スカーレット 第13週「愛いっぱいの器」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』
2019年12月23日 〜 12月28日放送

あらすじ

喜美子27歳、長男・武志4歳

昭和40年(1965年)夏。喜美子は27歳。長男の武志は4歳。陶芸家として収入がごくわずかしかない八郎に代わって、喜美子が食器などをつくって家計を支えていました。

その頃、喜美子は八郎との間で心のすれ違いを感じることが増えていました。そんな喜美子のことを常治はいつも気にかけていました。

常治も問題をかかえていました。常治は体調を壊し、働きに出ることもままならず、家で寝ている日が増えるようになっていました。

常治が体調をこわす

喜美子は常治に対して病院に行くようすすめ続けるものの、常治は喜美子の言葉に耳を貸そうとはしませんでした。

そんな中、常治がマツと二人で温泉旅行に行くと言い出しました。一方、常治を案じる川原家と大野家の家族が集合。面々に励まされた常治は感謝の言葉を述べました。

それからしばらくして直子が東京から信楽の実家に帰省しました。そのとき直子は、鮫島という青年を連れてきました。

ジョージ富士川の講演会

心のすれ違いがつづく喜美子たち夫婦を心配して、常治は喜美子にアドバイス。常治の言葉をきっかけに喜美子は仕事や夫婦関係を見直すことにしました。

そんな中、信楽でジョージ富士川の講演会が開かれることになりました。喜美子は参加するつもりでしたが、当日の武志が熱を出してしまいます。

八郎と照子のはからいによって、喜美子はジョージ富士川の講演会に参加。ジョージ富士川の芸術への情熱に触れた喜美子は創作意欲をかき立てられるのでした。

<<前週 第12週 | 次週 第14週>>

Sponsored Link

予習レビュー

喜美子ちゃんの長男が登場

前の週から数年スキップして、喜美子ちゃんと八郎くんの間に生まれた長男は4歳になっているところから今週はスタート。

結婚してすぐに喜美子ちゃんが妊娠した場合であれば、前の週から5年。すぐに妊娠していなければ、前の週から5年以上は経過したことになります。

この頃、すでに喜美子ちゃんは絵付け師から陶芸職人に転身しているようです。お客さんから注文を受けて食器を作るのか、それとも丸熊陶業の下請けか何かをするのか。

詳しいことはまだわかりません。

一方の八郎さんは陶芸家です。自分独自の芸術作品を作る陶芸家です。だから、名前が売れない限りは作品も売れません。作品も売れないから収入がない。

そこで、喜美子ちゃんが売れる食器をつくることで家計を維持しているというのが、今週の喜美子ちゃん・八郎くん夫婦の状況です。

前の週で視聴者の涙腺を刺激するお父ちゃんが・・・

前の週の予習レビュー欄で次のようなことを書きました。

意外なほどに良いことが起きた後には、悪いことや悲しい出来事が待っているのが、ドラマの展開の定番中の定番だと。

前の週、お父ちゃんが、まだ結婚が決まっていない喜美子ちゃんのために、新婚夫婦が暮らす部屋の増築をするというまさかの行動に出ました。

このまさかの行動は、悲しい出来事の前触れかもしれないと考えていたら、心配な展開になってきました。

お父ちゃんが体調を壊してしまう。

しかも、そんなお父ちゃんをはげますために家族総出で絵付けをするのだとか。

風邪をひいたくらいでは、いくらなんでも家族でここまでのことはやらないでしょう。体調がとても悪いから家族がこんな行動に出るに違いありません。

視聴者の涙腺を激しく刺激するようなエピソードが描かれたその直後の週の、体調をこわしたお父ちゃんがどうなってしまうのか。

心配でなりません。

<<前週 第12週 | 次週 第14週>>

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする