信作が八郎を信楽に呼ぶ / スカーレット 第115話

2020年2月17日(月)第20週「もういちど家族に」

あらすじ

喜美子とアンリはワインを飲み明かしました。そして迎えた明くる日の朝。アンリは再びいなくなっていました。しかし、飲み過ぎた喜美子はアンリがいつ出て行ったのか、記憶がまったくありません。

一方、武志が通っている窯業研究所では、八郎のことがウワサにのぼることがよくありました。喜美子の才能に負けて八郎は信楽を去った。そのようなウワサを耳にするたびに武志は心を痛めていました。

同じころ、信作はある人物を居酒屋あかまつに呼び出していました。信作が呼び出した人物。それは八郎でした。仕事で小さなストレスを抱える信作は話し相手が欲しかったのです。信作は四年ぶりの八郎との再会を信作は心から喜びました。

喜美子とアンリが飲み明かした翌日の夕方。アンリが戻ってきました。喜美子とアンリは酔った勢いで一緒に暮らすと決めていました。続けてアンリは言いました。酔った喜美子が泣きながら八郎の名前を呼び続けていたことを。

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予習レビュー

第20週。意外な展開を暗示するサブタイトルが付けられました。

「もういちど家族に」

川原家を出て行った八郎くんが喜美子ちゃんのもとに戻り、家族の再生が描かれるかのようなサブタイトルを持った今週。

月曜日の放送から、八郎くんが信楽にやって来るようです。

八郎くんが信楽にやって来るのは信作くんに呼び出されたから。信作くんは何と言って八郎くんを信楽に呼び出すことになるのでしょうか。

八郎くんとしては信楽に簡単には足を運べないはずです。久しぶりに会おうと信作くんに言われても、それだけでは八郎くんが信楽に足を運ぶ動機として弱い。

八郎くんは本当は信楽に足を運ぶ機会をうかがっていたことも考えられます。

そんな八郎くんの気持ちを察した信作くんに背中を押されることで、八郎くんは信楽に。実は八郎くんは、信作くんに背中を押されるのを待っていた・・・

八郎くんが、大いに抵抗を感じるはずの信楽に足を運んでくるその動機は、まだ定かではありません。

しかし、月曜日の回に八郎くんが居酒屋あかまつに呼び出されることだけは間違いないようです。

そして八郎くんの登場によって「もういちど家族に」の物語が始まりました。

感想

「もういちど家族に」

意味ありげな「もういちど家族に」というサブタイトルを持った一週間が始まりました。

その一週間のはじまりの回。喜美子ちゃんが泣きながら「ハチさん」と呼び続けていたことが判明。その一方で、武志くんは日々の会話の中で「八郎」の名前が繰り返し出てくることに心を痛めていました。

そんな中、八郎くんが再登場しました!

八郎くんを呼び出したのは信作くん。信作くんが八郎くんを呼び出した理由。それがまたいかにも信作くんらしい。

話し相手が欲しかっただけ。理由はこれだけ?とビックリしましたが・・・

しかし。

信作くんと八郎くんの再会場面の直前。信作くんが、もし男の子が生まれたら八郎の「八」と信作の「作」で「八作」と名付けようと考えていたことが語られました。

信作くん、八郎くんのことがどれほど好きなのかが語られることで納得できました。信作くんが半ば思いつきで八郎くんを呼び出した動機が。

そして思いつきで八郎くんを呼び出した信作くんは、そのまま思いつきで八郎くんを川原家に連れて行ってしまうのでしょうか。

コメントへの返信 by 朝蔵

クラリオンガールが2006年まで選出されていた事には大変驚きました(ひるたまさん:113話)
情報提供ありがとうございます!

そしてブログ主も驚きました。クラリオンガールはもっと遠い昔、20年以上前には終わっていたものとばかり思い込んでいましたので。14年前まで続いていたんですね。

ボッチ飯(ぷんさん:114話)
川原家は大家族ではないものの、いつもにぎやかでしたからね。

また、家族水いらずの時間を縁側で過ごす場面が何度か描かれましたが、縁側で家族が揃う姿にいつも癒されていました。

当時はとても見るに耐えなかった酔っぱらったお父ちゃんの大騒ぎさえ、静まりかえった川原家ではなつかしい思い出です。

照子の感覚とも近い所があるのかも。だから喜美子とも合うのかも(丹善人さん:114話)
言われてみれば、喜美子ちゃんはこれまでずっとすぐ近くに大きな会社オーナーのお嬢様と付き合い続けてきたんですね。

