スカーレット 第20週「もういちど家族に」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』
2020年2月17日 〜 2月22日放送

あらすじ

喜美子とアンリが同居をはじめる

喜美子とアンリ。それぞれ孤独な気持ちを抱えていた二人はお互いに親近感をおぼえ、酔った勢いで川原家で同居することになりました。

すっかり意気投合した喜美子とアンリ。そんなある日、アンリは喜美子に提案しました。一緒にパリに行ってみないかと。

一方、信作があかまつに八郎を呼び出し、二人は四年ぶりの再会を果たしました。同じころ、喜美子は照子と敏春から高級肉を贈られました。

信作が八郎を川原家に連れてくる

高級肉をもらった喜美子は川原家で食事会を開くことにしました。喜美子から声をかけられた照子は新作にも呼びかけました。

そして迎えた食事会。信作は八郎を川原家に連れてきました。突然の八郎の来訪に、喜美子は戸惑いを隠せません。

同じころ武志は、大学時代の恩師で、今は窯業試験場で働く掛井から、「次世代展」への応募をすすめられていました。

喜美子、八郎、武志が一つの食卓を囲む

川原家での食事会の数日後。武志に会うために八郎が再び川原家を訪問。武志を待つ間、喜美子と八郎は居心地の悪い時間を過ごすことになりました。

武志が帰宅。八郎と武志は親子水入らずの時間を満喫。帰ろうとする八郎を武志は止めました。そんな中、かつての八郎の二人弟子がかわはら工房にやってきました。

そんな中、喜美子は八郎に、意識せずに昔のように普通にいようと提案。八郎は戸惑いながらも家族と食卓を囲むのでした。

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予習レビュー

喜美子ちゃんと八郎くんが再会

第20週のサブタイトルは非常に気になる「もういちど家族に」。そして、八郎くんが川原家にやってきます。

信作くんが八郎くんをあかまつまで呼び出し、そのまま今度は川原家に連れてくるようです。信作くん、どうやって八郎くんを川原家に誘うのでしょうか。

また八郎くんは川原家に行くことを拒んだんりはしないのでしょうか。

そして、八郎くんは川原家で武志くんとも再会。親子水入らずの時間を過ごして帰ろうとする八郎くんのことを武志くんは羽交い締めで帰らせないようにするのだとか。

このときも、八郎くんは武志くんの願いに素直に従うのでしょうか。

川原家に誘われた八郎くんの反応。そして、久しぶりに川原家にやってきた八郎くんの様子がとても気になります。

それ以上に、喜美子ちゃんがどのような反応を示すことになるのか。

思いがけない展開に困惑すること間違いなしの喜美子ちゃんと八郎くんの想定外の事態への反応が今週の最大の見どころとなりそうです。

喜美子ちゃんとアンリさんの同居

話が前後してしまいますが、喜美子ちゃんとアンリさんが同居を始めます。

ただし、その同居がいつまでも続くかどうかはまだわかりません。もしかすると、アンリさんが喜美子ちゃんをパリに誘うところまでかもしれない。

そんな気がしています。

というのも、この週の最後で、川原家でかつての家族が食卓を囲む場面。食卓を囲むことになるのは、喜美子ちゃん、八郎くん、武志くん、そして信作くんの四人だからです。

なので、アンリさんは喜美子ちゃんをパリに一緒に行こうと誘うものの、喜美子ちゃんは誘いには乗らなかった。

なのでアンリさんはたった一人でパリに向かい、そこで喜美子ちゃんとアンリさんの同居はおしまい。

そんな展開になるような気がします。

ただし、アンリさんがパリに行くのは旅行なのか移住なのか。そのあたりのことは今のところ不明です。

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コメント

  1. ぱぽりん より:

    スカーレットに登場した焼き物で実用的と言うと、やはり八郎の作った<和食器セット>となるでしょうか。
    しかし自分の中では喜美子が穴窯で焼いた花生け、アートとしてでなく実用的な焼き物と思って見てもいます。

    そのギザギザとした口は、花を置く位置が選べる、という大きな利点があるように思います。
    花の形、茎や枝の都合に合わせるのでなく自分の意志優先が可能、この点意外や実用的、というわけです。
    分厚く重く出来上がっている(多分)ところも、花生けから大な花が遠く飛び出しても倒れないわけで、いろいろ花の生け方を工夫できそうな気がします。

    少し前にTVで見たある陶芸作家さんの花生け(?)、多分口の部分が30cmからある、スッとしたきれいな逆円錐形。
    で、底の部分は500円玉くらいの感じか。
    それに水を入れ花を生けての緊張感を想像すると・・・
    自分には無理ですが、美、だけでなく、そうした感情をも<実用>と捉える人もいるのかもしれません。

