喜美子と八郎の別れの日 / スカーレット 第107話

2020年2月7日(金)第18週「炎を信じて」

あらすじ

高校二年になった武志が、高校卒業後は陶芸家になりたいと思い始めていることを喜美子は察しました。武志が大学に進学することを希望する喜美子は、自分の好きなことをやるよう武志にすすめました。

そのころ、武志は陶芸家になることに迷いを感じていました。武志は不安だったのです。喜美子は陶芸家として成功する代わりに八郎と離婚した。武志はそう考えていました。そして武志は、大切なものを失ってまで陶芸家としてやっていけるか不安だったのです。

武志の不安な気持ちをはじめて聞かされた喜美子が思い出すのは、穴窯を成功した7年前のことでした。そのとき、穴窯の成功を知らされた八郎がかわはら工房に駆けつけてきました。しかし喜美子は、八郎に声をかけることができませんでした。

一方で武志は、八郎と手紙のやり取りを続けていました。そして高校卒業後の進路のことで悩む武志は、八郎に相談しようと電話をかけました。電話に出てきた八郎の声。それは、武志が5年ぶりに聞く八郎の声でした。

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予習レビュー

今回、過去を回想する形を取りながら喜美子ちゃんと八郎くんの別れが描かれます。喜美子ちゃんと八郎くんが離婚したことが、ドラマの中ではっきりと説明されるようです。

喜美子ちゃんと八郎くんが顔を合わせたのは、喜美子ちゃんが穴窯を成功させた日が最後です。

顔を合わせたとは言っても言葉を交わすことはありませんでした。

また、穴窯の成功を見に来た人たちの芳名録に、八郎くんの名前が「十代田八郎」と旧姓で書き込まれてあったのだとか。

旧姓で自分の名前を記したことは、八郎くんの喜美子ちゃんへの意思表示なのかもしれません。喜美子ちゃんは、この旧姓で記された名前を見て、離婚を決意します。

八郎くんが川原家に婿養子に入る形になった理由も回収されました。

今回描かれる、八郎くんの無言の意思表示を描くために、結婚によって八郎くんが川原を名乗る設定を選んだのでしょう。

また、これはうがった見方かもしれませんが、穴窯を成功させた「かわはら工房」の名前に対する八郎くんの遠慮もあるのかもしれません。

穴窯の成功を信じることができなかった自分は、穴窯を成功させた「かわはら工房」の名前を名乗る資格はないという遠慮です。

どのような動機によって八郎くんが旧姓で名前を記したのかは、ドラマの中で明らかになることでしょう。

このページを投稿した時点では、喜美子ちゃんと八郎くんの離婚が確定することだけが明らかになっています。

感想

武志くんの深い心の傷

武志くんが悩んでいたのは高校卒業後の進路のことだけではありませんでした。陶芸に興味を持ちながらも、その道を選びかねている武志くんが負った深い心の傷に泣きました。

「お母ちゃんは陶芸家として成功する代わりに大切なものを失った」

このことが、刺のように心の奥深くに引っかかり、高校卒業後の進路への迷いの原因になっていたとは・・・

両親がケンカを繰り返した末にお父ちゃんが出て行ったのなら、子供のころの武志くんにも自分の目の前で起こったことが少しは理解できたかもしれません。

しかし、少なくとも武志くんの目の前で、喜美子ちゃんと八郎くんが言い争うことはありませんでした。

武志くんの目には、両親は仲良く写っていたはずです。

そしてまた武志くんはお母ちゃんのこともお父ちゃんのことも大好きでした。

だから武志くんは、お父ちゃんがいつまで経っても帰ってこないという状況を理解するまでに時間がかかったはずです。

そして、その状況を理解するまでに、心の傷が深くなってしまったのかもしれません。

ところで・・・

武志くんはこの先の展開の中で思い病気になるようです。衰弱した武志くんのもとにお父ちゃんがやってきますように。

喜美子ちゃんと八郎くんが復縁しなくても、二人が仲良くしている姿を病床の武志くんが目にすることができますようにと、願うばかりです。

コメントへの返信 by 朝蔵

この常人には理解できないアントレプレナー精神(地方都市住民Y.M.さん:105話)
常人を超えたアントレプレナー精神のようなものを芸術家が持ったらどうなるか。タイトルは忘れましたが芥川龍之介の作品で同様のテーマの作品があったと記憶しています。