アンリさんのお父上の会社の方が規模は大きそうですが、それでも照子ちゃんという幼なじみの存在があったからこそ、アンリさんとすぐに分かり合えたところは間違いなくありそうです。

今まであんなリアクションを見せたことなんてなかった(よるは去ったさん:114話)
今までの敏春社長は、よるは去ったさんがおっしゃる通り、クールさと厳しさの印象ばかりが際立つ方でした。

それだけに息子が立ち直り始めている様子を見て涙する姿は、どれだけ息子のことを愛しているかがこれでもかというくらいに伝わってきました。

あんなお父ちゃんに恵まれて竜也くんは幸せ者です。いつかそのことに気がつくときがくることででしょう。

アンリさんをあんな風に叱る人なんていなかったんじゃないかな(よるは去ったさん:114話)
まわりからチヤホヤされることはあっても、叱りつけてくれる人などまわりに一人もいなかったでしょうね。

アンリさんが喜美子ちゃんの心から信頼し、喜美子ちゃんとアンリさんとの間に友情が芽生えた瞬間だったと思います。s

アンリのコテコテ感がきつい(きゅうぽんさん:114話)
スキャンダル女優という異名をとるくらいですから、生家でもはねっかえりの厄介な娘としてみなされ、その反抗心からお嬢様らしさを失ってしまったのかなと、ブログ主は好き勝手に想像しています。

ご飯を盛る食器がなぜ<ごはん茶碗>?(ぱぽりんさん:114話)
飯椀はもともとは木製のものしかなかったのが、中国から茶事と一緒に陶器の茶碗が伝わり、その陶器の茶碗が飯椀に転用された際に茶碗という名称がそのまま残った。こんな話を聞いたことがあります。

湯飲み茶碗というまわりくどい言い方の由来は聞いたことがありません。『スカーレット』の中で珈琲茶碗というさらにまわりくどい言い方が出てきましたが、これについてはこのドラマではじめて知りました。

女優の現役のとき、取り巻きがすべて構ってくれていたから、こうなった(文月さん:114話)
お嬢様として育てられて身の回りのことはすべて誰かにやってもらって、女優になっても同じことが続き、それが身についてしまったということは考えられますね。

女優時代に美術品に触れるような機会がもしあったとしたら、マネージャーが「先生、指輪をはずしてください!」と注意してくれていたのかもしれません。

八郎さん陶芸をやめてしまったのですね(たぬき煎餅さん:21週)
八郎さんがいつの間にか陶芸をやめてしまったのは残念ですが、もう陶芸家ではないので、陶芸家としての才能を発揮する喜美子ちゃんに対して複雑な感情を持つ必要はなくなったともいえます。だから、一緒に暮らしてゆけるかなと期待したいのですが・・・

逆に陶芸家の道をあきらめた心の傷に塩を塗り込むようなことなのかもしれません。喜美子ちゃんと一緒に暮らすという選択肢は。

研究所の事務の女性、石井真奈と名前のキャプションついてましたね(みいちゃん命(欅の)さん:114話)
事務の女性は、これからまあまあ重要な役割を担うのではないかという気がしています。武志くんと会話を交わしていて楽しそうでしたしね。

茶碗とは、ふくらみを持った食器の意味でしかなくなる(ぱぽりんさん:114話)
ふくらみがない形状のものもあるはずのコーヒーカップが、喜美子ちゃんと八郎くんの新婚時代の頃は珈琲茶碗と呼ばれていました。

ふくらみがないものがあったので茶碗という名称が使われなくなりカップになったのかなと、ぱぽりんさんのコメントを読んでふと思いました。

だとするとカフェオレボウルはふくらみを持った食器なのでカフェオレ茶碗?これはさすがになさそうですね。

武志が急に苦しみだして(つい しょうこさん:120話)
こんな場面が近いうちに描かれるのでしょう。武志くんの好青年ぶりをこれでもかというくらいに見せつけられているので、武志ロスに悩むことになりそうです。

喜美ちゃんは、コスト計算を忘れてしまったのでしょうか?(つい しょうこさん:114話)
ブログ主もそこが気になっていました。窯焚き一回の薪代だけでも大変な額。それをすべて回収した上で自分の家の食い扶持を残さなければ食べてゆけません。

