『スカーレット』第25週のネタバレ情報からあらすじを予想!

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』第19週以降の放送で予想される展開を、信頼できるネタバレ情報をもとにまとめてみました。

[2020/02/22 更新]
第22週では、体調の異変を感じる武志くん。そして武志くんが大病院で検査を受け、その検査結果を喜美子ちゃんが知らせるところまで。

第23週では、喜美子ちゃんは意を決して病気のことを武志くんに告知。そして喜美子ちゃんがドナー検査を受けるまで、が描かれます。

第24週の情報はまだ全くありません。しかし第23週に「ドナー検査」という言葉が出てきたことで、その後の骨髄バンクの活動につながる動きが描かれるものと思われます。

すでに市議会議員になっているちや子ちゃんあたりが力になってくれるかもですね。

[2020/02/17 更新]
第22週から、いよいよ悲劇がはじまる見通しです。

第22週からは武志くんの主治医を演じる稲垣吾郎さんの登場がアナウンスされています。

また、信作くんを演じる林遣都さんが、今後もつらいこと、苦しいことが待ち受けている。そのような中での箸休めみたいな週が第21週であると発言。

第22週以降の悲劇を暗示しています。

第22週から、いよいよクライマックスに向けての怒涛の展開が始まりそうです。

[2020/01/28 更新]
喜美子ちゃんと八郎くんの離婚が確定。そして、武志くんが病気になることは、避けて通れなくなりそうです。

武志くんの主治医のキャスティングが発表され、主治医を必要とするほどの病気になることが確定。

さらに2020年2月28日現在、第19週までが判明していますが、その後に喜美子ちゃんが大きな試練を経験することが正式にアナウンスされているからです。

喜美子ちゃんが経験する試練が何なのかはまだわかりませんが、武志くんの病気であることが考えられます。

[2020/01/24 更新]
以下の2つの展開がほぼ確定となりました。

【1】喜美子は八郎が別居を開始。
【2】長男の武志が病気になる。

これら2つの予想の根拠は次のとおりです。

予想の根拠

【1】喜美子は八郎が別居を開始

第18週、喜美子ちゃんと八郎くんがすでに別居していることがアナウンスされました。よって別居は確定です。

ただし、別居しても離婚にまでは至らない模様。別居を続けながらも喜美子ちゃんの穴窯の窯焚きへの挑戦に八郎くんが反対するエピソードが描かれます。

喜美子ちゃんと八郎くんの別居はいつまでも続くのか。18週で喜美子ちゃんが穴窯の窯焚きに成功し陶芸家となって以降は別居をやめるのか。

これについては2月24日現在不明です。

【2】長男の武志が病気になる

3月上旬、第22週から稲垣吾郎さんの出演が発表されました。

稲垣吾郎さんが演じるのは武志が病気になったときの主治医・大崎茂義。というわけで「武志が病気」という文言がアナウンスされたことで、武志の病気が確定です。

また、稲垣吾郎さんが演じる医師・大崎茂義は「物語終盤のとても大切な役どころ」とのことです。

「とても大切」ということから、武志くんの病気がかなり重いものであることが想像できます。

[2020/01/15 更新]
8〜9割の高確率で、以下の2つの展開が予想できます。

【1】喜美子は八郎と結婚。しかし八郎が浮気をして逃げられる。
【2】シングルマザーとなった喜美子は長男を一人で育てるが、長男は病死。

・・・と、言い切りましたが、【1】の予想ははずれ、八郎くんと三津ちゃんの駆け落ちは回避されました。

なお【2】の予想の根拠は次のとおりです。

2つの予想の根拠

【2】シングルマザーとなった喜美子は長男を一人で育てるが、長男は病死

喜美子がシングルマザーになる展開はご納得いただけたかと思いますが、では「長男は病死」の根拠は何か?

