スカーレット 第21週「スペシャル・サニーデイ」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』
2020年2月24日 〜 2月29日放送

あらすじ

忠信と陽子が旅行へ行く

商店街で行われた年末の福引大会で信作が一等賞を当てました。信作が当てた景品は有馬温泉の招待券でした。信作は百合子と二人の娘を連れて旅行するつもりでした。

しかし百合子の提案で、招待券は忠信と陽子にプレゼントすることになりました。ほどなくして忠信と陽子は、二人の孫娘を連れて旅行に出発。

カフェ・サニーは、普段から店の手伝いをしている百合子が切り盛りし、信作も店を手伝うことになりました。

信作と百合子がカフェ・サニーを切り盛りする

忠信に代わってカフェ・サニーのマスターをつとめることになった信作。その不器用な仕事ぶりが百合子を笑わせます。

そんな中、敏春が来店しました。来店するなり、敏春は照子の愚痴をこぼしはじめました。そこへ照子も姿を現しました。

あわてた敏春はそれまでの話題を一転。必死になって、照子の機嫌を取り始めます。一方の照子は、これまで口に出さなかった敏春への本音を明かしました。

百合子の中学時代の同級生

そんな中、百合子の中学時代の同級生である近藤彬という人物が来店。百合子と近藤は中学時代の思い出話で盛り上がり、親密そうな二人の様子を見た信作は・・・

照子と敏春。そして近藤が去った後、信作と百合子はささいなことから夫婦ゲンカをはじめました。そして言い争った末に百合子は店を飛び出してしまいました。

百合子が出て行っている間。信作は大勢の来客を一人で応対。ようやく百合子が戻ると、店内のラジカセに、一人で悪戦苦闘する信作の様子が録音されているのでした。

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予習レビュー

なぜ、このタイミングでカフェ・サニー?

今週のサブタイトルは「スペシャル・サニーデイ」。信作くんの実家である大野家の喫茶店カフェ・サニーが物語の舞台となるようです。

さて、カフェ・サニーのお二人が旅行に行きました。

信作くんが福引きを当てて、当たった景品である有馬温泉旅行を忠信さんと陽子さんにプレゼントしたのだとか。

そして、カフェ・サニーを切り盛りすることになった信作くんと百合子ちゃんの活躍が、今週のお題になるのでしょうか。

そして、喜美子ちゃんと八郎くんが復縁か!?という非常に気になる展開のその直後の、カフェ・サニーのきっと笑えるに違いない一週間は、箸休めでしょうか?

喜美子ちゃんの気配も、八郎くんの気配もまったくしない第21週。このようなエピソードをこのタイミングで持ってきた意図はどこにあるのでしょうか。

オリンピックは四年に一度、照子・敏春の夫婦ゲンカは一年に一度

謎の多いカフェ・サニー週間。

そんな中で、これはもしかすると年中行事になっている輝子ちゃんと敏春さんの夫婦ゲンカが、カフェ・サニーに持ち込まれるのでしょうか。

敏春さんがカフェ・サニーに愚痴をこぼしにきます。愚痴の対象は照子ちゃんです。

そして、愚痴をこぼしていると、そこに照子ちゃんがまさかの登場。

また、百合子ちゃんの中学時代の同級生も登場するとのことですが、この近藤彬という名の人物が何者で、何のためにドラマの中に登場するのかはまだ不明です。

気になることばかりの第21週。

しかし、もっとも気になるポイントである、喜美子ちゃんと八郎くんの関係についてはまったくわかりません。

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コメント

  1. 海ブドウ より:

    やっぱり八郎さんの笑顔はいいですねぇ。久々に癒されました。もとの鞘に戻れなくてもいつまでも仲良しでいて欲しいです。

  2. ひるたま より:

    自宅TVの番組表で最初に見た時は「!?」と大変驚きました。特に以下の2点。
    ①脚本担当が水橋文美江さんでなく三谷昌登さんである事。(白状しますと…三谷昌登さんとは一体誰?という事で検索してみたら…(;^_^A「二番さん」を演じられていた方である事をすっかり失念していました。三谷さんごめんなさい…)
    ②少なくとも、121話と122話にはヒロイン:戸田恵梨香さんのお名前がクレジットされていない事。

    率直に申し上げて、第21週は実質的なスピンオフの1週間となるような気がします。おそらく…NHK局内での「働き方改革」の影響がここにも及んで、この形を取る事となったのかな?と個人的には睨んでいます。局の職員のみならず脚本担当の水橋さん、そして俳優さん(特にヒロイン役の戸田さん)にもスケジュールに余裕が出来る訳ですし。
    そして最近は朝ドラのスピンオフが半ば定番化しつつありますが、これもやるんだったらドラマ本編の撮影と同時進行で収録してしまう方が、セットも作り直さずに済む上に俳優さんのスケジュールetc.を押さえ易いというメリットもある筈。

    個人的に知る限りでは今作がおそらく初めてとなるのでは?と思われます。(…という意味でも、実験的な試みといえるかもしれません)
    仮にこの試みが視聴者の好評を得たならば、次回作以降も本編内にスピンオフ(に相当する話)を組み込む、という形式が定着して行くかもしれませんね。

    個人的には、敏春さん(本田大輔さん)の登場場面が楽しみです。(制作サイドにとっては想定以上に敏春さんの人気が上昇した点が(嬉しい)誤算だったかも?(^^;)

  3. 千佳 より:

    何で今この話!?という感じですよね。
    でも嵐の前の静けさというか…少し骨休めして、激動のクライマックスに向くのかなって気がします。

  4. たぬき煎餅 より:

    八郎さん陶芸をやめてしまったのですね、残念。それに対する貴美子の提案とは何でしょう。ギクシャク意識している二人の様子が想像できます。でも、いつまでも仲良しでいて欲しいです。何かあったときは、すぐ相談できるような。

  5. 名乗るほどの者ではございません より:

    あまちゃんの8月最終週を思い出させます。映画も無事クランクアップし、春子さんと鈴鹿さん・荒巻さんの和解があり、ユイちゃんの上京も決まったハッピーだらけの週、だけど、視聴者はこの直後に東北がどうなるかを知っている週。スカーレットもハッピーが満載の週になることでしょうが、吾郎さんが医師役で出演する翌週以降辛い展開になることを知っている上で影を感じさせる週になりますね。

  6. はまま より:

    オリジナルキャラクターが多いからか、ヒロインを囲む人々の人生については、
    ナレーションベースで片づけられてきたことも多かったので、終盤に向けて、
    この展開は謎ではありますね。それとも単に「中だるみ」週なんでしょうかね?