喜美子ちゃんは、芥川龍之介の小説の登場人物に近い感覚を持っているかもしれませんね。

作家チーム・演技演出チームの常人にはない創作性(地方都市住民Y.M.さん:105話)
ファンタジーであることをやめたリアルな朝ドラ。その点がブログ主はとても気に入っています。ファンタジーの要素がないヨーロッパの映画が大好きなので、本作は楽しめます。

現実の元旦那の方やその弟子の方々に非難が及ばぬようにストーリーを設定(文月さん:105話)
戦国時代を描く大河ドラマくらいになればエグい人物描写も可能ですが、実在モデルが存命か近い親族が健在である場合、描き方は難しいでしょうね。

とりわけ朝ドラは注目度が高いので、下手な描き方をしてしまった際の風評被害も大変なことになるでしょうから。

本人にとっては幸せ(丹善人さん:105話)
ボケが始まったマツさん。武志くんはおばあちゃんのことを心配してましたが、おばあちゃんを「昔」から知っている視聴者から見たとき、今ほど幸せそうなマツさんはこれまで見たことがありません。本人は幸せでしょうね。間違いなく。

「ピンク・フィーバー」→「ピンク・フィーバーズ」(よるは去ったさん:105話)
「ズ」がつくんですね。なおしておきました。

「あさが来た」が始まりました。こちらにも富田靖子さんが出演(せみくじらさん:105話)
そうだ。出てましたね。あさちゃんが買収した炭鉱で、坑夫の奥さんを演じていたと記憶しています。

映画『さびしんぼ』の富田靖子さんが大好きだったので『あさが来た』に富田靖子さんが登場したときは感激しました。

胸を打つ綺麗な作品(海ブドウさん:111話)
繰り返された窯焚きの失敗。6回におよぶ失敗のあとの成功ですから、その喜びもひとしおでした。

男と女が逆転していれば、夫の挑戦が信じられずに出ていく薄情な妻(はなこさん:105話)
喜美子ちゃんと八郎くんのポジション。男と女の立場の逆転で思い出すのが『まんぷく』です。成功するかどうかもわからない即席麺の開発。子供が学校でいじめられながらも、ふくちゃんは萬平さんの成功を信じ抜いてましたね。

息子さんとの別れがやってきますが、その時、喜美子を支えるのは、八郎さんであるといいなと思います(坂本京子さん:105話)
武志くんとの別れを経験した喜美子ちゃんを心から支えられるのは、八郎くん以外に誰一人いませんからね。その時は八郎くんに戻ってきてもらいたいです。

喜美ちゃんのサクセスストーリは二の次三の次(偽君子さん:105話)
おっしゃるとおり、喜美子ちゃんのサクセスストーリーが本作の主題であるならば、成功の場面は3月のクライマックスに持ってくるでしょうからね。

今思えば『まんぷく』の萬平&福子夫妻は《クレイジー》でしたね(ひるたまさん:105話)
まさにクレイジーでしたね。夫婦揃って。息子がラーメンに狂っている父親のことをバカにされて、普通の女性ならば子供の立場を守るところ。

ところが福ちゃんは『まんぷく』の主題歌の一節のとおり、萬平さんの情熱が誇りでもあり自慢でした。福ちゃんがクレイジーだから萬平さんも安心してクレイジーでいられた。そんな夫婦でした。