それは『スカーレット』制作発表時のアナウンスに秘密が隠されています。

『スカーレット』制作発表時にアナウンスされたあらすじに次のような一節があります。

【やがて息子との別離が訪れ一人になった喜美子を、かつての仲間が支える】

息子との別離。ブログ主は当初、息子が家を出てしまうくらいに考えていましたが、仲間の支えなほどの別離なわけです。

そして、喜美子の実在モデルの神山きよ子さんは、実際に息子さんを白血病で亡くしています。

この史実をベースに、悲劇が描かれるのではないか。というのがブログ主の予想です。

【1:回避確定】喜美子は八郎と結婚。しかし八郎に浮気をされて逃げられる

2020年の1月上旬から登場する2名の新キャラのキャスティングが発表されました。

そのうちの一人は、黒島結菜ちゃんが演じる「松永三津(まつながみつ)」。

来年の1月放送時には、すでに陶芸家として独立しているらしい喜美子の工房に弟子として入るのが松永三津です。

さて、この新キャラ・松永三津は「(弟子入りをしたあとに)やがて川原家に波乱を巻き起こす」とアナウンスされています。

この「波乱」が八郎の浮気ではないかとブログ主は予想しています。

では、どうしてそのように予想できるのか。

それは、喜美子の実在モデルの神山きよ子さんが、弟子にとった女性と夫が恋仲となり駆け落ちされたという経験を持っているからです。

ブログ主はこの事実を、どんギツネ。さんからちょうだいしたコメントで知りました。

どんギツネ。さんは、最近お読みになった神山きよ子さんのインタビュー記事で、この出来事を知ったとの由。

この史実がベースになって、喜美子と結婚した八郎は松永三津と恋仲になり駆け落ち。この騒動が、キャスティング発表時にアナウンスされた「やがて川原家に波乱を巻き起こす」だとブログ主は予想しています。

『スカーレット』今後の展開予想まとめ

今一度、高確率で予想される展開の要点をまとめておきますね。

【1:回避確定】喜美子は八郎と結婚。しかし八郎に浮気をされて逃げられる。
【2】シングルマザーとなった喜美子は長男を一人で育てるが、長男は病死。

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コメント

  1. ふーさん より:

    スカーレットと神山清子さんの人生や映画の火火を比べると、火火は神山清子さんの実人生そのものを描いたのだと思いますが、スカーレットは神山清子さんをモチーフにしているだけなのでかなり違いますね。
    実際には浮気して逃げた夫。ところがスカーレットでは浮気などせずお弟子さんは自ら去り、夫とは新たな関係を築くに至った。
    叶わなかった神山清子さんの願望(?)を実現させているドラマがスカーレットなのかもしれません。
    もし、そうなら、今日は3月3日でまだ病気の展開になっていませんが、武志の白血病についても骨髄バンクで救われる展開があるのかもしれないなって思いました。
    神山清子さんの「もし…」が実現したら。そういうドラマであってほしいです。
    スカーレットがご高齢の神山清子さんへのプレゼントになって欲しいです。

  2. つい しょうこ より:

    話はここからが本題です。
    現在とは違って当時は、白血病は間違いなく不治の病でした。
    「完治」ではなく「完全寛解」という表現を使い、その状態をいかに維持するか、維持できるかが最大の課題で、治療効果は「5年生存率」で評価されていました。
    平たく言うと「治らなくても、一応症状がない状態が5年続けば御の字」ということです。
    使う抗がん剤も劇薬でした。患者さんの体が治療に耐えられず死に至ることもあって、これは「ケモテラピー・デス(化学療法による死)」と言われました。

    当時、骨髄移植は注目されつつありましたが、まだまだ解決すべき問題が山積みでした。それは今後、ドラマのなかで明らかになっていくので割愛しますが、この新しい治療法に積極的に取り組んでいた医療機関の一つが、名古屋大学医学部だったように記憶しています。

    リアル武志君は徳川美術館へ行ったものの、その日はあいにく閉館で、彼は再びそこを訪れることなく息を引き取ったことを、どなたかのコメントで拝見しましたが、もしかしたら当時、彼は名古屋で闘病生活を送っていたのかもしれません。

    八郎さんが現在名古屋にお住まいなのは伏線か?と思うとぞっとします。

    注:つい しょうこは、稲垣吾郎さん演じる武志君の主治医、大山先生のリアルな私生活がいかに荒んだものであるかを、これまたリアルに知っている人間の一人です。(笑)

  3. つい しょうこ より:

    あらかじめお断りいたしますが、2回に分けて書かせていただきます。(いつもやろ!)
    長くなりますが、お付き合いください。

    まだ、自分がハマっている水辺の名前が「八郎沼」だと知らなかった、時期で言えば、八郎青年がフカ先生に絵を売って食べ物に変えてしまったことを告白していた頃のことです。
    あの頃から、結構な頻度でフラッシュバックを経験するようになりました。
    思い出すのは昭和60年代から平成の初めの数年間のこと。「スカーレット」のドラマの進行よりずっと先のことです。
    で、冬になって出演者の皆さんがセーターやカーディガンをお召しになり、マフラーをまく季節になった頃、突然沼に落ちました。その時、フラッシュバックの原因が分かったんです。
    水の中でもがきながら水底で見つけたのは、昔付き合っていた男の幻影でした。
    あぁ、そうか。見た目は八郎さんに全然似ていないけど、身にまとっている雰囲気がそっくりなんだと、八郎さんのセーター姿でやっと気づきました。八郎さんは、彼にまつわる記憶を呼び覚ますスイッチだった。だから出会って、別れるまでの数年間の記憶が突然頭をよぎるんだと。