また焼いたものがすべて売り物になるとは限らない。売り物になっても今度はすべてが売れるとは限らない。

それを計算したらいちばん最初のすべて1万円未満の価格設定。あれはあり得ないなと思いました。

アシガール(おたかちゃんさん:113話)
『アシガール』は観ていないのですが、朝ドラ俳優がこれでもかというくらいに出演しているようですね。

朝ドラ俳優を出せば視聴率が取れる。そんな算段があるのでしょうか。

bkも「やればできる」ところだから(偽君子さん:『おちょやん』)
ブログ主の朝ドラベスト5のうち3本が大阪の作品なんです。だからついついその3本のクオリティを求めてしまいます。ちなみに3本とは『ちりとてちん』『カーネーション』『あさが来た』の3本です。

湯呑茶碗(ぱぽりんさん:114話)
調べてみました。茶碗は中国で生まれて、奈良時代から平安時代にかけて茶と一緒に日本に伝来。なので「茶碗」のルーツはお茶を飲む器です。

江戸時代になって煎茶を飲むための煎茶茶碗や、白湯や番茶を飲むための湯呑みが誕生。

抹茶を飲む:茶碗
煎茶を飲む:煎茶茶碗
白湯・番茶:湯呑茶碗

ということだそうです。

節目節目がすべてはしょられてるから(tonkoさん:114話)
人生のビッグイベントをここまで省略する作品も珍しいですね。何かを強調するために省略するのはわかりますが、すべてが省略されているのが不思議です。これから、省略に徹した効果が出てくることを期待したいです。

見応えのあるセットのない(ぱぽりんさん:114話)
コストをカットしているんでしょうか。それぞれのセットは一部しか見せてくれない。さらに登場する場所がいつになく限られているような気もします。

伝統を守るのみならず、時代のニーズに合わせて陶器も進化している(ひるたまさん:97話)
日用品としての陶器は暮らしの中での使い勝手の良さを追求しないとすたれてしまうのだと思います。そう考えると留守番電話を知らなかった喜美子ちゃん。時代のニーズを把握してるのか?って尋ねたくなりますね。(笑)

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コメント

  1. 文月 より:

    閑話休題
    「喜美子のバイト」おもしろくみました。
    ただ,日常品の食器ではなく,芸術品をつくるということでいえば,年4回というのは,バイトする暇もない忙しさかと思います。
    日常品だと100個でも1か月仕事かもしれませんが,芸術品ともなるとそうもいきません。
    以前,結婚記念に,備前焼の花器を100個余りお願いしたときは,3~4カ月は欲しいといわれました。余裕をみると半年なそうです。
    また,窯に数個だけだと自然釉がうまくかからなかったり,すぐ熱して・冷えるためにうまく焼きあがらないとかで,窯の大きさに応じて,それなりの作品数は準備する必要があるようです。
    作品準備(土捏ね)と窯入れに3か月,焼きと冷ましに1ヶ月弱,その作品を包装して,送って,個展を開く(作品を売る)のに1ヶ月といった感じで,窯焚き期間を除けば,1日~2日の休みをとれるようですが,陶作家のかたは,まとまった休みはなかなか取れないようです。
    その点から,電気窯,ガス窯は,圧倒的に作品制作が楽と聞いています。
    また,土に凝ると,その他に土の調合に1カ月程かける方もいるようです。
    大家になると,窯入れした作品の1~2割しか世に出さないとか,廃棄物(廃棄した陶磁器)の片付けも必要です。
    弟子がたくさんいる方はともかく,一人で切り盛りしている喜美子だと,年2回ぐらいが質のいい作品を世に出して,相応の値段を頂くことになるのではないでしょうか。

  2. ぱぽりん より:

    さらなる思い付き

    喜美子のバイト、<屑鉄処分>

    先の書き込みで
    「残暑厳しい中での窯焚き」
    と決めつけてしまいました。
    そうです、自分、勝手に窯焚きの時期を決めてしまいました。
    1 台風の季節は避けたい → 10月は窯を焚かない
    2 夏の盛りにはしたくない → 7月8月は窯を焚かない
    3 梅雨時は避けたい → 6月は窯を焚かない
    すると窯焚きが4か月に1度なら、9月が決まって、残りが1月と5月になるじゃないですか。
    問題は、9月の窯焚きバイト君は、カブトムシのおかげでのどを潤すことが出来たけれど、1月のバイト君たちをどうもてなすか、だ。

    さて、ここでも1回1500束消費する薪が生きてくる。
    1束直径約30cm、針金1.5mmで2ヶ所締め
    とすると、1束あたり30g強(鉄の比重7.85)の針金屑が発生する。
    都合、1回の窯焚きで計45kgの針金屑。
    1年分貯めると135kg
    10円/1kg とするならば、なんと! 1350円!!
    ショボイじゃん。
    でもね、酒粕くらい購入できるでしょ、それと砂糖も。

