応しいと思います、予想ではなくREBECCA世代だった私の願望です

  20. 文月 より:

    「おちょやん」の配役の追加発表があったようですが,前回(2月)の配役発表は初出演や2作目の人が多かったのに比べると,宮田圭子(7作目),六角精児(6作目),西川忠志(6作目),渋谷天外(5作目),井上拓哉(5作目),板尾創路(4作目)と おなじみの方が多いようで,脚本の妙を期待したいと思います。
    「芋たこなんきん」の出演者も多く,顔ぶれだけでもかなり,大阪の色が強いようで,

  21. 知らんけど より:

    追加キャスト・語りが発表されましたね

    語りならびに黒子役が桂吉弥師匠で出演者の一人に茂山宗彦さん、『ちりとてちん』草原・小草若コンビ再びですね
    映美くららさん、同時代に生きたミヤコ蝶々さん自伝『鈴子の恋』主演で熱演でしたね
    西川忠志さん、大阪制作の常連ですね
    板尾創路さん、マニア人気が高い『劇場版電人ザボーガー』はこの方の存在感に支えられた作品でしたね(個人的には大好きな邦画のひとつです)

    なによりも三代目渋谷天外さんが追加キャストのひとりだったのは嬉しい限りです
    渋谷天外さん自身は『まんぷく』『スカーレット』に続き3作連続の常連ですが、今回は実父の元嫁がヒロインの話ですので出られないかもとも思っていましたか杞憂だったみたいですね

    あと期待するのは藤山寛美さんの血を引く藤山直美さんと藤山扇治郎さんの出演ですね、加えてこの二人に絡む役で坂田利夫さんが出て頂ければ生前中に実現しなかった吉本松竹アホ芸夢の共演を少し垣間見ることが出来るかなと

  22. 知らんけど より:

    ブログ主さんのレビューにお答え致します、あくまでも個人的な思い込みですので異論は認めます

    浪花千栄子さんとリリコさんのモデルであるミスワカナさんはまずカテゴリーが違います、浪花千栄子は女優でミスワカナさんは芸人です
    因みに、二人の経歴両方を有する方がミヤコ蝶々さんになります
    『わろてんか』登場人物で誰に近いかといえば『松竹家庭劇』立ち上げメンバーの一人ですので運営のひとりという側面がありますゆえヒロインだったてんさんかと思います

    次に吉本新喜劇と松竹新喜劇の違いですが、前者は多芸人さんが得意とするギャグをくりなすコント劇なのに対し後者は人情喜劇で初期はどうかは存じませんが全盛期は藤山寛美さんのアホ芸が笑いの大半を担い以外の出演者はそれをサポートするスタイルでした(因みに多額の借金問題で一度寛美さんは破門されますが、大幅に集客が減少し借金の肩代わりを新喜劇側がして復帰なされます)
    ですので、劇中喜劇が面白いかどうかは寛美さんを演じる役者さんと演出にかかってくると思います

    最後に、大阪制作朝ドラでは史実を東京制作に比べて書き換える傾向が最近強いと思います、ですのでヒロイン旦那のモデルが女性大好きで弟子との間に子供が出来たからという離婚理由も変更される可能性が高いことは仕方ないかと諦めています
    ただ「芸の為なら女房も泣かす~♪」という時代は確かにありました、二代目渋谷天外さんはお世辞にも美男子とは言えませんがモテたのは話術が巧みで芸にも明るい艶があったということを文末と致します

  23. 知らんけど より:

    阪神ファンだった浪花千栄子さん、エースだった村山実さんの引退試合では花束渡して労いの挨拶なされています
    もし今季限りで藤川球児選手が引退なされるならば、ドラマ終盤に村山実役で出演しこの場面再現してくれれば胸アツですね

  24. zebra より:

    新型コロナウイルスの蔓延で何時放送するのかすら不確定に。今年の秋ということは無いだろうし、キャストも大きく変更される可能性が高くなった。

  25. 文月 より:

    浪花千栄子さん
    私にとって,印象深いのは,オロナイン軟膏のCM,映画・宮本武蔵シリーズ,TV・細うで繁盛記あたりでしょうか,,

  26. 美雪 より:

    第1週の第1話から第3話迄の月が間違っています。
    修正お願いいたします。

  27. 美雪 より:

    おちょやんの第2週の月が違っています。

  28. 偽君子 より:

    「わろてんか」、物語はそれなりに良かったと思うんですがねぇ。bkも「やればできる」ところだから、ついつい贅沢を言いたくなってしまうんですよね。