    突然「降ってくる」ことにはなかなか慣れないんですが、因果関係は判明したし、大昔の記憶なので、それで胸が痛むことはさしてありません。ですが重大な問題が一つだけありました。

    当時その方は、医学部大学院に在籍しており、後に臨床医になりましたが、専門は血液疾患でした。

    彼と対等に話せるぐらいの専門知識を持つことは不可能ですが、それでも少しは仕事に関心を持つよう心がけていたので、当時私は医療関係の記事、ニュース、特番にはかなり注意を払っていました。
    だから、これから喜美ちゃんと八郎さん、そして武志君が直面する困難がいかに過酷なものか、かなりリアルに体感しています。(続く)

  4. 文月 より:

    京都,愛媛,名古屋と転々とする八郎ということですが,単に「食い扶持」探しというよりは,少し違うように思います。
    京焼は,代表的には清水焼や粟田焼がありますが,特に清水焼に関しては,五条坂の陶器祭りなどで,,青の染地の日常食器を目にする機会が多いかとおもいます。無論,芸術品としては,金,赤,などの彩色した清水焼がメインなのですが。
    愛媛の陶磁器というと砥部焼が思い浮かびます。
    砥部焼は,白磁,染付,青磁,天目に代表されている磁器で,高温で焼くこともあり,主に,白から青が特徴の焼き物です。ここでも日常食器の生産も盛んです。
    そして,名古屋というと,世界最大級の高級陶磁器メーカーである「ノリタケ」があります。
    飛躍してるかもしれませんが,三津との仕事で発想を得た,家族が楽しむ陶磁器食器を極めるながれとみると,京都,愛媛,名古屋という流れも喜美子と別の道として,八郎自身が,自分を高める旅とも感じます。
    また,砥部焼の青磁や京焼の一部作者の青(真鍋元気氏の青など)は,フカ先生の青を想起させてくれるものに思います。

    さて,どのような脚本になるのか興味深いところです。

  5. つい しょうこ より:

    京都、愛媛、名古屋を転々する八郎さんは、今後「食い扶持」という今までとは違うご苦労をなさるようで・・・
    本人には悪いですが、ホッとしました。
    なんでやねん!なぜなら「その状況では再婚の可能性は低い」(笑)

    ここからは「八郎はこの後も独り身」という前提で、武志君の心境と行動を予想してみます。
    どうやら自分の命がそう長いことはないと悟ったら、人は何を思うでしょうか?
    間違いなく残していく大事な人たちのことでしょう。
    武志君ならまず、母である喜美ちゃん。彼が自分亡き後の母のこと誰かにお願いするとしたら、まずは二組の叔母夫婦、大野夫妻、熊谷夫妻。そして長年母の支えになってくれた人たちにお願いするでしょう。
    これは容易に思いつきます。

    問題は父、八郎さん。彼は八郎さんのことは誰にお願いすればいいのか?父のそばにいて、父を支えてくれそうな人はいるだろうか?自分亡き後の父を任せられるほど、全幅の信頼を置ける人は誰だろう?
    そして彼は、誰にその思いを託すだろう?
    そんなことをふと、考えました。

  6. ひるたま より:

    更新された日付が[2020/02/28][2020/02/24]となっていますが、それぞれ[2020/01/28][2020/01/24]が正しいのでは?と思われます。
    喜美子&八郎夫妻の離婚が確定、そして息子:武志くんが病気に罹患する事もほぼ確定した事で、朝蔵さんもショックを隠し切れない故…でしょうか?