    スカーレットに出てくる焼き物、 なぜ? を想像していろいろ楽しんでもいます。

    自分で焼き物を作ったことはありませんが、以前、焼き物を趣味にしている方に頼んで作ってもらったことが一度あります。
    庭の隅に咲いた小さなスミレ、それを掬って飾りたい。
    けれども土の上の部分だけでは1時間と持たずに萎れてしまう。
    そこで庭に見立てた30cm程の丸皿、その高台をうんと厚く造って上から思いっきり抉る。
    スミレの根っこの部分が土ごと収まるが、見た目はそうは見えない。
    横から見た時にやたらと高い高台を隠すために、皿の縁の厚さは5mm程だけれど高台近くは15mm位にして誤魔化した。
    乾燥と焼きが結構難しかったようですが無事出来上がり、スミレの他にもカタバミなども植えてみました。
    よ~く見ると <なんか変?> な皿でしたが、面白く出来上がりました。

  2. 寺田恵美子 より:

    喜美子の作品が好きな人もいるし八郎の作品が好きな人もいる。私は芸術性なんかより実用性重視なので喜美子の作品のどこがいいのかさっぱりわからない。

  3. 神戸市 桝室和子 より:

    信楽焼
      伊勢神宮参拝途中下車して
      度々信楽焼の工房へ出かけました
      そのときの狸の置物玄関さきの庭に今もい据えあっています
      懐かしく楽しみに観ています
      これからの展開 きみちゃんの成功祈ります
      女性の焼物師 楽しみです
      実話をもとに作られたのですね
      最後まで楽しみたいです
      信楽の風景を想像しながら、、、
      
       神戸市 桝室和子

  4. 名乗るほどの者ではございません より:

    稲垣吾郎さんの医師役が発表されて久しいのですが、まだ喜美子さんの弟子・瑞香さん役の女優さんが発表されていませんね。誰が演じるのか気になります。

  5. 偽君子 より:

    ふと思ったんですが、もし水橋女史に面と向かって、「なんで喜美ちゃんと八郎さんを離婚なんてさせたんだ、おかげで本作を観てる間じゅうやたらネガティヴな方向に考えていちいち防衛線を張る癖がついてしまったじゃないか、どうしてくれる」などと文句を言おうもんなら、女史はそれこそ「これだから男は・・・」とマダム・ジーナよろしくため息をつくんでしょうかねぇ。

  6. 海ブドウ(植田久美子)、 より:

    留守電の女性の声にあたふたする貴美子がかわいかったです。なんだ、まだ八郎さんのこと気にしてるじゃん。ホントに「もう一度家族に」なって欲しいものです。✨

  7. たぬき煎餅 より:

    もう一度家族に~タイトルはとても嬉しいものですが、実現するのでしょうか、したらいいなぁ♥️

  8. すごい!すごい!すごい展開ですね!!
    私としては嬉しい展開ですが。
    タイトル「もう一度家族に」
    すんなりいく脚本じゃないと言う事はこれまでで嫌と言うほどわかっていますが、そうなる事を願っています。

  9. まる より:

    それにしても信作や照子夫妻は本当に有難い存在ですよね。
    周りの思いを無駄にせず今度こそはお互い素直になって良い関係を築いて欲しいと願わずにはいられません。
    ところで『かつての八郎の二人弟子』とはあの辞めさせられた二人ですかね…。

  10. まる より:

    今後の武志の身に起こる辛く悲しい出来事の為にも何とかタイトル通り『もういちど家族に』なって欲しいですね(‐人‐)
    (…という事は八郎は一人身という事?そもそも離婚届を提出したのか現段階では不明ですもんね。)

  11. 杏胡 より:

    管理人さん、こんばんは^^
    サブタイトルに光が(´;ω;`)ウッ…
    20週目が待ち遠しいです。。

    ただ、来週の予告にある八郎さん宅にいる女性が誰なのかが
    激しく気になります。
    八郎さんの姪っ子とかだといいなと勝手に想像してます。

    これから恐らく武志が病に倒れてしまうという
    厳しい展開なるんだろうと思われますが
    喜美子と八郎さん二人で乗り越えていく展開を
    切に願います(´;ω;`)ウッ…

  12. つい しょうこ より:

    うわー 高難度!
    この展開をあくまで自然に、リアリティを失わずに進めることって可能なんですか?
    楽しみなような、怖いような・・・

  13. 偽君子 より:

    なんか瓢箪から駒が出たような展開になりましたね(良い意味で)。しかし一度しがらみを捨てて机を囲んだとしても、やっぱり「覆水盆に返らず」になってしまうのかなぁ・・・。