喜美子の前髪のスタイルが第1話の時と今日で異なっていました(ひるたまさん:105話)
前髪をおろす髪型でここまで来てしまったので、第1話に合わせるた場合の直前の場面との違和感を回避する道を選択したのかもしれませんね。

若君役の伊藤健太郎さんがえ!?きみ子の息子の武志!?(オペラ座の怪人さん:106話)
戦国時代の若君と平成の女子高生が、昭和にタイムスリップして再会・・・とまではいきませんでした。7年ズレてしまいました。

結局は八郎さんの功績にされてしまうのでは(ももさん:106話)
そういえば穴窯が完成したときに取材を受けた記事。穴窯建設をリードしたのは八郎くんみたいな書き方をされてましたね。

大隈重信夫人の綾子さんとの関係(キヨコさん:112話)
大久保さんやフカ先生は若者を導く人生の師匠なら、アンリさん、そして『あさが来た』綾子さんは、円熟した大人をさらに高みへと導く人生の師匠ですね。

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コメント

  1. 中部セラミック開発研究所副所長 より:

    防火体制、消火体制は大丈夫なんでしょうか。毎回火事寸前なんて隣近所はひやひやものね。隣近所に住んでいたら、消防署に査察してほしいとお願いしますね。

  2. アーモンド より:

    オープニングの出演者とスタッフの紹介で、喜美子作品は、神山清子さんとあります。神山さんはご健在で高齢ながら現役で、息子さん、つまり武志のモデルの人、を白血病で若くして亡くし、骨髄バンクの普及に貢献してるとか。

  3. ひるたま より:

    昨日(第106話)の最後で武志くんが作陶する場面を見ながら、喜美子が武志の中に八郎さんの面影を見たのでは?と感じました。武志くんの中には紛れもなく父親である八郎さんのDNAが流れている筈ですからね。

    穴窯そして完成した作品群をじっと見つめていた八郎さん…どのような思いだったのか。いろいろな感情がグチャグチャに混ざって一気に押し寄せていたのでしょうか。そしてその一つは、喜美子を支えられなかった無力感そして自己嫌悪だったかもしれません。(草間さんの姿を見てしまった後なので、余計にひしひしと感じさせられていたでしょう)
    かくいう私も…無言で立ちすくむ→涙を流す八郎さんが画面に映し出され、その後《めおとノート》に書かれていた「すごいな、すごいな、すごいな、喜美子」で涙が出るのを抑えられませんでした…。(個人的にはあまりドラマ等で泣く性分ではないのですが)
    その、八郎さんが置いて行ったという《めおとノート》ですが…穴窯がある「かわはら工房」の事、やろうと思えば窯の中にくべて燃やしてしまう事は十分可能な筈。にも関わらず燃やす事なく今も残している喜美ちゃん…八郎さんを今も気にかけている何よりの証なのだと…思いたいです。

    その八郎さんの勤務先「中部セラミック」…どのような経緯で勤務するようになったのかは???ですが、かつては「陶芸家:川原八郎」として有名になった八郎さんの事、然るべき筋での紹介(コネクション)があったのか? (そうでも無ければ採用側も訝しがるでしょう。(^^;)

    繰返しになってしまいますが、白状すると私自身が八郎さんに近い性分(要するに…凡人という事で(^^;)を持ち合わせているせいなのか?八郎さんというキャラクターに対して愛おしささえ感じています。とにかく、八郎さんにも最後に救いがある(幸せになる)展開が用意されていて欲しい…と切に願っています。(八郎さんに救いが無ければ、自分まで否定されてしまいそうで…)

  4. ときわごぜん より:

    武志君、出来過ぎというほどいい子に育ってました。でも、やはり幼心に受けた傷は大きかったみたいですね。八郎は愛媛に行ったはずなのに名古屋のセラミック会社の社員になっていたとは・・
    丸熊にいた時のように商品開発の研究をしているのでしょうか?陶芸家十代田八郎は封印してしまったのでしょうか?しかし、それも彼の人生ですね。ところで名古屋というところに反応してしまいました。リアル武志君は名古屋の徳川美術館に行って、でも休館日だったので見られず、名古屋城を見学して。その後まもなく亡くなったそうです。最期にお父ちゃんに合わせるために、こう言う設定になったのかなあ。などと考えてしまいました。

  5. あさのあさみ より:

    あんなに欲しがってたテレビよりも、父親の帰宅だと思った武志くんが切ないです。
    そして、成功した穴窯作品の前で静かに涙を流す八郎さんはもっと切ないです。きっと、夫としての自分にも、陶芸家としての自分にも☓をつけてるのでしょう。
    でも、信作くんがいて本当に良かったです。喜美子に笑ってもらうだけでなく、父子を繋げるのが君の役割だ!
    明日、武志くんの進路相談について、八郎さんがどんなアドバイスをするのか楽しみです。武志くんの父親としては永遠に◎でありますように。

    追記:十代田というとても珍しい苗字が納得でしたね。平凡な苗字では芳名帳の中に埋もれてしまいそうです。

  6. つい しょうこ より:

    もう一つ、言わせてください。

    八さんが喜美ちゃんに「いてくれるだけでええよ。横にいてくれるだけで。」と言っても、どこにも違和感がありませんでしたが、仮に喜美ちゃんが八郎さんに同じことを言ったら、リアリティの喪失です。

    以前喜美ちゃんの「一人もええなぁ」に共感して朝蔵さんに驚かれてしまいましたが、今日はつくづく「案外男のほうこそ窮屈かもな」と思いました。

  7. Happy path より:

    八郎は喜美子にたいして彼女は彼にとっては女にすぎない。。。彼女が成し遂げたいことを女 危険な目に遭わせたくないみたいな言葉で止めようとした。。。そして彼女の成功をみて一人でながした涙の意味。。。彼は己の嫉妬と人としての器の小ささに後悔で涙を流したのか。。。もうこれで二人は終わったと言うことと共に彼女を失う悲しみが後悔と共に出たのか。。。

    私は貴美子が大切なものを失ったとは決して思いません。喜美子は確かに八郎と離婚して その事で武司には辛い思いをさせて申し訳ないと言う思いは心の中でずっとあったと思います。でも八郎とこのまま一緒にいてもどんどんダメになったと思う。喜美子は大阪でちやこさんたちにあって もう自分の新しい人生の幕開けを決めたと思う。だから泣けたんだと思う。そして草間さんとの再会でそれでも先に進む事に対する迷いをたちきったと思う。喜美子は強い でも八郎には 其の強さがなかった。彼はこだわりは強いのに陶芸家としての自分がなかった。貫けるものがなかった。だから其を今回の喜美子の穴窯焼きの成功を通して 彼は自身の問題をもう否定できずに ひどく痛感したのだと思う。ひそかに彼女の穴窯の成功を望みながら 同時に本心は失敗を望んでいた。 だから彼自身 もう一度 中途半端な自分と決別して はじめからやりなおす決意をして信楽を離れたのではと思う。彼女にさよならをされる。。。それは避けられないとやっと受け止めたのでしょう。

    でも パートナーとして 狭い人なんだろう と思った。私は個人的にこういう男性は無理ですね。ただ 彼には彼の幸せを見つけて欲しいと願ってやみません。

  8. つい しょうこ より:

    先週末の予告ショットの八さんが泣いているシーンを見たとき、彼が見下ろしているのは、山と積まれた前回までの失敗作と試作だと思っていました。思い込みというのは恐ろしいものです。

    「お母ちゃんは成功した代わりに大事なもんを失った」
    自分の思いを伝える武志君、率直だけどギリギリのところで母への思いやりも忘れないところが偉いです。出来が並み以下なら
    「お母ちゃんは、僕から父ちゃんを奪った」とやらかすかもしれないです。

