アンリが行方不明になる / スカーレット 第114話

2020年2月15日(土)第19週「春は出会いの季節」

あらすじ

もとは女優業をしていたアンリと喜美子は意気投合し、アンリは繰り返し喜美子のもとに通ってくるようになりました。そして、アンリは、喜美子に花瓶の制作を依頼。しかし、常識はずれのアンリの金銭感覚に対して喜美子は戸惑いを隠せません。

そんな中、アンリは「日が暮れるまでに戻って来る」とだけ喜美子に告げて川原家を出て行きました。しかし、夜遅くになっても。翌日の朝を迎えてもアンリは喜美子のもとへは帰ってはきませんでした。

一方、武志が通っている窯業試験場では、敏春が竜也の様子を見にきていました。敏春が目撃した竜也は、先輩たちに頭を下げて熱心に陶芸を学んでいました。そんな竜也の姿を目にして感極まった敏春は涙を流します。

その日の夜。アンリがようやく戻ってきました。喜美子と一緒に飲もうと考えたアンリは、ワインを持参して戻ってきたのです。しかし、アンリに何かあったのではないかと心配していた喜美子は、戻ってきたアンリを泣きながら抱きしめるのでした。

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予習レビュー

喜美子ちゃんとアンリさんが意気投合・・・した途端にアンリさんが消息不明に。

そして明らかになるアンリさんの過去。どのような過去が明らかになるのかについての詳細はまだわかりませんが。

ただし、初登場の週から、人騒がせな性格を存分に発揮して、その存在感がこれでもかというくらいに強調されてます。

人騒がせなキャラクターは、その後にヒロインの支えとなるキャラクターに変身するのは朝ドラの定番。

このことから、これから先の展開の中で、アンリさんが喜美子ちゃんにとってなくてならない存在となることがよ〜くわかりました。

一方の窯業試験場での「おめでたい知らせ」・

これは、窯業試験場に勤務する、アンリさんと比較すると地味めな新キャラクターの奥様の懐妊と思われます。

その知らせが届いた現場に敏春さんがいることがどうして強調されているのかは、こちらもアンリさんの過去と同様に今のところ不明です。

感想

今回は敏春社長にすべてを持って行かれました

前回は感激のすべてを武志くんと竜也くんの二人に持って行かれてしまったブログ主でしたが、今回は敏春社長にすべてを持って行かれてしまいました。

ものすごい切れ者で、冷酷非情の若手経営者のような登場の仕方をしたあの敏春さんが、自分の過ぎた言葉によって傷つけてしまった息子の様子を見守る姿がかわいらしい。

しかも、ビニール袋に入ったバナナを無造作にぶら下げて。その姿がなんとも滑稽で。

さらに笑えるのは、バナナは竜也くんの好物ではなく、敏春社長ご自身の好物とのこと。そんなところにも敏春社長の空気を読めないズレた性格がよく現れています。

竜也くんが非行に走るという展開をはじめて知ったとき。

敏春社長と竜也くんの間で、丸熊陶業の承継をめぐる父と息子の確執のドラマがはじまるものとばかり思っていました。

しかし、父と息子の確執のドラマは息子に対して無理解な父親の存在が前提です。

敏春社長がこんな調子では、父と息子の確執のドラマには発展しそうもありません。安心しました。

そして竜也くんはもう半ば立ち直ったようなものですね。

以上。今週も一週間、お世話になりました。

次週はいよいよ、一度は崩壊した家族が再生するかどうかがかかっている極めて重要な一週間です。

予告映像の中でも、喜美子ちゃんが八郎くんをハグする気になる場面が・・・

どのような展開が用意されているのでしょうか。

期待いっぱいの次週も当ブログにお付き合いいただければ幸いです。どうぞ良い週末をお過ごしください。

コメントへの返信 by 朝蔵

アンリが人生の師となるならば・・・(ぷーさん:118話)
アンリさんが貴美子ちゃんと八郎くんを復縁に導く。この展開はあり得なさそうですね。アンリさんの性格から考えて。

またはアンリさんはもしかすると貴美子ちゃんの家族関係にまでは踏み込んでこないかもしれません。

かつて大久保さんやフカ先生が、仕事に対してはしっかりと指導するその一方で、家族関係には一切踏み込んでこなかったのと同じように。

丸熊陶業の現社長=アシガールの如古坊(オペラ座の怪人さん:113話)
敏春社長まで「アシガール組」だったんですか!?