    そんなわけで、1月の窯焚きバイト君たちには、鍋で用意しての粕酒、で決まり。
    5月は季節も良いんだし、ちょっと我慢か。
    ま、川原喜美子先生の焼き物一つ売れば、すべては難なく解決なんですけどね。
    なにしろ、大久保に叩き込まれた<始末>の教えが許さない。

  3. ぱぽりん より:

    本日の思い付き

    喜美子のバイト、<カブトムシの養殖>

    一人暮らしとなった喜美子を気にかけ、野菜を届けることを口実に喜美子の様子を見守る照子。
    持つべきものは友、ですね。
    しかし待てよ、一方的に気にかけられることを喜ぶ喜美子ではないし、喜美子のそんな性格は十分承知の照子。
    なのに喜美子の抵抗のなさは何?

    どうも細工が見え見えであっても、ギブ&テイクの状況が成り立っているのではないか。
    もっと言えば、<図々しい照子>によって作られている状況、という形を取っているのではないか。
    ヒントは、一見恩着せがましく聞こえる「家庭菜園照子、の、無農薬野菜や」にあるように想像される。
    もしこれが「(喜美子のおかげで作ることのできた)家庭菜園照子、の、無農薬野菜や」と捉えると、スッキリと腑に落ちる。

    一度の窯焚きで1500束の薪を使う。
    まき割をするわけでなく、購入した薪をポンポンと窯に投げ込むだけであっても、樹皮が剥がれたり、削がれつつもへばりついている木端が落ちる。
    その量、およそ0.5%と推定する。
    仮に薪が1束5kgとして25gだから、結構リアルなところではないだろうか。
    下に落ちたそれらを窯に入れるのは、砂や泥が一緒に入ってしまうし、薪を投げ込むリズムが崩れるのでしないだろう。
    すると、1500束×0.005=7.5束、一度の窯焚きで薪7~8束分の木端が残る。
    窯の脇に母屋があるし、窯がめちゃくちゃ熱いので、冬であっても焚火の必要はない。
    しょうがない、庭の隅に、えいや!

    そうしてできた木端の山が幾つも並ぶ。
    で、数年過ぎたころ、良い感じの土になるんじゃない?
    文字通り葉っぱで作った腐葉土のようにふわふわとはいかないけれど、土に鋤込めば保水してくれるわバクテリアなどの住処になってくれるわで、家庭菜園の収穫アップに役立ちそうだ。

    というわけで、
    照子  「喜美子、木端貰いに来たで」
    喜美子 「おう。好きなだけ持って行ってや~」
    照子  「これ、前にもらったヤツ鋤込んで作った畑でできた野菜や、置いてくで」

    こんな流れになっているのではないだろうか。
    めでたし、めでたし。

    じゃない、バイト、バイトが解決していない。
    木端の山、かわはら工房の立地を考えると、カブトムシの産卵場所になっているハズ。
    とあるシイタケ栽培農家のコマ打ち小屋の脇、ホダギに穴をあける際に出る木くずの山が幾つも。
    で、農家さんが「そこ、ちょっと掘ってみな」と言うので掘ってみると、それはそれはでっかいカブトムシの幼虫がゴロゴロ。
    喜美子の所の木端の山も、きっと同様な状況となるだろう。
    毎年梅雨明け頃に大急百貨店出入りの昆虫売ってる業者などが訪れてはカブトムシの幼虫やさなぎを買ってゆくのではないか。
    そしてその売り上げは、残暑厳しい中での窯焚きバイト君たちののどを潤すのに使われるに違いない。

  4. ひるたま より:

    「俺は普通の子ぉや。普通の、えぇ先生や」
    《普通》である事が実は最も幸せである事…個人的にも人生50年生きて来るとそれが身に染みて分かるような気がして来ています。
    自身を《普通》と強調している(ように私の目には映る)掛井武蔵丸先生…彼にとって《普通》は《幸せ》という言葉に置き換えられるのではないでしょうか。

  5. ひるたま より:

    「お父さんも昔、陶芸家やったん知ってる? 川原八郎いうて、そこそこ有名で頑張ってやったんやけどな」←室長さん…この話をするならば、せめて武志くんが完全に退室してからにするべきだったのでは?(^^;)