  7. かなえ より:

    大阪のローカル番組で、神山きみ子さんが出ておらられて、いまでも陶芸家で、作品を作られておられました。息子さんも陶芸家で、白血病でなくなられて、その時のナレーションかを神山さんが骨髄バンクの運動の先駆者であることを言ってました。ご主人も速くに家を出たとだけ、いまでも息子さんの作品を飾っておられ、10万とかいくら出しても売らないとも言われておられました。ご本人は息子さんの作ったお茶碗でを使っておられるみたいです。😃凄い明るい、笑顔か素敵でした。息子さんの写真かでましたが、八さん役の方に似てると思いました。😃

  8. zebra より:

    最近の朝ドラでは見ないが、かつては「花子とアン」みたいに劇中で子供が死んでしまうものもあった。今作もそうなりそうな感じだ。「ハッピーエンドでない最終話」も「純情きらり」「純と愛」みたいに存在する。

  9. 文月 より:

    稲垣吾郎さんの出演が公表されたようで,発表内容からは,長男の主治医役ということですから,長男の闘病は確定のようですね。
    登場が3月上旬ということですから,長男の病気もあっさり展開の可能性があるかと。
    最後の週は,いくらなんでもハッピーエンドに結び付けるでしょうから,3月第1週発病,第2週第3週闘病,第4週その他伏線の回収なのかなと。
    あとは,長男病死でないことを期待します。

  10. さわえつ より:

    私も、そう思います。弟子と不倫して駆け落ちなんて、いままでの八郎の描写とのギャップがありすぎると思います。息子の武志がなくなるところまで
    ドラマは描かれるのでしょうか、喜美子に関わる3人の男が、病死でいなくなる!というのも朝ドラの展開としては、望ましくない!と思います。となると八郎との離婚もありえるのでしょうか、残念だけど

  11. 名無しです より:

    浮気は回避されたけど、武司の病気は回避されないと思います、そこまで史実改変はしないでしょう。武司の病気を知れば、八郎さんは必ず川原家に帰るはずですので、喜美子が最後に独りになる展開はないはず。情報が伝わらない海外に行ってしまったのかなと。私的にオープニングの四人は、喜美子・照子・信作そして「いがくせい」が「きょうじゅ」と肩書が変わった圭介と見ています。バンク作るにはスポンサー(丸熊)・行政(市役所)・医学(大学病院)は不可欠ですから。

  12. 偽君子 より:

    なんかこうなると、どんな不幸も懐かしくなりそうですねぇ。これらが最後の最後にくる、より大きな喜びの予兆になるんでしょうか?早く「あとは登るだけ」になりますように。

  13. つい しょうこ より:

    もう一つ書き忘れていました。
    「八郎はこういう局面でも彼らしく、鈍くさくて間が悪い。彼は喜美子へに思いを残しながらも美津を選ぼうとしたところで、美津から捨てられる」

  14. つい しょうこ より:

    先日は拙い予想に高評価を頂き、恐縮です。
    今週、松永美津さんが登場し、その人となりが分かってきたところで、ふと新たな予想が浮かんできました。
    「壊して進む」。さて、二人いえ三人は何を壊してどこへ向かって進むのか?
    まず、喜美子と八郎は、夫婦関係を終わらせて、お互い一人の陶芸家として、新しい創作活動へと進む。
    または、二人の「かわはら工房」だけを解散、もしくは八郎が引き継ぎ、喜美子は自然釉での新たな創作にまい進する。
    一方の美津さんですが、八郎さんに「似た者同士が傷を舐めあっているような関係に未来があるとは思えない。君のためにならない」と前向きな破門(?)をされ、信楽を去る。

    かなり古い話ですが、朝ドラには「ふたりっ子」の香子(岩崎ひろみ)と史郎(内野聖陽)のような「ヒロインは離婚するが、元夫とはその後もお互い強い絆で結ばれ続ける。がしかし結局ラストでも彼の復縁の申し出を断る」という前例もあるので、喜美子と八郎も、殊更苦々しい別れにならない演出、というのは可能なのではないでしょうか?

  15. アーモンド より:

    ブログ主さん、八郎は、川原家に婿に来て、川原姓になったんではなかったでしょうか?
    だから、息子の姓は、川原で問題ないでしょう?

  16. らら より:

    私も八郎が白血病になると思いました。その為息子は病気にはならないのではないかと思った。二人も亡くなるのは酷です。

  17. えちこ より:

    久々にこちらを覗いて、八郎が浮気をするかも…な情報を見て、けっこうショックを受けています
    (^◇^;)
    結婚が決まるまでのあれこれがとても可愛らしく、好感が持てる流れだったので…。
    八郎のやさ優しい口調も好きなのにー(´TωT`)

    喜美子が悲しむ姿、見たくないなぁ…。

  18. ちよみみ より:

    八郎さんを松下さんが好演していますがこの史実を見てもあまり捻じ曲げて放送するとは思えません。
    不倫するにしても色々な描き方ができますしこのスカーレット の八郎さんなりの雰囲気で不倫駆け落ちして繋げていくのではないかと想像します。
    悩み苦しみ喜美子に悪いとは思いながらも違う彼女を好きになってしまい出て行く姿も想像できるのです。

  19. みいちゃん命(欅の) より:

    喜美子と八郎の実在のモデルには、泥沼のような離婚劇があったようです。しかしこのドラマでは、創作に行き詰まった八郎が不倫に走ろうとしながらも、結局は喜美子のもとに帰ることになるのではないでしょうか。そしてその次の展開で八郎は白血病で亡くなるのではないかと思います。そうでなければ、結婚前するまで八郎の性格の良さを描写する必要は全くなかったと思うのです。喜美子が八郎と息子という愛する二人の存在を白血病で失うことで、骨髄バンクの運動に積極的に関わっていくことの大きな理由づけになると思うのですが、どうでしょう?

  20. simaziri kiyoko より:

    朝ドラは一日の楽しみで一日に4回も見ます。愉快で楽しい朝ドラにしていただきたい。人生長くないので大きな声で笑い、楽しい感動をもう一度!

  21. HiyoccoFan より:

    朝蔵さん、こんにちは!
    八郎沼に首まで浸かってしまい、ああ、溺れ死ぬ・・・と思ったところで、足が沼の底についた気がする私です(思ったより浅いのかもしれない八郎沼・・・)

    さて、ふと気になった事を書いてみます。
    八郎さんの姓「十代田」は、関東で生まれ育った私からすると「そよだ」とはなかなか読み難いし、初登場でもふりがながついていましたね。
    そのくらい特別な姓を、婿養子に入る事であっけなく消してしまうのが解せません。
    ならば「鈴木八郎」でも「山田八郎」でも良かったような(全国の鈴木さん山田さんゴメンナサイ)
    後々、2人が離婚し、姓が「十代田」に戻った場合、その読み方を知っているのは関わった人間のみ。
    喜美子は1人になってから、どこかで十代田姓の女性もしくは子供と出会い、かつて愛した人の子だと解るんじゃないかな・・・・
    ・・・と、鬱展開を一番イヤだと思っているのに、
    自分でそんな悲しい展開を想像してしまった(゜´Д`゜)

  22. つい しょうこ より:

    1.喜美子は60話で八郎に告白した時、草間さんのことを例に「夫婦でもこういうことがあるんだな、 手をつなぐことより難しいことがあるんやな」という自分の迷いも率直に伝えていました。
    2.直子を連れて信楽に来た草間さんは、喜美子に「(妻と別れることになった)あのことは自分の望んだ結末ではなかったが、それでも妻との素晴らしい出会いと相手を精一杯愛したことは間違いだったとは思わない、後悔していない」という思いを告白しています。
    3.現在、八郎さんは人気急上昇中で、八郎さんを身勝手な悪者に仕立てることは、ドラマの盛り上がりに水を差しそうで、ためらわれます。

    ゆえに、私の予想は「八郎は浮気(一度の過ち、かもしれない)を後悔し、喜美子に許しを請い、やり直したいと思った。喜美子も彼を許し、やり直したい気持ちがあった。ところが美津が妊娠して、八郎は彼女を捨てるわけにはいかず、喜美子と別れることになった。」です。

    八郎さんは岡山と名古屋に人ルずつお兄さんがいらっしゃるので、どちらかを頼れば備前焼か瀬戸焼の産地で作陶が継続できるのではないでしょうか?

  23. ふわくま より:

    八郎さん・・・(泣)
    今日の放送であれだけ思い入れのある陶芸を一時的にとはいえ、「陶芸家をあきらめて喜美子と一緒になる」と口にしたくらい、喜美子の事を大事に思ってたはずなのに・・・と、思うと、この予想が当たったらショックですね。

    ただ、ひょっとすると今後、八郎さんより喜美子の方が陶芸家としての才能が現れてきてしまって、しかも喜美子自身はそのことに気づいてない、と。そのことでより八郎が苦しんで自分は行き詰る・・・といった展開ゆえの浮気になっちゃうのかな?なんて思ってます。

  24. 文月 より:

    結婚後の展開、予想案
    息子の姓が、川原となる展開としては、婿入りでなくとも、男の子が1人もいない川原家の養子となる可能性があります。あるいは、常治の最期のお願いで、マツの面倒をみるようにマツの養子になるとか。
    昭和30年代であれば、いまだ家制度的発想ものこっていて、孫を養子に迎えるなどで家(姓)を残すこともちょくちょくあったので、どうでしょう。
    あとは、悲しい展開ですが、子供ができて出産するまでに八郎が亡くなって、子供を川原家の養子として育てるというのもあります。その場合は、「ゴースト」ではありませんが、まんぷくの咲姉のように、喜美子が悩むたびに、ちょくちょく八郎が登場するのかもしれません。大阪制作だと、そういう登場が多い印象がありますから。これだと、タイトルの4人が、喜美子、武志、三津、八郎となるかと。
    あるいは、度々救世主として登場する草間と喜美子、武志、三津でしょうか。
    いずれにしても、朝ドラで主人公に益しない不倫は扱った事がないので(「花子とアン」の連子は不倫してましたが)、弟子とご主人の駆け落ちは回避されるのではないか、それよりはご主人の死亡により独り身になる展開になるように思います。
    「スカーレット」の主題からは、骨髄バンクの話には深く触れないように思います。映画は、骨髄バンクが主題だったから大きく尺取っているかと思いますが、緋色を主題にした朝ドラでは、扱うとしてもサブテーマになるように思います。例えば、白血病になった武志が骨髄バンクのおかげで一命をとりとめて三津と結婚するとか・・朝ドラの結末が悲しい結末というのはほとんどないですから展開を期待しています。

  25. HiyoccoFan より:

    朝蔵さん、お久しぶりです。スカーレット、いよいよ楽しくなって来ましたね。
    さて、息子さんの苗字が川原姓になっていますが、喜美子は長女なので8人兄弟の末子の八郎さんが婿養子になって川原姓を名乗るという展開はあるのでしょうか?
    だとすると、母親の離婚に関係なく生まれた時から川原姓でもOKじゃないかな?

  26. スナフキン より:

    別のサイトで知ったのですが松永三津のモデルは牛尼瑞香という人らしく八郎と離婚した後に喜美子に弟子入りし武志の闘病生活を喜美子と共に支える役割だと思います。神山清子さんがモデルの映画火々でも子供と闘病を一緒に支えてくれた弟子の女性が登場してます。なぜなら川原性になった武志の青年期と同時に三津の登場がアナウンスされているから離婚は武志が少年期と予想されます。

  27. スナフキン より:

    マッサンやまんぷくのように過去の朝ドラでもモデルになった人の子供に関しては、事実とは違う脚色がされてましたから、あまり重い展開にはならないで欲しいですね 話は逸れますが主題歌のフレアってタイトルはフレア=触れ合いと掛けてるのかなと思いました。

  28. 通りすがり より:

    川原家の子どもは全て女の子。そして常治さんは【入り婿】を探していた。川原姓を残したくて八郎さんを婿養子にするんじゃないかな?と予想。これで、離婚してもしなくても息子の名字が川原のまま。破天荒な常治パパですが、意外にも良い出自の方だったのかも?

  29. かぷ より:

    長男は伊藤健太郎さんなんですね
    「喜美子の長男・川原武志。母親のことを心の中で尊敬している。工房に出入りして育ち、常に陶芸が身近にあったが、将来進む道については迷っている。明るく優しい性格で、ひょうきんな一面も。」とあるのでかなり大人に成長してから亡くなるのでしょうね

  30. ときわごぜん より:

    オープニングのオブジェが最初は3人で踊っていて、2人がいなくなり泣いている喜美子の周りで鳩が舞い、そのあと今度は4人になりますね。最初は喜美子・真作・照子、あとの4人は夫が入るのなかな?と思ってましたが、夫に裏切られることになるともう一人は夫ではなく息子でしょうかね?
    また色々と想像が膨らみます。

  31. にゃんこ より:

    かつての仲間ってひょっとして荒木荘の面々も入っているのかな?
    思えばあれだけの顔ぶれがこんなちょっとの期間で出番修了はもったいないような気もしますし。
    長男が白血病ということであれば、小児科医になった初恋の相手にお世話になることもありそう。

  32. ふーさん より:

    神山清子さんは骨髄バンクの創設を訴えた方ですからね。この方の人生を取材して今回の朝ドラは作られているのですから、「スカーレットのストーリーは女性陶芸家の話」だとアナウンスされていますが、後半は骨髄バンクの話に変わるんじゃないかと予想しています。
    そういう話だからこそ「今日の日も涙に負けるもんか」という、主題歌『フレア』の歌詞なのだと思います。