窯業研究所の中。窓越しではありましたが、敏春社長と武志くんが「再会」したわけですね。

結局この人は全ての場面において自分の感性に素直過ぎた(よるは去ったさん:113話)
普通に800万円を現金で持参したりして究極の天然キャラですね。アンリさんは。

『ひよっこ』の愛子さんみたいに市井の庶民であれば面白い人で済みますが、大女優が天然キャラを全開にすると大変なことになるのでしょう。

家族を大切にしたいという気持ちが時々空回りするだけで(丹善人さん:113話)
敏春さんがはじめて登場したときには家族を顧みず仕事に突っ走る非情な男みたいな印象もなきにしもあらずでしたが、予想を完全に覆されました。

経営者としては相変わらず有能なのでしょうから、その安定感も手伝って家族の前で見せるうろたえぶりがかわいくてかわいくて・・・

ごつい指輪を外してください(Vegaさん:113話)
アンリさん、指輪してましたか。そこまで気がつきませんでした。あの人の性格だと、そのような細かいところまで気をつかわなさそうですね。

敏春さんの長女のご懐妊(よっしーさん:114話)
掛井先生の奥様のおめでたらしいです。このコメントが投稿される頃にはすでに明かになってますね。

八郎と和解というのか元サヤというのか(きゅうぽんさん:113話)
最愛の息子を亡くし、夫とも別れたままで関係が修復できない。これでは、あまりにも救いがありませんからね。

八郎くんとの関係修復を暗示するようなサブタイトルが出てきたのと、ドラマの中で喜美子ちゃんと八郎くんは決して険悪な仲になっているわけでもないので、良い方向に向かうのではないかと予測しています。

喜美子が一人さみしく信楽の山奥で暮らしていることが強調(にゃんこさん:113話)
良いことの後には悪いことがあり、悪いことの後には良いことがある。これはドラマの定番ですからね。

喜美子ちゃんの「ぼっち飯」の場面が繰り返し描かれるのは、それとは正反対の状況が今後の展開の中に用意されているフラグなのでしょう。

掛井先生の奥様かな?(にゃんこさん:114話)
はい。そうだと思います。おめでたい知らせというのは。「太郎さん」は結婚までは順調でしたが、その後、子供ができたという知らせはありませんでした。やっと子宝に恵まれるわけですね。(『ひよっこ』の話です)

母上似のお姉さま3人(あさのあさみさん:113話)
武志くんがまだ幼い頃。輝子ちゃんちの三姉妹と一緒に遊ぶ場面が描かれましたが、ドラマに映らないところで、きっと人の良い武志くんは女王様キャラの三姉妹からいじられまくっていたんでしょうね。

アンリの指輪が気になった方がおられた(ぱぽりんさん:113話)
茶室で道具を見せてもらうとき。道具に傷をつけかねないものは外すのが鉄則ですが、そこをうっかり見落としていたのは、演出か小道具さんのうっかりミス。または、そうした常識を知らなかったということですね。

幼なじみがずっと協力し合う(坂本京子さん:113話)
『スカーレット』のオープニング映像のクレイアニメーションが、幼なじみが大人になってもずっと支え合うストーリー仕立てになっています。

本作の一番のテーマがここなのかもしれないですね。

我が子のつまづきを喜んじゃダメですよ~(1013さん:113話)
敏春さんは仕事はできますが、それ以外のところで脇が甘いのかもしれませんね。決して悪気があるわけではなく。年に一回の恒例行事となっている夫婦ゲンカも敏春さんのうっかり発言が引き金になっているような気がしてきました。