    朝蔵さん、いつもコメントへの返信ありがとうございます。
    本作に登場する信楽焼でこそありませんが…益子焼といえば、お膝元である栃木県益子町では年2回(春と秋)『益子陶器市』が開催されます。加えて茨城県といえば笠間焼が有名ですが、その笠間市でも毎年4~5月の大型連休期間中に陶器市『笠間の陶炎祭(ひまつり)』が開催されます。(ちょうど「陶炎祭」と益子陶器市は開催時期が被るのですよね…当方は益子陶器市は未だ行った事がないのですが、数十年前に一度だけ「陶炎祭」に行った事があります)
    大勢の作家さん達の作品を見たり購入出来たりする点は共通しています。

    関東から信楽はかなり遠いですが(^^;)…同じ関東地方にある栃木県益子町そして茨城県笠間市ならば都内近郊からでも比較的行きやすいかな?と思われます。もしお時間が宜しければ…行かれて見るのも一興かな?と思います(^^)。本作を見た後で、別の新しい視点で陶芸を見る事が出来るような気がしています(今年は行ってみようかな…とふと感じた次第です)。

  6. つい しょうこ より:

    八作・・・そこは「信八」で手を打つほうが自然じゃないかと。
    でも、娘さん二人だったわけですね。

    信作君は、どんな理由でわざわざ「ハチ」を呼び出したのか?と思えば、ホテルのスタンドのスイッチかぁ。「君が出張の帰りに、名古屋へ寄って来るのではあかんの?」と思わず心の中でツッコミを入れました。

    アンリさんのお茶漬けは、喜美ちゃんの(ちや子さんの)それに比べたら余りにもお粗末だけど、それは問題じゃなくて、喜美ちゃんが「他人に世話を焼かれるのも悪くないものだ」と感じているらしい、ところがミソなのかな?中島みゆきの歌のフレーズを思い出しました。

    「一人でも私は生きられるけど でも誰かとならば 人生ははるかに違う」(アルバム「EAST ASIA」より「誕生」)

  7. キヨコ より:

    「あかまつ」の大将は口が固いと評判ですが、料理も美味しそうですね。
    おでん?らしき皿に赤いものが入っていたので、ググってみたら、滋賀の方は赤こんにゃくを召し上がるのですね。
    織田信長の時代の赤い襦袢が由来とも。
    さすが歴史のある土地柄ですね。

  8. リキちゃんママ より:

    あかまつの大将の顔初めて見ました。すごいイケメンですね。八さんと信作の再会をすごく喜んでくれましたね。

  9. 丹善人 より:

    信作君、男友達がよっぽど欲しかったんですね。それを思うと武志君は幸せです。
    何かあったら、すぐに気軽に話が出来る友だちがいるし。
    「はっさく」って聞いて直後は冗談だろと思ったけれど、「八郎」の「八」と
    聞いて納得。親友の名前の一部をもらうことはよくある話。真っ先ではなかった
    ことが常識はあるといういうことで。

    アンリさん、ちょっと僕には耐えられないです、あんな性格。つきあいたくないし、
    友人にもしたくない。ましてや同居などとうてい考えられない。

  10. リキちゃんママ より:

    今日の喜美子ちゃんとアンリさんのワインのシーンを見て、花子とアンの花ちゃんと蓮さまを思い出しました。それと武志君と事務の女の子が恋人同士になるのかなぁと思いました。

  11. オペラ座の怪人 より:

    はちさん、はちさん、言うて、
    泣いてたでえ

    って、もしかして、復縁するのか!?
    予習をしていらっしゃる方には
    噴飯ものの予想かも知れませんが、
    予習をしない主義の私としては、
    そんな予想をしてしまいました。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    あと、巷では、
    きみ子の才能に打ち負かされた八郎さんが
    逃げ出したってことになっているんだ!?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  12. よるは去った より:

    武蔵丸「『愛』と『誠』が流行りやてな・・・・・・。^

    映画での主人公役のご両人は今や故人になってしまわれたんですな・・・・・・。

  13. みいちゃん命(欅の) より:

    喜美子一人でご飯食べている時にテレビを見ないんですね。寂しいから見てもいいものなのに。そしてピンクレディーをピンクフィバーとして取り上げていたのだから、1983年に朝ドラ史上最高の視聴率を上げた「おしん」を取り上げてもよかったのでは。
    あの時のことは今でもよーく覚えています。アルバイト先の事務所で、みんなお昼ご飯を早々に済ませ、それから「おしん」が始まると、テレビを囲むようにして一緒になって見ていました。そしてデスクに戻る途中、お互いに感想をしゃべっていたものです。