    喜美ちゃんと八さんはお互いに、お互いのレゾン・テートル(存在理由)を失ってしまったのでしょうね。
    喜美ちゃんは自分の世界に八さんの居場所を示してやるほど隙をみせることが出来ず、八さんは彼女のそばに自分の居場所を主張するほど図々しくなれない。
    旧姓での記帳が「一から出直したい」という八さんの「一がどこの時点か」を喜美ちゃんは受け止めたのだと思います。

  9. あきら より:

    初めまして、朝蔵さんのさり気ない配慮のあるこのブログが大好きです。

    私は、きみちゃんの“言い訳をしない態度“に覚悟が感じられて爽快です。
    息子の武くんの、両親に対する見方も否定せず、黙って受けとめています。

    過去には、
    八郎さんが少年時代に、深先生作の大好きな絵をお金に困って売ってしまい
    そのことを今も後悔し、罪悪感でいっぱいだと吐露した時
    きみちゃんは、深先生と同様に否定せず黙って受けとめて
    伝わってきた想いを描いた絵-という彼女の作品を八郎さんに贈ったなぁ

    周りの人の気持ちも、お金というエネルギーも大切にしてきたきみちゃん。
    だから自分の気持ちを大切にできる。寂しい気持ちもあるだろうなぁ
    それらは作品としても、ひとに伝わる。
    どうしようもない つらい現実はあるけれども、それは誰のせいでもない。

  10. 丹善人 より:

    息子に言われた一言「成功した代わりに大事なもん失った」
    きついです。息子が7年間言わずに我慢していたこと。
    亡くなってのロスなら時間がいやしてくれるけれど、
    生きているのに会えない父親ロス。草間さんの年になって
    やっと乗り越えられるロスかも。

  11. よるは去った より:

    武志・学・大輔「よけといて・・・・・・・・。」
     
     何もそこまで捻らなくてもという感が無くもありませんが、「響き』に無理はありませんでしたな。

     それは「おいといて」・・・・・・・。
    「いるう・・・・・?」
    「いないなあ・・・・・。」
    「いやへんわ・・・・・。」

     ゲーセンで見かけた、あの美少女たちとはまたどこかで再会するのかしらん?

  12. オペラ座の怪人 より:

    武志は素直な、正直な、素晴らしい青年になりました!

    ♪ヽ(´▽`)/ ♪♪(~▽~@)♪♪ρ( ^o^)b_♪♪ヽ(*´▽)ノ♪へ(*^▽^)/★*☆♪

    父と母は離婚ですか!?

    (/_\;) (/_\;) (/_\;)

    なぜ、きみ子の7回目での成功が
    あっさりと描かれていたのかが、
    ネット上で解説されていたけど、

    そうか、そうか、
    これから2か月が怒涛に展開になるからか!?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  13. ゆうせいくのおかあさん より:

    八郎さん、名古屋に!?
    「中部?セラミックス?」で守山区。
    それらしのが『産業技術総合研究所中部センター セラミックス研究部門』なのだが、研究者になったのかな?
    陶芸家より、八郎さんに合っているかも。

  14. アーモンド より:

    火災のリスクを背負い、八郎と決別してまで、望みの焼き物を完成させた喜美子。
    ちや子の取材記事を楽しみにしていたのですが、あっという間に7年間のタイムスリップ。

  15. 偽君子 より:

    こういう展開に引いてしまう自分を思うと、ますます「これだから男は・・・」という女性の皆さんの声が聞こえてきそうですねぇ。

  16. はちゃん より:

    やっぱり離婚は避けられないんですね(^^;
    史実に極力沿った形で、かつ不倫で離婚という1番最悪な形は避けたという事でしょうか。
    脚本家さん素晴らしいの一言です。

  17. こうめ より:

    むなしいね💧

  18. 丹善人 より:

    八郎君にも「意地と誇りがあるんじゃ!」ってな。