今一つ上品さに欠けて見えるのは気のせいでしょうか?(つい しょうこさん:話)
当ブログのコメント欄に、指輪をはずさずに喜美子ちゃんの作品を触れたことについて、美術品を手で触れる際の常識の欠落が指摘されています。そんなところも上品さに欠けて見える一因になっているのかもしれません。

小草若が指輪を外して塗箸を丁寧にさわるシーンがありました(みかんの皮さん:113話)
そんな場面がありましたね!『ちりとてちん』は大好きで何度も観たのでよく覚えてます。あれはやっぱり役者さんが生まれ育った環境で身につけた教養かなと思います。

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コメント

  1. ぱぽりん より:

    ぷんぷん! です。
    今時、さとう玉緒さんですらしない、ぷんぷん! です。
    (そういえば、すっかり姿を見ない)

    いよいよ20週目突入! というこの段階で、スカーレットHPの360°ビュー、未だに荒木荘だけです。
    見応えのあるセットのない(言っちゃった、言っちゃいました)当ドラマであっても、

    <大野雑貨店とサニー>
    <川原家今昔>

    そして、

    <これが穴窯だ!>

    くらいはあっていいんじゃない??

    正直なところ、一番見たいのが、穴窯内部、です。

    1 レンガ造りの建物のように、高さの半分くらいまでを普通にレンガを積み、そこから上部はレンガをせり出しながら曲面を造る
    2 レンガを積んで連続アーチのトンネルを造るようにする

    これらが良くある造り方のように思うのですが、スカーレット窯は、
    3 シェルの表面にレンガを張り付けるようにして造った
    ような映像の記憶があります。
    今回録画をしていないので確認することが出来ませんが、スカーレット窯、1でないのは確か(焚き口周辺は別)。
    レンガの寸法の長い順にタテ、ヨコ、タカサ、とするならば、2の積み方はレンガの高さが見える。
    しかし、自分の記憶ではそうではない。
    ただし、単純に3を行うのではなく、シェルに張り付けるようにしながら連続アーチを造っている、であるような。
    隣のアーチとは高さと底部の幅が違うわけで、当然アーチ毎にレンガに段差が付いてしまう。
    しかしそれはなかったと思うので、レンガを少し捻るような感じで造り、目地の幅で調整してうまく摺合せ施工したのではないか、と想像。
    職人さんの技術、高いです。

    で、問題は、1を別として2にしても3にしても、基盤と接する辺り50~60センチくらいの高さまで穴窯外周に重量物で押えの張り出しを付けないと、窯が潰れてしまうはず。
    ただ単純に「穴窯の形、造りました~」ならいいけれど、実際に焼くとなればいろいろな応力がかかってくるわけで、見ていて、
    「これ、だめじゃん!」
    「持たないぞ!」
    と、強く感じた次第でした。
    あれだと、穴が開く、ではなくて、穴が開いたらその部分のアーチが崩れ、隣のアーチもそちらに引きずられてどんどん崩れる、穴窯全部崩れ去る状況が想像されるので。
    結果、地獄絵図、を見ることとなります
    ですから、7度めの窯焚きが成功したのは、奇跡でしかない。

    ん~、スカーレット、恐ろしい!!!

  2. tonko より:

    最近は感想が…ないというか
    はしょりすぎじゃありませんか?
    陶芸家しての成功
    離婚
    息子の成長
    母の死
    節目節目がすべてはしょられてるから
    喜怒哀楽が感じられないし
    盛り上がりがない
    観てるほうも感じにくい
    ちょっと残念です
    ここから盛り返して欲しいです

  3. ぱぽりん より:

    ごめんなさい、ちょっとしつこくなりますが、またしても茶碗です。

    現在、<ただ茶碗と言うと、ご飯茶碗をさす>とのこと。
    では茶碗とは、膨らみを持った食器の意味か、と言うと、<鉢>との違いは何? となります。
    椀(碗)と鉢の違いは、どうも、<手に持つか持たないか>にあるように想像します。
    英語で言うところのcupとbowlの違いのよう(ただし、これは把手の有無が決定的なようで、把手のない紙コップなどは極めて現代登場した異端であるからか?)。
    もしかして湯呑は、寸胴で縦長の食器として認識されているところに、背が低く膨らんだ焼き物が 湯→茶を飲む器として広がった、ということで、わけのわからん<湯呑茶碗>となってしまったのかもしれません。

    なにかご存知の方がおられたら、是非とも教えていただきたいと、切にお願い申し上げるところです、ハハ~!!

    ほんと、気になります。
    自分で書いていて、書いていることのわけがわからん、です。

  4. つい しょうこ より:

    敏春さんは経営については間違いなくやり手なんですが、思えば照子さんの初産の時に男泣きしてたんですよね。結果的に3女1男に恵まれたわけですが、今日の様子で「この方きっと、4人とも生まれた時には男泣きしてたんじゃないかな」と想像してました。
    掛井先生、奥様のご懐妊おめでとうございます!願わくば陶芸家川原喜美子作の花瓶がお祝いに贈られるといいですね。

    花器一つ5万と聞いて「安いわぁ」。喜美ちゃんの金銭価格では、気ぃ悪くなるのも無理はない。
    でもどなたかのコメントにもありましたけど、穴窯に使う薪代、窯焚きのアルバイトさんに支払うバイト代、粘土代などをきちんと計算すれば、5万はもはや無謀と言うべき価格設定です。
    「自分のつくったコーヒーカップのうち、うまくできた分に材料費にすこし色をつけて」大野さん夫妻から代金を頂いていた喜美ちゃんは、コスト計算を忘れてしまったのでしょうか?
    それにしても、「5万」は意味深ですよね。八郎君がお父ちゃんに挨拶に来た時から、「一個5万」は川原家にとってはただの価格以上の意味をもつ額面だったでしょうし。

    最後に、喜美子の一人暮らしの様子もですが、家そのものも気になります。
    剥がれ落ちた壁を、このまま放置しておいていいものでしょうか?いつまでも新聞紙を貼ってしのいでいないで、早く左官屋さんに塗り直してもらうとか、ご一考頂きたいです。
    また、人里離れた所にあるとはいえ、母屋と工房だけでも、決して安くはない、結構な量の作品が置いてあるのに、施錠してある様子が感じられません。大丈夫なんでしょうか?
    住田さん、防犯対策もよろしくお願いします。

  5. ぱぽりん より:

    ふと気になって、味噌汁吸物用の焼き物があるのかと、<汁茶碗>で検索。
    すると、出てくる出てくる汁茶碗。
    ただし、焼き物ではなく漆器などであり、しかも<椀>ではなく<碗>。

    こうなると茶碗とは、ふくらみを持った食器の意味でしかなくなる。
    わけ解りません。

  6. みいちゃん命(欅の) より:

    研究所の事務の女性、石井真奈と名前のキャプションついてましたね。ということは武志の彼女になるということなのかな。知らんけど、、、、でも高校時代、ビリヤード場で出会った女の子たちは、なんだったのだろう?

  7. 文月 より:

    まえにもふれましたが、フカ先生(イッセー尾形)もアシガール組です。(若(伊藤健太郎)の養育係)

    さて、アンリさんですが、もしかしたら少しぼけ始めているのかもしれません。
    きっかけは、長年の好いていた方が亡くなった。かな。
    そういうことでは、ボケとはちがうでしょうが、細かいところに気が回らなくなっているのかも。
    そう考えると、器と会話を始めたり、器に触れるのにゴツイ指輪を外さなかったり、ワインが欲しいと思ったら他のことが見えなくなったり、おかしくないように思います。

    もっとも、女優の現役のとき、取り巻きがすべて構ってくれていたから、こうなったという、単なる天然さんなのかもしれません。なんか、もともと小池紡績の「お嬢様」でもあるようですし。
    ここに丸熊陶業のお嬢様が参戦するとどうなるのかな?と思ってしまう。

  8. ぱぽりん より:

    今更ながら、本日の学習

    <茶碗>

    喜美子がご飯を食べているシーンを見ていて、あれれ?
    川原家、以前は生漆塗りの椀を使っていたのが、いつのまにか本漆塗りの椀になっている。
    いやー、暮らしぶりが随分と良くなっている模様。
    プラスチック製の椀ということもあり得なくはないけれど、やはり本漆塗りの椀としておきたい。

    と、ここで疑問。
    ご飯を盛る食器がなぜ<ごはん茶碗>?
    ご飯を盛る食器には<飯椀>と言う言葉があるのに。
    そして、<湯呑>は良しとして、お茶を飲む前提なのに回りくどく<湯飲み茶碗>?

    考えられるのは、湯呑はもともと木製品で、お茶と共に焼き物の湯呑が広がったからか。
    茶を飲む碗、ということではなく、茶碗=焼き物、という意味なか。
    ご飯を盛る焼き物の食器、だから<ごはん茶碗>ということと理解。
    確かに漢字も、木製品は<椀>、焼き物は<碗>と使い分けていますしね。

  9. きゅうぽん より:

    私もお茶を習っていたときに、指輪とか、髪のピン留めとかとても気にしていました。
    私は絵かきの方なので、大事な図録は、手をきちんと洗って端を持つなど配慮してましたが、
    育ちの良い割にそこは知らんのか?と思い、旦那にツッコミ入れてました(^_^;)

    あと、大津の紡績工場の娘でええとこの子にしては、訛りというか、アンリのコテコテ感がきつい。

    標準語?の「いなかった」を
    育ちの良いとか、女優やっていて戻ってきた感じなら、
    「おらんかった」よりは、「おらへんかった」「いいひんかった」、一番いいのは
    「いやはらへんかった」という言い方にしてほしかったなとおもいます。

    その指輪の知識のなさと訛りで、照子のように実はそんなにええとこ育ちやなかったを表現なのかな…。
    喜美子と話しして、照子のように地を出したならわかるけれど…(^_^;)

    竜也を取り巻くみなさんが、いびりかと思ったら、ええ人らで良かったです。
    敏春さん、ようやく子離れできますね!

  10. よるは去った より:

    喜美子「どっかで野垂れ死にしてるんちやうかと思うたやん!!すぐに戻って来る言うてたのに・・・・・。」

    少なくともこの数年間いやもしかしたら十数年間、アンリさんをあんな風に叱る人なんていなかったんじゃないかな。

  11. よるは去った より:

    武蔵丸「みんなで丸熊陶業の後継ぎ、育てようやないか・・・・・・・・。」
    やはり、
    真奈「おめでた・・・・?」
    武志「おめでた・・・・。」
    の直後だけにそういう気持ちもおこるんですかね。
    竜也「よろしゅうお願いします!」
    の息子の声を聞いた敏春君。
    今まであんなリアクションを見せたことなんてなかったんじゃないですかね。
    クールさと厳しさのイメージが強いですからね。

  12. 丹善人 より:

    金銭感覚も違えば時間の概念も違う。
    普通は付き合いかねて、やってられませんよね。
    元大企業のお嬢様ということでは、照子の感覚とも
    近い所があるのかも。だから喜美子とも合うのかも。

  13. ぷん より:

    ボッチ飯の片隅に何度も映る 一人には大き過ぎるガス炊飯器
    寂しさを引き立てます

    我が家も子ども達が巣立ったら そうなるのかな

    来週は 少しにぎやかな川原家の食卓になりますように

  14. にゃんこ より:

    掛井先生の奥様かな?

  15. よっしー より:

    照子と敏春さんの長女のご懐妊とか・・・?